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平沼 田中屋

  • 蕎麦好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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045-322-0863

香り豊かな蕎麦と名物鴨せいろが楽しめる老舗の蕎麦処

駅から近い

禁煙

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(124)

オススメ度:89%

行った
241人
オススメ度
Excellent 168 / Good 69 / Average 4
  • 老舗蕎麦屋さんではカレーそばも絶品

    金曜日のランチで訪問しました。 横浜で老舗蕎麦屋さんといえば、「角平」か、こちら「田中屋」か。 両雄とも至福の時間を過ごせますが、メニュー構成やウリのメニューに違いがあり、好みに応じて選ぶことができます。 いずれも裏横浜と呼ばれるエリアの有名店です。 戸部駅と横浜駅の間ぐらいの住宅地に店を構えています。 今回は、100年以上の歴史を持つ老舗蕎麦屋「平沼 田中屋(ひらぬま たなかや)」へ。 現在は、四代目店主が、多くのお客に愛される伝統の味を守り続けています。 蕎麦メニューの中でも特に人気なのは、三代目が開発した「きざみ鴨せいろ」です。 この名物メニューである、登録商標も取得している「きざみ鴨せいろ」が不動の人気を誇ります。 細かく刻んだ鴨肉の旨味と脂が溶け込んだ濃厚で温かい汁に、冷たい蕎麦をつけていただく絶品です。 商標登録品でもあるこの逸品を目当てに、遠方から訪れる方もいるほどの名物となっているそうです。 昼食や夕食はもちろん、お酒を飲んだ後の〆にも、この「きざみ鴨せいろ」を楽しみたいですね。 実は他にも、ほんのりと香るかつお出汁とスパイスのバランスが絶妙なカレーそば「裏横浜カレー」等、老若男女問わず愉しめる蕎麦メニューが幅広く揃っています。 「裏横浜カレー」シリーズでは、カレーせいろやカレーそば、カレーうどんが絶大な人気を誇っていて、スパイシーでコクのある「野菜カレーせいろ」や「竜田カレーうどん」等のカレーメニューも名物として知られています。 はい、名物の「きざみ鴨せいろ」か、隠れ人気メニューの「裏横浜カレー」シリーズか、かなり迷います。 「裏横浜カレーそば」には3種類あって、今回は「竜田カレーそば」を選びました。 温かい「カレーそば」のほか、冷たい蕎麦を温かいカレースープに浸して頂く「カレーせいろ」も選べます。 この季節ならではの「カレーせいろ」の方がさっぱり頂けるメニューですが、今回は最も人気の、熱々でボリューム感のある「竜田カレーそば」を選びました。 ■ 竜田カレーそば 大きな丼からもはみ出そうなほど、さらに大きい鶏の竜田揚げが5個ものった、圧倒的なボリュームの人気メニューです。 醤油ベースの下味がしっかりついた竜田揚げが5個も、和風出汁の香りたつカレーそばの上に鎮座しているのです。 まずは、熱々のカレースープを一口すすり、そして蕎麦を頂きます。 カレースープにはほどよくとろみがありますので、蕎麦にもよくまとわりつきます。 一般的な蕎麦屋さんのカレースープよりもサラッとして少しスパイシーです。 辛さは強くありませんが、複数の香辛料が感じられるカレースープで、このまま飲めるぐらい美味しいです。 そして蕎麦の香りが後から立ち上ってきます。 竜田揚げがこれまた熱々です。 カレースープに浸かっている部分はじんわりと衣に染み込んだカレースープが美味しく、その一方、カレースープに浸かっていない部分はサクッとした食感がこれまたよいのです。 竜田揚げ自体が大振りすので、衣のサクサク感も最後まで楽しめます。 一般的には“カレー南蛮”という名で親しまれているカレーそば。 大きなフライパンでカレー粉と小麦粉を丹念に炒って作る自家製の特製ルーに、出汁の効いたそばつゆを合わせた、スパイシーでコクのあるカレースープが特長とのこと。 こちら「田中屋」では自家製スパイスの研究に取り組み、スパイスの調合から調理法にもこだわります。 すっきりかつスパイシーなカレースープは、かつお節の風味がふわっと香り、喉越しのよい蕎麦との相性もバツグンです。 ちなみに、蕎麦とうどんの相盛りも可なので、このカレースープならばうどんもかなり美味しく頂けそうです。 ランチタイムサービスでは、「姫ライス」か「自家製パン」も付きます。 パン!? 蕎麦屋さんでパンとは珍しい。 ではその「自家製パン」を。 蕎麦を食べた後のカレースープにパンを浸して頂きます。 ホームベーカリーですが、焼きたてのパンなので香ばしさが余韻として残っていて、これがまたよいアクセントとなります。 暑い日にスパイスの効いたカレースープを、胃に負担のかからない蕎麦で頂くなんて、しばらくマイブームになりそうです。 全体的に量も多くてかなり満腹になります。 大変満足なランチとなりました。 「角平」と「田中屋」とは徒歩3分ほどの距離に位置していて、横浜を代表する“2大名物蕎麦”として並び称されています。 両店とも趣きのある造りや雰囲気に、行列ができる人気店です。 濃厚でコクのある鴨出汁なら「田中屋」、豪快な天ぷらと甘辛い濃口つゆなら「角平」がオススメです。 醤油ベースのつけ汁で海老天とともに味わう「つけ天そば」や、巨大な「かつ丼」が有名な「角平」には今日も行列が。 こちら「田中屋」の方が上という方も多いそうです。

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  • 裏天せいろ1600円をいただきました。 むかし、横浜に住んでた時は時々伺ったお店です。懐かしく訪問。 当時は天せいろか、刻み鴨せいろの二択でした。初めて「裏」へ行ってみました。笑 ネギ天の入った暖かいつけ汁。冷たく喉越しの良い蕎麦をズルッと手繰ります。美味いなぁ、あっ、汁飛んだ。温かいと醤油が良く香ります。添えられた海老天三尾。関西ではなかなかいただけないメニューです。 あー、美味しい。

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  • 横浜の粋を啜る。平沼「田中屋」で出逢う、伝統と革新の「裏平沼」名物。 横浜・平沼。かつての東海道の面影を残すこの地に、大正九年の創業から暖簾を守り続ける蕎麦の名店「田中屋」がある。 ここは、伝統に安住することなく、常に「蕎麦の可能性」を広げ続けてきた、まさに横浜を代表する一軒だ。 今回いただいたのは、この店の代名詞ともいえる名物メニュー。 ■ 視覚を凌駕する、圧巻の「きざみ鴨せいろ」 運ばれてきた瞬間、つけ汁の表面を埋め尽くす鴨肉のボリュームに圧倒される。 • 凝縮された鴨の滋味: 細かく刻まれた鴨肉から溢れ出した脂が、漆黒の汁に力強いコクを与えている。一口啜れば、鴨の野性味あふれる旨みと、伝統の「かえし」の深みが口内で見事に共鳴する。 • 蕎麦との鮮烈なコントラスト: その濃厚な汁に負けない、蕎麦の香りと喉越し。つるりと手繰れば、汁の熱気と蕎麦の清涼感が交互に押し寄せ、箸が止まらなくなる。 ■ 変化を愉しむ、蕎麦屋の粋 中盤、山椒や七味でアクセントを加えれば、鴨の脂の甘みがより一層引き立ち、また違った表情を見せてくれる。 最後は、白濁した濃厚な蕎麦湯で汁を割り、最後の一滴までその滋味を飲み干す。この瞬間に訪れる安堵感こそ、蕎麦食の醍醐味と言えるだろう。 ■ 「裏平沼」という誇り 店内には、長年地元の人々に愛されてきた歴史の重みと、新しい食文化を発信し続ける活気が同居している。 「裏平沼」と呼ばれるこのエリアにおいて、田中屋の暖簾は単なる飲食店を超え、街のアイデンティティそのもののようにすら感じられる。 横浜という街の奥深さを、一杯の蕎麦に凝縮したような食体験。 伝統を啜り、革新を味わう。 「田中屋」を訪れることは、横浜の「粋」に触れることと同義である。 #横浜グルメ #平沼グルメ #田中屋 #平沼田中屋 #蕎麦 #きざみ鴨せいろ #蕎麦スタグラム #老舗の味 #横浜ランチ #横浜ディナー #裏平沼 #鴨せいろ #Rettyグルメ #食レポ #自分へのご褒美 #伝統の味 #麺スタグラム

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  • 刻み鴨せいろは絶品!2026/3/20 ハマの麺第二弾!ランチは中華そば髙野さん、そして晩飯は高島町界隈では角平(カドヘイ)と並ぶ人気の蕎麦店「平沼 田中屋」へ。昼間15時頃着いたけど日中アイドリングなくやってるとのことで普通に入れました。というか、ランチタイムでなくてよかった、かなり並ぶらしいので。最初はカウンター席通されましたが、「呑みます!」と申告したら奥のテーブル席へ案内いただきました。壁の向こうにたくさんのテープル席ありとても広い店舗です。すぐさまビールと板わさ、わさび3種で乾杯!次はもちろん日本酒。お店オススメから、春野菜のてんぷら、揚げ出し豆腐。枝豆とお通しの味噌つまみに待つ。春野菜は4種類、揚げ出し豆腐はたっぷり。お酒が進みます。ここでお酒を「大七」に変えててんぷら堪能。常温がいい。そしていよいよ16時半にもなり蕎麦へ。Webサイトおすすめは「きざみ鴨せいろ」。絶賛のそれをオーダー。待つこと10分、きざみ鴨せいろがサーブされる。つゆの中にはまさに刻まれた鶏肉がたっぷり。出汁に浮く鶏肉炒めた油が絶妙にいい。ねぎ(玉ねぎ?)も炒めてあるのかとても香ばしい。蕎麦は打ち立てかな?コシはしっかり細目です。時間が経つとくっつきますが、お酒をかけてほぐすという粋なやり方でほぐし、美味しくいただく。残った出汁にそば湯入れて味わったけど、最後までまろやか。2時間半、晩ご飯で来られる方を尻目に退店。とても満足でした。駅までの帰路にもう片方の有名店「角平」を眺めながら、、、楽しいオフでした。

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平沼 田中屋の店舗情報

基本情報

店名 平沼 田中屋 ひらぬま たなかや
TEL 045-322-0863
ジャンル

そば(蕎麦) うどん 刺身 カレーうどん

営業時間

[月〜金・土・祝] 11:00 〜 21:00

定休日
毎月第3月曜日 毎週日曜日
祝日および12月の第3月曜日は営業
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円
クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン / 高島町駅 徒歩4分(310m) 京急本線 / 戸部駅 徒歩5分(330m) 相鉄本線 / 平沼橋駅 徒歩7分(550m)

座席情報

座席
45席
カウンター席 無
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

お店のHP
Facebook https://www.facebook.com/hiranumatanakaya/
利用シーン
ランチおひとりさまOK日本酒が飲めるおしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれなランチ焼酎が飲めるPayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Takuya Wakisaka
最新の口コミ
tanabe hideaki
最終更新

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