【信州上田に誕生した韓国料理の新星!】 Retty投稿一番乗り! ポテンシャルを秘めた一杯と、これからの期待。信州上田の街に、また一つ気になる新顔が登場しました。2025年4月30日にオープンしたばかりの韓国料理店。にわかに口コミも広がり始め、韓国料理好きとしては見過ごせない存在です。とある平日の仕事終わり、期待を胸に上田駅まで少し足を伸ばして訪問してきました。 ❖ 初陣の潔さ。絞り込まれたメニューで勝負 暖簾をくぐると、オープン間もない独特の活気が感じられます。現在はスタッフのオペレーションを確実にするため、あえてメニューを絞っての営業とのこと。この「あえて広げすぎない」姿勢に、料理へのこだわりが垣間見え、期待が高まります。 注文は現代的なQRコード方式。今宵の打順は、店の実力がストレートに出るスープ類から**「テールスープ(大テール・赤へ変更)」、そして魅惑の響きを持つ「〆の韓国おじや」、相棒には「角ハイボール」**を指名しました。 ❖ 味の輪郭:卓上の調味料で完成する、伸び代ある旨み 運ばれてきた**「テールスープ」**は、一口目はややライトで、コクのパンチにあと一歩という印象。しかし、ここで引き立て役となったのが卓上の「自家製韓国酢(赤)」。これをひと回しすると、酸味とコクが絶妙に調和し、一気に味が引き締まりました! 続く**「韓国おじや」**は、ベースは良いものの、あと一歩のアクセントが欲しいところ。ほんの少し「胡麻油」をちょい足しできれば、劇的に化けるポテンシャルを秘めています。 全体として、まだ“味付けの最適解”を模索している段階のようですが、エッセンスは非常に良く、今後の進化が実に楽しみなクオリティです。 ❖ 期待を込めて:新店ゆえの「伸び代(要改善点)」 素晴らしいポテンシャルを感じたからこそ、あえて今後のブラッシュアップを期待したいポイントがいくつか。 デジタルと環境のミスマッチ カウンター席でのQRコード注文の際、電波が入りにくくエラーになってしまう場面が。美味しい料理をスムーズに頼めるよう、Wi-Fi環境の整備や電波対策が待たれます。 「〆のルール」のアナウンス メニューには「スープを少し残した状態でオーダーを」とありましたが、実際に頼むと「半分は残して」とのことで、結果的に追加スープを注文する形に。このあたりの細かなルールは、メニュー表記かスタッフさんの口頭で一言添えてあると、より親切だと感じました。 会計時のオペレーション 伝票に頼んでいないオーダーが含まれるミスがありました。まだ不慣れな時期だからこそ、最後を締めくくる会計のチェックは丁寧に行っていただきたいところです。 ❖ 総評 オープン直後特有のハード面のドタバタはありつつも、料理のベースにある実力は確か。味覚のセンスの良さは随所に感じられました。オペレーションが確立され、フルメニューが解禁された頃に、ぜひまた化けた姿を拝見しに再訪したいと思います。ごちそうさまでした!
日本唯一のカルビチム専門店。
2026/5/28来店 福富町のコリアンタウンの入口、1年くらい前にオープンした『韓国料理 韓亭』さんへ。 前からちょっと気になっていました。 12時過ぎに伺うと既に満席。 3名がけのテーブルが4つほどあるのですが、全て1名のお客さんみたいですね。 相席でも良いか聞かれたので大丈夫な旨を伝えると、入口側の気持ちのよいオープンな席にご案内くださいました。 ランチメニューを見て「水冷麺」を注文。 少しすると前菜として4種類のナムルの盛合わせが運ばれてきました。 ナムルを食べ終わった頃に温かいワカメスープ、続いて冷麺も到着しました。 まずは冷麺のスープから。 澄んで透明感のあるスープは梨の果汁ですかね、フルーティでほんのり甘い感じです。とても上品ですね。 氷が入っているのですが味薄まらないよう、スープを凍らせたものが入っています。 麺は細めで弾力があります。 あっさりとしたスープとの相性も良いですね。 途中で少し辛子を入れて味変して、最後まで美味しくいただきました。 付け合わせのワカメスープもちゃんと牛出汁が感じられ、具もたっぷり。ちゃんと美味しいです。 私は韓国に行ったことがないので本場の味はわかりませんが、多分本格的な味なのでしょう。 お店の方は親切で笑顔で接してくださるので、とても居心地が良かったですね。 ジャージャー麺も気になるので、次回は試してみたいです。
初めてのベトナム料理なら、フォーユキへ。