更新日:2026年03月22日
【ミシュランビブグルマン掲載】あなたの知らない『新鮮魚介×スパイス』マンガロール
2025年クリスマス バンゲラズキッチンのディナー 「海の幸と陸の恵みコース」税込6,990円 マンガロールといえば、魚料理を食べたかったので このコースにしたのですが、魚ばかりということもなく、魚を満喫したいならば、単品で頼んだ方が良いです。 珍しいマンガロール料理ですが、最近店舗数も増えたようです。 店内の装飾も素敵で、特別な日の利用でも問題なしです。 一品の量が多めなので、メインで食べたい物を決めて頼むと良いと思います。 #マンガロール料理 #銀座 #バンゲラズキッチン
本格スパイスと洗練された空間で味わう南インド料理の新体験
【南インドのモダンダイナーで味わう、本格スパイスカレー】 南インドの伝統料理を食べられるモダンインド料理のダイナー。 おしゃれなカウンターが印象的で、夜はアルコールとともに過ごすのが楽しそう。 ミールス・ビリヤニ・ドーサなどの本格料理が食べられるみたいですが、ランチのカレーももちろん充実。 久しぶりに行ってきました。 注文したのはランチカレープレート(4種・1494円)。 10種類から好きなものを選べる…ってどれも食べたい! 迷いつつも、 ・エリックチキンカレー:複雑で繊細なスパイスを感じる奥深さ ・マラバール風キーマカレー:ココナッツのコクがほんのり効いた鶏キーマ ・サンバル:豆と野菜のタマリンド煮込み ・ゴア風ポークビンダルー(+100円):豚肉の旨味とともにほどよく効いた酸味 をチョイス。 単品の美味しさはもちろんだけど、混ぜることで変化するスパイスの感覚が楽しい! バスマティライスに変更(+120円)してもらって、インド感爆増! ふわっパラッとした食感で、スパイスカレーと感じよく一体になって。 もちろんスパイス混ぜながらを楽しみつつ、ロティを砕いてカリッとアクセントを加えて。 楽しい! バスマティライスもお代わりできるの嬉しいですね。 卓上には3種の調味料も用意されてたけど、結局使わず仕舞い。 ウールガイという南インドの辛いお漬物くらい加えてもよかったかな。 職場からはちょっと距離があるけど、注文してから待たずに提供されるのも嬉しいポイント。 これだったら時間がないときでも食べられる!
1957年以来変わらず受け継ぐ究極のスパイスマジック 記憶に残るAJANTAの味
媚びない本場の味が自慢の有名老舗インド料理店。 1957年創業で、日本のインド料理店では最高峰に位置すると言っても過言ではない、名店中の名店アジャンタです。元旦以来の再訪。 2名でいってきました。 2025年5月13日 火曜日 12:38 *LUNCH SET ・マトンカレー ・ベンガリー魚カレー ・ラッサム ・ロティ ・チャパティ ・サラダ ・デザート ・チャイ マトンカレー マトンは創業当時から変わらない味で提供されている一番人気のメニュー。トウガラシやスパイスの量が通常よりもかなり多く、強い辛みを感じます。非常にスパイシーで、肉はゴロッと大きくホロホロで、ゼラチン質もある素晴らしい仕上がり。これぞAJANTAの真髄、スペシャリティの中のスペシャリティ。全体的に重厚感のある味わいで、香りも素晴らしい。このマトンは、ロティとチャパティでいただくか、ライスと合わせるのが最高でしょう。卓上のチャトニやオニオンアチャールを使って味変しても美味しいですよ。アジャンタでカレーに迷ったらコレですね。 ベンガリー魚カレー ベンガル地方は、インド東部の西ベンガル州からバングラデシュにまたがるエリアで、フィッシュカレーはベンガルの定番です。マスタードオイル、イエローマスタードシードの独特の風味が白身の魚と最高に相性ばっちり。仄かにカロンジの香りも感じたような(カロンジ=ブラッククミン、ブラックシード、ニゲラなど別名が多く、近年話題のスーパーフード)。マスタードオイルはやや苦味があるのですが、ここで肝になるのが青唐辛子。青唐辛子を入れると苦味がなくなります。アジャンタのフィッシュカレーも完璧に苦味を打ち消してあり、ほっくほくなジャガイモも入ったお手本のようなフィッシュカレー。ライスで食べたい気もしましたが、今回はロティと一緒に。 ラッサム これぞ老舗の風格。フルーティーな風味でありつつ、ぶっちぎりに鋭い辛さ。攻撃的とも言える酸味。下手な飲み方をすると咽せる上に辛くて涙が出る方もいるのでは。どんなに辛くてもどんなに酸っぱくても、匙を止めることができなくなる至高のおいしさ。アジャンタのラッサムの美味しさに気付けたら、あなたも立派な南インド通、カレーマニアの仲間入りって感じかしら。アジャンタで食べるべきメニューの一つです。 食後はデザートとチャイでほっこり。 美味しく完食いたしました。 「アジャンタ」は、創業1957年の名店中の名店。カレー好きでなくても知っている人が多い、インド料理の老舗です。