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Kohei Abe

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最近は出張がほぼ無しなのでちょっと寂しいグルメ事情。ラーメン、蕎麦、肉で攻めていきたいアラフォー。

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(若干)遠出メシ!迷子の渋谷で"わんこそばスタイル"肉祭り!

今回もまたガッツリ遠出ではありませんが城東エリア民として勝手に遠出認の渋谷から。去年5月下旬に行った渋谷の「シュラスコ&ビアバー ゴッチバッタ渋谷道玄坂」です。この日は、お誘いを受け仕事仲間との飲み。今回の集まりは、「キッチン大宮」でも紹介した朝の某情報番組のキャラをこよなく愛する奇特な人達の飲み会wようやくメンバー入りを認められて参加する事が叶いました。同僚が選んでくれたお店がコチラで一時期Ⓡでも頻繁に見掛けて一度行ってみたかったので丁度良し!予約が20時、銀座線で渋谷に降り立つと銀座線から地上に出るまでの動線が変わり過ぎていて、全然外に出られない…!迷子になってやっと南口近くに出るのに10分位かかり、そのお陰で遅刻でした… 場所は(駅を無事出れたなら)渋谷駅徒歩5分ちょい程、道玄坂を登り大和田横丁という飲み屋通りの一本奥の裏路地。中々怪しげな立地で段々オトナな店等るエリアの雑居ビル2階。運営は「㍿キッズホールディングス」という会社で全然知りませんでしたが、何となく聞き覚えある居酒屋系を数々展開する企業。2005年「もつ一得」を皮切りに今や国内外に30ブランドくらい100店舗超を展開。有名どこで言うと「木村屋」「黒木屋」「牛タン圭助」とかでしょか。兎に角、巨大資本でコチラ「ゴッチバッタ」は渋谷道玄坂店が第一号で2014年に新業態としてオープン。この切り落とし肉食べ放題というシュラスコスタイルは「肉塊UNO」位しか思い当たらない中で人気を博し、今や新宿三丁目、池袋、上野、銀座、門仲と都内主要駅に6店舗展開しています。肉塊UNOも中々意識高い系でしたが、コチラは輪をかけて意識高くチャラさマシマシと言った感じでした アメリカンダイナーぽい小洒落た入口を入ると、店内は想像以上に広く、ギラギラした装飾で暗くはないけどクラブ的で週末とあって超満席の大賑わい!ちょい引くレベルw横に広~く長テーブルがズラリと並び着席で180人、立食だと最大240人収容可能だそうで相当の大箱。店の奥側、壁沿いにサラダバーとビールサーバー等が並びお客さんや肉を持った店員が縦横無尽に動き回る、渋谷の喧騒をそのまま放り込んだような雰囲気です。落ち着きとは真反対w20人位と大所帯の飲みだったので、長テーブル1列を利用させてもらいました。折角なので今日ばかりは乾杯はビールで!以降はハイボールにしました。この日のオーダーは「シュラスコ食べ放題+サラダバイキング+飲み放題」のプランで!値段はエライ人が払うとの事だったので確認はしておらずw多分1人当たり6000円とかなのかな…取り急ぎシステムを余り理解しないままにサラダバイキングで山盛り持ってきちゃいました。バイキング形式だと、どうしてもそうなるよねwでも野菜もドレッシングの種類も豊富でありがたやー!ウズラがある当たり、ポイント高め。 そしてサラダをパクつきながらハイボールで喉を潤していると…巨大な肉を串に刺して店員さんが登場!これが所謂シュラスコですな。お店の説明曰く「シュラスコとは、塊のまま串に刺したお肉を岩塩で焼き上げ、お客様のテーブルで切り分け提供するスタイルのブラジル風バーベキュー・焼肉」だそうです。目の前でそのお肉を好きなだけ切り出してお皿に山盛りにしてくれます!あいやーテンションは上がらざるを得ない!まず来たのは赤身肉のランプ!味付けは岩塩だけなのでシンプルですが、その分しっかりお肉の味を楽しめるし、コレがまた濃厚な味わいなのよ。噛み応えもありつつ柔らかビーフで、こりゃ堪らん。ランプを楽しんでいると、立て続けにやってきたのはチキン!フランゴというハーブに漬け込んだチキンで、ランプの上にどっさり盛り!コレまた美味しい…と息を吐く間も無く今度はソーセージに豚のアバラ肉!今度は脂身たっぷりな背徳感がまた堪らない味わい! ガンガン肉を放り込んではハイボールで流し込む!段々と作業的になっていくけど、味は勿論美味しいしドカドカ酔っ払っていくw牛肉は更にイチボにハラミ、リブロース、豚は肩ロース、チキンはハツなど種類も豊富だし兎に角、暴力的なまでの量はまさに肉厚!酒を飲みながらだと中々若い時程食べられなくなってきているおじさんには段々としんどいレベルにwでも美味しいから食べちゃうのよねぇ。そんな美味しいお肉達も話のタネにして、普段中々飲む機会がないメンバー達ともしっかりと盛り上がりました!ちなみにかなり周りがうるさかったので、話すの大変でしたがwお陰で超絶腹一杯、超絶酔っ払い記憶も何処へw後半写真全然撮ってませんでした。一応ほぼ全種制覇したと思いますが、後10年若い時に行きたかった…結果朝までしこたま飲んで翌日死亡という嫁さん激おこパターンでしたwでも味も雰囲気も超楽しく思い出に残る夜になりました!ご馳走様でした!

