n.Komura
胡町駅
居酒屋
「餃子の美和」の系列店だとか
広島市は歓楽街、流川にあるホルモンのお店。 個人的なイメージ的にどうしてもホルモンというと、「小汚い外観と内装でおっちゃんやおばちゃんが焼いててワンカップ飲んてるような」感覚があって。 このお店、外観こそ「狙ってやってる」感があるのだけど、内装はこざっぱり?としてて、中で働かれる方も若いおにーちゃんとおねーちゃん。 もっと言うと、客層も若い若い。 自身が訪れたときはカウンター席に座ったのだけど、両側はうら若き女性。 ホルモンのイメージも変わったなあとしみじみ。 さて。 店の看板に「ぎょうざと臓物」と、でかでかと書かれていて、ホルモンのお店なのだから臓物は分かるとしても餃子ねえ、と。 とりあえず、その餃子と豚足、ホルモンの天ぷらをお願いした。 餃子に関しては焼きかと思いきや、揚げ餃子。 御当地のB級グルメ「廣島餃子」系統なのかと思いきや、ネギがふんだんにかかっているものではなくて。 ただ、その揚げ方なのか外側の皮の部分が、カリッと来た食感のものに仕上げている。 タレが酢醤油系統のものだと思うのだけど、カウンターの上にラー油が置いてはあるのだが、特に特徴がえるようなものではなかったように思える。残念。 QRコード経由での注文で、見る限り色々と種類があったように思えたが、今回頼んで一番のビンゴは豚足。 てっきり2つ3つくらいのボリュームかと思いきや、出てきた豚足の数が一匹半。 つまり6つ、値段にして550円だったのだけど、「え、こんなに出してくれんの?」みたいな驚き。 始めからタレがかかっているのでそれに浸しながら食べるのだけど、うら若き女性が両側に座っている中、唇テッカテカにしながら食べるオサーンのなんと滑稽?なことか。 ただ、このボリュームと旨さ。 メニューを見てみると肉刺しみたいなものもあるみたいだけど、豚足は唇テッカテカにしてでも食べたほうが良い。 お腹いっぱい食べる、みたいな店ではないとは思うが、それなりに満たされたのも事実。 本来の使い方としてはかる〜く色々とつまむくらいでアルコールとおしゃべりを楽しむ店なのかも、と思った次第。 でも豚足は食え。 #女性一人でも入りやすい #肩肘張らずに飲めるメンバーと #馴染みのメンバーで女子会 #近隣にコインパーキング














