更新日:2025年10月20日
地元の恵みを贅沢に味わう、心躍るフルコース体験型リゾート
元々ここでアルバイトをしていた方の案内で訪問。 東京駅から電車で約1時間半、さらに車で20分と 行きにくい立地ですが、ゲーテイスト2024で 中田英寿さんがイチオシと評価した名店となれば それは行かねばです。 コースは千葉の食材への拘りが強く感じられます。 同じエリアの酒蔵寒菊のお酒と合わせて 全編に渡って千産千消が徹底されてました。 一宮町産の濃厚クリーミーな岩ガキの後は アフェッタートミスト(薄切りハム盛り合わせ)は 房総の豚・鹿・イノシシ・キョンなどのジビエなど。 九十九里産の天然鰻は、皮目の香ばしさと身の ふっくら感が日本酒との相性も抜群。スッポン、 蟹とリゾットなどを挟んでメインは山武産和牛。 キッチリ熟成コントロールされていて良い香り。 赤身の旨味が凝縮されてました。 自家製パスタやの後は山武牛乳のジェラートと カンノーロ(筒状の揚げ菓子)でした。 東京からかなり距離感ありますが、東京から足を 運ぶ価値のある名店でした。
京都ならではの食材を活かしたイタリアンが楽しめるお店
昔から行きたいと思ってたミシュラン⭐️イタリアン。 八阪神社の入り口付近に主張しながらもひっそりと佇む様はさすが京都。 イタリアンと言えば普段はピザ、パスタしか食べない中、料理も次何が出て来るんだろう?とわくわくし、目と舌で存分に楽しませていただきました。 #イタリアン #ミシュラン #京都 #八阪神社
本格イタリア郷土料理と絶品テイクアウトで味わう心地よい食体験
上等なオペラを観ているような展開 酔える ピエモンテ州で料理の腕を磨いた堀川シェフの妥協なき郷土料理。それを味わいたいと思いつつ、なかなか予約が取れなかったが、念願叶って伺うことができた。 質感のある瀟洒なデザインの空間は、本物のイタリアの家庭みたいだ。レンガのドーム天井の下に案内された。レンガの素朴な質感と照明の柔らかさに落ち着く。 ソムリエがアレルギーの有無を確認し、一通りの料理の進行を説明。飲み物は料理とのマリアージュを提案したいので任せてもらえればとのことなので、お願いした。 彼が進行のタイミングを計り、料理の説明をしてくれる。その話は素材の産地はもちろん気候や土壌など詳細だ。そして、それぞれの料理のコンセプトを語り上げ、いつしかシェフ堀川亮氏の生き様そのものが浮かび上がってくるような感覚に陥る。 部屋のセンターにあるテーブルはサービステーブルに使われているようだ。複数のワインクーラーの中や外に多くのボトルが並ぶ。お客の趣向を感じとりながらその場でマリアージュを企てている様子だ。 さて、その料理は「百聞は一口にしかず」と言わんとするような気迫がこもったものだった。 力強さと繊細さ、素朴さと演出と。多次元な刺激で魅惑してくれる。 語り部と料理人の共演に酔う甘美なひと時だった。 ◆白桃とサマートリュフの冷製スープ 白桃の甘み、ホエイの爽やかな酸味とトリュフのコクが繊細なスープ。 ◆大槌町産の帆立のサラダ 茄子のピューレで食す帆立は綺麗な焼き目。食べられる花の彩りが綺麗だ。 ◆天草の雲丹の冷製パスタ 雲丹はしっかりとした塊感を残しながらもトロッとした食感と濃厚な味わい。コクの深い枝豆が色合いと味わいのアクセントに。 ◆岩魚のソテー 80cm級の岩魚。ハーブの効いた衣でサックリと。可愛らしい付け合せの野草と共にクルミのソースで頂く。小さくて黄色の花と野草にイタリアの緑の丘の風景を思う。 ◆ポルチーニのリゾット フレッシュなポルチーニはシャキッした食感と豊かな香り。花びらのオレンジ色が鮮やかでパワーを感じる。 ◆鮎の温パスタ 周囲に撒かれているのは骨や頭をカリカリに炒めたもの。ほろ苦く塩が効いていてコクのあるアクセントに。マゼンダ色の花びらとの組み合わせがシックだ。 ◆羊の藁包みロースト【名物】 ピエモンテ州に住み着いたヴァルド派に伝わる伝統的な農家料理だとか。藁に包まれて出てくる。目の前で開いて中の様子を覗かせる演出。微かに感じる藁の香りに期待が募る。 羊の特徴を柔らかな藁で引き出したような優しい味わいだ。味付けは岩塩のみ。脂身は臭みなく甘みに変換され、舌の上で少しだけトロみを感じる食感が楽しい。 小さな鉄鍋の灰の中で熱を通したジャガイモが付け合せ。 不思議なアウトドア感。 ◆チーズ三種 羊、牛、もろ味噌漬チーズの盛り合わせ。 ◆ドルチェ二種
湘南の絶景を堪能できる、特別な日のための上質イタリアン
妻の誕生日祝いで、初めて伺いましたが、何しろ雰囲気が素晴らしいレストランです。お天気も良く海を見ながらのお食事は最高の時間になりました。I visited there for the first time to celebrate my wife's birthday. Thanks for the sunny day, I enjoyed the magnificent ocean view and quality time there.
