更新日:2026年02月07日
ふんわり鰻と心和む和室で、大人のご褒美時間を
なんとも格式のある建物、雰囲気は抜群でした!柔らかくふわふわの鰻もとっても美味しかったです。ちょっとしょっぱめのタレでした。いつも市販の甘ったるいタレに慣れていたので、新鮮でした。
鴨川沿いの歴史的建築で味わう、四季折々の京フレンチ体験
【お誕生日は京都で✨②】 末妹が予約してくれたランチのお店に京都駅からタクシーで向かいました。 ✴ LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート 伝統とモダンの融合。 鴨川に佇む五層楼閣の建築美 料亭旅館として星霜を重ねてきた「鮒鶴」の発端は、明治3年。日ごと夜ごと粋人が集い、文人墨客のサロンとしても機能してきた京屈指の由緒ある空間。そんな五層楼閣様式の建築が今、フレンチダイニングに。現代の息吹を吹き込みながら往時の味わいはそのままに、古き良きとモダンが溶け込む鮒鶴の洗練空間へようこそ。(HPより) 宿泊するホテルのディナーが日本料理なので、ランチはフレンチで✨ お初のお店なので楽しみです(*´▽`)ノ ハーイ♪ ✳川床ランチ+乾杯スパークリング ❇四季を彩る洋風八寸 ❊ハモのエスカベッシュ ❊フォアグラとマンゴーの最中 ❊野菜のバーニャカウダ ❊野菜のムースとコンソメジュレ キャビア添え ❇スープ ❊焼き玉蜀黍のスープ バニラの香り ❇メイン料理 ❊京鴨のロースト 万願寺唐辛子と鴨のジュ…末妹 ❊鱸のヴァプールと夏野菜のタブレ シトラス薫るヴァンブラン…母と私 ❊黒毛和牛ロースのグリエ 赤ワインソース(+1,800円) (何れか1品) ❇デザート 柑橘の錦玉羹 旬の果実を添えて ❇パン ❇食後のお飲み物 京都の夏の風物詩、川床でランチを✨と思ったのですが…あまりの暑さにスタッフの方に店内でのランチをオススメされました。 お客様全員が店内で楽しまれていましたよ〜 先ずはスパークリングワインで乾杯✨ 京野菜など旬の地元食材を使用しされたお料理は、京都の魅力を味わう「京フレンチ膳」✨✨ ひとつひとつが美しくとても美味しい〜❀.(*´▽`*)❀. ワインもしっかりおかわりしました♡ ほんの少し涼しくなってきたのもあってか、スタッフの方からデザートは川床でいかがですか?と案内があり、せっかくなのでそちらで楽しむことにしました。 末妹がサプライズでアニバーサリーのケーキを予約時にお願いしてくれていました✨✨ ♩♬♡゚*。HappyBirthday。*゚♩♡♬ 幾つになっても嬉しいものですね♡ ローソクは全く足りないけれど…(*´艸`*)フフ ケーキはクリームが軽くて、スポンジがふっわふわで3人で食べられるんかな?と思いきやペロリでした。 記念にお写真も撮影してくださったのですが…母と私が帯にナプキンを挟んだままで…残念‼︎ まぁこれも良い思い出になります♡ ケーキとは別にランチのデザートもしっかり楽しみました♡ 美味しくいただきました❀.(*´▽`*)❀. ごちそうさまでした❤️ 京都の7月は祇園祭一色✨✨ メインの山鉾巡行は一昨年、目の前で楽しみました。 今回は末妹のお休みの関係で山鉾巡行の日程より前のお伺いになったので、「せっかくだから山伏山茅の輪くぐりに行ってみる?」と提案しましたが… ホテルにチェックインしようということで話はまとまりました(*´艸`*)フフ 末妹は暑いのが大の苦手なのです。 タクシーでホテルに向かいます(*´▽`)ノ ハーイ♪ 20250713 ✡2025-55
景色が良く個室でゆっくりできるお店
インターコンチネンタル大阪のメインダイニング「Pierre」。 洗練された空間の中で提供されるのは、日本の豊かな食材と、フランス料理の神髄である「ソース」の芸術的な融合です。 今回は、季節の食材をふんだんに取り入れたディナーコースをいただきました。 【繊細なスタートと贅沢な重なり】 ■アミューズブッシュ & キャビア チーズを主役にした3種のアミューズで幕を開け、続くキャビアのサンドイッチ仕立ては、ブリニの軽やかさとサーモンリエットの濃厚さが絶妙なコントラストを生んでいます。 【驚きに満ちた魚介の二皿】 ■鰆、青林檎、ディル 脂の乗った鰆を、青林檎の酸味とハーブの香りが爽やかに引き立てる、五感に響く前菜です。 ■クエ、ムール貝、サフラン 高級魚クエに山芋を混ぜた衣を纏わせ、サクッと天ぷら仕立てに。そこにムール貝や蛤の濃厚な出汁と、サフランが香る黄金色のスープが注がれ、刻みトリュフの香りと共に重層的な旨味が押し寄せます。 【メイン:オリーブ牛フィレの洗練】 ■オリーブ牛フィレ、白人参、黒大蒜 香川県産オリーブ牛のフィレは、驚くほど柔らかくジューシー。卵黄のサバイヨンや白人参のソースなど、複数のソースが肉の甘みを引き立て、最後の一口まで飽きさせません。 【デザートと余韻】 ■林檎、クルミ、トンカ豆 林檎のタルトは、赤いソースやクルミのアイス、メレンゲが重なり合う多層的な構成。トンカ豆の芳醇な香りが余韻を華やかに締めくくります。 ■プティフールとコーヒー 食後は美味しいコーヒーと小菓子で、至福の時間の余韻に浸りました。 【総評】 素材一つひとつへの敬意と、それを昇華させる緻密なソース。スタッフの皆様のプロフェッショナルなサービスも相まって、特別な夜にふさわしい素晴らしい体験となりました。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした。