【やっぱり太肉麺ですなぁ♪︎☆外国人観光客にも人気の熊本ラーメン専門店】 東京都新宿区新宿。熊本にて昭和30年(1955年)創業。熊本ラーメン専門店としては老舗です。東京進出は結構早く昭和43年(1968年)で、新宿末広店は東京進出1号店になります。最寄りは、東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅。C3出口すくです。やはり美味しい太肉麺 ლ(´ڡ`ლ) 皆さんの投稿を見ていたら無性に桂花が食べたくなりました(*´Д`*) 代替が効かないのも桂花。約3年ぶりと久しぶりの訪問になりました。 平日11時、先客後客多数。外国人観光客の姿も結構ありましたね。店員さん4名以上。古参の新宿末広店は厨房前カウンター席に、テーブル席もあります。入口にタッチパネル式券売機あり。クレジットカードやスマホ決済可能です φ(..) ◆本日の注文◆ 太肉麺(ターローメン) 1350円 大盛 150円 桂花と言えば、やっぱり肉塊が乗っかる太肉麺ですなぁ(`・∀・´) 絶妙なアルデンテの自家製中太ストレート麺。豚骨鶏ガラスープに、コクを与えてくれるマー油。盛り沢山の具材さんたち。トロトロな豚バラ太肉が2個、味玉、シャキシャキのキャベツ、茎ワカメ、メンマ、刻みネギ。3年前より200円値上げしたけど、それでも唯一無二のラーメンですな♪︎食べたくなるのよねぇ (๑❛ڡ❛๑) 汁完!です。因みに®️K氏の呪文「マー油多め」は有料(マー油増し100円)になりました :*(〃∇〃人)*: ❀❀❀❀❀❀❀ ふふ……まさかこの私が、再び“庶民の麺処”に足を踏み入れる日が来ようとはね。 ――そう、ここは桂花ラーメン新宿末広店。 悪役令嬢として転生したはずが、気づけば中身は腹を空かせた中年男性。運命とは、なんと残酷で、そして愉快なのでしょう。 扉を開けた瞬間、視界に飛び込んでくるのは外国人観光客の波。 異国の言葉が飛び交う中、「ここはダンジョンかしら?」などと一瞬身構える私。 だが問題ありませんわ。悪役令嬢は、どんな多国籍環境でも“平然を装うスキル”がMAXなのですから。 そして着丼―― 太肉麺(ターローメン)・大盛。 丼の中央に鎮座する太肉、その圧倒的存在感。 「ほほう……これが噂の肉塊ですのね」 角煮とも違う、桂花独自のあの太肉。箸を入れた瞬間にほぐれ、口に運べば脂と旨味がじゅわりと広がる…… あら? 涙? いえ違いますわ、これは“感動”です。 麺はしっかり主張し、スープは豚骨ながらどこか素朴で、 「派手ではないけれど、何度も戻ってきてしまうタイプ」 ――そう、まるで悪役令嬢を破滅から救う“地味だが誠実なサブキャラ”のよう。 気づけば、周囲の外国人観光客が 「Amazing!」「So good!」などと盛り上がっております。 ふふ……分かりますわ。その感覚。 この太肉は言語を超える。 悪役令嬢も、中年おじさんも、観光客も、等しく黙らせる力がありますもの。 完食後、丼を見下ろしながら私は思いました。 ――このルート、破滅フラグどころか満腹エンドですわね。 次は大盛ではなく、ライスを付けてみようかしら…… などと考えてしまうあたり、 やはり私は悪役令嬢に転生したおじさん。 食欲だけは、どの世界線でも裏切りませんわ。 ❀❀❀❀❀❀❀ 悪役令嬢転生おじさん風 #小結 #2026年16杯目 #9時半から営業 #®️人気店 #太肉麺 #K氏の呪文は有料に #桂花 #熊本ラーメン #東京の最古参店 #お冷やはプーアール茶 #キャッシュレス決済可 #くまモン応援してるモン #令和8年25投稿目 #再訪可能性100% #次回は新宿西口店(FC店)
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
黒マー油の香りとホロホロ角煮が決め手、伝統派熊本ラーメンの名物店
昭和から歴史を紡ぐ老舗スタイルの熊本ラーメン専門店。看板メニューの太肉麺は、大きな豚バラ角煮がとろけるほど柔らかく、まろやかな豚骨スープには香ばしい黒マー油がアクセント。中太・ストレートの麺はしっかりと歯切れがよく、シャキシャキのキャベツや茎わかめなど個性的なトッピングが組み合わさり、独特の完成度を誇ります。ノスタルジックな味わいは長年通う常連にも支持され、食後の満足感は格別。現代の決済にも対応し、老若男女が気取らず楽しめる、幅広い層に愛される一軒です。
