季節を彩るテラスで味わう、絶品スイーツと多彩な料理が楽しめるおしゃれカフェ
平日、迎賓館を見学してから散歩がてらこちらへ。予約なしでもテラス席に案内してもらえました。ランチも美味しく、店員さんのサービスにも満足でした。 また、近くへ来たら寄りたいです。
銀座の12階で少し非日常を体感したい時に洗練された美味しいお料理を
お誘いいただきランチ楽しんできました~♬ 12階で店内広くてグランドピアノが置いてあって 素敵 スバークリンクで乾杯♬♬♬ 季節野菜のバーニャカウダ 彩り綺麗 サワラのカルパッチョ 夏イチゴとパプリカの冷たいカペッリーニ 石川芋とクルティン 車海老フライ アメリケーヌとサフランの泡 金華豚のロースト ヴィンコットソース 鮪のカマと4種のキノコのボスカイオーラ 自家製サルシッチャとゴーヤのリゾピラフ デザート キャラメルのババロア メレンゲ 赤ワイン 白ワイン #12階 #コース料理 #ゆっくりできる
温かい接客と旬食材の上質ランチ
横浜 オ・プレチェネッラ コース フルコースから減らしたけどこれでも充分^ ^ #ほんのり温かい鰆の燻製と季節の野菜 #オマール・モッツァレラ・苺・ウイキョウのバニェット #ホロホロ鳥とカリフラワーのマルビーニ #アルブッロ・ほうれん草のクレマ #仔羊背肉とそのサルシッチャのロースト #空豆とペコリーノロマーノのサラダ添え #ヨーグルトと根セロリのピュレ・ハーブのジュレ #カッフェ #イタリアン #横浜 #オ・プレチェネッラ #オマール海老 #鰆 #ホロホロ鳥 #仔羊 #ペコリーノロマーノ #根セロリ #クレマ #マルビーニ #バニェット
贅沢食材と細やかなサービスで特別感を味わえるイタリアン
特別な会食の機会に、大阪を代表するイタリアンの名店「ポンテベッキオ」さんへ伺いました。 通していただいたのは、重厚感のある個室。外の喧騒とは隔絶された非日常的な空間で、これから始まる一皿一皿への期待が高まります。 いただいたコースのメニューは以下の通りです。 ●冷たいピュアなとうもろこしのスッコ フォアグラのソテー添え ●温かいポテトのティンバッロとキャビア ●天然鮎のコンフィの熱々と瓜科のマチェドニア メロンのソルベット添え ●とろとろに煮た後炭火で焼いた伝助アナゴ ホワイトアスパラガスのエチュベ添え 山椒の香り ●ほろ苦いクレソンオイルであえたスパゲッティ 色々な貝のティエピドを乗せて ●とろとろに柔らかくした牛ネックのストラコットのタリアテッレ ●Dカットした熊本県産赤牛の炭火ロースト ●アバンデセール ●温かいチョコレートのスフレ 柑橘のクリアーなマルメラータ マスカルポーネのムース添え ●カフェ、プティフール どの料理も素晴らしかったですが、特に印象的だったのはスペシャリテとして名高い「温かいポテトのティンバッロとキャビア」です。 見た目はシンプルながら、一口いただくとその完成度の高さに驚かされます。じゃがいものポテンシャルを最大限まで引き出したかのような滑らかな舌触りと深い味わいは、まさに芸術の域。長年愛され続ける理由を実感できる、記憶に残る逸品でした。 また、特筆すべきはお料理のボリュームです。 旬の高級食材を惜しみなく使用した創造性あふれる料理が、一皿一皿しっかりとしたポーションで供され、コース全体を通しての満足感が非常に高かったです。 お料理に合わせて提案していただいたワインペアリングも秀逸で、それぞれの皿の持つ魅力を何倍にも増幅させてくれる見事なものでした。 お料理の味はもちろん、空間、サービス、そしてワインとのマリアージュに至るまで、すべてにおいて高いレベルで満たされる、まさに至福の時間でした。 大切な記念日や会食など、特別なひとときを過ごしたい際に間違いのない、素晴らしいレストランです。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした。