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Kohei Abe

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最近は出張がほぼ無しなのでちょっと寂しいグルメ事情。ラーメン、蕎麦、肉で攻めていきたいアラフォー。

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葛西駅

ラーメン

直近感動メシ!名店の予感…地元に爆誕し即TRY新店掲載!

お出かけグルメの前にもう一個、コレだけはという名店を。今回は地元に誕生して気になっていたラーメン店、先月やっと行けた「濃厚中華そば つる縁」です。今年6月にオープンしたばかりですが、その少し前に散歩がてら駅周りを歩いていた所、「間も無くオープン」と看板が出ているラーメン店を発見。意外とラーメンの新店が出来ては消える葛西ですが、前評判含めて期待感強め!コレは楽しみとオープン直後に一度行くと、想像を遥かに超える大行列!多分30人程並んでたんじゃなかろうか…この時は断念。その後も並びの勢い変わらずで約3ヶ月が経った先月、徹夜明けで到着は13時過ぎでしたが何と並びは1人!ラッキー!まぁ落ち着いてきたのかな、と思いきや、すぐに10人程後客が接続したので、人気ぶりは変わらずの様で… 場所は葛西駅から徒歩5分程。環七を北上、「くすりの福太郎」がある交差点を右に曲がって少し歩いた小さなビル1階。住宅街入口にポツンと出来た様な立地ですが、周囲には「葫」「巓」と言った美味いラーメン店が点在するエリアに殴り込んできた形。実は同じ場所にラーメン店がありましたがすぐ潰れた印象。お店を営むのは若い店主とその弟さんだそうで、高校生の時に食べた松戸の「とみ田」に衝撃を覚えラーメン道を突き進む事に。10年程の修行を経て、今年千葉の白井市にある駄菓子とかを倉庫的な場所で格安で売る「駄菓子屋あひるSHOP」で屋台的な間借り営業開始。2か月ちょっとの期間限定営業を経て、満を持してコチラに実店舗を構えたそう。オープン前から色んなラーメン店の店主などから注目されていて、すぐさま大人気になり連日の大行列。更にはラーメンWalker2026や今月発売のTRYの新店MIX部門でいきなり掲載される等その実力は折紙付きに。こりゃまたしばらく行列は絶えなくなりそう… 店名の「つる縁」は、店主が鶴岡さんで人の縁を大事にするという意味だそう。前述通り2人目だったので10分待たずに入店。店内は解放感ある感じですが、席数はカウンター7席のみと中々手狭。まずは食券を購入!メニューは潔く「濃厚中華そば」1本!そこに味玉・チャーシュー・全部乗せ的な特選という展開に和え玉・各種トッピングとアルコール類という感じ。初回なのでまずは贅沢に「特選濃厚中華そば」(1450円)に玉葱(80円)、大盛はなかったので和え玉(300円)をお願いしました。 マジで超若者な店主の威勢良い姿を気持ち良く眺めながら待つ事5分と経たず着丼!印象はかなりシンプルな見た目ですが、見るからに厚切りのチャーシュー2種や丁寧に添えられた白髪ネギ、中心にナルトと何だかワクワクする盛付け!他にも煮卵、海苔、メンマが乗ります。トッピングの玉葱は別皿。濃厚そうだけど上品な雰囲気のスープから頂くと…うーん、こりゃ美味い美味いぞ!口に含むとズッシリ感がありつつ広がる上品で鮮烈な煮干系の風味、その奥から豚骨、鶏ガラの旨味・甘味を感じ醤油の塩味が全体を引き締めてくれて後味はむしろ優しく爽やか!これらあらゆる食材の纏まり具合が抜群で感動モノの美味さ。思わずずっと飲んでしまいそうな勢い。麺はやや黄色み掛かった中太の縮れ麺で、モチツルな食感。スープをしっかり絡め取りパチンとした噛み応えから弾ける小麦とスープの旨味が相性抜群!堪らん!麺とスープだけでもう優勝もんですが、またチャーシューが極上でした。バラロールと低温調理の2種でどちらも中々厚切り!バラはホロホロと溶けるような食感で脂の旨みも楽しめる仕上がり。そして低温調理の方が超美味しかった!サクッとするような歯応えで広がる肉の旨み!チャーシューというよりステーキ感あってまた少しスパイスが効いた様な味わいに贅沢な気分に。スープを纏うとなお良し!実はラーメンにおいて個人的にはチャーシューのプライオリティそんな高くないんだけど、コチラのはチャーシュー目当てで食べに来てもいいと思うレベルでした。食べ応えもバッチリだしね。 そして具材は一旦避けてまずは一気に麺を啜る!啜る!美味い!美味い!麺があっという間に空になり、ここで和え玉到来!和え玉は打って変わって細目の縮れ麺でバラ切り落としと玉葱、中央に煮干パウダー。まずはしっかり混ぜて和え玉のみで頂くと、ガツンと煮干は来つつもかなり優しい味わいで美味し!少し物足りなさがあるので、少しだけつけ麺風にして残りはスープに全投入!煮干の風味が追加され細麺で食べるのもまた表情が変わり美味いすねー!でもこのしっかりスープなら太麺の方が相性は良いかな。何れにしろ美味しいので後は一気に啜るのみ!チャーシューを頬張り、合間に玉葱投入して辛味追加の味変を楽しんで啜っていたらペロリ完食!いやー大満足でした。このまま驕らず、からだと無理せず末永く続いてほしい店でした!ご馳走様でした!

