8/29㈯ 昭和食堂の名物肉豆腐とチャーハン
No.1879) 朝から恵比寿で打ち合わせがあり、14:00遅めのランチで約3年ぶりの訪問です、 お目当ては特製肉豆腐、夕方も打合せのため赤星は無しです、 恵比寿駅から100mの場所に、こんな昭和の雰囲気の定食屋があるとは、中に入るやまたも♥は鷲掴みです、 肉豆腐とチャーハンを注文、 日本橋お多幸の『とうめし』の豆腐も好きだが、此方もいいな〜、角がピンと立っている、 西船橋の名店『ホルモン焼肉はやぶさのレバ』、銚子の名酒場『魚六』のカツオ刺身に通じるエッジの効いた逸品だ、 箸を入れるや、フワ〜ッと湯気が立ち昇る、こんなに湯気の上がる煮込み豆腐は始めてだよ、 甘めの出汁の沁みた豆腐が、これまたたまらなく旨い、バラ肉もしっかり入っている、 この肉豆腐の為に、ワザワザ恵比寿詣でをしたくなるような味だ、 これで赤星があれば昇天必至だ、 若手のニイチャン、女性2名、阿吽の呼吸で動いている、此方で人気のチャーハンを注文、 配膳のおねえさん風の方がチャーハンを炒めている、手際もいい、まずは丼のスープが登場、 続いて、平たく盛り上がったチャーハンが登場、標高はないが、けっこう量はある、 レンゲで掬うと、またもや湯気が立ち昇る、モッチリした食感で薄味のように感じるが確りした輪郭のある味付けだ、 具材は多くはないが、独特の味わいがある、よく見ると、干しエビが入っている、これは旨い筈だ、 肉豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまいたいくらい旨いツユを残すのは勿体ないと、チャーハンにぶっかけると、 これがまた、恵比寿さんもぶったまげるくらいに旨かった、 基本、定食メインだが、昼呑みもできる、この然りげ無さがいい、 しかし、バイト風のニイチャンもおねえさんも只者ではないな、 ◆肉豆腐(450) ◆チャーハン(850) クセになりそうな、肉豆腐とチャーハン、他の定食も試してみたい、再訪問確実ですね、 次回は肉豆腐に赤星と誓いつつ、ごちそう様でした 2026/8/29㈯ 15:30
写真と本文をすべて表示






















