更新日:2026年04月14日
洗練された雰囲気で味わう、驚きと感動のモダンフレンチ体験
・和三盆 ・鮑のジュレ ・鮪中トロ ・手羽先帆立 ・野菜のディップ蟹味噌ソース ・フォアグラ ・鱈の白子 ・蝦夷鹿、常陸牛イチボロースト ・生姜洋梨バジルエスクトラバージン ・チーズケーキアイス苺添え ・ハーブティーカモミール、レモングラス ・スパークリング、赤白ワイン
驚異のボリュームと創作力を誇る隠れ家ワインビストロ
会社の懇親会に6人で訪問しました。 京浜急行線の子安駅から徒歩1分ほどのところにポツンと一軒家ビストロが。 ハイコスパでボリュームのある創作料理を提供するビストロ「金剛商店138番地」。 子安駅からは地下道を潜って行かないと辿り着けないので分かりづらく注意が必要です。 さらに、開店時間ちょうどになって、やっと店内に入ることができますので、早く到着すると外で待つことに。。 昼間はキムチ屋さんながら夜はビストロとなり、店主の作る絶品料理を求めてグルメ通たちが集まります。 店主お1人で料理から配膳まで全てをこなしていて、カウンター越しに見える手際のよさは圧巻。 完全予約制でコースのみ。 予約時にプランを選びます。 プランはA〜Cの3タイプから。 今回もAプランを選択です。 このAプランが最もボリュームがあります。 グループ客は2Fへ 2F席は1組限定、倉庫みたいな空間です。 さて、宴の開始です。 食べ切れない量の絶品料理が怒涛に出てきます。 ふんだんに野菜が使われているので重すぎることはありませんが、サラダも魚料理も複数、さらに様々な肉料理と続く、あり得ない贅沢さ。 計12品でした。 その内容は以下の通り。 6人では2皿にて提供されます。 ■ 柿と生ハムのフレンチトースト 生ハムの塩味と柿の甘さ、その甘じょっぱさにハマってしまいます。 柿が瑞々しくて、甘さが最高すぎる。 その下にはたっぷりのフレンチトーストが。 フレンチトーストはふわとろで、優しい甘さで美味しい。 第1皿から大変なボリュームです。 ■ カリフラワーのロースト 香ばしいカリフラワーに爽やかカレーソース。 野菜なのに主役級の存在感に驚きます。 ■ キムチ盛り らっきょ、白菜、チャンジャ等の盛り合わせ。 特にらっきょのキムチはお気に入り。 他では出会えないだけに、これがまた美味しいのです。 ■ サーモンと高菜の海苔巻き サーモンと高菜ご飯の組み合わせ。 脂がのった大きなサーモンが高菜ご飯の上にドカンとのっていて豪快です。 海苔を渡されて巻いて食べてもオススメと。 サーモンの香ばしさと脂で既に美味しいのですが、海苔で巻いて食べると磯の香り加わって、さらに香ばしく美味しくなりました。 ■ 鮪のコンフィと白菜とエゴマ 刺身でも食べられる鮮度のよい天然マグロを使った”ごちそうツナ”ですね。 白菜の食感に、エゴマのごま油のような濃厚でまったりとした風味、わずかな苦味やエグ味がアクセントに。 ■ 焼きたて自家製フォカッチャ ふんわりと中はしっとり、もちもち食感。 一切れも大きいです。 青さが練り込まれているので、その風味もしっかりあります。 少ししょっぱくて風味のよい焼きたてパンでした。 専門のパン屋さんのものより美味しい。 ■ 宮崎の猪のハンバーグ 臭みが少なく、しっかり脂がのった猪肉をふんわりジューシーなハンバーグに仕上げました。 ■ ハナビラタケのパスタ きのこの一種である花びら茸を使ったクリームパスタは、食感が面白く、きのこの旨味を活かして ヘルシーで、風味豊かなパスタに。 ■ ブルーチーズのギャレット においがキツい。。 細切りしたジャガイモをフライパンに積み重ねてカリカリに焼き上げ、さらに中央にブルーチーズがたっぷりのせてオーブンで焼くとこんな感じに仕上がります。 焼き加減の異なる重なり合ったジャガイモにブルーチーズの香ばしさとも相まって見事です。 においがキツい。。 これは白ワインですね。 ■ 肉料理① ラムチョップ 新鮮な羊肉を使っているので、厚みがあって大変やわらかいです。 ジュワーっとやわらかい脂と肉汁が溢れ出ます。 ジェノベーゼソースを合わせました。 ■ 肉料理② 蝦夷鹿のロースト 蝦夷鹿は新鮮で最高。 そのレア加減が絶妙で歯は不要ではないかと思うほどやわらかく、噛めば噛むほど旨みが溢れます。 バルサミコソースを合わせました。 ■ ピリ辛のチョコレートケーキ はじめはフツーのチョコレートケーキの美味しさですが、飲み込むとピリッときます。 唐辛子的な辛さです。 食感もテリーヌに近くて、お腹いっぱいでも食べられます。 以上、料理はシェアスタイルですが、ものすごいボリューム。 かなりお腹いっぱいになりました。 噂通りに食べ切れないボリュームで持ち帰りは必須です。 ドリンクは基本フリーのようですが会計時に量を測り、その分の料金をいただく形式です。 あまり飲めず1人7,000円超くらい。 支払いは現金のみ。 店主1人で料理から配膳までこなすことで人件費も抑えられるからこその魅力的な価格設定。 そして何より圧倒的なコスパも魅力。 トイレの場所を聞いたら「そこの鍵持って外出て右行ったらすぐです。行ってらっしゃい」って案内されました。
絶景オーシャンビューと本格フレンチを手頃に楽しめるお店
子供が夏合宿で不在のため久々の夫婦ランチ。オーシャンビューで美味しいものを食べたい、というリクエストによりコチラを予約して訪問。予定よりも早く着いたものの駐車場は満車のため近くのコインパーキングに停めて2階に案内される、一面に海が広がるオーシャンビューは期待以上で料理のクオリティも文句なし。個人的には結婚式場形式のテーブルと椅子より1階のテーブルと椅子のほうが好きではあったが、とにかく連れの満足度は最高潮でした。
繊細なコース料理と丁寧なサービスが光る心地よいフレンチ店
2023/7/2来店 今更の流行病にかかってしまっていたため、2週間ぶりに外でのランチです。 今回は石川町近辺を攻めようとRettyで検索していると、初めて見るフレンチが。 電話をすると、カウンターなら一人入れるそうなので、『ル・プティ・クラージュ』さんを予約して伺うことにしました。 入店すると20席以上ある店内は満席状態。 スタッフの方が笑顔で席まで案内してくれます。 全部で7品の「ディアマンコース」とグラスシャンパーニュを注文。 アミューズからスープ、前菜といただきます。 「カンパチのカルパッチョ」以外ちょっと味が優しめかな〜と思って周りを見ると、日曜の昼なのにワインを飲んでいる人はチラホラという感じ。 お酒を飲まない人向けの味付けなのかと、ちょっとガッカリしていると…魚料理からちゃんと塩が効いてきました。 メインの豚タンのグリルは大当たり! 大好きな鴨か仔羊、どちらか迷いましたが、「本日の肉料理」から選んで良かったです。 外側はカリッと、内側はしっとり、ムッチリ、面白い食感です。 酸味のあるシェリーヴィネガーを使ったソースともバッチリ合います。 初めていただくお料理で、ブルゴーニュ・ルージュとの相性も良かったですね。 店の雰囲気も良くサービスも丁寧で、若いスタッフの方がテキパキと頑張っているイメージの、とても好感の持てるお店でした。
日仏料理協会が経営するレストラン、横浜の素敵なフレンチのお店
2026/2/12来店 Instagramの投稿で期間限定のモリーユ茸のメニューがあると知り、久しぶりに『レストラン リパイユ』さんへ。 予約時刻の12時に伺うと、広めのテーブル席にご案内くださいました。 メイン料理は「猪のソテー」をチョイス、グラスでスパークリングワインをお願いしました。 まずはこちらの定番アミューズ、「セルヴェル・ド・カニュ」から。リヨンの伝統的なチーズ料理です。 前菜は2皿。 「カリフラワーのムース 白子のフリット」と「モリーユのファルスとつぶ貝 九条ねぎと小麦のリゾット」です。 モリーユ茸はソースの状態ではいただいたことがあるのですが、そのまま丸ごとは初めてです。 メインは「千葉産の猪のソテー マスカット風味のマデラ酒ソース」。皮のパリッとしたところ、美味しい脂、濃厚な赤身が3層になっていて絶妙な火の通し方。 料理は全て美味しいですね〜 オーセンティックなフランス料理で、とても丁寧に作られています。 席は広々としていて、硬すぎず落ち着いた素敵な雰囲気ですね。接客も素晴らしいので、楽しく食事ができました。 期間限定でランチのショートコースもディナーで注文できるみたいなので、お試しするには良いのでは。
