清澄白河でランチ 陸中 都営大江戸線、森下と清澄白河の間にあるお店です。 清澄通りから少し入った所にあります。 看板に魚料理、表にランチメニューの置き看板、のれんのかかった昭和の外観。 老舗の魚料理店は期待できますね。 店内に入ると昼時なのでいっぱいですね。 テーブル席とカウンターがあり、1人なのでカウンターに通してもらいました。 マスターがワンオペでやっているらしく、合間を見てギンダラの味噌焼き定食を注文しました。 焼き魚は注文が入ってから焼いているらしく、少し時間がかかるのかな?でもゆっくりと待ちます。 そして料理が到着。 こんがりと焼けたギンダラ。ご飯、味噌汁、小鉢、お新香。シンプルですが食欲がわきます。 ギンダラの身がフワフワで美味しいですね。 皮もパリッとしていて最高です。 小鉢も脇役ですが、味が染みていてご飯に合います。 久しぶりに美味しいお魚を食べた気がします。 他にも煮付けや刺身があるのでお昼にまた来たいですね。 美味しかったです。 ご馳走様でした。
写真と本文をすべて表示下町の温かさと新鮮魚介が味わえる大衆魚料理ランチ
下町らしい温かな雰囲気が魅力の大衆魚料理屋。大将が切り盛りする店内は少し狭めですが、地元の常連さんで賑わっています。ランチの刺身盛り合わせ定食は、見た目以上に種類が豊富で熟成具合も抜群。魚の旨味を活かした澄んだ汁物や、丁寧に味付けされた小鉢、ぬか漬けもあり、どれもほっとする美味しさです。気取らないサービスと地元に根差した空気の中で、新鮮な魚をしっかり楽しめます。夜には日本酒や握りも味わえるので、昼夜問わず魚好きにおすすめのお店です。