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東京駅

ラーメン

徹夜明けグルメ…ラーストで話題!攻め過ぎ煮干はエグ味が旨味!

過去の遠出系と思いつつ、写真が溜まりまくっていてヤバいですが諦めの境地です。そのクセ変なゲームにハマり時間泥棒されて投稿が遅々として進まず…悪循環。とまぁ言い訳はさておきの今回は東京駅のラーメンストリートにある「津軽煮干ひらこ屋」です。前回「斑鳩」からのラーメンストリート繋がりという事で。最近訪問した気がしてましたが実は5月下旬と既に5ヶ月前…それでも鮮烈な印象で、しっかり舌の記憶に焼き付いている名店!この時はほぼ2徹明けの金曜。毎度ですが期毎に働き方が変わり4月からは週前半は昼、後半が夜という超変則勤務に。息子のお迎えや習い事も重なり水木がほぼ寝ずで金曜の朝を迎えるという地獄の日々を半年超、過ごしてますwそんな心根尽き果てる金曜明けですが、週で唯一仕事終わりの散歩チャンス。この時は大手町まで歩く途中に東京ラーメンストリートへランチで寄り道。どこにしようか悩みながら見ていると、度々®️でも見かけて気になっていたコチラを発見!並びも少なめだったので入店決定 場所は前述通り東京駅直結、地下モール的な一番街にあるラーメンストリートの「ご当地エリア」。2021年にお試し的に始まった「ご当地ラーメンチャレンジ」、期間限定で全国の有名店が出店するエリアでコチラは一度22年10月-23年1月に出店、去年8月改めて「ご当地エリア」が復活し、常設店として再出店した形に。1回目では6万人超が利用した程人気だったそうで復活要望多かったのかも。運営は「㍿らいもん」、2005年青森市内で「ひらこ屋」を開業させ今や食べログ3.7と大人気に。現在は市内にもう1店舗とコチラの計3店舗。人気店だけど、そこまで拡大路線に入らないのは何となく信用できますな。 訪問時は14時前くらいでしたが3人程の並び。先に食券を購入します。そのメニューは、ベースが「こいくち煮干」「あっさり煮干」「にはち煮干」「辛い煮干そばTYPE-T」4種で、バラ(チャーシュー麺)、特(特製)への展開。ご飯ものには「筋子飯」があったりとちょっと青森感アリ。辛いのも気になりましたが初回なので1番人気っぽい「特こいくち煮干」(1480円)の大盛(150円)をチョイス!ちなみに特は「特製」的な意味合い。最初、特別に濃ゆい煮干なのかと思って躊躇しましたが、他のメニューにも特が付いているのを見てようやく理解w列に加わり5分程で入店!店内は奥に広く中央に対面式のカウンター、右壁沿いもカウンター、左にテーブル席が幾つか並び計30席程。壁にはねぶたの装飾が施され青森らしさアピール。カウンター席に座り待っている間も既に煮干の香りが漂ってきてヨダレヂュルヂュル。 香りや雰囲気を楽しんでいると5分程でサクッと着丼!見るからに濃厚そうで美味そうじゃねーかー!堪らん!「特」の具材もこだわり強そうな感じで、粗々しく厚手にザク切りされたチャーシューがたっぷりで、何気にそれぞれ別種類!煮豚に燻香、希少部位「しきんぼ」(牛の外モモの赤身)のコンフィ、低温調理の4種類と何て贅沢!更に真っ黒なコク照り卵に結びメンマと全体的にはかなり濃い目な茶色な見た目ですが、玉葱、青ネギ、青さが器を彩ってくれています。少し煮干の削り片が浮くようなスープから頂くと…何じゃこりゃ!超絶煮干!激烈煮干!兎に角前面に煮干が立ちまくりで、一瞬エグ味にも感じる程の強烈さですが、動物系スープの甘味旨味や醤油のキレが下支えしてくれて調和され口の中に残るのはしっかりと、濃厚な旨味だけ!いやー完璧な未体験ゾーン。コレまでに亀戸「つきひ」とか極濃煮干も食べたけど、それを凌駕する極極濃って感じ。コレがまた美味いのが何だか不思議w癖になる味わいで何だか体もポカポカしてくる感じです。 麺は中太のストレート麺、ツルリとした舌触りにもっちり食感。小麦感も強く煮干しとの対比も良く相性もバッチリだし、少しウェーブかかった所がスープをしっかり纏って美味し!美味さと気持ちよさでずっと啜ってしまう様な、やはり癖になるw 合間にシャキシャキっと入ってくる玉葱がナイス存在感!そんな具材もまた美味しい…それぞれ異なる味わいと食感のチャーシューはどこを切り取っても美味しいし飽きがこない素晴らしさ。個人的には低温調理が優勝かな。メンマも煮卵もスープに負けない濃ゆ目の味わいで、この塩気の強さはさすが保存食文化が根付く北国・青森ならではな感じです。それをより尖らせつつも大衆にも受ける味を生み出したのはある種発明と言っても過言ではない一杯、脱帽です。そんな北国の海の力強さに思いを馳せながら、ひたすらに麺を啜り、肉を頬張り、そして麺とスープを啜る…はい、ペロリ完食です!眠気も吹き飛ぶ勢いで濃厚だけど超魚介とあって後味もサッパリ。強い満足感、当然満腹になりました!次は辛い麺、試したい!ご馳走様でした!

