No.1492【2024年末から営業再開!「東池袋大勝軒」と「六厘舎」双方で修業を積んだつけ麺エリート!】 「くり山」で「濃厚カラシビつけめん 並盛」「チャーシュー」」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時1分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店外にある券売機で食券を買ってから並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手を先頭に左に向かって列が伸びる。店の敷地の端まで列が伸びたら(大体6人目ぐらい)、それ以降は道を挟んだ向かい側の三角コーンから、今度は店舗に向かって右手にれつが伸びていく。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「濃厚カラシビつけ麺」1090円 「チャーシュー」400円 ◆着丼時間:20時9分(8分待ち) 第24回(2023年-2024年)までTRY名店部門「つけ麺 濃厚」の上位を争っていた、伯楽にあるつけ麺の名店「くり山」さん。ところが2023年末に店主の体調不良を理由に長期休業に入ってしまい、行きそびれてしまったお店でした。無事にお店は2024年末に復活を遂げたのですが、なかなか訪れる機会がなく、ようやくいく事が叶いました。 店主は、故山岸一雄氏の最後の愛弟子として、旧東池袋大勝軒で閉店まで修行した後に、旧大崎六厘舎で働き、支店次念序の店長を経験後に2011年に独立したという、まさにつけ麺エリートですから自ずと期待は膨らんでしまいます。 現着したのは20時少し過ぎ。L.O.30分前という事もあり、並びは無し!早速店外にある券売機とご対面です。見るとドドーンと「◎濃厚シビカラつけめん」の表記が! これしか…ないのか…? 一瞬勘違いしたのですが、すぐに通常メニューの「つけめん」や「中華そば」もメニューに発見!どうやら限定がデカデカとトップに表示される仕様なだけでした。通常ならばノーマルの「濃厚つけ麺」を選ぶところですが、根っからのカラシビ好きな私…ここは初訪問でもワガママに言ってもいいよね?と変に自分に言い訳をし「濃厚カラシビつけ麺」をプッシュ!さらにトッピングから「チャーシュー」もお願いいたしました。 店内に入りカウンターに座って待つ事凡そ8分ほどで着丼でございます! ≪着丼後情報≫ お!「カラシビ」は別皿で提供されるんですね!よかった♪これならノーマルと限定を両方楽しむことが出来ますね。ラッキー! 早速麺をドボンとつけ汁に浸していただきます!お、見た目はよくある豚骨魚介のつけ汁なんですが、想像よりも粘度が低く、そして魚介の風味が強いですね。魚介感が強いからと言って、いわゆる節の尖った魚介感が立っているわけではなく、優しくも力強い印象です。もちろん酸味もあってしっかりと濃厚で動物系の旨味のボディもしっかりと強いのですが、一般的な豚骨魚介のつけ麺と比べると、魚介、動物各々がしっかりと主張している感じ。バランスが良いからなんですかね?提供直前に魚介と動物を合わせているようで、そのため魚介の風味を殺すことなく、濃厚かつ奥深い風味を出しているのかもしれません。 麺はモッチモチのプルンプルンの太麺。200gと日和った並盛を頼みましたが、これは300g行っても良かったかな…といきなり後悔したのでした(笑)たっぷり乗ったチャーシューは肩ロースかな。トッピングで増量したのでかなりの量!分厚く肉々しく脂もがっちり入っているチャーシューで、スープに浸して食べ進めていくと、序盤は魚介の主張が強かったスープが徐々に動物の旨味が増していくのが面白かったです。 さて、中盤に差し掛かったところで、カラシビタイム!別皿の赤い液体(おそらく辣油や山椒が入った何か)を垂らすと一気に味が変わります。辛さ、痺れ自体はそこまで強くは無いのですが、花椒の香りが非常に強く一気に四川の風味に。王道は一頻前半で楽しんだので、後半は卓上のニンニクや七味唐辛子や柚子なんかで好き放題遊んでいると気付いたら麺がもう…無い(笑) 少し後ろ髪をひかれながらスープ割で温まりつつ、あっという間に完食です!!! いやぁ、美味しかったです。休業の影響でTRY第25回(2024年-2025年)はノミネートされたにもかかわらず辞退され、それ以降TRYに顔を出していない「くり山」さん。また近い将来ランクインをしてくることを楽しみにしております。美味しかったです。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
