更新日:2026年08月21日
地元密着の温かな雰囲気で、昼飲みにぴったりの大衆居酒屋
京都・河原町、裏寺町の細い路地にある『百練』へ。 ここは、暖簾をくぐった瞬間にどこか懐かしい活気に包まれる、まさに「大人の社交場」です。 今回いただいたのは、心もお腹も芯から満たされるお料理たち。 • 冬の特等席「粕汁」:お写真の通り、具だくさんで濃厚な粕汁。一口飲めば、酒粕の芳醇な香りと野菜の甘みが広がり、冷えた身体がじわ〜っと解けていくのが分かります。これぞ冬の京都の、最高のご馳走。 • お酒を呼ぶおつまみの数々:絶妙な焼き加減の厚揚げや、鮮度の良いお刺身。どれも気取っていないのに、素材の良さが際立っています。 • 裏寺町ならではの情緒:活気ある店内の雰囲気もスパイスの一つ。美味しいお酒とお料理を囲めば、隣のお客さんとも自然と笑顔を交わしたくなるような、温かい空間です。 京都の夜、気取らずに「本当に旨いもの」で一杯やりたい時、真っ先に思い浮かぶ一軒。 粕汁の温もりを思い出すたび、またあの暖簾をくぐりたくなります。 #百練 #京都百練 #河原町グルメ #河原町ディナー #裏寺町 #京都居酒屋 #粕汁 #京都の冬 #おばんざい #酒場放浪記 #京都散策 #自分へのご褒美 #冬のごちそう #麺スタグラム
食通や著名人も感嘆する、大行列必至の京都流極上肉割烹
京都祇園の超人気店、肉割烹の安参に待望の再訪! 店舗リニューアル後、初の来訪です。 店内外は以前とほぼ変わらずの風情アリアリで、ホッ♪ 3代目女将さんのテキパキとした仕切りと店員さん達との阿吽のコンビネーションも変わらず、とにかくテンポが良く接客も心地良き♪ もちろん、お料理も始めのタンの肉刺からして絶品のオンパレード!全て美味しく頂きました。 3名以上からでないと予約できないので、開店前に並ばなければならないですが、以前と変わったのがクレカOKになったこと。ありがたやー 今や京都にくる1番の目的は安参というほど、ドハマり継続中。 東京にもこんなお店欲しいーーー! 美味しゅうございました。 #肉割烹 #祇園
大将の軽快な会話と炊き立てご飯を味わえる店
ずっと行きたかったミシュラン二ツ星の 『草喰なかひがし』さんへ。 運良く予約が取れたので初訪問。 なかひがしさんは、店主の中東さんが 自分で山に入って山菜を取ってきて料理を されるので、よくあるお肉や魚料理と違って 滋味深い山の味を味わうお店です。 まずは 前菜盛り合わせ 山の自然を切りとって来たかの様に 自然で美味しい味付けの前菜。 見た目も舌も満足出来て早くも期待値が 高まります。 この後も山菜を使ったお料理が次々と 出てきますが、全てにこだわりがあるのは 勿論ですが、 初めて食べる山菜や山菜の部位があり 山の事を知り尽くしてないと出せない料理が 多かった。 子持ち鮎の笹焼きは まず、鮎を味噌焼きにして更に笹焼きに してとしっかりと手が込んでいて 一口一口に鮮烈な感動があります。 なかひがしさん定番の鯉のお造りは 今回は細造りに。 細く切った鯉に畑のキャビアと言われる トンブリや二十日大根、ミョウガ、マイクロきゅうりが乗っていて一緒に食べると堪らん。 松茸(国産)、甘鯛の湯葉包み、柚子が 入っているお椀は、松茸の豊潤な香りに 柚子の香りが邪魔をしない様に足されて 甘鯛の旨味が口の中に広がる至福の瞬間でした。 何よりもお店の人がメインと言われる ご飯が最高。土鍋で炊かれてツヤツヤと 光っている銀シャリを自家製のお漬物や 小鉢と、何よりも『めざし』と食べるのが また最高。 このご飯食べたら分かりますが めちゃくちゃ美味しい。 ついついお代わりし過ぎてお腹いっぱいに なったところにおこげが登場。 パリパリと食べて満足でしたが、 更に『卵かけご飯』食べますか?との事。 これはどれだけお腹いっぱいでも 食べなければと言う事で頂きましたが、 予想以上に最高。 確かにご飯がメインと呼ぶにふさわしい旨さでした。 最後に2週間掛けて水出ししたコーヒーと 蕎麦で作った金平糖、ミルクで作ったチーズ が出てきて金平糖、コーヒー、チーズの 順で口の中に入れたらミルクコーヒーに なるとの事で試してみると確かに ミルクコーヒーに笑 美味しかった。 季節毎に変わるメニューをまた味わいに行きたい。 #草喰なかひがし #ミシュラン #京都グルメ #京都ミシュラン #銀閣寺グルメ #季節料理
