湯島天神下交差点にある、古民家の趣のある一軒家。 トントン鳥をたたく音が、美味しさのエッセンスになります。 シンプルな出汁に、丁寧な下処理された鳥は身体にしみる優しいお味です。 クーラーがないので、5月下旬が耐えられ暑さです。寒くなったら、また伺いたいです。
写真と本文をすべて表示炭火仕立ての伝統鶏鍋をじっくり味わえる老舗
駅から近い
個室あり
禁煙
おひとり様OK
オススメ度:96%
湯島天神下交差点にある、古民家の趣のある一軒家。 トントン鳥をたたく音が、美味しさのエッセンスになります。 シンプルな出汁に、丁寧な下処理された鳥は身体にしみる優しいお味です。 クーラーがないので、5月下旬が耐えられ暑さです。寒くなったら、また伺いたいです。
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鳥栄@上野池之端! 東京に大雪が降った翌日。 有閑マダムにお誘いいただき、鶏鍋の名店にお邪魔した! 1909年(明治42年)創業の老舗である。 二葉亭四迷が没し、太宰治が生まれた年だ。 近世から近代への移ろいを象徴的に色濃く感じる年代である。 まさに鳥栄は、江戸情緒を残しつつ、より洗練された明治の美を感じる佇まいであった。 小さな囲炉裏の炭火に鉄鍋が置かれ、水のように澄んだ鳥のスープが注がれる。 そこに東京軍鶏、千住ねぎ、焼き豆腐といった非常にシンプルな具材のみ。 それを、大根おろしと醤油でいただき、お好みで山椒で風味をつける。 食べ方も徹頭徹尾シンプルだ。 一部千葉県産の鶏も使われるようになったようだが、基本的にどれも東京近辺の食材で調理される。 「身と土、二つにあらず」 生まれ育った土地のものを食べる事を良しとする「身土不二」の大切さを改めて教えられた。 正肉、レバー、ハツ等を煮て食すが、まったくアクが出ずスープが濁らない。 有閑マダムBがその事を女将に訊くと、 「大変なお掃除をしているのでございます」 と説明していた。 入店してから1階の厨房から終始小気味の良い包丁の音が聴こえる。 鳥栄の名物と言っていい「つくね」を叩いている音だ。 ほとんど余計なツナギを使わず、包丁で叩いて粘りを出した「つくね」はふわっと柔らかい。 こちらもシンプルに塩でいただいてみると、鶏の滋味が口いっぱいに拡がる。 最後の香の物もスパっと包丁が入った胡瓜と沢庵。 角が立ったその切り口にも東京らしいサッパリとした美学を感じる。 奇数月の初日に翌月と翌々月の予約を一括して受け付けるというシステムから、なかなかの予約困難店である。 雪が降った真冬でも炭火で暑いと感じるぐらいだから、真夏は海パンで行こうと思う。 そういった意味では、この時期最高の雪見酒になった。 予約を取ってくれた有閑マダムAに感謝である。
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こちらは死ぬ前に食べたいものと聞かれたら思い浮かべるるお店のひとつです。 ここの鳥鍋は今までの中で最高。 炭火ぱちぱち。 この環境も最高。 鳥がほんとに美味しいんです。 ほんとにほんとに大好きなお店です。 ごちそうさまでした。 願わくば年に一回は来れたらと。 予約取りづらいんですけどね。。
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畳に座ってゆっくりおいしものが食べれるってのは最高ですね 完全に小旅行の気分が味わえました 次は秋口ですかね
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湯島「鳥栄」へ 予約が取れない鳥鍋屋さん。 何度も電話チャレンジしてようやくうかがうことができました。 上品なお出汁に大根おろしとポン酢でいただくお鍋はいくらでも食べられる感じです。 名物つくねはふわふわで美味! 卵たっぷりだからスープと一緒にいただくのがお勧め。 最後のシメは雑炊かな?と思いきや、 スープをご飯にかけて食べる猫まんま方式。 飲み物はビールと日本酒なので、ワイン好きの方には厳しいと。 #鳥鍋 #湯島 #予約困難 #鍋 #和食
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| 店名 | 鳥栄 とりえい |
|---|---|
| TEL | 03-3831-5009 |
| ジャンル | 鶏料理 鍋 |
| 営業時間 | [月〜金・土] 18:00 〜 21:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:〜10,000円 |
| クレジットカード | 可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ千代田線 / 湯島駅 徒歩2分(81m) 都営大江戸線 / 上野御徒町駅 徒歩6分(440m) 東京メトロ銀座線 / 上野広小路駅 徒歩6分(440m) |
| カウンター席 | 無 |
|---|---|
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 有 |
| 利用シーン |
|---|