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築地駅

天ぷら

直近感動メシ!意外な店の系列天ぷら店で想定外重ね丼初体験!

何か®️にタイトル機能が加わりましたね。悪くないけどタイトルがある投稿に「いいね」とかを押すと、タイトルが消えて投稿位置がズレる挙動は全然イケてないので改善の余地ありでは。しかし®️のIF改悪の歴史はユーザ心理を意図しない独善的な物が多い気がする…さておき今回は直近で先週月曜ランチで行った築地の天ぷら店「つきぢ天辰」です。先週は健康診断で築地へ。職場のある赤坂でも受診出来るんですが築地ランチが楽しみでなるべく築地の指定病院で受けるようにしています。築地と言えばお寿司と「すし大」に行きがちですが、この日はちょっと後が詰まっていた為、病院近くにあり気になっていたコチラにお邪魔してみる事に。 場所は築地駅から徒歩5分とかからない、晴見通りから一本裏、築地本願寺の脇道を入ってまっすぐ行った突き当たり。雰囲気的には昭和の頃からありそうな超老舗と言った風情で、どうやらオープンは1980年頃ぽい。2008年という情報もあり多少錯綜している感じですが、調べたら何らかの事情で2008年に「㍿喜代村」に経営が移った様子。そう「すしざんまい」の喜代村です。実際、喜代村のHPには2008年オープンとあります。喜代村と言えば一番マグロの初セリで登場する社長は毎年年始の風物詩となっていますが、味は確かで今や全国に40店舗以上展開。その中の天ぷら部門として取り入れた感じでしょうか。以前は新宿とか八丁堀にも展開してた様ですが今は築地のみ(のはず)。老舗感は残しつつも店前にあるメニュー看板には英語表記がある辺りさすが築地、そしてさすが喜代村wシッカリしてます 暖簾を潜ると老舗な雰囲気で高級感ありつつも決して入り辛さはない庶民的な空気感。チャキチャキとしたお姉さんが出迎えてくれます。右手にカウンター席、左手の壁沿いにテーブル席が並び計18席とこじんまりとした店内。訪問は11時半過ぎでランチ前の時間でしたが席の埋まりは半分程で最奥のテーブル席にご案内。12時前後にはお客さんが続々来店し、店を出る頃には数人の並びも出来ていました。そのランチメニューは、ノーマルの天丼系(ミックス・江戸前・上)や天ぷらとかき揚げ丼がセットになった「のっけ定食」が名物らしい。そこからグレードアップさせた「上のっけ」や「黄身のっけ」の展開も。今回選んだのは数量限定らしい「漬けマグロとかき揚げの重ね丼」(1600円)で!限定の文字に弱いのよ…夜は各種天ぷら単品や御膳、コースやお刺身など一品メニューも揃っているので、ちょっと贅沢なこじんまりとした飲みの席にも使えそう。 5分程で着丼!丼に加えて味噌汁とお新香も付きますね。主役の丼ですが想像以上に大振りな器で一面に漬けマグロが敷き詰められていて贅沢感満載!ガリに青ネギ、刻み海苔も散りばめられていて彩りも素敵。パッと見は重ね丼なのに漬けマグロの姿しか見えないなぁと思いペラっとマグロをめくってみてもご飯だけ…あれ、もしかしてかき揚げ入れ忘れかなー?と邪推もしつつ、何はともあれ頂く事に。まずは漬けとご飯をパクリ!うんまー!マグロ特有の臭みは全くなく旨みがギュッと醤油で締められていて、蕩ける感覚ではなく歯応えはしっかりある感じ。ネギ・海苔も良いアクセントになってマグロの味を高めてくれています。これはこれで美味しいし、モチノロンでご飯との相性は抜群。コレだけでも充分美味しい漬けマグロ丼ですが肝心のかき揚げはまだ姿を見せず… 本当に入れ忘れたんじゃないかという疑念が強まる中、丼の底の方に箸を入れると…おや?サクッとした感触が!そのままバクリと口に含むと、いた!かき揚げいた!とまさにビックリサプライズw写真に撮ってみたけどよくわかりませんでしたwどうやら底に散りばめられているよう。しっかりと天つゆが染み込ませてありキリッとしつつ優しいお味のかき揚げは小柱に小海老、玉葱がたっぷりでプリっとした食感も合間合間に入ってきて美味しいし、コチラもご飯との相性最高…サプライズ込みでの重ね丼で一気にテンションが上がり、漬けマグロ→かき揚げで丼を掻き込みつつ、ピークが訪れたのは漬けマグロとかき揚げを一緒に食べた瞬間!お刺身系と揚げ物という中々に相反したマリアージュですが、これが何とも言えず美味いのなんのって!全然別物なので合わさったお味がという感じではないですが、まずは漬けマグロの旨みが前面に来た後に薄れて行く旨みの後追いでかき揚げの濃厚な風味がくるという仕立てにアリ中のアリだな、と。老舗に来ると知る事が出来る味わいに感動を覚えつつ、後は一気に平らげるのみ!大盛にはしなかったのでちょっとした物足りなさを覚えつつ、がむしゃらに掻き込んでペロリ完食!いやー美味しかった!腹の溜まり具合も丁度よし!今後も度々利用したいし、夜の飲みでも是非行ってみたい!ご馳走様でした!

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虎ノ門駅

焼き鳥

蔵出し思い出グルメ!旧交温めるド渋いザッツ新橋な老舗焼鳥屋

遠出多めと言いつつ寄り道ばかりだし、投稿ペース上がらんので写真溜まる一方な今日この頃ですが粛々と…今回は記憶が薄れる前にどうしても投稿しておきたかった店で、去年3月に伺った新橋の大好きな焼鳥店「焼鳥つくね」です。遡る事2年前、嘗てお台場で辛酸を共に舐めた後輩達と飲もうという話に。それぞれ子持ちになり中々タイミングが無く、やっと合わせられたのが去年3月。お店は自分がチョイス。というのも散 職場がある赤坂から新橋まで散歩する途中にコチラがあり行ってみたいなぁと丁度思ってました。気を使いすぎず、でも美味しい物が食べたいという時にピッタリ!月曜だったので余裕で予約が取れて5人で利用。 場所は新橋から徒歩6,7分程度で、最寄りとしては内幸町か虎ノ門かな。丁度、内幸町・虎ノ門・虎ノ門ヒルズに囲まれたエリア。新橋からだと烏森通りをひたすら西進して、西新橋一・二丁目の交差点を超えて「弁護士ビル」を右折した路地裏。「剣菱」「つくね」の如何にも昭和感ある看板が特徴的。創業は1966年と今年で60周年と超老舗。特に移ろい激しい心配にあって半世紀以上続いている飲み屋はかなり貴重な部類。ちなみに「西新橋本店」とありますが、支店らしき店は見当たらず。「つくね」の名が付く焼鳥屋は数多くあれど、まぁベタな名前なんでね。近くの虎ノ門にも「つくね」という中々の老舗焼鳥店(今年閉店予定)もありますが多分関係なさそう。 店内は清潔感ありつつも、昭和の熱気そのまま持ってきた様な雰囲気で最高!19時予約でしたが入ると既にほぼ満席、そしておじさん率の高さといったらw入ってすぐ右手にカウンター、奥に結構広々で所狭しとテーブル席がズラリ並び計50席と中々広め。ガチで所狭しな上、4人掛けに無理矢理5人入れてもらったのでゆったりではないですが雰囲気的に落ち着く感半端ないす。三々五々に面子が集まり、揃った所でまずはハイボールで乾杯!子育て事情等、近況を報告しつつオーダー開始!メニューは主に「焼鳥」「野菜等その他串焼」「一品料理」の3カテゴリーですが、ぶっちゃけどれも魅力的過ぎるラインナップ!まず頼んだのは… ・サービスセット(6本:つくね、砂肝、ひな正、はつ、ささみ、胸肉) どれもマジ美味かった!これで1210円はコスパ良すぎ。