頂きものです。 大阪のカステラ!? 「長﨑堂」の「カステーラ」は、大阪府より大阪の伝統ある特産品と認められ、「大阪産(もん)名品」に認定を頂いています。 「大阪産(もん)名品」とは、食の都である大阪で愛されており、概ね50年以上の「伝統」、または製法や文化性等の大阪らしい「物語」を有する、大阪の特産と認められる加工食品のことだそうです。 ■ カステーラ こちら「長﨑堂」の「カステーラ」の原材料は卵や小麦粉、砂糖、水飴のみと、とてもシンプルな材料だけで作られます。 厳選された素材を用い、焼粉を使わず、卵や砂糖等の素材の持つ本来の力を活かして、自然に焼き上げています。 独自配合の小麦粉や、新鮮な卵、そして、美味しさを極めた秘伝の製法。 この秘伝の製法で焼き上げたのが、「長﨑堂」の「カステーラ」です。 四百年余りの歴史を持つ伝統の南蛮菓子であるカステラ。 こちら「長﨑堂」のカステラは、素材の持つ本来の力を活かし、唯一無二の味わいに仕上げています。 純良な材料の持つ特長を引き出し“母親が子どもに食べさせる気持ち”を大切に、丁寧に焼き上げているとのこと。 もちろん、よい素材だけではなく、百年の歴史で培われた熟練の技を持つカステラ作りの職人達が、日々の努力を惜しまずに、心を込めて焼き上げているとのこと。 リッチな長崎カステラのような品質です。 大好きなザラメが付いていましたが、下のシートに持っていかれてしまいます。 美味しいカステラです。 そもそも、カステラは四百年余りの歴史を持つ伝統ある南蛮菓子です。 そのルーツはポルトガルの”Pao de lo”であるとされ、西洋医学の到来とともに、日本の地にもたらされました。 その後、日本の菓子職人達が改良を加えて、日本のカステラへと変化してきました。 カステラの語源は、その製造過程で、卵白がお城の形の様に泡立つことを菓子用語で“キャスティーヨ”ということや、スペインの地方都市の名である “カスティーリャ” にあるといわれています。 今回、「2025大阪・関西万博」に出店しました。 大阪のカステラとは全くイメージがありませんが、この「カステーラ」のど真ん中にはキャラクターのミャクミャクが模れています。 「カステーラ」には切れ目は入ってなくて、自分でミャクミャクを切断することになります。 切り数を自分で決められるからいいですね。
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
四季を感じる伝統菓子と優しい味わいが魅力の老舗スイーツ店
創業百年以上の歴史を持つ大阪の老舗で、四季を感じさせる桜カステラや、プレーン、抹茶、黒糖など多彩なカステラ、そしてなめらかな芋スイーツが楽しめます。桜葉を練り込んだカステラは春の訪れを思わせる香りと桜餅のような風味が特徴。カステラはすでにカットされていて手軽に食べられるのも魅力です。お芋の優しい甘さを感じられる鳴門金時の焼き菓子もおすすめ。上品な甘さで濃いお茶とも相性抜群、お土産にもぴったりな安心感のある和の味覚を堪能できます。


