動物系と魚介の旨味が調和する、極太麺が自慢の濃厚つけ麺
横浜・白楽エリアで多くの人々が足を運ぶつけ麺専門店。こちらのつけ麺は、濃厚な動物系と魚介ダシが絶妙にブレンドされたスープが大きな魅力です。もっちりとした極太自家製麺は小麦の香りが豊かで、そのままでもつけダレにくぐらせても抜群の存在感。トッピングの分厚いチャーシューやたっぷりのネギ、味玉などにも定評があり、食べ応え十分です。スープ割りには柚子の香りが加わり、最後まで美味しくいただけます。また、提供の手際が良く接客も心地よいと評判。つけ麺だけでなく、中華そばも濃厚で奥深い味わいが楽しめます。ボリュームもあり、麺量の調整やサービスも丁寧。行列覚悟ですが、それでもリピートしたくなる理由が詰まった名店です。
口コミ(213)
オススメ度:90%
一口目が感動的なおいしさでした。卓上の刻みニンニクを入れるとジャンクさが増してまた別のおいしさでした。
横浜市の白楽駅近くにある、くり山さんで、つけ麺を頂きました。 つけ 並盛200g 950円 ※あつもりをオーダー まずは麺をそのまま頂きました。小麦の香りが強く美味しいです。食感はモチモチで、少しコシ無し気味の麺になります。 対するスープもめっちゃ美味しいんです。動物系と魚介系のスープのバランスが良いです。魚介の美味しい風味がしっかり感じます。 あっちゅー間に食べてしまいました。 最後はスープ割り! そして全部飲んじゃいましたとさ^_^
【注文したメニュー】 つけめん大盛(麺量450g):税込1,200円 つけ汁は魚介と動物系の旨味をバランスよく合わせた濃厚なタイプで、煮干しの香りが立ちながらも、豚骨や鶏のコクがしっかりと下支えしており、奥行きのある味わいでした。 刻みネギや海苔がアクセントになり、スープに絡むことで風味が一層引き立ちました。 チャーシューは柔らかく煮込まれていて、脂の甘みがスープに溶け込みながらも食感はしっかりしていて、美味しかったです。 450gある極太の麺は、小麦の風味がしっかりと感じられ、つけ汁との相性も抜群で、魚介の濃厚な旨みが麺に絡みついて最高でした。
2008年オープン。 『東池袋大勝軒』『六厘舎』『次念序』にいた方のお店らしい。 元は『仁鍛』という店名でしたが2011年に屋号変更。 一時期休業してましたが再開。 「つけめん 並 200g」¥950 濃度自体はそんななく 動物と魚介のバランスが良い美味つけ汁。 昆布粉を練り込んでいるという自家製麺。 食べてる感じは全粒粉かと思ってましたが 強めの食感や香りなど良く美味。 昆布の感じは自分程度の舌ではあまり分からなかったです。 昔とは味が違うらしく 当時のものも食べてみたかったですね。 #神奈川県 #横浜市 #ラーメン
くり山の店舗情報
基本情報
| 店名 | くり山 くりやま |
|---|---|
| TEL | 045-421-0537 |
| ジャンル | つけ麺 ラーメン |
| 営業時間 | [月・火・木・金] 11:00 〜 15:00 L.O. 14:30 17:00 〜 21:00 L.O. 20:30 [日・土・祝] 11:00 〜 21:00 L.O. 20:30 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜1,000円 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東急東横線 / 白楽駅 徒歩5分(340m) 東急東横線 / 東白楽駅 徒歩11分(830m) 横浜市営地下鉄ブルーライン / 岸根公園駅 徒歩15分(1.2km) |
座席情報
| 座席 | 12席 (カウンター8席
テーブル4席) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (外に灰皿設置) |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| お店のHP | |
|---|---|
| https://www.instagram.com/kuriyama2022/ | |
| X(Twitter) | https://x.com/jintan_hakuraku |
| 利用シーン |
