特に店名にもなっている「つくね」はヤバい!普通の球状や丸みがある棒状ですが、コチラはほぼ板状!噛むとフワコリっとしつつ塩で締められた鶏肉の旨みがジュワッと染み出してきて美味ー!シンプルながら深みのある味わいは何本でも行ける勢い!他の鶏たちも基本塩で頂き、食感・味ともに極上…ささみ等には長ネギが頭に刺さりつつ、ワサビ等一手間加えて飽きさせない仕様も素敵。1本250円前後と高級店とは全く違い庶民的でもちゃんと美味しい。長らく愛されるのも納得です。 ・野菜サラダ シャキシャキ旨し ・鶏皮ポン酢 何だか今まで食べた物よりも食感含め美味しく感じました。皮のクニュクニュ感はありつつも身のふんわり感もあって鶏の旨みも感じられる。仕入れの良質さとこだわりを感じました! ・納豆和え ありそうでなかった逸品!鳥刺しにひきわり納豆、海苔をぱらりというシンプルな超ナイスおつまみ。全体的にとろみがある食感で、納豆が鶏の旨みを補完・昇華してくれる感じ。カラシをちょいと付けて食べると更に絶妙!このままご飯に乗せて出汁スープかけたら、もしかしたら最強なんじゃねぇか…?兎に角酒が超進みましたw 程よく酒も入り、お腹も溜まってきたところで第二陣!つまみ系中心で攻めました。 ・銀杏 ・椎茸 ・川海老 どれも定番系ながらちゃんと美味しく落ち着く…少し箸休め的に頼んだけど酒は進む一方w塩気が堪らんのよ。 ・タルタルちくわ コレも納豆和え同様、ベタなツマミに「その手があったか!」的逸品。磯辺揚げにタルタルを乗っけて食べるだけなのに、ジャンクさも旨味もマシマシ。全体的に脂っこいのは承知の上で甘辛と酸味のバランス最高ー!既にだいぶ酔っ払いなのに、鮮烈に舌の記憶に残りますな。家でも真似したい。 ・つくねスープ 〆はご飯もので、と行きたいところですが、糖尿病持ちの自分を筆頭に、夜に米系はちょっと…というオッサンオバハンの意見も多くなっていたのでスープで!いやはや、コレがマジで絶品でしま。卵ときにドカンと大振りのつくね。勿論串で頂いた仕様。そこにネギと黒胡椒と、手間はなるべくかけないけど美味いものを出すぞ、という心意気を感じられる。濃厚な鶏白湯的なスープはそのまま麺をぶち込んでも絶対美味い!そんなスープを堪能しつつ、少し酔い覚ましにもなり良い気分で家路に着きました。 いやー本当良い店だった!ランチは鶏めしという名物があるそうなので是非行ってみたい!絶対今後も利用します。ご馳走様でした!

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【直近&蔵出し感動メシ!本格四川の麻辣をお手軽に!ついつい頼みすぎちゃうネオ町中華】 今回は直近と蔵出しを兼ねて、木場に比較的最近オープンして去年2月上旬と先々月に行った本格四川料理が楽しめるち町中華の「麻辣先生」、2回分放出です。奥さんと同棲を始めて約4年住んでいた木場ですが、通っている美容室や木場公園、買い物等々行く頻度はかなり高め。なので木場周辺の新店情報は随時チェックしているんですが、ちょいちょいウォッチしている「地域NEWS号外NET」でこちらの開店情報を発見。麻辣湯等の麻辣ブームに乗っかったチャラい店かと思いきや、ちゃんとしたガチ中華っぽいので週末、東陽町での買い物前に家族で行ってみる事に。 場所は木場駅最寄出口から徒歩5分程。永代通りを東陽町方面に歩き大門通りを越えたらすぐ左折した裏通り沿い。ちなみに木場に住んでた家からは3分程なので当時あれば絶対ヘビーユースしてたw運営は「凱運㍿」という中国系企業で、元々2022年に豊洲で1号店をオープンさせ麻辣ブームも相まってか、本場の薬膳香辛料の味に虜になる人が続出し急拡大。今や都内9店舗で大手町、日本橋、京橋等一等地ばかり!中国マネーはまだまだ潤っている様です。コチラのオープンは一昨年でオープン直前に店舗の急拡大ぶりが税務署に怪しまれて調査入ったそうですが、何の問題もなかった様ですw 店前の派手な立看板はザッツ中華屋な感じですが、黒字に赤文字の看板やシンボルマーク的な「先生イラスト」は一線画したオシャレさと高級感が漂います。店内も中華料理の瀟洒な感じはありつつも小ざっぱりとしたファミレス感。テーブル席中心の60席ですが、テーブルは背もたれ部分の背が高くスペースたっぷり使っているので、広々で落ち着く雰囲気です。メニューは勿論、麻婆豆腐をメインに本格四川料理の肉・魚・野菜のグルメがズラリ!結構どれも麻辣な感じが良いですね。ノーマル中華メニューも豊富なので、辛いの苦手な人でも十分楽しめるラインナップ!お陰で色々目移りして、2回とも大いに頼み過ぎましたw ★初回・去年2月上旬 ・痺れる四川麻辣麺 980円 ・本場やみつきよだれ鶏 980円 ・自家製叉焼醤油麺 980円 初回はやはり麻辣系!メインは麺類気分だったので麻辣麺で決定。醤油麺は基本息子用ですがハーフとかないので全員でシェア。嫁さんは麻婆豆腐の定食。それぞれの値段が今時1000円切ってたので量的にそんなかと思いきや、運ばれてくるのを見る内に完全に頼み過ぎ確信w麻辣麺、具材は実にシンプルでたっぷりモヤシとほうれん草に焼豚。スープは醤油ベースに辣油と花椒が程よく香るザッツ麻辣な感じ。中太縮れ麺が良い具合に絡んで美味しい!逆にベタで尖った特徴はないけど、ちゃんと美味しい麻辣麺です。胡麻が良いアクセント。 インパクトはよだれ鶏の方が強かった!弾力強めな鶏モモに想像よりしっかり麻辣な味付けにナッツの甘味と食感、更には青ネギの絡みとシャキッと感がバランス良く素晴らしい逸品でした!息子用の醤油ラーメンも鶏ガラベースで普通に美味しかったですがラーメン大国・日本において麺類で頭一つ抜けるのは難しいとしても、こう言ったよだれ鶏で未体験ゾーンを感じさせてくれるのは流石、中国4千年!各々をしっかり食べて超絶腹一杯になり大満足でした! ★2回目・先々月 ・麻婆豆腐食べ比べセット 1100円 ・青山椒香るよだれ鶏 980円 ・鉄鍋胡麻棒餃子 780円 約1年ぶりの再訪は、やはり買い物がてらのタイミング。麺類は普通だったので、今回こそは本命麻婆豆腐!しかも2種食べ比べ!2種は老四川麻婆豆腐と薬膳香辛料石焼麻婆豆腐で、どちらもしっかりな量。これにご飯と卵スープ、漬物、デザート(杏仁豆腐)が付いて1100円はコスパ良すぎ!辛さも選べて大辛で!いや〜どちらも美味しかった。老四川は鮮烈な辛さと牛肉の旨味がギュッと濃縮されていて、薬膳は痺れ感が強めでスパイスの香りも強く身体に良い雰囲気がビシバシ。そしてどちらもご飯にはバッチリ合うのでバクバク進む!良いすねぇ〜個人的にはベタだけど旨味強めで老四川の方が好きかな、超美味い麻婆豆腐と言った感じ。 そして、前回とは違うよだれ鶏がまた美味かった!山椒はそこまで得意じゃないけど、このスパイシーさと鶏肉の旨みのバランスは最高。このままご飯に乗せても美味しい勢いでした。餃子も肉汁プッシャーで胡麻がまた良いアクセントで旨し!奥さんが前回頼み過ぎの反省で、このよだれ鶏と酸辣湯スープのみにしましたが、どちらも中々のボリュームで結果頼み過ぎたw普通に食べ比べだけでも満足な量ですが息子用の炒飯によだれ鶏、餃子、スープも食べてやはり超絶腹パンに。コスパ良すぎ&美味しいので当面お世話になろうと思います!ご馳走様でした!

