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中島俊朗

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京王線沿線、仙川から西の行き来が多い私です。 山口県出身!

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中島俊朗

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京王八王子駅

うどん

   【八王子の隠れ讃岐うどん店 】      〜本当は凄い八王子⑮〜  八王子街中の甲州街道が通る辺りから浅川に架かる暁橋を渡った暁町の住宅街にポツンとある讃岐うどんの店。 ひょんなことから行くことになった八王子中野で、Google検索をして見つけた小味根に妻と行きました♪  外観は普通の一軒家。未舗装の駐車場に数台分確保されています。直ぐに停められて、店内に。  ワンオペの静かな雰囲気。 L字型壁際に盆が置いてあり、沿って配置された天ぷらを皿に取って進みます。 カウンター窓から店主さんにうどんの注文と会計。  かき揚げ、ちくわ天!おにぎりを一つ取って、私はかけ。 妻は肉ぶっかけを注文。 食べやすいうどんに、讃岐うどんの基本を押さえた出汁。 ですが、もう少し濃い感じの出汁の方が好き。 好みはあるでしょうが、讃岐うどんらしい店に八王子で出会えました。  八王子市街には、高松の銘店で修行して大いに賑わいを見せている店もあります。 小味根さんは、愛媛県出身の方が脱サラして始めた高松の「山もり」で修業されたそうです。 愛媛と香川ではうどんに対する思いが全く違いますが、うどん愛で高松で根付いていると見受けます。 山もりを継承する小味根さんには、ここ八王子でも、うどん愛をフルに発揮して頑張って欲しいと思います。 ご馳走様でした。 また、伺います。タブン #八王子グルメ #讃岐うどん #うどん

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【資さんうどんは、全国へ!?大人気の八王子店】     〜本当は凄い八王子⑭〜  外食チェーン すかいらーくの傘下になった北九州発祥の資さんうどん。両国店には行ったことがありますが、なんと八王子に出来る!ガストを改装。オープンして暫く、今回、満を持して行ってみました。  うどんには一言も二言も有る高松出身の二人と一緒に車で訪問。甲州街道、日野と八王子の境を超えて国道16号に向かう手前。「とうふ屋うかい」の赤い壁の交差点を多摩大橋方面に曲がり直ぐ。警備員さんの姿が目印。  最初は、八王子市街方向から向かいました。 右折入店禁止で方向を変えて行くも、満車。 待機できないので、二人を降ろして周回して、2度目は入場できました。奥に広い駐車場。 すると先に受付を済ませた二人が乗って来ました。 LINE友達のお知らせ機能で車内待機。同様の人達が各車両に見えます。思ったより待たずに順番が配信されて入店。 階段の行列を抜けるのはちょっと気後れ。  資さんうどんと言えば「ごぼ天」 高松出の二人は肉ごぼ天の単品とセットで。 私は「かしわ」と「きつね」「しいたけ」に惹かれたので、全てが味わえる「おかめ」にしました。+かしわおにぎり。 セットでは、ミニぼた餅。  おかめの選択は良かったと思います。かしわは、出汁が染み込み食べやすい大きさ。きつね、しいたけも然り。 とろろ昆布ごもう少し多ければ。 透明の旨みの深い出汁とマッチ。 かしわは、肉うどんの肉より旨いんじゃなかろうか? 美味しくいただきました。 対して、かしわおにぎりは、握りが弱くぼろぼろ。 福岡のかしわ飯なら、しっかり握ってほしい。 ぼた餅は、少し塩気が強過ぎ、潤いが無いと感じます。  1976年、北九州は戸畑で創業された資さんうどん。 私がそれより以前に小倉などで味わっていた駅のうどんの思い出の味とはかなり違います。 両国で初めて資さんうどんを食べた時に感じましたが、八王子でもそう。  急速に多店舗展開中。 それに伴う弊害として「味が変わった」との声が上がっています。 《使用している出汁の原材料・調味料等の取引会社は創業者・大西章資の頃より変わっておりません》 とのこと。 私を含めて関東の人は本来の資さんうどんの味を知らないので、単純に現在の味の良し悪しで判断することでしょう。 何せ町田のウェストでうどん食わずに蕎麦が主流になっている土地柄です。    高田馬場の大地のうどんの様に、地に足をしっかりつけてこれからも頑張ってください。 ちなみに高松出のうどん県人青年は、旨いともまずいとも言わずに黙々と食べよりました。  何はともあれ、スタッフさんの対応も良いし、活気があります。ロボットが居ないのが良い。 気軽に美味しく食べられる資さんうどん。 ご馳走様でした。   #八王子グルメ #資さんうどん #おかめうどん #うどんはどんなん?

