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Takahiro Nemoto

Takahiro Nemoto

基本全国で食べ歩きしてます。 味は、個人の好みによりますので、 基本星3つです。 満足を超えて感動したらexcellentです。 許可が無いと入れないお店や、 ご紹介が無いと入れないお店の投稿もあります

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Takahiro Nemoto

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月島駅

居酒屋

親父さんの笑顔に会いに…

佃の街に、また行きたくなる店がある。 「たまちゃん」。 美味しい料理を食べたいから行く。 もちろん、それもある。 でも、この店の場合はそれだけじゃない。 扉を開けて親父さんの顔を見る。 いつもの笑顔で迎えてもらうと、それだけでなんだか嬉しくなる。 この日は、まず刺身から。 マグロ、イカ、〆鯖。 酒を飲みながらつまむには、こういう刺身がいい。 余計なことをせず、ちゃんと旨い。 続いてフグの唐揚げ。 カラッと揚がった衣の中から、ふっくらした身。 骨のまわりまで夢中になって食べてしまう。 こうなると酒も進む。 そして餃子。 焼き目のついた餃子をつまみながら、また一杯。 気取らず食べられる料理が並んでいるのに、どれもちゃんと美味しい。 でも、食べ終わって店を出たあと、不思議と一番思い出すのは親父さんの笑顔だったりする。 美味しい店はたくさんある。 だけど、 「またあの人に会いに行きたい」 と思える店は、それほど多くない。 旨い刺身があって、フグの唐揚げがあって、餃子があって、酒がある。 そして、あの親父さんの笑顔がある。 それだけで、また佃まで足を運ぶ理由になる。 こういう店は、ずっと残っていてほしい。 #たまちゃん #佃 #佃グルメ #中央区グルメ #東京グルメ #東京居酒屋 #刺身 #ふぐの唐揚げ #餃子 #酒場巡り #また行きたい店

Takahiro Nemoto

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勾当台公園駅

牛タン

仙台牛たん、やっぱり太助は旨い

仙台に来たら、やっぱり食べたくなる牛たん。 今回は「旨味 太助」へ。 お店は相変わらずの人気で、常にお客さんでいっぱい。それでも食べに来たくなる理由は、一口食べればすぐに分かります。 まず牛たん。 焼き上がった牛たんを口に入れると、しっかりとした肉の旨味がありながら驚くほど柔らかい。それでいて牛たんらしい歯応えもちゃんと残っています。 そして何より塩加減が最高。 強すぎることも弱すぎることもなく、牛たんそのものの旨味を一番美味しく感じさせる絶妙な塩梅です。いろいろな店で牛たんを食べていますが、他と比べても「やっぱり旨い」と思わせてくれる味。 麦飯との相性も言うまでもありません。 そして、牛たんと同じくらい印象に残ったのがテールスープ。 これが本当に旨い。 澄んだスープなのに、口にするとしっかりとした旨味とコクが広がる。たっぷり入ったネギの風味もよく、牛たんを食べながら途中でこのスープを飲むと、また箸が進みます。 牛たん、麦飯、テールスープ。 一見するとシンプルな組み合わせですが、それぞれがきちんと美味しいからこそ、最後まで飽きることなく食べられるんだと思います。 最近は仙台にも様々なスタイルの牛たん店がありますが、こういう昔ながらの牛たんを食べると、長く愛され続けている店にはやはり理由があると感じます。 常に混んでいるのも納得。 仙台に来たら、必ずまた食べに行きたいお店です。 #旨味太助 #太助 #仙台牛たん #牛たん #牛タン #仙台グルメ #宮城グルメ #仙台ランチ #仙台ディナー #麦飯 #テールスープ #老舗 #牛タン好き

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深夜に沁みる、福島の長浜ラーメン

飲んだ後の〆に「元祖長浜屋台ラーメン 一心亭 福島分店」へ。 こういうラーメンは、夜になると無性に食べたくなります。 まず目の前に来た瞬間から、いかにも長浜ラーメンらしい白濁した豚骨スープ。表面には細かな泡が立ち、たっぷりのネギとチャーシュー。見ただけで食欲をそそられます。 スープを一口飲むと、豚骨の旨味とコクはしっかりあるのに、重たすぎない。このバランスがいい。 豚骨ラーメンというと濃厚さばかりが前に出る店もありますが、こちらは飲んだ後でもスッと入ってくる。気が付くと何度もレンゲを運んでしまいます。 そして長浜ラーメンといえば、やっぱりこの細麺。 豚骨スープをしっかりまとって、ズルズルと一気に食べられる。細麺ならではの喉越しもよく、スープとの一体感があります。こういうラーメンは変に考えず、勢いよく食べるのが一番旨い。 チャーシューもスープの邪魔をしないちょうどいい存在感。ネギの香りと食感も豚骨スープによく合います。 そして今回は餃子も注文。 焼き目は香ばしく、ラーメンの合間につまむにはちょうどいい。写真のように柚子胡椒を少し付けて食べると、爽やかな辛味が加わってまた違った美味しさになります。 ハイボールを飲みながら餃子をつまみ、最後に豚骨ラーメン。 この組み合わせは間違いありません。 派手さではなく、「今日はこういうラーメンが食べたい」という時にきっちり応えてくれる一杯。 福島で飲んだ夜、また自然と足が向いてしまいそうです。 #元祖長浜屋台ラーメン一心亭 #一心亭 #一心亭福島分店 #福島グルメ #福島ラーメン #福島市グルメ #長浜ラーメン #豚骨ラーメン #とんこつラーメン #餃子 #福島夜ごはん #〆のラーメン #ラーメン好き

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福島(福島)駅

割烹・小料理屋

Retty初登場!!万世町から移転した「割烹 兼六」へ。

福島に来たら、やはりここは外せません。 一品一品、素材の扱いから火入れ、出汁、盛り付けまで、きちんと仕事がされているのが伝わってくる料理。 奇をてらうのではなく、素材の良さを最大限に引き出す。こういう料理を食べると、改めて割烹の良さを感じます。 今回、特に凄かったのが香茸と松茸の天ぷら。 松茸ももちろん美味しかったのですが、香茸には完全にやられました。 口に入れた瞬間に広がる独特の香りと旨味。 久しぶりに、人の作った料理を食べて感動して震えました。 これは大袈裟に書いているのではなく、本当にそのくらい印象に残った一品です。 普段から、いわゆる「名店」と呼ばれるお店できちんと料理を食べている方なら、この香茸の凄さ、そして兼六さんの仕事の確かさは分かると思います。 刺身、鱧、焼物、天ぷら、そして最後の巻物まで、どれか一品だけが突出しているのではなく、料理全体を通して隙がない。 お店は移転して新しくなりましたが、割烹 兼六の料理はやはり兼六の料理。 「美味しかった」で終わる店はたくさんありますが、食べた後に一品の味や香りが記憶に残る店はそう多くありません。 間違いなく、福島を代表する名店の一つだと思います。 やはり福島の「割烹 兼六」は最高でした。

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大宮駅

居酒屋

新幹線の乗り換え時間に、大宮の老舗酒場で一杯

新幹線の乗り換えまで少し時間があったので、大宮で途中下車。 1人で「いづみや 本店」へ。 こういう時、駅近でサッと入れて昼から飲める昔ながらの大衆酒場はありがたいですね。 まずは生ビールともつ煮込みから。 しっかり煮込まれたもつにネギがたっぷり。こういう飾らない一皿がビールによく合います。 続いてミックスフライ。揚げたての衣がサクッとしていて、ここからビールからレモンサワーへ。 きゅうりにもろみ味噌、らっきょうと、酒飲みにはちょうどいいアテも追加。 どれも気取った感じはなく、昔ながらの大衆酒場らしい安心感があります。 新幹線までの限られた時間でしたが、1人で座って、もつ煮をつまみながら昼から一杯。 こういう時間の使い方も悪くないですね。 大宮駅で乗り換え時間ができたら、またふらっと寄りたいお店です。 ご馳走様でした!