アジャンタの創業者であるジャヤ・ムールティー氏は、南インドのバンガロールから来日し、日本人の坂井淳子氏(後にスジャータと改名)と結婚。奥様の実家阿佐ヶ谷で、ある日手に入れた1羽の鶏を用いてチキンカレーを振る舞ったところ、奥様は未体験の味に衝撃を覚えたんだとか。そこから、「日本に無いスパイスが入ったカレーを沢山の人たちに食べて欲しい」との想いが芽生え、「カレーと珈琲の店・アジャンタ」が誕生。その後お店は九段に移転して、さらに現在の場所へ移りインド料理専門店として広く知られるようになります。多くの日本人シェフがアジャンタで修行する実力派の人気店になったのです。「シタール」、「和魂印才たんどーる」、「アンジュナ」などなど、アジャンタ出身シェフのお店は名店揃いです。 アジャンタでは、創業当時からインド家庭料理を提供することにこだわり、敢えて日本人が馴染みのある味ではなく、スパイスや素材の味を活かした本場の味を提供し続けています。また、作り方にもこだわり、カレーの場合、普通ならまとめてベースを大きな鍋で作って、その後分けて味を付けていくのですが、最初から鍋も一品ずつ分けて丁寧に作ります。現在、これらアジャンタのこだわりを守るのは、2代目オーナーのアナンダ・ムールティ氏。そして、6人のインド人シェフが腕を振るっています。 アジャンタのお料理は、どれも比較的お値段が高めです。しかし、それでも納得できる完成度の高さと、何を食べてもまた食べたくなる極上の味が魅力。ナイルレストランと並ぶ、インド料理店の草分けであり老舗中の老舗は、もはやカレー界のハイブランド。スタッフのサービスの質も良く、お店は落ち着いて食事ができる雰囲気です。いつ、どんなタイミングで利用しても絶対外しませんよ。 とってもおすすめ。 #老舗 #日本人に媚びない味 #本場の味 #南も北もハイレベル #レジェンド #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #スパイスが効いてる #丁寧に作られた #テイクアウトできる #百名店 #Retty人気店 #麹町グルメ
大人のための隠れ家、和の趣漂う絶品インド料理体験
念願の店に初訪問。 ランチはカレーが一種か二種かのセット。単品でタンドリーチキンやラッサムなども頼めたので、二種セットで海老カレーとダールの辛口、ラッサム、タンドリーチキンを注文。 ランチでも文句なしに美味い。塩気を強くしなくてもしっかり美味い。ダールに入っていた青唐辛子もいい味してます。 難しいけど夜も行きたいですね。
銀座1丁目駅徒歩2分|現地の名店で研鑽を積んだシェフの本格インド料理を満喫◎
ハイデラバード ダム ビリヤニ(チキン) ¥2150 ビリヤニとは何種類ものスパイスで肉と米を炊き上げた、 インド生まれの炊き込みご飯。 インドでは結婚式や誕生日といったお祝いの日に振る舞われる料理でもあります。 アーンドラ・プラデーシュ州の中核都市のハイデラバードを冠しているように、現地の伝統的な調理法を忠実に再現しています。 他の店は手間と時間がかかることを嫌いますが、 アーンドラ・ダイニング銀座ではシェフがじっくりと時間をかけて丁寧に作っています。 香り米としても名高い高級なインド産バスマティライスを炊き上げたご飯は、10種を超えるスパイスとともに複雑で華やかな香りがします。 赤、黄、白に彩られた米粒が描く鮮やかな色彩美も同店のビリヤニの魅力のひとつです。 テイクアウトで、 Bランチ セット ¥1250 日替わりカリー3種類、 チャパティ(全粒粉の薄焼きパン) or ナーン、 バスマティライス、 サラダ。 2025/11/20の日替わりカリーは、 マトンキーマ、 ジンジャーチキン、 ゴビマサラ。 ¥3400
圧倒的ボリュームとおもてなしで楽しむインド料理の楽園
ネジの飛んだボリュームの多さ 一枚で早くもお腹いっぱいなのに4枚も積んであるチーズナン というかチーズが多すぎで もはや何チーズ カレーもあほみたいに具がたくさん入ってて 多分明日の昼ごろまでお腹いっぱいですw
名シェフが紡ぐ、青山の洗練空間で味わう本格インド料理
根津美術館で季節の燕子花を見てから、青山ランチ。小原流会館の地下、中華目指して来たけど行列すごくて、隣のこちらへ。カレー2種でベイガンバルタとポークビンダルー。炭火焼きナスの甘香ばしさ、ビビッドな酸味、とどちらも美味!ビリヤニも食べたかった!高級感あり明るくエレガントな雰囲気でゆったり。
代々木駅西口すぐ!本格インド 料理が楽しめる、インド料理「アヒリヤ」
【 AHILYA 代々木店 】代々木駅で昔から人気のインドカレーのお店今回はBセット1000円を注文。カレー2種、タンドリーチキン、サラダ、ナン、ドリンク付。今回はチキンカレーとミックスシーフードカレーをチョイス!ナンもおかわり1回OKで腹パン満足ランチでした8年前に訪問した時より10円しか値上げしてないのもすごい!
【インド5つ星ホテル経験のシェフ】が数種類のスパイスを使用して本場の味を演出。
21:00前くらいにおひとりディナー入店、 バターチキンカレーをノンアルでひとり楽しみました(^^) ※まわりはお酒飲んで、スパイス料理を楽しんでいる方が多数でしたね! このバターチキンカレー!まろやかでめちゃくちゃ美味しい!!!しかもライスがかなりいっぱいで嬉しい(^^) 人気店の秘訣がわかりました、 このバターチキンカレーはなかなかお目にかかれないぞ!
北インド5つ星ホテルの味を体感できる、本格派スパイスダイニング
⏰今回のお店は葛西にある インド・パキスタン料理の スパイスカフェ フンザ さんで オーダーしたのは スペシャルバターチキンカレーと ティッカ(骨なし)です⚽️ このメニューは 他のカレーメニューよりも バターと生クリームが 増量されて入れられているからか その効果で味わいが濃厚な バターチキンカレーで インドの五星ホテルの 味とのことですが かなり日本人好みな 分かりやすい美味しさの 仕上がりのカレーで そんなカレーを 普通のナンとは違う 胡麻がタップリとかかった 香ばしいゴマナンで 提供されるんですが この相性が良い感じで ホントに美味しくて レベルの高い 個人的に かなりお気に入りの メニューなんです それと ティッカは 食べやすいサイズに カットした 骨無しのチキンを スパイスを効かせて 焼き上げた一品で 少しアブラ感は少ないですが 結構好きな感じの 一品なんです⛔️
【関内駅徒歩4分】スパイスの香りに満ちた本格南インド料理。極上のミールスを堪能
久しぶりにマトンビリヤニをいただきました♈︎✨ 羊臭が堪らん ٩( ᐛ )و♈︎ #関内ランチ #南インド料理bodhisena #マトンビリヤニと3種のカレー 先ずは、マトンビリヤニを楽しむべく、ライタをかけながら羊を堪能して、カレーもそれぞれ美味しくてバスマティライスの追加と特製チリソースをお願いして完食しました ^^ #腹パン #スパイス注入 #まじぇまじぇ #激しく美味いです #また食べたいヤツ #lunch #muttonbiryani #southindianfood #yummy
渋谷駅徒歩3分|現地の名店で研鑽を積んだシェフの本格インド料理を満喫◎
1番お手軽なKランチ1200えん。 チーズいりのナンを食べたことがなかったので 胃もたれを覚悟しながらオーダー。 文句なくチーズは美味しかった❗️ 意外とペロリと食べれてしまった。笑 まぁ夜まで腹パンですが。 マドラスコーヒーが気になったけど クミンとか入ってるのか聞いてみたら 普通に牛乳だけ、らしいのでマサラチャイを追加。 あとからメニューをよく見るとビリヤニミールスが魅力的だと気づき、次回は絶対それにします。
本格派も満足!大手町で味わう多彩でヘルシーな南インド料理
東日本橋で通っていた美味しいカレー屋さんがここにもあった@大手町。 ランチを探し求めているとおしゃれなお店を発見。 それがダクシンだった。 東日本橋の店舗とはまた違う綺麗さ。 ナンのおかわり自由なので3回もお代わりしちゃったよ。 相変わらず美味しいカレーでした。 バターエビカレー最高です。 ごちそうさまでした! #retty人気店 #食べログ100名店
駅直結で本格スパイスと多彩な南インド料理が楽しめる
お久しぶりのKITTEのエリックサウス。 お昼時はすぐに行列ができちゃいますね。 しばらく待って入店しました。 いつものチキンビリヤニプレート。 カレーは本日の豆カレーだったかな? マサラエッグも添えました。 夏に栄にもオープンするようです。 (HAERAかな?) 行きやすくなってありがたいです。 混みそうですけど。 ごちそうさまでした◎ #ビリヤニ #スパイスチャージ
