神田駅南口近く、路地裏のカレーの名店『本石亭』さんへ。久しぶりの訪問です。 本来は夜のバーがメインのようですが、店主のカレー好きが高じてランチにカレーを提供。そのカレーが大人気になったそうです。 マスターが大変寡黙な方で、ほとんどおしゃべりにならないという記憶が蘇りました。空いていたカウンター席に座りましたが、しばらくマスターからお声がかかるのをじっと待ちます。 しばし待ってマスターが私の方を見て「ハイ」と手を差し伸べてくれたので「欧風カレーを」と伝えたら、私の左横の男性2人を指していたようです。お隣さんも注文がまだだったのですね! 本石亭のカレーは四種類 ・欧風カレー ・インドカレー ・キーマカレー ・ドライカレー ドライカレーが人気のようです。お隣の会社員の男性お二人はドライカレーを注文していました。 でも私は欧風カレーと決めていたので『欧風カレー 1,200円』をいただきました。「トロトロこくまろ、本石亭おふくろの味」との説明書きがあります。 「欧風カレー」は、ジャガイモ、人参などの具が大きい。しかもスプンで簡単に切れるほど柔らかく煮込まれています。 欧風カレーのルーが濃厚です。「本石亭おふくろの味」と書いてありましたが、これがマスターの母の味なのでしょうか?家庭の味にも通ずるとろみのあるジャパニーズカレーの印象でした。 食べ終わる頃には店内や店外にも待ち客発生。やはり人気の本石亭さん。しかしマスターがしゃべってくれないのでちょっと怖かったです(笑)
駅から近い
カウンター席あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
渋いバー空間で味わう、刺激的スパイスカレーと無口な店主の妙味体験
神田・新日本橋エリアの路地裏に佇む、昼はカレー専門・夜はバーとして営業する隠れ家的スポット。バーテンダーのような正装でキビキビと調理をこなす店主が、無言で接客する独自のルールが特徴です。カレーは欧風、インド風、ドライ、キーマの4種があり、それぞれ辛さが異なります。特にキーマカレーはシャバシャバ系で、スパイスとハーブの複雑な香りと程よい辛さがクセになる味わい。具だくさんで、温野菜やアチャールの甘みや酸味がルーと絶妙に調和しています。無料の大盛りや多彩なトッピングも楽しみどころ。カウンター席のみの落ち着いた店内で、ちょっとしたユーモアや個性的なこだわりに気付くのも醍醐味の一つ。無言のやりとりという独特の空気感も含めて、一度体験すべきスパイスカレー店です。