中島俊朗

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武蔵境駅

うどん

【武蔵野うどん、此処にあり 三鷹市 手打ちうどん鷹】  武蔵の国の昔ながらのうどん、武蔵野うどん。 頑なにそのスタイルを守り続けている店が三鷹にありました。  どちらかと言えば武蔵境駅が最寄りですが、南側の駅からは遠い住宅街。特に武蔵野うどんを銘打っているわけではありません。  昭和スタイルの外観。店前に駐車スペースが数台分あるのはありがたい。1977年創業と記載のあるブログを拝読したが、隣に座ったお年寄りが子供の頃から来ていると独白していた。かなり誤差があるので、機会があれば確認してみたい。  遅い昼、2時過ぎに入店。土間はカウンター席とテーブル席。上がりが横に長い掘り炬燵スタイル。古式然とした厨房。想像以上に広く、北関東の店に来た様な感覚に陥った。多くの色紙が飾られています。  カウンター席に座り、もりを大盛りで注文。 少し居た客も去り、私一人に。 新たにうどんを茹で上げた様で、15分位待ちました。 大将が茹釜をかき混ぜる姿が粋! 運ばれて来たうどん。箱の様に四角く自立したもりうどんを見るのは初めて。その茶色い姿からは頑固さを感じます。  平たい麺は予想以上に長く、手繰れど端が現れない。 現れたとて、汁猪口に漬けられる事を嫌う様に逃げていく。 冷たく締められたうどんは、あくまで固い。 腰があると言ったレベルではなく、啜って喉越しを味わうなど論外。うどんを噛み締め、千切りよく噛んで飲み込む。 現代人には疲れる作業を繰り返すことに… しっかりと濃いめの汁と麦の香り溢れるうどんの相性が素晴らしい。頑な姿に敬意すら覚えながらうどんを食べ進めました。  流石に汁は薄まります。 顎は疲れて、大盛にした事を後悔。 一休みして、完食致した次第です。 一途な武蔵野うどんとして、感服、満足をいたしました。 固い、長い、美味い!  別の日の昼時に再訪してかつ丼セットをいただきました。 もりうどん、半分。かつ丼半分のセット。 昼時にある程度茹でたうどんなのか、先日のうどんよりは柔らかなうどん。これなら啜れるが、風味の面では物足りなさを感じます。うどんの量は、何も半分にすることないじゃない? かつ丼は美味いのだが、私には甘過ぎました。  隣に座られた昔からの常連のかたが食べていらしたのはカレーうどん。何時も、これだそうです。 次回は、私もカレーうどんにしてみましょう。 ご馳走様でした。 #三鷹グルメ #武蔵野うどん #もりうどん #カレーうどん #手打ちうどん鷹

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高幡不動駅

和食

【日本酒をしっとりと味わう店 高幡不動 燗ちば 】  大好きな店には大好きな方をお連れしたくなるもの。 この燗ちばを喜んでいただける筈の®️友さんのTakano さんにお声がけして、ちょっと足を伸ばしていただきました。  多摩エリアの中程の街、東京都日野市高幡不動。 飲食店はチェーン店が主流。閉店する店も多く、営業の難しい場所。ここも何度も入れ替わっています。 漸く「燗ちば」で落ち着きそうです。  燗ちばの醍醐味はカウンターで、店主の千葉さんの仕事を見ながら、日本酒とでいただく料理。客と店主、スタッフさんとで醸し出す心地よい雰囲気。 毎日の様に通う方もいらっしゃるとか。 この日は、カウンターの予約を取り損ねてしまうミス。 最初、2階の座敷に上がり、程なくカウンター席が空いたので移動。初めて2階に上がれたのも一興。  下に移り、美味しい料理と酒をちびちびと楽しみながら®️友との一夜を過ごすことができました。Takano さん、ありがとうございました。 ちばさん、今夜もありがとう。 ご馳走様でした。 PS: 別の日の集いの際「フラミンゴ」が来た〜 と、店で知り合ったお客さんが興奮して立ち上がりました。 ????滅多に入らない芋焼酎らしい。 あまり興味がなかったのですが、友人のロックを一口飲ませてもらいました。 なんだこりゃ! 芋焼酎の概念を打ち崩す一口。オレンジを思わせる香り、まろやかさ。清涼な喉越しに鮮烈な衝撃を受けました。 希少な入荷を興奮するのもわかります。 驚く酒に出会える燗ちばです。   #高幡不動グルメ #日野市グルメ #燗酒 #燗ちば #フラミンゴ

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清瀬駅

うどん

 【武蔵野うどんで地域に元気を与え続ける「うどん亭なべきち」東京都清瀬市】  埼玉は所沢に接する清瀬市。その名の如く嘗て清らかだった武蔵野の森の面影が所々に少し残る気がします。  名物である武蔵野うどんにも昔日の武蔵野、狭山丘陵の名残がある筈。是非にも食べたくて、Google Mapsで検索して行ってみました。  分かりにくい住宅地の中。広くはないものの、店前には車が停められるスペースがあります。 概観から個性的な店の印象を受けました。  店は奥に深い造りで、前方にカウンター席とテーブル席。 後方が座敷席になっています。  二人の元気なスタッフさんが客の間を飛び回りながら、声掛けしてくれました。 つけ汁うぉんは、もりもりで。うどんだけだと淋しいのでかき揚げを付けようとしたら、元々付いていますとのこと。 だったら、いなりを2個頼んでしまいました。  5分ほど待ってお盆に乗せたうどんが登場! 茶色いうどんに豚肉の入ったつけ汁。かき揚げに、おいなりさんが2個。こりゃ、一つでよかったかな?  こしが有るうどん。しかし硬すぎるわけではなく、麦の風味も感じられる快適な喉越しのうどん。 つけ汁を潜らせて、啜る。 なかなかボリュームがあり、美味しくいただきました。  12時前頃から、続々と客足が増えて来ました。 10時から14時までの短い営業時間で、週二日の休み。 活気あり、人気の店なのだと実感します。  私より少し若い様に見受ける男性達がテーブル席に着席。彼らが開口一番、「5玉。(麺3ℓ/500g)!」 次に入って来た男性も躊躇なく「5玉」! 目の前の案内の5玉の横に「男性人気」と記してありました。  初めてで何も知らずに2玉のもりもりを頼みましたが、少なかったのかな? 5は無理でも3玉はいけたかもしれません。 でもおいなりさんは、一つで十分なボリュームでした。  武蔵野の面影を伝える心意気の顕れるなべきちのうどん。 これからも地域の人々に愛されていくことでしょう。 ご馳走様でした。   #清瀬グルメ #武蔵野うどん #なべきち #5玉標準?