鎌倉駅から程近く、料理とワインを気軽に楽めるビストロ料理のお店
【楽しくワイワイと楽しめるお手頃フレンチビストロ】 鎌倉御成り通りにある評判のフレンチビストロ。 オーナーの方が明るく、観光客も地元客も楽しく迎えてくれます。 夜はアラカルトメインですが、ディナーコースを組み合わせるとかなりお得。 ディナーコースにアラカルトでオーダーしました。 ディナーコースA 2500円 オードブルから1品、メインから1品 2人でいったので、別々のものを頼んでシェアしました。 オードブル 黒ムツの炙りカルパッチョサラダ仕立て ホタテのパートフィロ包み焼 ポルチーニクリームソース(+100円) メイン ウスバハギのムニエル焦がしバターソース 豚肩のロースのコンフィ 白いんげん豆添え 追加メニューは マッシュルームのオムレツ デザートはヌガーグラッセ どれもカジュアルながら、本格フレンチビストロ料理でワインがどんどん進みます。 この日は満席でお料理の出てくるタイミングが遅かったのですが、それを差し引いてもお得で満足度が高いです。 2-3人くらいでシェアしていただくのがオススメ。 とても使い勝手のいいお店だと思います。
選べる楽しさとシェアスタイル、愛犬も一緒に味わえるカジュアルな本格フレンチ
クラシックを基本にしたフレンチを、シンプルながら満足感のあるボリュームで楽しめるレストラン。 一皿ごとのポーションが大きく、料理とワインをゆっくり味わえるのが魅力。 いわゆる「男のフレンチ」とも呼ばれる、食べ応えのある内容が特徴。 王道のフランス料理をベースにしながら、重すぎず軽やかさもあり、満足感が高い。 食べログのフレンチ百名店にも選ばれている。 場所は日本大通りエリア。 日本大通り駅から徒歩数分、シティタワー横濱の2階に入る。 外からはやや分かりにくいが、店内は落ち着いたクラシックな空間。 カウンター席とテーブル席は、席間にもゆとりがありくつろいで食事ができる。 料理はコースが中心で、当日でも選択できる。 その日思い立って訪れても、気分に合わせたワインとともに、食べ応えのあるコース料理を楽しめる。 ──── 金曜の夜、グルメ仲間と4人で訪問。 予約名を告げテーブル席へ。 皆で相談の上、ワインとともに料理をしっかり楽しめる人気のコースを選択。 《飲兵衛のだらだら食べ8品コース 9,900円(税込)》 〇 Duche Chevallier Cava Brut まずはスパークリングで乾杯し、ゆったりとコースが始まる。 ▪️前菜3種 ・キャロットラペ ・ウドのマリネ ・ブロッコリーとタマゴのサラダ さっぱりとした前菜の盛り合わせから。 キャロットラペは軽やかな酸味で食欲を引き立て、ウドのマリネはほろ苦く爽やか。 ブロッコリーと卵のサラダはコクがあり、落ち着いた味わい。 ▪️ウニとカニのコンソメジュレ 季節のエスプーマ 澄んだコンソメの旨味に、雲丹のエスプーマの濃厚な甘み。 カニのほぐし身が重なり、海の旨味が幾層にも広がる。 黒人参のエスプーマが甘みと香りのアクセントに。 ▪️サラダシェーブルショー シェーブルチーズのコクと軽いクセが心地よく葉物と好相性。 〇 Famille de Lorgeril Les Hautes Terrasses Chardonnay - Viognier 2023 ▪️鴨のロースト オレンジソース ジャガイモのピュレ 香ばしく焼かれた鴨は、旨味がしっかり。 オレンジソースの甘酸っぱさが脂と調和し、後味は軽やかに。 滑らかなジャガイモのピュレも印象的。 ここで「メインか」と思わせる一皿だが、まだまだ続くコースの構成に驚かされる。 ▪️シャルキュトリ盛り合わせ ・サラミ ・リエット ・ハム2種 ・ズッキーニのピクルス リエットのコク、サラミの塩気、ハムの柔らかさと、それぞれの個性が楽しめる。 ズッキーニのピクルスが口の中をリセットしてくれる。 〇 Château Guery Serre de Guéry l'Intelligence Viognier ▪️本日の魚料理:真鯛のポワレ 魚のメインが登場。 皮目を香ばしく焼いた真鯛は、身がふっくらとやわらかい。 下には季節の葉物野菜とソースが敷かれ、口に運ぶと魚の旨味とソースのコクが一体になって広がる。 