緊急遠出メシ…京都送り旅の締めは東京駅の安定感抜群ラーメン
フォロワーさん投稿の「いきたい」を押すとアプリが落ちるという超絶不便な仕様に陥ってますが何コレ。今は改善したそれはさておき、京都での法事後、旅のラストグルメは東京駅ラーメンストリートにある人気店「東京駅 斑鳩」です。前回投稿の「益市」で美味い焼肉を堪能した後はホテルで爆睡。翌日は京都ブラブラしよかとも思ってたけど特段行きたい所もなく疲れもあったので、早めに帰京する事に。チェックアウト後、すぐに京都駅から新幹線に乗り込み14時頃に東京着。ランチでもと息子にリクエストを聞くと相変わらずラーメンとの事で、流石に平日&ランチタイムを外しているので空いているだろうと一番街のラーメンストリートへ。未だ列をなすお店もある中で、比較的すぐ入れそうで前から行きたかったコチラをチョイスしました。 場所は東京駅直結の地下モール「東京駅一番街」の中にあるラーメンストリートの一角。新幹線の八重洲方面の改札出てすぐ地下に行けば到着します。現在、コチラ含む10店舗が軒を連ねる東京ラーメンストリートは2009年に4店舗で第一期開業。2年後の2011年、更に4店舗を加えた8店舗でグランドオープン。斑鳩は「六厘舎」と「ひるがお」 と並んでGO当初からある貴重な存在。それだけ人気が継続しているという証左ですな。更に斑鳩自体の歴史が中々異色で、運営は「㍿マーベル」という会社ですが、そもそもは1918年創業の「丸十メリヤス」というアパレル企業。3代目の時に現社名になりましたが、4代目の現代表が継いだ時にアパレル業界の限界を感じ一念発起しラーメン専門に業種転換を決断。そこから独学でラーメン作りを研究し、今や当たり前の動物系と魚介系のWスープを完成させ2000年、九段下で「九段斑鳩」オープン。(現在は市ヶ谷に移転)すぐ人気となり数々の授賞やメディアでも多く取り上げられWスープの代表格としての地位を確固たる物に。そして前述通り2011年、2店舗目の「東京駅 斑鳩」がオープン。一時期、同じラーメンストリートに「ちよがみ」という店も開きましたが現在は閉店。カップラーメンコラボ等、人気の割には店舗拡大の色気は出さず、本店とコチラ東京駅の2店舗に留めている様子です。 まず外の券売機で食券購入。メニューは魚介豚骨の「らー麺」をベースに「濃厚」「超濃厚」がラインナップ。他に「ゆず塩」「旨辛鰹」とちと変わり種もあり、それぞれチャーシュー麺、特製的な「東京駅らー麺」とグレードアップしていく感じ。ご飯物もチラホラありましたが、トッピングは煮卵だけと全体的に結構シンプル。今回はまず定番という事で「濃厚東京駅らー麺」(1250円)の大盛(170円)で!息子にはノーマルの「らー麺」(970円)。東京駅という環境で1000円切るラーメンは素晴らしい。購入後、並びは2人だけだったので3分も待たず入店。入って横に広がりシックな雰囲気の内観で座席はカウンターにテーブル席が2つの計22席。テーブル席が丁度空き着席! そして5分と待たずに着丼!いや〜良い面構え。懐かしさと新しさ、野性味と洗練された雰囲気という相対する印象が見事に同居している感じ。東京駅(特製)の具材は、大き目チャーシュー2枚に海苔、白ネギ、煮卵、中央にナルトと昔ながらでありつつ半円を描く穂先メンマがシャレオツ!そしてスープ。少し膜が張る位ギトッとしてるのかと思いきや一口啜ると…うん、スッキリ美味しい!青葉に似てるとの評判は聞いてたけど、スッキリ感は斑鳩に軍配かな。まさにベーシックながら洗練されたWスープの旨味というか、豚骨、鶏ガラの動物系の旨味がしっかりありながらも鯖、鰹、利尻昆布の魚介出汁が全体を包み円やかにしてくれる優しくも力強くあり、こりゃ美味しいわ。尖った感じはある意味ないけど、毎日安心して食べられる安定感あるスープといった風情。 麺は大成製麺の中細ストレート麺で、パツンとした歯切れの良さはありつつも、爽やかな小麦の香りがほんのりしつつも、そこまで主張強くなく、でもスープをしっかり絡めとってくれて邪魔しない感じ。素直に美味しいと思わせてくれる両者に箸が止まらず!具材もどれも美味しく全体的に高レベル。チャーシューは脂身までしっかり味染みで美味!そしてやはり穂先メンマ好きだなークニュコリっとした食感と共に食べ応えもあって楽しめます。チャーシューも味染み、脂身までしっかり美味しかった!後はひたすら啜るのみ!後味もスッキリな分、終わりまで全く飽きが来ずペロリ完食でした!息子用のノーマルらー麺も少し貰いましたが、コチラはよりサッパリ、魚介の味が前面に来る感じで飲み明けとか最高では。量的には大盛+息子の残りも食べたので結構腹一杯、そして大満足!ナイス旅の〆グルメとなりました。つか会社の帰り道なのでまた今後も絶対利用します!ご馳走様でした!
写真と本文をすべて表示




















