【日本橋三越 地下1の忙しいカウンター寿司 紅はし】 日本橋三越本店地下食料品売り場隅の小さなスペースで営んでいる寿司店兼持ち帰り用販売所。 妻との、よんどころない用事での訪問の際に、軽く昼食でもと立ち寄りました。 日曜日と言う事もあったのでしょう。直ぐ入れると思ったのは、甘かった。 「20分くらいで入れるでしょう」との、店員さんの声。記名して、先にイベント見学を済ませました。 良い頃合いと再訪。思う様にはいかないもの。 更にまた待ちます。待っている間にも次々と、待ち客が増えていく。今更諦められないと思う頃に、漸く席に着座。 カウンター席だけの店内。中には二人の職人さん。 一人が目の前の客相手に握り、片方が店頭販売、待ち帰りの注文を握る方式。お二人とも、ご年配の職人さん。 席は常に満席状態だった様で、ずっと立ちっぱなしだそうです。 私たち二人で別々の握りセットを注文。 そしてビールとノンアル。両方とも小瓶です。 早速に醤油小皿に醤油を入れましたが、ほとんどが直前に刷毛で醤油を塗ったり、塩を振りかけたりで出してくれます。狭いカウンタースペースなので、小皿は使わなくても良いかもです。 寿司は良いネタと、確かな仕事で美味しい寿司。 何より目の前の職人さんが、素晴らしい。良く、間違えずに握りを出してくれると感心します。 日本橋三越に来たからには、特別な機会でありたい。 そう言うお客さんに応える店づくり。 お客さんが「紅はし」とは、どう言う店なのかと尋ねます。 「築地寿司岩なんですよ」と、板さん。 店名に記してあるので、そうなんだと思っていましが、まさか寿司岩がやる気の大庄グループだとは知りませんでした。 フムフム…シランカッタ… そして聞かれていたのが、「天使のエビって?」 テレビで見た記憶が。 「天使の羽が生えているエビなわけではなく、ニューカレドニアで養殖されたエビ」 1日に何回、説明するのか判りませんが、厭うことなく話す職人さんに、密かに脱帽。 大きなエビなので、食べやすい様にと二つに切って出してくれます。 日本橋三越本店と言うハレの場に来られる人々の期待に、寿司の場として応える店。そう言う店として存在価値のある店だと感じました。 ご馳走様でした。 #日本橋グルメ #大庄グループ #築地寿司岩 #日本橋三越本店 #天使のエビ
写真と本文をすべて表示デパ地下で気軽に楽しめる、暖かな雰囲気のカウンター寿司店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり


