【本格インド料理】インド王宮のような豪華絢爛な店内。本場の味と共に贅沢な時間を…
谷中銀座商店街を抜け、夕焼けだんだんを上がったところにあるインド料理店の『ダージリン 日暮里店』さんへ。と言うか、もうすぐそこはJR日暮里駅ですね。 古い店舗付き住宅のようなところに、突然現れたインドのごちゃごちゃとした装飾品と植栽。『Darjeering』と「INDIAN RESTAURANT」の文字発見。 ドアを開けると華やかなインドの装飾品に彩られた階段が突然現れました。凄い、ここは別世界ですね。もうキラキラ! 店舗は2階だったのですね。階段の上でインドの店員さんがお出迎え。しかし、店内はもっと装飾が凄い、いやもう通り越して激しい(笑) 『ダージリン』さんは、インド王宮さながらの贅沢空間を演出との事でした。そしてインド人シェフ による本場そのものの味を提供されています。 インド人シェフが4時間以上掛けて仕込んだカリーベースをさまざまなスパイスを使用し本場の味を再現。 しかしメニュー表には見慣れないカレーメニューばかり。食べ慣れたインネパカレーとは全く違います。認識できたのは「バターチキン」ぐらい。 一応各カレーの説明は日本語で丁寧に記載されています。理解はできますがどれを選んだらよいのやら。 よくわからないので食べ慣れた「バターチキン」にしようかとも思いましたが、せっかく本場インドカレーが味わえるのであれば冒険しなくては! 結局『チキンカシミール 1,250円』をチョイス。「当店オリジナルのカシューナッツやゆで卵が入ったクリーミーなチキンカリー」との事でした。 ナン等は別注文です。折りたたんでサクサクに焼いたインドのパン「パラータ」を選択するところでしょうが、ここは無難に『ナン 500円』をお願いしました。 「ドリンクは何にしましょうか?」とインドの店員さんがじっと真顔で見つめてくるので『プレーンラッシー 600円』もお願いしました。お水はいただけないようです。 まずはラッシー登場。細長くてデカいグラス。ラッシーもたっぷり。濃厚なラッシーです。やっぱり本場の味は違うのか! そしてチキンカシミールカレーとナンが運ばれてきました。また焼き立てのナンがデカいこと! 「カシミールカレー」はそんなに辛くはありません。クリーミーで食べやすい。細かいチキンもゴロゴロ。 焼き立てナンがまた美味しい。牛乳やヨーグルトを練り込んで焼き上げたナン。やっぱりインネパ店の食べ放題ナンとは一味違うような気がします。 ナンは大きすぎて食べきれませんでした。ごめんなさい。残ったナンは持ち帰りもできるそうです。 最後にサービスの紅茶を出してくれました。今ならインド直輸入の紅茶を銀製ティーセットにてサービスしてくれるようです。 これがまた洒落ています。銀のティーセットが凄い。お店の名前が「ダージリン」ですものね、こんな高級感のあるティーセットも初体験。また銀のティーポットが重いこと。紅茶はミルクとザラメ糖をたっぷり入れていただきました。 『ダージリン 日暮里店』なので、他にも店舗があるようです。他の店舗もインド宮廷のような装飾なのでしょうかね?
本格南インドの味を手軽に楽しめる、ドーサ好き必見のランチスポット
ドーサのCセットをオーダー。他のお客さんはプレーンのAセットが多いので、具材と楽しむしっとりとしたドーサより、パリパリとした食感が人気の模様。次回はそちらで!