素材の味をしっかり感じられる一皿。 ▪️トウモロコシのスープとトリュフ 甘みのあるトウモロコシの温かいスープ。 上に削られた黒トリュフの香りが加わり、香りの印象がぐっと強くなる。 ▪️牛ヒレ肉のグリル ポルト酒のソース そして牛ヒレ肉。 付け合わせには甘みを引き出した玉ねぎのソテーが添えられる。 柔らかく焼かれた赤身肉はレアでジューシー。 ポルト酒の香りとコクのあるソースが肉の旨味を引き立てる。 鴨,魚と続いたあとに登場し、「真のメイン」と感じさせる満足度の高い一皿。 〇 Henri Bourgeois Cabernet Franc Petit Bourgeois 2020 ▪️大人の贅沢ドリア 締めの一皿。 カップのような容器に入れられた、真鯛のドリアの中央にはいくらがのせられた贅沢な一品。 クリーミーなソースと魚介の旨味が重なり、最後までしっかり楽しめる。 ▪️デセール(追加) ・拳のシュークリーム 880円 その名の通り拳ほどの大きさのシュー。 シュー生地でサンドされた中には、生クリームとカスタードが2層仕立てにたっぷり入る。 ・男気プリン 昔ながらのしっかり固めのプリン。 ほろ苦いカラメルソースに卵のコクが感じられる素直な味わい。 ──── どの料理もポーションが大きく、食べ応えは十分。 クラシックなフランス料理をしっかり味わえる、満足度の高いコースだった。 落ち着いた接客と心地よい提供のテンポも印象的で、ワインとともにゆったり過ごせる。 しっかり食べて、ゆっくり楽しみたい日におすすめのレストラン。 次回はアラカルトでも訪れてみたい。
大人のための空間で、仏☆付きレストランメイン担当したシェフのフランス料理に舌鼓
桜木町、野毛方面にあるビストロ!! 二階建てで、広く平日なのに当日予約はカウンターのみしか空いていませんでした。 人気店ですね♡ 団体にあたってしまい、かなり騒がしかったのが少し残念ですが雰囲気的にはしっとりと飲める感じ。 スパークリングワインを頂きました☆ ここは、何よりお料理がとーっても美味しい♡すべてのメニューが魅力的です♫ 迷った末に、前菜盛り合わせ、ローストビーフ、きのこトリュフソースのオムレツ、フォンダンショコラにしました^ ^ 選びきれませんが、前菜の盛り合わせは人気のあるキッシュやパテを少しづつ食べる事ができて嬉しかったです♡ 店員さんも、とても親切!絶対にまた行きたいお店です♫
パシフィコ横浜内、開放感溢れるベイサイドレストラン
2023年9月24日(日)、一般社団法人日本イタリア料理協会のイベントに参加してきた。つまりこの店のシェフではなく、日本を代表する料理人、南は沖縄の西表島などから集まった新進気鋭の若手シェフの作る料理やドルチェを愉しんた。 前菜から説明(写真#2) 写真を拡大してご覧下さい。 ①鮮魚のカルパッチョ:島根県浜田港の天然ものの鯛を使ったもの。鯛の弾力で極上のものだと判る。赤のエディブル・フラワー、白身の魚、フェンネルの緑でイタリア国旗を連想したのは私だけであろうか。 ②鶏肉のテリーヌ、グリッシーヌと自家製マスタード添え:山形県最上地方のさくらんぼ鶏を使用。この鶏はサクランボの果汁で育てているとのこと。 以上二品は、両国のチエロ・エ・マーレの矢口シェフの作。 ③鰯のペッカフィーコ パレルモ風:前菜ではなく三尾ほどメインとして食べたかった。シチリアの郷土料理で、島の西側がパレルモ風、東側がカターニア風となる。詳しくはネットで調べてほしい。 ④豚ヒレのトンナートソース;トンナートソースとはツナマヨソースのことだが、深みがあって只者ではないソースである。 以上の二品は、四谷三丁目のオステリアTの荒木シェフ作。 今のところ、。Ⓡに投稿がないのは不思議である。 ⑤水蛸のマリネ:北海道産水たこを使用。柔らかさが命である。 ⑥色々野菜のクロスティー二:実はこれが一番難しい一品なのである。素材はそのまま載っているし、ペーストも目立たない。彩り、素材の大きさ、組合せが問われるのである。 アクアパッツア出身のお茶の水701(ナナマルイチ)の直井シェフの作。 