季節ごとの食材をとっても上品に美味しく食べることが出来る和食のお店
京都・四条烏丸近くにある名料亭。 今回のレビューは公表上350投稿目でございます。飲酒メインのブチ切れたレビューを平日週3本程度、7時過ぎにupしてしまい皆様の爽やかにお過ごしの朝をお邪魔・お騒がせして本当に申し訳ございません。生活態度は相変わらず、諸方より叱られながらコソコソ生きている私ではございますが、今後共生温かい眼で見守っていただければ幸いでございます… さて、今回のレビューでございますが丁度キリの良いところで、と少々懐に温めていたものでございます。内容的には少し前のモノとなりますが本年のマイベスト入り確実のお店、ご容赦賜れば幸甚に存じます… この日は要人と会食の予定がございました。食に極めて造詣が深く、味覚も鋭敏、更に飲酒可能容量も無限大でご一緒させて戴くと実に楽しい要人でございます。折角なので記憶に残る素晴らしいお店にイッてみましょうとなりました… いやいや、この要人にご満足いただけるお店はそうそうございませんぞ…私の中のpoorな思考回路がフル回転致します…あっ、中々機会がなく行けず仕舞い、しかも以前より滅茶苦茶気になっていた宿題店が京都にございましたぞ…それがここ、京料理 木乃婦さんでございます! 創業70年のミシュランの星付き老舗料亭、現在のご主人は3代目でございます。ご主人・高橋拓児さんは立命館大学法学部を卒業した後に吉兆で修行、その後老舗を継ぎつつ京都大学農学部でおいしさを科学的に研究し卒業した異色の経歴の持ち主でございます! シニアソムリエの資格も持っておられ、豊かな発想で従来の概念に縛られない、しかし基本はしっかりと抑えた独自の京料理を次々と創出されておられます!正に時代の寵児、伝統と革新をお料理に紡ぎだす新進気鋭の料理人で以前より滅茶苦茶気になっておりました… 実は別の機会に少しだけ木乃婦さんのお食事を頂戴する僥倖あり、その際の衝撃はハンパございませんでした!ここなら要人もきっとご満足していただけるハズ…JR・京都市営地下鉄を乗り継ぎ、四条烏丸駅から小躍りしながらの来店と相成りました… まずは京料理の老舗らしい門構えに惚れ惚れ致します。何時もの様に外観の激写が我慢できない私、他の一般の通行人からは極めて怪しい乙参に映っていたに違いございません… 暖簾をくぐり下足番の方にご挨拶申し上げ早速お部屋へ通していただきます。店内は正に綺麗に手入れの行き届いた京都の町屋、廊下を歩きお部屋に向かうだけで気分が高揚して参ります… テーブルに着席後まずはご挨拶とばかりに生ビールを注文、ゆっくりと嗜まないとイケナイところ約2分で完飲、もう1杯お願いしたところでコース仕立てのお料理スタートでございます… 先付として筍の木の芽和えを頂戴致します。上品に調理された筍に一手間も二手間も加えられた木の芽のソースがかかっておりいきなり玉乱~んの連発でございます!先付は所謂「掴み」に相当するお食事、ガッチリと私の色んな粗末なモノが鷲掴みにされてしまいました… 次に鮪・トロの握りを頂戴致します。素晴らしい先付の次のお品は中々難しいのでは、と常々愚考しておりましたがこれにはいい意味で驚きました!ここでトロの握りとは…当然の様にべらぼうに美味しゅうございます!テンションが自分の中でどんどん上昇していくのを十二分に自覚してしまいました… 続いてお刺身・椀物と続きます。