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東京駅

ラーメン

緊急遠出メシ…京都送り旅の締めは東京駅の安定感抜群ラーメン

フォロワーさん投稿の「いきたい」を押すとアプリが落ちるという超絶不便な仕様に陥ってますが何コレ。今は改善したそれはさておき、京都での法事後、旅のラストグルメは東京駅ラーメンストリートにある人気店「東京駅 斑鳩」です。前回投稿の「益市」で美味い焼肉を堪能した後はホテルで爆睡。翌日は京都ブラブラしよかとも思ってたけど特段行きたい所もなく疲れもあったので、早めに帰京する事に。チェックアウト後、すぐに京都駅から新幹線に乗り込み14時頃に東京着。ランチでもと息子にリクエストを聞くと相変わらずラーメンとの事で、流石に平日&ランチタイムを外しているので空いているだろうと一番街のラーメンストリートへ。未だ列をなすお店もある中で、比較的すぐ入れそうで前から行きたかったコチラをチョイスしました。 場所は東京駅直結の地下モール「東京駅一番街」の中にあるラーメンストリートの一角。新幹線の八重洲方面の改札出てすぐ地下に行けば到着します。現在、コチラ含む10店舗が軒を連ねる東京ラーメンストリートは2009年に4店舗で第一期開業。2年後の2011年、更に4店舗を加えた8店舗でグランドオープン。斑鳩は「六厘舎」と「ひるがお」 と並んでGO当初からある貴重な存在。それだけ人気が継続しているという証左ですな。更に斑鳩自体の歴史が中々異色で、運営は「㍿マーベル」という会社ですが、そもそもは1918年創業の「丸十メリヤス」というアパレル企業。3代目の時に現社名になりましたが、4代目の現代表が継いだ時にアパレル業界の限界を感じ一念発起しラーメン専門に業種転換を決断。そこから独学でラーメン作りを研究し、今や当たり前の動物系と魚介系のWスープを完成させ2000年、九段下で「九段斑鳩」オープン。(現在は市ヶ谷に移転)すぐ人気となり数々の授賞やメディアでも多く取り上げられWスープの代表格としての地位を確固たる物に。そして前述通り2011年、2店舗目の「東京駅 斑鳩」がオープン。一時期、同じラーメンストリートに「ちよがみ」という店も開きましたが現在は閉店。カップラーメンコラボ等、人気の割には店舗拡大の色気は出さず、本店とコチラ東京駅の2店舗に留めている様子です。 まず外の券売機で食券購入。メニューは魚介豚骨の「らー麺」をベースに「濃厚」「超濃厚」がラインナップ。他に「ゆず塩」「旨辛鰹」とちと変わり種もあり、それぞれチャーシュー麺、特製的な「東京駅らー麺」とグレードアップしていく感じ。ご飯物もチラホラありましたが、トッピングは煮卵だけと全体的に結構シンプル。今回はまず定番という事で「濃厚東京駅らー麺」(1250円)の大盛(170円)で!息子にはノーマルの「らー麺」(970円)。東京駅という環境で1000円切るラーメンは素晴らしい。購入後、並びは2人だけだったので3分も待たず入店。入って横に広がりシックな雰囲気の内観で座席はカウンターにテーブル席が2つの計22席。テーブル席が丁度空き着席! そして5分と待たずに着丼!いや〜良い面構え。懐かしさと新しさ、野性味と洗練された雰囲気という相対する印象が見事に同居している感じ。東京駅(特製)の具材は、大き目チャーシュー2枚に海苔、白ネギ、煮卵、中央にナルトと昔ながらでありつつ半円を描く穂先メンマがシャレオツ!そしてスープ。少し膜が張る位ギトッとしてるのかと思いきや一口啜ると…うん、スッキリ美味しい!青葉に似てるとの評判は聞いてたけど、スッキリ感は斑鳩に軍配かな。まさにベーシックながら洗練されたWスープの旨味というか、豚骨、鶏ガラの動物系の旨味がしっかりありながらも鯖、鰹、利尻昆布の魚介出汁が全体を包み円やかにしてくれる優しくも力強くあり、こりゃ美味しいわ。尖った感じはある意味ないけど、毎日安心して食べられる安定感あるスープといった風情。 麺は大成製麺の中細ストレート麺で、パツンとした歯切れの良さはありつつも、爽やかな小麦の香りがほんのりしつつも、そこまで主張強くなく、でもスープをしっかり絡めとってくれて邪魔しない感じ。素直に美味しいと思わせてくれる両者に箸が止まらず!具材もどれも美味しく全体的に高レベル。チャーシューは脂身までしっかり味染みで美味!そしてやはり穂先メンマ好きだなークニュコリっとした食感と共に食べ応えもあって楽しめます。チャーシューも味染み、脂身までしっかり美味しかった!後はひたすら啜るのみ!後味もスッキリな分、終わりまで全く飽きが来ずペロリ完食でした!息子用のノーマルらー麺も少し貰いましたが、コチラはよりサッパリ、魚介の味が前面に来る感じで飲み明けとか最高では。量的には大盛+息子の残りも食べたので結構腹一杯、そして大満足!ナイス旅の〆グルメとなりました。つか会社の帰り道なのでまた今後も絶対利用します!ご馳走様でした!