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【遠出メシ!久々渋谷でイベントカフェ後の庶民派贅沢洋食店でホッと一息】 今回もチェーン系洋食店です。ちなみに前回の「銀座ライオン羽田マーケットプレイス店」はまた多分TLに反映ナシ。リニューアル期間に恐らく「掲載保留」になってるからと推察されますが、今は普通に営業中…文句言ってもどうにもならん事が多いので、もう諦めます。気を取り直し今回は渋谷で去年2月上旬に行った「ビストロレストラン大宮」です。城東地域の人間的には渋谷はもう立派なプチ遠出wこの日は渋谷新南口近くのGEMS渋谷3階「BOX CAFE&SPACE」でやっていた期間限定イベント「シマエナガちゃんカフェ」へ!息子がTBS朝番組のキャラ・シマエナガちゃんが大好きで、毎朝データ放送のゲームも楽しんでる事もあり訪問。45分の入替制で12時半の予約。店内はシンプルなイベントスペースですが、随所に可愛らしいシマエナガちゃんが配されて息子も満足げでした。ちなみに入場料はありませんが、1人1オーダー制(ドリンク不可)という中々阿漕なやり方でしてw止むなく「朝だよ〜プレート」(1490円、ワッフルとエッグベネディクト、サラダ)、「THE TIME,といえばボクだよね」(1390円、ヨーグルトアイスとフルーツパフェ)、「7:30プリン」(890円、7:30の時報のギミックが楽しめるプリン)を注文。味はまぁ普通wでも可愛さは抜群でした! しっかり時間一杯まで楽しんだ後ちゃんとランチしようと渋谷駅方面へ。そしたら南口の方に「渋谷ストリーム」と言う全然知らん商業施設が出来てた!新卒で入った会社の近くで、こんなにも様変わりしているとは知らなんだ。この渋谷ストリームは2018年開業。8年も南口の方に行ってなかったのか…折角ならここでランチをと探し回り息子も好きそうなのでコチラに決定!場所は渋谷ストリーム2階、本店は浅草で1982年創業と中々の老舗洋食店。一部記事には「東京3大洋食店」との触込みもありましたが正式認定ではなさそうw元々浅草で地元の人に愛されて長らくやってきたようですが、2007年に新丸ビルに初出店。更に渋谷にも進出と徐々に拡大させている模様。 その外観からも分かるように存在感を放つ昭和モダンな雰囲気、店内は周囲がガラス張りでテラス席等もあってオシャレさとレトロ感、高級感が融合した内装。子供の頃のご褒美レストランと言った感じがどこか懐かしくもあり落ち着きます。座席はテーブル中心に計56席と中々広々。施設内の飲食店はどこも大行列でしたが辛うじて1席空きがあり、そこに滑り込んだ形でラッキー。メニューはもう純然たる洋食店ラインナップ。カレーにハンバーグ、ビーフシチュー、ステーキ等々、子供心がくすぐられるワクワクメニューばかり!お願いしたのは、その中でもやや変わり種の「チーズチキンカツ」(1580円)のランチセット。セットにはパンorライスとスープが付いて+380円。あと息子と嫁さんはカレーとフレンチフライをシェア。カフェで多少食べていたので腹ペコではなかったのですが、メニュー見てたらテンション上がり色々頼んじゃいましたw まずセットのスープのクラムチャウダー到着!コレが美味くてね…チャラめの商業施設に出店という事でちと侮っていましたが流石老舗の味。とろみ強めで具沢山、濃厚なクリームと魚介の旨味がしっかりと染み渡り、また熱々で寒い時期には最適!あったまる〜!その後カレーとポテト(ソースはケチャップとオーロラソース!)がきて、パクついていると来ました本命・チキンカツ!思った以上に厚手のチキンはソースがデミグラスかチリトマトから選べて今回はデミグラスで。付合せの野菜もたっぷりでマカロニがある辺りが良い感じ。ベジファーストで野菜からやっつけます。フレンチドレッシングが良い感じだし野菜も美味しい。 そしてチキンカツ!間違いない美味しさでした。外サク、中フワでチーズがトロ~リ!そしてフライ物にデミグラスって余り記憶になかったけど、鶏肉とチーズの甘みに対して少しビターなデミグラスソースがナイスバランスでした。ライスとの相性もバッチリ。見た目通り中々肉厚で食べ応えも中々。コスパ的にはメチャクチャ良いという訳ではありませんが、たまの洋食店での贅沢グルメとしてはとても良い思い出として記憶に残るようなお店だと感じました。そんな贅沢気分を噛み締めながらチキン→ライス→スープとゴールデンローテーションで食べ進めあっという間に完食!シマエナガちゃんカフェでの食事に加え息子が食べきれなかったポテトも平らげて超絶腹一杯に。本店もそうですが、また是非行きたい洋食店でした…と思いきや、まさかの渋谷店は6月一杯で閉店した模様…と、文を書いている最後に知るというね…残念ですが本店は行ってみたいと思います!ご馳走様でした!