極上の素材に超一流の腕前光る調理がなされた絶品料理にもう箸が止まりません!これは凄過ぎる!京料理の底力を十二分に感じつつ要人共々美味し過ぎて笑顔も止まりません… このお店の自信作・フカヒレと胡麻豆腐の小鍋を頂戴致します。丁寧に仕事がなされたフカヒレに抜群の出汁が正に絡みついた珠玉の一品、少し口に頬張りますとあまりの美味しさに危うく失神しそうになってしまいました… 当然の様に飲酒がすすんで仕方がございません!何時もの様に日本酒を飲み散らかし、今回は酒瓶の撮影はございませんが結局のところ以下の品々をシバき上げてしまいました… 招徳・純米大吟醸 黒龍・大吟醸・龍 八海山・純米吟醸 真澄・純米吟醸 田酒・特別純米 流石にいい気分になって参りましたぞ!居心地も大変良いこともあってこっそり尻に根が生えつつございます!しかしコース仕立てのある意味良いところ、最後にデザートを頂戴し晴れやかな気分でお会計後退店と相成りました… 実に素晴らしいお店でございます!個人的な感想でございますがこのお店、季節の度に訪れるのが最も贅沢な訪れ方かもしれません!ここぞ一発というハレの日に滅茶苦茶おススメ、あらゆるシチュエーションで負ける気が致しません!しかしながらこの様な名店で相変わらずのこの所業、嗚呼、堕ちてゆく…
対話しながら味わう季節の創作和食と洗練空間
五条駅2番出口から徒歩6分ほどのところにある割烹居酒屋 ミシュランガイド京都掲載店 事前予約 二人で約18,000円 月替わりのアラカルトから選んだのは ◯料理(シェア) ・お通し八寸 ・お造り五種盛合せ あこう鯛、フエフキ鯛 鯖の押し寿司、魚卵の煮凝り 玉子カステラ、 ・ぐじ唐揚 ・鱧の天ぷら ・舞茸の天ぷら ・大人のポテトサラダ 鯛の酒盗ととびっこ入り ◯お酒(自分が飲んだもの) ・ビール ・一刻者ソーダ割り ・澤屋まつもと(純米) カウンター8席ほどの小さなお店で創作和食を堪能しました! カウンター越しに食材の説明をしてくれて、そこから気になる食材を選ぶと、その場でお造りや揚げ物にしてくれます こういうスタイルは楽しいしテンション上がります 日本酒がどんどん進んじゃうような八寸も最高 お造りには「祇園にしかわ」仕込みの名物“鯖寿司”もチョイス! 締め具合がちょうどよくて、たまらんね〜(^^) 何食べてもほんとに美味しかったんだけど、唯一の心残りは“土鍋ごはん”を食べ忘れたこと、、、 次回行ったら土鍋ごはんは絶対頼むと決めました #五条駅 #烏丸駅 Name:Muromachikaji The nearest station is #Gojo Amount of money:About ¥18,000/Per 2 people Waiting time:Pre-booked Japanese restaurant(Izakaya) located about a 6-minute walk from Exit 2 of Gojo Station. 185 Nakanocho, Matsubaradori Shinmachi Higashiiru, Shimogyo Ward, Kyoto City, Kyoto Prefecture
旬の魚介と繊細なアレンジが光る、心躍る和の美食体験
また「いふき」さんにおじゃましてきました あいかわらず食材の選択、調理の工夫を凝らして楽しませていただきました メインは天然鰻をチョイスしました 冷酒は「風森」という微発泡の日本酒で美味 至福の時を過ごせました
【個室完備&駅近◎】和と洋を織り交ぜた、遊び心のある京料理で季節を感じて。
今年の○○記念日はコチラに。 ハロウィンの季節なのでビジュアルにも手の込んだ仕込みがされていて美味い⭐️⭐️⭐️ お米も新米でこれまた美味い⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ #創作和食 #インスタ映え #リピート決定 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる
心のこもったもてなしと季節を感じる美しい京料理を堪能できる特別な一軒
社内の食事会にて野口さんに すべて美味しく堪能させていただきました。 熊のお肉も初めて食しましたが 全然クセもなく美味しかったです。 また機会があれはお伺いしたいお店です。
厳選素材を手間ひまかけて調理した、美食家も唸る日本料理店
びっくりするくらい美味しかった この時期にこれ?!なるのが出てきて最高でした 素材が全部よすぎて大体お塩でめっちゃ美味しくなる
京の食文化を堪能、鱧や京野菜が光るおばんざいの名店
三条通りと木屋町通りの交わる橋のたもとにある「佐久間象山先生遭難之碑・大村益次郎卿遭難之碑 北へ約壱丁」の道標を背中にして東を向けば、そこに「めなみ」がある。 17時に予約を入れてあったが、それを待ちきれずに友人と暖簾を潜ってカウンターに落ち着き、まずはビールと枝豆。写真#1と#2は蓮根饅頭¥880で、写真#3は突き出しの切り干し大根とお揚げを焚いたんである。 写真#5は万願寺唐辛子獅子唐¥880。万願寺唐辛子は辛くないのであるが、獅子唐が辛い。上に振りかけたおかかが合う。写真$6は壬生菜とお揚げを炊いたん¥660である。 京都の土地は、鴨川や桂川、そしてその支流からなっていて北から南へ意外に高低差がある。特に二条から南への落差が大きく、壬生の辺りは湿地帯であり、壬生菜がよく採れた時代が最近まで続いた。くどいようだが、京都の西半分があまり発達しなかったのはこの低湿地が拡がっていたことも原因のひとつである。 なんてことを考えていたら、ビールが尽きたので京都の酒「延寿」を注文すると、店員さんが「お燗ひとつ」と常温や冷酒などの好みも訊かずに注文を通したが、実は「燗酒」が大正解であった。 ほどよく酔っ払って店を出るとまだ日が照っていてまぶしく、高瀬川を渡って次の店に向かったのであった。
花見小路、絶好のロケーション。旬のもの・美味しいものを少しずつ味わえる豆皿料理。
祇園四条駅から徒歩分ほどのところにある懐石料理屋 祇園花見小路通りにあります 事前予約 二人で約28,000円 ◯豆すし懐石<弐> ・先付 タコ柔らかに、ローストビーフ、 万願唐辛子、金時草の胡麻和え、 ホタルイカの沖漬け、鰻の煮凝り ・椀物 鱧とじゅんさい ・造り よこわ(まぐろの稚魚)、鯛、いか ・揚物 とうもろこしのかき揚げ、枝豆のかき揚げ ・焼物 あゆ塩焼き ・豆すし ・甘味 わらび餅 ◯お酒 ・ビール ・澤屋まつもと(純米) ・坤滴(純米) 旬の京料理を少しずつで提供されます おちょぼ口の舞妓さんでも食べられる一口大の豆すしなど豆皿料理 旬の京料理を堪能しました 趣のある佇まいでの贅沢なひととき #祇園四条駅 Name:Gion Mametora The nearest station is #GionShijo Amount of money:About ¥28,000/Per 2 people Waiting time:0min Kaiseki restaurant located within a short walk from Gion-Shijo Station. 570-235 Minami-gawa Gion-cho, Higashiyama-ku, Kyoto City, Kyoto Prefecture
京都に行ったら絶対行きたい、おばんざいのお店
烏丸御池から歩いてすぐにある、昔ながらの佇まいの亀甲屋さん、初訪問。旬の素材や京野菜を使って丁寧に料理された品々は、どれも感動の味。突き出しの卯の花と、甘ーい枝豆から、驚きの味でした。お酒も豊富。いただいたのは、佐々木蔵之介さんのご実家の佐々木酒造の京生粋。美味しいお酒でした。しかもリーズナブルなお値段。 #おばんざいにこだわり #京都 #日本酒にこだわり #リピート決定
谷川の音と冷たい風を感じる、涼やかな川床懐石と四季を味わう特別なひととき
祇園祭は宵々山だが、日中は涼を得ようと予約して来た。流れ落ちる谷川の水音と山から降りてくるヒヤリとした風で夏を忘れてしまう。皆さん、長袖を羽織っているのは納得である。気象アプリの気温は29℃を表示しているが、川床の気温は25℃以下であろう。出される料理はどれもレベルが高く、場所代を考えるとお値段以上の価値がある。古都の観光地はあなどれないと思った。 写真#2のウエルカム・ドリンク代わりの密度の高い汲み上げ湯葉は、焼き豆腐の様に密度が高いが、量が少ないのでスルッと喉を通ってしまった。 写真#3の前菜は、左上から蓴菜とろろで、時々舌に当たる蓴菜の感触が宜しい。次の赤い四角はトマト豆腐で、都合によりメニューにあるとうもろこし豆腐の代打であった。少し辛い味付けが面白い。トマトの酸味はない。 鶏松風は、小降りであるがしっかりした味であった。枝豆、貝柱の山葵和え、ヤマモモ、蓮根煎餅。 写真#4は、クミンの香る薬膳風スープ 谷を渡る風で冷えた身体が温まる。芽葱が浮かび、松の実、クコの実等が沈んでいてまさしく薬膳風でなにか身体に良い感じになってくる。 写真#5は、お造り 鯛と鮪の赤身で大葉の下に海藻クリスタルを敷いてある。花山椒の香りが強く感じられた。山の中の刺身であるが何か工夫があるのか、しっかりした一品であった。 写真#6は、鮎の塩焼き お約束として蓼酢が付いてくるが、私は何も付けずに食べてしまった。まあ、飾り塩の尾の部分は少し塩っぱかったけど問題ない。ガスで焼いたことは判るが、僅かな焦げ目しか付いておらず絶妙の火加減であった。(前日にたまたま炭火の塩焼きを食べているので比較できるのである。) 写真#7は奈良県産の極細素麺で、ひねものとわかる味である。極細の麵は喉を通る時に一層涼味を感じさせるのである。 店の方に尋ね「絹巻素麺」という種類だと知って、旅先からネットで発注をしてしまった。自宅で茹でてもこの店の味は再現できなかったが、極細素麺を再び食べて貴船の風景を想い出すことはできた。 なお、揖保乃糸が一束50gだが、絹巻は42gであった。茹で時間も短い。 写真#8は、揚げ物 あまごの唐揚、青唐辛子、猪の肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、粟麩。 写真#9は、酢の物 鱧の黄身揚げ、南蛮漬、玉葱、アメーラトマト。ドロリと掛けてあるのはオクラトロロである。 写真#10は、ご飯 ちりめん山椒のご飯、赤だしの味噌汁、香の物。京都で赤だしの味噌を使うとはなんたることかと思ったが、谷川の冷風で冷えた身体には赤だしの味噌が温まるのである。 写真#11は、デザート 黒糖のわらび餅に、グレープフルーツの寒天寄せ。
京の奥座敷で味わう、山川の恵みに包まれる川床体験
初体験!淡白ながら奥深い「ハモしゃぶ」 • 鱧しゃぶを初めていただきました! • 味はとても淡白で上品。 • 食感は意外にもうなぎのように感じられ、新鮮な驚きがありました。 鱧を骨切りする職人技があってこその味わいですね。繊細な京料理を川床という特別な場所で楽しめ、良い経験になりました。 ️ 雰囲気が最高の「川床」体験 • 川床の最終日に訪問。清流の真上というこの場所の価値は本当に高いと感じました! • 午後3時頃になると、さすがに肌寒くなってきました。季節の変わり目、山の中ということを実感。 • しかし、お店の方がすぐにブランケットを貸してくださり、細やかな気遣いに感謝です まとめ 料理の味は「まあまあ」と感じましたが、それ以上に貴船の川床というロケーションと非日常的な雰囲気が素晴らしく、トータルで非常に満足度の高い訪問となりました。この場所で食事をするという体験自体に、大きな価値があると思います。夏の終わりを締めくくるのに最高のひとときでした!
創業1716年(享保元年)の川魚(うなぎ、すっぽん、鱧、鮎など)を得意とした料亭
退職祝いのご褒美に入店させて頂きました。老舗と有名なだけあってアプローチから圧倒されます。部屋は全て完全個室で、周囲の物音は殆ど聞こえません。料理は最初から最後まで超一流の味、見た目、演出、最高でした。
選べる出汁とふわふわ玉子、五感で味わう京都のだし巻き体験
かなり予約が取りづらくなってますがなんとか年末にゲットして、母といってきました。 だし巻きの美味しさは相変わらず。念願の京さわらのだし巻き食べれたー☺︎ 最後にだし巻き茶漬けってのは新しい。 ★★★★☆ 2025.12.26
希少蟹と職人技を堪能できる上質な和空間
京都市東山区高台寺北門前鷲尾町の『高台寺和久傳』さんで蟹のコースを頂きました。墨鉢をお部屋に持ち込み目の前で調理して頂く最高の時間です。蟹は甘いのはもちろん、程よい水分加減まで火を通す調理に拍手でした。味噌も濃厚ですが美味しい。蟹以外にも梭子魚等また素晴らしいお料理がでてきます。〆も蟹の雑炊だけでなく蟹玉の丼等もう最高でした。柚子のゼリーまで最高のお食事を楽しませて頂きました。
完全予約制で目でも舌でも楽しめる贅沢美食。上賀茂にある隠れ家割烹
北山にある予約困難な割烹料理店 鱧の湯引きと季節の野菜のサラダ 海老ととうもろこしの真薯 お造り盛り合わせ(鯛、すずき炙り、はまち、コチ) 鱧の焼き霜 季節の野菜と蛸の素麺 賀茂茄子のとうもろこし味噌田楽 土鍋炊きご飯 粽(黒糖葛餅) 古民家の改装したライブキッチンが特徴のこちら 高級食材をふんだんに使うのではなく、旬の野菜と魚介類を卓越した技で魅せてくれる好きなタイプのお店 野菜が旨い。京都地元の野菜をふんだんに使用しているが、野菜の味が濃く、旨みを上手く引き出せていた。中でも常連の方の話だと、素麵は夏のスペシャリテらしく、少し酸味の効いた冷たい出汁が暑い日には最高であった 魚介は季節柄、鱧もあって嬉しかったが、お造りでは鱧以外も色々食べれて満足 料理も素晴らしいが、大阪出身の大将のトークが炸裂して美味しいだけではなく、楽しい時間を過ごすことができた。お弟子さんも色々話をしながらなので作っていく工程を見られるのもライブキッチンの良いところ。それが過剰演出にならず、自然体でやられているところもファンが多く、予約困難になっている要素かもしれない お昼はコスパ最高のため、夜のが予約しやすいということなので、次回は夜に訪問したい
京風だし巻きが主役、ボリューム満点あつあつ丼で心も体も温まる和食ランチ
TVで拝見しまして。 京都に、レッツゴー。 だし巻き丼が美味しい。 TVで放映されてから、行列が凄いと店主が。 こんなだし巻き食べた事ない。 手際よく。帰り際、店主からお声がけいただき少しお話しできていい時間を過ごせました。 ご馳走様でした。
四季折々の京料理と細やかなもてなしが光る老舗
祝い膳でこちらに。 いつも素晴らしいお料理。 ご馳走様でした。 がんばれよ! 仏國バカラ会社製ギャマン切子器 美しい
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