【大衆的でリーズナブルな焼鳥百名店】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 都内の焼鳥百名店に選ばれる店って、 やれミシュラン店だ、 店主が名店○○出身だ、ブランド鶏だ、 OMAKASEで予約開始から秒殺で埋まる店…etc よくも悪くも洗練されてて、 高級志向、ハイクラス、 予約も取りにくく 敷居が高い店も多いと思う。 …だが私の中で現時点でもっとも敷居が低く 大衆的な東京の焼鳥百名店と出会う事ができました。 そんなワケで本日の焼鳥探究は『鳥はな』 創業は1985年で、 べしゃり好きな女将さんが切り盛りする 8席だけの小さな店で 常連さんや新宿の飲んべが 肩を寄せ合って集う大衆焼鳥。 コース8本は以下なり。 ・大根 ・香の物 ★シソ巻 ★ニンニク芽巻 ★オクラ巻 ★ツクネ ★レバー ★カワ ★サビヤキ ★テバサキ ・シイタケ(コース外で追加) ■シソ巻 肉汁滴るジューシーさと、 紫蘇の清涼感が同居。 ■ニンニク芽巻 ガツンとしたニンニクの芽と、 薄くシート状に巻いた肉のコラボレーション。 ■オクラ巻 比較的火がよく通っており、 オクラの粘り気は飛んでます。 ■ツクネ 塩焼きのツクネ。 みっちりジューシーな赤肉と、 内側に細かな軟骨が仕込んでありコリコリ食感。 こちらも紫蘇の葉が巻いてあり、 清涼感がアクセントに。 ■レバー 最近の流行りの焼鳥屋って レバーのレアー感を残す店が多いですが、 比較的しっかり焼きでシャクシャクとした食感。 タレ焼きでタレは甘さよりも 醤油のキレ感が優勢。 ■カワ 鶏皮をぐるぐるに巻き付けて、 カリッと強めに焼いてあります。 ■サビヤキ 画像だと山葵がかなり多く見えますが、 思ったよりも辛さ控えめで良い塩梅です。 ■テバサキ 大振りの手羽。 女将から お隣のお客とセットで 問答無用でレモンを絞られる(笑) ~あとがき~ 以上、現時点で私の中で もっとも大衆的な焼鳥百名店『鳥はな』でした。 ビール大瓶に日本酒も2本つけて お会計は5000円未満。 印象的だったのは 「鶏肉のブランドは関係ないよ。 ブロイラーだろうと結局は焼きの技術」 という女将の言葉。 その言葉通り女将ならではの 近年の焼鳥の流行りに囚われない 焼きの塩梅や調味料使いを垣間見ましたね。 また女将のあっけらかんとした人柄が 愛される常連の多い店でした。 …ちなみにここで飲んだ後、 その場の客全員でゴールデン街に繰り出して ノリでハシゴ酒したせいで 翌日の体調がヤバかったです(笑) 注意点としては席が8席で、 開店直後に埋まる上に 焼鳥メインの大衆居酒屋という特性上、 お客さんが長居しがち。 一巡目を逃すと長時間待つ事になります。 (私は1時間20分まちましたw) ぜひお試しを
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
常連集う温かみある大衆焼鳥店
新宿エリアで長年愛される大衆的な焼鳥店。こぢんまりとした8席の空間には、陽気な女将さんと常連のお客さんが集い、心温まる雰囲気が広がります。串焼きコースは一つひとつが大ぶりで、丁寧な焼き加減が自慢。ジューシーで清涼感のあるシソ巻や食感の楽しいツクネ、醤油が香るしっかり焼きのレバーや、カリッと仕上げた皮など、素材よりも焼きの技と味付けへのこだわりが光ります。ビールや日本酒とともに肩を並べて味わう、気軽で美味しいひとときを楽しめます。席数が限られているため、早めの来店がオススメです。






