驚異的コスパと本格味わいのインド・ネパール料理バイキング
ランチバイキングでバターチキン、マトン、チキンのカレーとナンを頂く。 カレーは4種類、タンドリーチキン、ポテトフライ、サラダ、スープ、パスタ、チャイとデザートが食べ放題。 カレーはあまり辛くなく誰でも食べらる感じの味付け。バターチキンはけっこう甘め。 ナンは焼きたてを持ってきてくれるので熱々で美味しい。タンドリーチキンは冷めてた。パスタも売り切れだった。 かなりお腹いっぱいでライスとカレーもう一種類まで行きつかず。 お店はマンションの1階部分にあり、マンション駐車場の入り口付近に縦に2台停められる。 #インドカレー #草加 #食べ放題 #ランチバイキング
異国の本格スパイス料理と陽気なおもてなし、心と体に優しい完全ベジタリアン体験
西インドカレーを提供する御徒町の『ヴェジハーブサーガ』さんへ。以前「マツコの知らない世界」て紹介されていたインド料理店です。インドの宝石商が自分のために作ったお店との事でした。なので本場インドの料理がいただけますね。 ヴィーガンのインド料理のお店なので、野菜だけを使ったカレーが提供されます。「ガッタカリー」との事でした。 ネットで「ガッタカリー」を調べると、下記の説明が出てきました。 「ベーサン ガッタ カリー」とは、ひよこ豆の粉を練って棒状にした「ガッタ」が入った、ヨーグルトベースの酸味のあるインド・ラジャスタン州のカレーです。ひよこ豆の粉が主な材料であり、ラジャスタンの地域でよく食べられる代表的な料理です。 ここら御徒町界隈はインド人経営の宝石店が多い地域です。お客さんもインド人と思われる方がチラホラ。 お店はインド人?と思われる男性のスタッフ4名で切り盛り。切れ間なくインド語?でおしゃべりされています。インド人はよくしゃべると聞いていましたが本当にお話好きなのですね。(インネパ店のネパール人はそんなにしゃべらない印象です) 平日のランチメニューは3種類 Aセット(カレー2種) Bセット(カレー3種) 火曜日・金曜日限定「ハイデラバードダムビリヤニ」 金曜日限定のダムビリヤニを食べに来たので、迷いなく『ハイデラバードダムビリヤニ 1,350円』を注文しました。 すでに炊きあがったビリヤニをすぐに持ってきてくれるものだと思っていたら、割と時間がかかりました。何故? ビリヤニは楕円形に成形されてたっぷり。「ライタ(ヨーグルトのようなもの)」もたっぷり。野菜サラダには、よくインネパ店で提供される「謎のドレッシング」がかかっています。 ビリヤニはかなりスパイシーです。食べていると口の中がヒリヒリします。そして旨い!スパイス使いが絶妙な感じです。ライタをかけて食べると、多少ヒリヒリ感が和らぎます。ライタは必要ですね! ビリヤニの中にチキンやマトンを探し、それらしきものを見つけて食べようとするとそれはジャガイモでした。そうですよね、完全ビーガンでしたね。お肉類が入っていないことを改めて認識しました。 ドリンク付きなので、食後に温かいチャイをいただきました。チャイは甘いものだと思っていたら甘さなしのチャイ。でも飲みやすかったです。 西インド料理と聞いていましたが、提供する料理は北インドと南インド料理(ミールスやドーサ)が主のようでした。 そう言えば、インド人のインド料理店なのに、インド人があまり食べないナンが主に置いてあったり、チャパティやパロッタがなかったり、更にサラダにはインネパ店特有のオレンジ色の「謎のドレッシング」がかかっていたりと、インネパ店に慣れ親しんだ日本人向けの内容でした。もう少しガチインド料理が食べられるものだと想像しておりました。でも日本人には食べやすいかも(笑)
スパイス香るバナナリーフ包みビリヤニと多彩なカレーが楽しめる飯田橋の隠れ家
