正統派のお寿司屋さん。 気を衒ったものはないが、実に直球で深い握りでした。 言うまでもなく美味い。 写真は禁止なので、看板のみで。
写真と本文をすべて表示落ち着いた非日常空間で五感を満たす寿司コース
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
オススメ度:95%
正統派のお寿司屋さん。 気を衒ったものはないが、実に直球で深い握りでした。 言うまでもなく美味い。 写真は禁止なので、看板のみで。
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2回目。 ほぼ外食100%の私だが、昼はラーメン中心なので夜の食事をおいしくいただけるのはあと3650回くらいか?そうなると「コレクター的新規開拓」と「好きな店へのリピート」との心の中でのせめぎ合いになる。 「リピート」するにも選ばねばならない。ここはもちろん二つ返事で「行きたい!」 出張時のホテルのエアコンで喉をやられ、会社を早退したいほどだったが、早退して会食に行くわけにはいかない。なので「はしぐち」に行くために仕事をした(笑)。 喋ると咳が出るので出来るだけ無口で。同席者の皆様、大変失礼しました。薄めの焼酎水割りをいつもより多めに飲んで喉を冷やす。(^^;; 元祖「沈む鮨」である。某ぶ寿司の大将とこんな話をしたことがある。 「沈む鮨があるんですよ。」 「うちのも沈むよ、見て、ほら」 「それ、タネがデカイから重くて沈んでますよね」(笑) 「はしぐち」のタネは普通の大きさであるが置かれた後、ゆっくり沈む。大きな手でゆっくり軽く包み込むように握る。それでいて持つ時に壊れたりしない。しかし、口に入るととろけるように解れる。食べ終えても「軽い」のである。小食の女性幹事は2回連続で二次会のあとラーメンを食べたらしい。「量が少ない」とディスっているわけではない。おいしさの満足度は高いのだが、小腹が空くのである。 「シャリに空気を多めに含ませてるのかな?」 だからゲップが普段より多いのか?と言いかけて紳士な私は思いとどまった。 しかし、男勝りの女性幹事は、 「だからおならが普段より多いのかね?」 あら、言っちゃったね(笑)。 ※写真NGなので看板のみ。
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「沈む鮨」で知られているお寿司屋さん。撮影禁止なので文字のみ。 一見さんお断りなので、なかなか行けなかったが常連さんに連れて行っていただきました。(ありがとうございます) しかし、まだ大将と名刺交換もできてないので(忘れた)「連れてって〜」というのは無しでお願いします。 「沈む鮨」と言えば「鮨さいとう」でも言われるようですが、いわゆるシャリの握りの軽さで程良くほぐれること。お好み焼きで言えば「福竹」(蓮沼)のような感じでしょうか?(鮨とお好み焼きを比較するなんて、すみません) ほぐれる握り(空気を内包させる)なのでタネの重さで「沈む」ということになります。 そういやどこかのお寿司やさんでカウンターから口元へ運ぶのがなかなか難しいくらいの軽い握りの店がありました。もちろんそんなヤワではありません!握りの塩梅が絶妙で実に素晴らしいです。タネを活かしきっている。 「沈む」ばかり注目されていますが、もちろん食材の良さ、仕事、流れ、酢の強度、シャリの固さ、どれもお見事。突き抜けてないので多くの人が満足できる店なのではないでしょうか? 食材によって3つほど、やや冷たいものがありましたがそれも食事の流れ(起伏)と考えればまた楽しいものです。(他のレビューを読むと同じタネで何人かが書いているのでたまたまではなく、そうする理由があるのでしょう) ほぐれるシャリに負けじと口の中でとろけて無くなるタネもいくつか。トロとか穴子はまさにそれ。おいしすぎるので「溶けないで〜」という心の叫びも通じず、2回くらいの咀嚼でどこかへ行ってしまった。おかわりしたかったが何度食べてもその連鎖は止まらないでしょうね。 青柳とかSuica、、、じゃない酢イカも珍しくてよかったなぁ〜。 ガリも好み。 奥様の接客は大変心地良く、職人肌の大将も付かず離れずの感じがありがたい。賑やかなお客さんのいなし方もさりげない。 また名店を知ってしまいました。鮨道はまだまだ続きます。
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東京の夜…今回のメインはこちらでした。赤坂にあるカウンターのみのお鮨屋さんです。 今回は鮨好きな連れにお店のチョイスを任せたところ、こちらをおさえてくれました。 静かな店内は当然ながら満席…そんな中、連れも初めてというネタケース前の最良のお席に座らせていただきました。お店のシャンパンをいただき、肴〜お鮨とお任せです。 大将の丁寧なお仕事をみながら、美味しいお鮨を楽しませていただきました。 また機会あれば伺いたいお店ですね。 因みに店内は撮影禁止のようです。
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鮨はしぐち@赤坂見附 「沈む鮨」で知られているお寿司屋さん。撮影禁止なので文字のみ。 一見さんお断りなので、なかなか行けなかったが常連さんに連れて行っていただきました。(ありがとうございます) しかし、まだ大将と名刺交換もできてないので(忘れた)「連れてって〜」というのは無しでお願いします。 「沈む鮨」と言えば「鮨さいとう」でも言われるようですが、いわゆるシャリの握りの軽さで程良くほぐれること。お好み焼きで言えば「福竹」(蓮沼)のような感じでしょうか?(鮨とお好み焼きを比較するなんて、すみません) ほぐれる握り(空気を内包させる)なのでタネの重さで「沈む」ということになります。 そういやどこかのお寿司やさんでカウンターから口元へ運ぶのがなかなか難しいくらいの軽い握りの店がありました。もちろんそんなヤワではありません!握りの塩梅が絶妙で実に素晴らしいです。タネを活かしきっている。 「沈む」ばかり注目されていますが、もちろん食材の良さ、仕事、流れ、酢の強度、シャリの固さ、どれもお見事。突き抜けてないので多くの人が満足できる店なのではないでしょうか? 食材によって3つほど、やや冷たいものがありましたがそれも食事の流れ(起伏)と考えればまた楽しいものです。(他のレビューを読むと同じタネで何人かが書いているのでたまたまではなく、そうする理由があるのでしょう) ほぐれるシャリに負けじと口の中でとろけて無くなるタネもいくつか。トロとか穴子はまさにそれ。おいしすぎるので「溶けないで〜」という心の叫びも通じず、2回くらいの咀嚼でどこかへ行ってしまった。おかわりしたかったが何度食べてもその連鎖は止まらないでしょうね。 青柳とかSuica、、、じゃない酢イカも珍しくてよかったなぁ〜。 ガリも好み。 奥様の接客は大変心地良く、職人肌の大将も付かず離れずの感じがありがたい。賑やかなお客さんのいなし方もさりげない。 また名店を知ってしまいました。鮨道はまだまだ続きます。
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| 店名 | 鮨 はしぐち すし はしぐち |
|---|---|
| TEL | 03-3478-3588 |
| ジャンル | 寿司 |
| 営業時間 | [月〜金・土・祝前] 18:00 〜 22:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ディナー:〜30,000円 ランチ:営業時間外 |
| クレジットカード |
|
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 赤坂見附駅 徒歩5分(360m) 東京メトロ半蔵門線 / 永田町駅 徒歩5分(360m) 東京メトロ千代田線 / 赤坂(東京)駅 徒歩9分(690m) |
| 座席 | 7席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| 利用シーン |
|---|