明治38年創業の老舗で、日本のカツレツの生みの親とも紹介される島田信二郎氏の技を受け継ぐお店とのこと。いわゆる町のとんかつ屋さんというより、歴史ある洋食店で名物のカツレツを味わうお店という印象です。 仕事終わりの19時15分頃に到着しました。ディナーのラストオーダーが19時45分、閉店が20時20分と近い時間帯だったためか、この日は待ち無しで入店できました。 注文したのは、名物のカツレツ4,070円と、ご飯・赤だし・おしんこ660円。合計4,730円と、かなり贅沢な一食です。 他のメニューを見ても、ポークソテー4,400円、きすフライ4,620円、カキフライ4,950円、タンシチューやビーフシチューは7,150円など、全体的に高級価格帯のお店です。 カツレツは、ロースの芯の赤身部分のみを使い、切り落とした脂身から作る自家製ラードで、低温からじっくり揚げるのがこだわりとのこと。事前に調べた通り、衣は軽めでサクサク。油っこさも控えめで、確かに上品な仕上がりではありました。 ただ、正直な感想としては「そんなに旨いか?」というのが率直なところです。 もちろん丁寧に作られているのは分かりますし、老舗ならではの雰囲気や歴史も含めて評価されているお店なのだと思います。ただ、カツレツ単体で見たときに、値段に見合うほどの感動があったかと言われると、個人的にはかなり疑問でした。 衣は軽いものの、肉の旨みやジューシーさで強く惹きつけられる感じはあまりなく、全体的にはかなり淡白。ソースを付けても大きく印象が変わるわけではなく、食べ終わった後も「普通に美味しいけど、この価格ならもっと期待してしまう」という感想が残りました。 合計4,730円という価格を考えると、個人的にはお値段以上どころか、むしろお値段以下。老舗の看板メニューとして一度食べてみる価値はあるかもしれませんが、味だけで考えると、なぜここまで人気なのかは正直イマイチ分かりませんでした。 歴史ある名店の雰囲気や、昔ながらの洋食文化を体験したい人には合うと思います。一方で、価格に対して分かりやすい満足感や、ガツンとした美味しさを期待して行くと、少し肩透かしを食うかもしれません。 漬物は美味でしたが、もう行かなくていいかな笑 入口の立派な扉を最後に拝んでサヨウナラ!笑 (あくまで個人の感想になります。ご容赦ください)
写真と本文をすべて表示上質と伝統が息づく、洗練された白いカツレツの名フライ専門店
来店したみんなのオススメ
ラードでじっくり揚げるカツレツは衣の軽さと肉の柔らかさが際立つ
113人がオススメ
とんかつ。じゃなかった、カツレツをいただきました。ひとこと、まじで美味しい。とんかつ過去一かもしれない。 美味しさのポイントは、衣の軽さ、そして肉の柔らかさ。とにかく衣が軽くてぺろりと食べれました。ソースもあるのですが、塩がきいてるのでそのままでも充分に味を感じる。 個人的には付属の漬物も好き。
老舗の味は、全てに一味違うんですね。 豚肉の柔らかさと味、揚げ方、甘いキャベツ、お新香、ご飯、味噌汁、全て美味しい。食べ方も、シンプル。美味しい醤油で頂きます。あっさり、保たれず、素晴らしい。 ご馳走さまでした。
単品4950円のタンシチューは、黒毛和牛のタンを3週間煮込み、値段に納得の深いコク
10人がオススメ
いたお店訪問! 今日は、上野広小路駅近くの老舗洋食屋「ぽん多本店」さんで、同店名物の「カツレツ」と並び名物となっている「タンシチュー」を戴きました。 このタンシチュー、単品で4950円というすごい金額ですが、そのホロリとするまで煮込まれた肉感と深いコクを体験すれば、その金額にも納得せざるを得ないと思います。 なんでも使用するタンは、厳選された黒毛和牛のタンを使い、仕上がりまで3週間もかけ煮込むそうです。 そこまで煮込まれていますので、2cmくらいの厚さのタンですがナイフやフォーク、いやなんなら歯すらいらないくらいの柔らかさとなっていま
着。外に5、6人ほど並んでいました。思った程ではと安心し並んでいました。45分ほどで中、2階に案内されました。ヒレカツとタンシチューをと思いきや、もうタンシチューは終わっていました。早く売り切れるとのこと。残念。 ヒレカツ一本でオーダー。周りは季節がらカキフライも多かった。殻つきの焼きカキ並の大きさでびっくりしました。本命のヒレカツは、噂どおり色が薄く食べやすく切ってありました。何も付けずに一口。あ、甘い。本当に甘い。もちろん甘味のような甘さではなく、肉の甘味というか、脂肪の甘味?というか。脂身は削ぎ落としていますが、揚げる油が肉の脂
複数が「また行きたい」と明かす、創業年を感じる老舗洋食
8人がオススメ
老舗感の溢れる洋食屋さん。 カツレツ+ご飯セット@3240をオーダー。 カツはロースとのことですが、脂身が落とされており自分が大好きなジュワッとトロける美味しさはありませんでした。 しかしながら、このロースにはこのロースの噛みしめると溢れ出る上品な別の美味しさがあり、とても美味しかったです。 ちょっとお高いですが、他の料理も美味しそうだったし、また、行きたいですね。隣の人が1人でビーフシチューとカツレツを頼んでい
感動したお店だけRettyにも。ここのとんかつ屋さんは成蔵以来の感動。 創業1905年の老舗、湯島や御徒町の近くのぽん多。家族の定例会で訪問(^^)感動of感動of感動 とんかつでは、もう5年以上前に食べた高田馬場時代の成蔵以来の感動。まず低温であげられたことがわかるこの薄い狐色の衣にうっとり。そして豚が本当に美味しい!!!これを3000円でいただけるなら1人でも来たいそしてポークソテーも美味美味こちらは4000円ほど。良いお値段ですが、こちらも一度食べてみる価値あり!!!弟が人生で1
※ オススメは口コミをAIが要約したもの、口コミは本文から抜粋して掲載しています。























