10/1㈭ 下町の豚カツハムエッグ定食が沁みる
No.1896)@豊島区駒込 十条みのやの姉妹店とのこと、店構えも渋いが、組合せが目に留まる『豚カツハムエッグ定食』この組み合わせ凄い、 駒込、初めて降りる駅だ、お店に向かう途中、下町の商店街が続く、 街並みが途切れた路地裏にこざっぱりした白い暖簾、店は古びているが白い暖簾に心意気を感じる、 中はさらに昭和感が漂う、老夫婦がフーフー言いながらも阿吽の呼吸で動いている、 決めていた『豚カツハムエッグ定食』を頼む、この組み合わせ他所では見かけない、カレーライスに目玉焼きは見かけるが、豚カツにハムエッグワクワクする、 先客のカツライスをチラ見すると亀の子だわしの親分のような貫禄がある、 先客の支払いのとき店主「650円です」品書きを見ると650円、や、や、安い、お爺さんとお婆さんの個人経営とはいえ、大丈夫か? ほどなくして、カウンターには豚カツが登場、けっこう分厚い、続いてハムエッグ、これも一品料理だ、 平皿のライスはたっぷりと貼り付けられている、丼の味噌汁には白菜と青菜に豚肉、 薄くてハーフサイズのカツに、目玉焼きと思っていたが、フルサイズの豚カツにツイン目玉のハムエッグ、丼の味噌汁、日本昔話のようなお爺さんとお婆さん、 ◆豚カツハムエッグ定食(1000) 昭和にタイムスリップしたような錯覚におちいりました、カウンターのニイチャンは黒ラベルをカツを摘みながらやっている、 次回は、黒ラベルとハムエッグ、〆にロースかつ定食と誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/10/1㈭ 16:00
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