茅場町の路地にて、昭和20年代の木造民家を使った焼き鳥の店「とり健」に参りました。ガラガラとお店の扉を入れば、どっしり構えたカウンター席。お店は創業から25年ですが、建物の味わいから感じられる雰囲気は、老舗の酒場です。今回は、2階の座敷席に通されました。 味付けは部位によって塩、タレが決められており、最初に塩が続いて、後からタレ。タレは甘さがほとんどなく旨味が強い独特なもの。とろみがあり、肉の隅々まで包み込んでいます。 ももねぎと首肉は皮がパリっと、身はジューシーで とっても美味しかったです。炭の効果かねぎも甘みがでていました。後は、珍しくねぎと合わせたぼんじり、とろーり食感のうずら玉子、肉厚で食べ応え十分なしいたけが印象に残っています。 【串焼】 ・ももねぎ ・やげん軟骨 ・首肉 ・銀杏 *せぎも ・つくね *うずら玉子 ・ぼんじり ・皮 ・しいたけ 【おつまみ】 ・しやしとまと ・枝豆 ・イカのうにみそ和え 【お食事】 とり雑炊 〆でいただいたとり雑炊は、優しい味わいでありながら、深い旨みのある逸品。今回は、二人で一杯でしたが、一人で一杯いただきたくなるほどで、〆には必ず食べていただきたいです。 座敷席は掘り炬燵でもなく少々きつかったですが、今回食べられなかったレバー、はらみ、はつもとなどは是非食べてみたいので、次回はもう少し早い時間にカウンター席に来たいと思います。
写真と本文をすべて表示昭和レトロな雰囲気で極上焼き鳥を味わう、心温まる隠れ家
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK


