飯田橋に「呑める」インド料理店。 いや、「呑みまくれる」インド料理店があります。 『すぱいし家』 オープンは2024年3月19日。「すぱいしや」と読みます。 店主の田渕さんはインド料理店『マハラジャ』やインド・パキスタン料理店『シディーク』などに勤務、海外でレトルトインドカレーの開発に携わるなど30年以上もの間、インド料理に深く携わってきた方。 シェフのラビさんとは、田渕さんが学生時代のバイト先で初めて知り合い、その腕前に惚れ込んだ田渕さんは「将来お店を持つなら絶対に彼と組みたい」と思ったほど。 そして30年の時を経て、その夢を叶えオープンしたのがこの『すぱいし家』というわけなんです。 その強い想いと熱量は、料理だけでなくお店の隅々にまでこもっています。 壁に描かれたのはインドの先住民族アート「ゴンド画」をイメージ。 しかもよくよくよく見ると、その中には何か文字が隠されているんです。 ・・・見つけられましたか? ぜひお店で確認してみてください。 まずはビールから。 ★コエド鞠花 ¥825 川越が誇る、スパイスに合うビール。 声に出すと誤解されますが「まりはな」と読むんですよ。 ★広島産 牡蠣のワラワル ¥990 インド西海岸あたりで好まれるスパイス炒め煮「ワラワル」。 牡蠣の旨み爆発、味付け濃厚でビールが否応なく進みます。 ★焼きナスの冷製べイガンバルタ ¥682 細かく叩いた炭焼の茄子をトマト、香味野菜とマスタードオイルで味付けした冷菜。 これまた濃密な味付けでビールが否応なく進みます。 このように、小鉢で出てきて箸でつまめるインド料理が揃っているのがこのお店の面白いところ。 季節食材がふんだんに活かされているのもポイントです。 ★全粒粉のインドパン ホームスタイルパラタ2枚 ¥528 そのままでも美味しいですが、べイガンバルタやワラワルを乗せてタコスっぽくいただくのもオツです。 次のビールは黒板メニューから。 ★ベアード沼津ラガー ガッツリリッチテイストながら、クリアでカラダにすっと入っていくような飲み心地。 これは危ないビールですね。 ★ハリアリチキンカバブ ¥946 こちらも黒板メニューから。 ミントとコリアンダーで緑に仕上げた骨付きチキン。 タンドール料理の確かな仕上がりから、シェフの実力が垣間見えます。 そして・・・薄々気づいていましたが、このあたりで推測が確信に変わりました。 ここのスパイス料理、お酒好きがお酒好きを喜ばせるためのチューニングだ。 実際、訊けばそうでした。 店主の田渕さんだけでなく、シェフのラビさんも結構なビール好きなのだとか。 やはり!酒好きスパイス好きのツボを押さえられるのは酒好きスパイス好きシェフしかいないというわけで。 (経堂『ガラムマサラ』然り) 田渕さんがラビさんの料理に惚れ込んだのは確かな調理技術はもちろんのこと、言わずとも「わかってる」チューニングもあってのことでしょう。 そうとわかれば、めちゃ気も楽というもの。 ★チキンとパニールのおつまみパコラ ¥814 うん、これまた間違いない酒の肴だ。 と、ここまででも理想的なスパイス酒場としてイチオシのポテンシャルではあるのですが、メインを張る逸品として「ビリヤニ」も侮れないのです。 ★骨付き羊すね肉の特別なビリヤニ ¥1958 +ミニカレープレート ¥385 厳選したマトンの骨付きすね肉や、コラーゲンたっぷりのすじ肉を長時間煮込んだ出汁で炊き上げた特別なビリヤニとのこと。通常よりミントやハーブを効かせ羊肉の旨味を引き出しているそうです。 もちろん、味は薄味・・・なんてことはありません。 パラリ食感のバスマティは濃密なスパイスと脂の香り。さらにフワッとしたバナナの香りも。 仕上げをバナナの葉で蒸し焼きしているようですね。 合わせたのはチェンナイスタイルのフィッシュカレー。 ココナッツミルクのコク、タマリンドの酸味、カレーリーフのオトナ香。 ビリヤニにかけていただけばなお、味と香りのレイヤーが深まります。 食後はチャイだけでなくコーヒーもご用意。 南インドあたりだとチャイよりコーヒーの方が飲まれていたりしますし。 決して大きなお店ではないけれど、だからこそお店の方とお客さんとの距離が近いのも魅力。 愛すべきスパイス料理体験、そして記憶に残るスパイス呑み体験ができるお店です。 まずはぜひ、予約して行ってみてくださいね。
南北インドの多彩なカレーと旨辛スパイスが楽しめる一軒
大阪出張編 この日の夜はこちらへ。 本格的なインドカレーが食べれるお店ですね。 たまたまなのか、お客さんは自分と一組だけでした。 北インドと南インドのメニューがある。 せっかくなので南インドに初挑戦。 南インドディナーのBにして、辛さは激辛にしてもらいました。 今まで食べてたのは北インドだったのね。 ドーサというとんがり帽子みたいなのは初めてです。 ナンよりあっさりしてていいですね。 でもやっぱり日本人、米が一番好きです。 ご馳走様でした。 #辛さが旨いスパイスカレー #お一人様OK #夜ディナーあり #南インド料理 #ドーサ