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九条(京都)駅

焼肉

緊急遠出メシ…バタバタを乗り越えお疲れ様の贅沢映え焼肉

法事で訪れた京都でのグルメ、ラストは京都2泊後、最後の夜に訪れた焼肉店「益市 炭」八条口店です。前回の「東大」でのランチ後、息子と電車で家族葬の斎場がある東寺へ。しめやかに通夜を終えた後は、そのまま斎場で家族一同揃って宴会。よく飲みましたw斎場に和室の部屋に風呂もあって皆で宿泊。今時の家族葬の会場ってこんな感じなのね。寝ずの番が泊まるのは当然だけど全員泊まれるのは新鮮でした。翌日は午前から告別式→火葬→実家でランチをサクッと済ませ、少し実家の整理。バタバタとして悲しんだりする暇もなく49日等の流れを決めて、とりあえずお疲れ様でしたと解散に。我々家族は京都駅近くのホテルに宿泊。本当、嫁さんが大変だったので労わる意味も込めリクエストに応え近くで焼肉を探したところ、コチラがヒット。評価も良くお邪魔する事に。予約なしでしたがギリ入れました! 場所は京都駅か地下鉄の九条駅、どちらからも徒歩5分程。京都駅からは烏丸通を下って東寺通を西に入りすぐ、ちと小洒落た雰囲気のビル2階。運営は「㈲MASUICHI」。創業は1994年、本店があるのは京都の南区吉祥院と何気に嫁の実家超近く。嫁が何となく知ってると言っていたのは近所だったからって事ね。本店も中々高級そうな割烹的な雰囲気で食べログ3.41と上々の評価。創業後、徐々に人気となり2003年以降に店舗展開を開始。焼肉メインにビストロなど飲食店7店舗、精肉事業としてお肉や惣菜を扱うモリタ屋的な「肉工房 肉家益市」等も展開しています。特に「肉家益市」は実家の超近所。年末家族の集まりで、すき焼きする時とかに利用してましたwコチラ八条口店はオープン2019年と比較的新し目ですが、京都駅近くの激戦区では長寿な方かも。 新し目だけあって、かなりオシャレな雰囲気。グレーが基調の大人な空間で焼肉店というよりは小洒落たダイニングバーのよう。入ってすぐの広いフロアにテーブル席が並び、奥には半個室的な席もあり計51席。19時半位に入って先客2〜3組で空いてる感じでしたが、この後30人位の団体予約があるらしく、何とか奥の席を確保して頂き無事着席!まずは本当、本当に一連お疲れ様のビールで献杯…お腹ペコペコだったので早速メニュー拝見!ベーシックなお肉から、映えそうなメニューまでズラリ。全体的にお値段は高級感アリですが、どれも美味そう!第1陣は… ・令和の益市サラダ(770円) ・ネギだれタン(1480円) ・のれんロース(1980円) ・秘伝塩だれ赤身肉(1000円) ・おいしいウインナー(460円) ・白菜キムチ(390円) ・炙り韓のり(380円) サラダ・キムチ・韓のりをツマミにビール→ハイボールを堪能していると、まずはネギだれタン到着!(写真5枚目)整然と並んだ薄造りのタンに香ばしいネギだれ、早速映える仕様。クルクルとネギだれを包みサッと焼き上げると、ウ〜ン美味い!タンそのものも美味いけどネギだれのシャキッと感と香ばしさが味を持ち上げてくれて単にレモンで食べるより格段に美味!そして、驚きなのが「のれんロース」!まさに"のれん"で、これも映えを意識してでしょうなw大きさは焼肉チェーン「ふたご」の「はみでるカルビ」に匹敵するロースで、ふたごでは切り分けて焼きますが、コチラは豪快に網の上にどかん!タップリと表面に塗られたニンニクだれが焼かれて超絶食欲そそる香りが漂い、もう涎爆発モンですw中々厚みもありますが、サッと焼き上げて切り分けてシェア。コレまた美味いすね〜脂身がそこまで多くないロースは肉の味もしっかり、ニンニクだれのパンチも強くこりゃ酒が進む!赤身も肉の味と食感をしっかり堪能できて、これも塩だれが良い感じで美味しかった。美味い肉と酒に舌鼓を打っていると、広いフロアで韓国語で大宴会の声。どうやら予約は韓国人観光客の団体客の模様。しかし焼肉の本場・韓国の人がわざわざ来る程、評判は良い模様。さて、ほろ酔いで〆に向かって第2陣! ・ミックスホルモン(1000円) ・辛口ユッケジャンスープ(ハーフ・450円) ・バニラアイス(400円) 40代夫婦と5歳児にとって、第1陣でそれなりに腹一杯w各料理中々ボリューミーだったので控え目に3品のみ。ホルモンはミノやシマチョウ等が盛り盛りで、お酒のアテにもバッチリ。そして最近ハマり気味のユッケジャンスープも酸味・辛味・甘味のバランス良くフワフワ卵もタップリで美味しく、程よい辛さ。量的にもハーフでピッタリ。程よい酔い加減とかなりの満腹さで、最後はアイスでサッパリしてキレ〜イに締まりました!嫁も少し落ち着きちゃんと悲しむ時間を取る事が出来たようで、悲しい出来事だったけど悔いなく良い夜になりました。この後はホテルで爆睡!本当、家族皆、そしてお母さんもお疲れ様でした。ご馳走様でした!

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緊急遠出メシ…義母の最期送る息子と2人京都旅でラーメンランチ

さて前回に引き続き京都のグルメ。今月、義母の葬儀で訪れた際の食事でまずは到着後に京都駅で食べた「徳島ラーメン東大」京都店です。先月のお見舞いの後は嫁さんの姉弟が度々、お義母さんの容態を都度報告してくれていて、結果全く苦しむ事なく意識レベルが段々と落ちて行きました。そして、いよいよという9月半ばの金曜日、嫁だけ先に京都へ。その夜、穏やかに旅立ちました。そこからは葬儀の準備やらでバタバタ。息子も5歳で初の法事なので喪服の準備等して、お通夜の日曜に京都へ。何気に父子2人での京都は初。朝8時過ぎに東京駅へ向かい、10時半位の新幹線で京都へ。個人的にもショックでしたが、余り理解していない息子の天真爛漫な感じにむしろ救われた感じです。13時頃に京都着。葬儀場入りが15時だったので、まずは腹拵えでランチ。息子のリクエストは相変わらずマックかラーメンで、久々に京都拉麵小路に行ってみる事に。相変わらず観光客でごった返す京都、コチラの拉麵小路もどこも大行列。その中で比較的待ちが3人くらいと少な目だったコチラに入る事に。 場所は伊勢丹も入る駅直結の京都駅ビル10階にあってラーメン店が軒を連ねる「京都拉麵小路」の一角。今やこの手のラーメン横丁的な場所はどこでもありますが、コチラは2003年開業と走り的存在。いつも観光客で賑わい、たまに来ては行列の余り断念という事を繰り返していたので利用するのは久々、それこそ前回(12年前!)もコチラ「東大」を利用した気がwその「東大」、運営はそのまま「㍿東大」、ラーメン界のトップを目指す意味で東大と名付けたそう。1999年に徳島市内で創業後、順調にファンを増やし丁度ご当地ラーメンブームにも乗っかる様な形で各地に出店。一時期、よく行ってたお台場のラーメン国技館にも出店していて当時の過去最高売上を記録したそう。現在は徳島市内と西日本中心に11店舗を展開、コチラ京都には2009年に出店、入替りも激しい中17年生き残っているのは素直に凄い。 もう名前も忘れましたが偶然食べた徳島ラーメンに感動して、見かける度チェックはしていますが、何だかんだ利用するのはコチラ多め。待ちは5分程で着席前に券売機で食券を購入。メニューはメインの徳島ラーメンに白湯ラーメン、鯛だしラーメンがベースっぽくて、何やら3000円位する和牛すき焼きラーメンという完全インバウンド向けメニューもラインナップ。替玉や特製的なスペシャルも迷いましたが息子が普通に食べたいとの事で、それを貰うつもりで自分はシンプルに「徳島ラーメン並」(880円)を注文。息子には「白湯ラーメン」(1280円)でポチっと!しかし並で千円切るのは財布に優しいですな。しかもインバウンド盛んな京都にあってはレアかも。 5分と待たずに店内へ。中央に大きめのカウンターテーブルがあり窓際にテーブル席が並ぶ計28席。最奥のテーブル席にご案内!着席して待つ間に息子が急にトイレ行きたいとか焦る場面もありましたが、急いで済ませ一息付いたタイミングで着丼!見た目完全に濃厚な豚骨醤油のスープに青ネギ、もやし、メンマ、そして徳島ラーメンの特徴である豚バラと具材はシンプル。そして徳島ラーメンに欠かせない生卵ですが、コチラでは何と入れ放題!ご飯頼んでTKGを楽しんだりとかも出来ちゃいますな。とりあえず1つセンターにポテっと生卵を乗せてコレで仕上げはOK!その上でまずは卵は解かずにスープから頂くと、濃厚な豚骨と甘めの醤油で甘辛ジャンクな仕上がり、口当たりはガツンとくるけど思ったよりかは後引かないサッパリさで美味しい。ちょっとだけ温めかな?もう少し熱々だと卵が良い感じに固まるんだけどね。 麺は中細のストレート麺でコレは普通ですがスープとの相性も良く、しっかり絡めて甘辛な味わいを少しパツンとした食感と共に届けてくれます。少しずつ染み出す卵のまろ味を楽しみつつ、そしてチャーシュー!コレまた癖になるすき焼きっぽい味付けで美味しいのよ。何となく塩っぱさが前面に来そうなところをちゃんと甘味がフォローしてくれて麺と食べてもまた美味しい。そして3分の1程で卵を崩して麺と絡めつつ食べると…うん!やっぱコレっすよね、徳島ラーメン。このジャンクさと背徳感、生卵との融合がインパクト強くて、やっぱ好きです徳島ラーメン、と感じさせてくれる瞬間でした。そんな余韻を楽しみつつ、後半もう一丁、卵投入!より円やかさを加えて後は啜るのみ!でも卵の冷たさでよりスープが冷めてしまったのは失敗だったかしらwしかしひたすら啜ってまさにペロリ完食でした!息子の白湯も鶏の味が効いていて美味しかった。息子も良く食べてくれました。しっかり1.5杯食べてお腹も大満足でした!飛び抜けた味ではないけど、落ち着くジャンクさ、やはり好きです!また行きます!ご馳走様でした!