【No.2047・東京・内幸町】創業1971年、ジャンボプリンが名物、路地裏に佇む老舗の喫茶店。カフェ好き★★人気店。3年余り振りに来ております。隣の定食屋の帰りに。 カウンター席に座ります。今年で御年82歳のマスターの目の前の特等席。相変わらず、切れ味のある所作、ますますお元気でいていただきたいものです。 【おじさんの注文】 ①マンデリン(税込550円) サイフォン式で入れられるマンデリン、ドリップ式との違いは、おじさんには良くわからないのではあるが、いずれにしても美味しい。しかも550円とは庶民的だ。 人気のジャンボプリンは、インバウンドのお客さんたちを中心に毎日あっという間に完売になるとのこと。開店の午前9時の2時間前から並べば、なんとか食べられるようだ。 おじさんは、海外にも有名になる数年前にジャンボプリンを食べておいて、良かった。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
人情味あふれるマスターと味わう、昔ながらの喫茶時間
虎ノ門駅から徒歩5分、路地裏に静かにたたずむ老舗の喫茶店は、創業1971年以来、変わらぬレトロな雰囲気で多くの人に愛されています。カウンターやテーブル席でゆったりと過ごせる店内には、明るく話好きなマスターと夫婦の温かなやりとりが広がり、微笑ましい時間が流れます。サイフォンで淹れるコーヒーやお好みに合わせたブレンド、ミルクのオーダーにも柔軟に応えてくれる親しみやすさが魅力。濃厚な味わいのジャンボプリンや手作りババロア、玉子サンドなど、手間をかけたフードメニューも評判です。コーヒーとスイーツをゆっくり味わいたい人はもちろん、マスターとの会話も楽しみに通いたくなる一軒です。


