写真#3 新鮮なウニのスパゲティ:予約の取れない銀座のラベットラ・ダ・オチアイの名物料理を落合シェフご本人が眼の前でフライパンを振ってくれ、お店の○倍もウニが入っているパスタを頂いた。 写真#4 ピスタチオベースのリングイーネ:ピスタチオの香りと風味、そして歯応えが楽しい。秀逸であった。これは群馬県太田市の「ヘップバーン」オーナーシェフの渡邊氏の作で、感激してご挨拶し名刺を頂いた。もう一度食べたい。 写真#5 生タリアテッレ 短角牛ラグーと秋なす:きしめん形状のパスタがテリアテッレである。本郷にあるクリマ・ディ・トスカーナの佐藤氏の作で、トスカーナは赤ワインが有名なので、それが入っていると思う。「生」の文字に注目されたい。当日、現地で用意されていることに頭が下がる。 撮影を失念したが、サルシッチャとキノコのリゾットも食べた。 そして、歓談に夢中で、メインの三種はいずれも食べる機会を失した。記録のためにメニューだけ記しておく。 ①豚肉のポルケッタ 白インゲン豆の煮込み添え ②山形牛ロースのタリアータ バルサミコソース ③仔羊もも肉のオーブン焼き アンチョビと赤ワインビネガーのソース ①と③は浦和に店があるトラットリア アズーリの新妻シェフの作。 ②は、横浜大桟橋にあるサブゼロの大井シェフの作。 いずれも私の活動半径内にあるので食べてみたい。 最後のドルチェはカンノーリ;丸めて焼いたパイ生地の中にクリームを詰めた菓子であるが、チョコチップを付けたりソースを掛けたりと手が込んでいる。チョコの反対側はピスタチオ・ナッツと手が込んでいる。麻布十番のトラットリア・ヶ・バッキアの酒井シェフの作。 なお、このイベントは誰でも参加自由です。(参加料はありますけど)また、メニューは事務局の許可を頂いて掲載しています。
鎌倉の裏通りで味わう、心休まる上質フレンチとアンティーク空間
鎌倉駅東口から徒歩8分。小町大路にあります。小さなお店ですが、アンティーク調のインテリアがとても素敵なお店です。 頂いたのは⤵︎ A コース ¥5,400 ◎前菜(1皿目) ホタルイカと蕎麦のニョッキソテー ◎前菜(2皿目) グリンピースのクリームポタージュ ◎メイン料理 真鯛のポワレ デザート ◎さつま芋のクリーム コーヒーのアクセント ドリンク スパークリング、白ワイン この日は久々の友人と鎌倉泊。前もって予約しました。地元の食材を活かしてどれも綺麗な盛り付けです。 ホタルイカと蕎麦のニョッキは珍しい組み合わせ。 目でも楽しめて美味しかったです❣️ ランチもディナーも同じメニューで提供されてます。 予約することをおすすめします。 2021年2023年食べログビストロ 百名店 ご馳走様でした
【GotoEAT対象】地上100mよりヨコハマの夜景を一望する絶景ダイニング
みなとみらいの絶景のレストラン。雰囲気やホスピタリティも良くランチコースがリーズナブルで美味しかったです。
15歳からホテルニューオータニや各フランス料理店でシェフとして腕を磨きました
大倉山 西洋膳処 ふなば亭 神奈川会新年会 こんな凄いお店が大倉山に大発見‼️ 前菜から素晴らしく、3人で違う物を頼んだからワケワケして、3倍楽しめちゃいました新年らしく、伊勢海老ドーンお肉も柔らかくて美味しかったし、可愛い雰囲気で全ての器が素敵✨ ホント、仁さんは美味しいお店を見付ける名人❣️しかも近場だから、とても嬉しいありがとうございました
緑に包まれた隠れ家で、丁寧なもてなしと優しい味わい
鎌倉トップユーザー・アヤさんがご一緒してくれました。 ✨北鎌倉・ビストロ ラ ペクニコヴァ✨ 北鎌倉の駅から歩くと登り坂が長いので 大船駅からタクシーで行くことにしました。 緑に囲まれた素敵な一軒家レストラン 時間に合わせて、数組のお客さんがレストラン前で 待機 時間ぴったりにマダムが出てらして 店内へ案内してくれます。 大きな窓からも緑の林が広がり ゆっくりとした時間が流れます╰(*´︶`*)╯♡ 休日のスパークリングワインをいただきます❣️ ❇️前菜 自家製ハム、パテドカンパーニュ、アオリイカ、鯖のリエット、ピクルス、鎌倉野菜 どれも優しい味わいの前菜✨✨ 鯖のリエットはあっさりとしていて、食べやすいです。パンに載せていただきます(o^^o) パン ❇️新玉ねぎのクリームスープ クリーミーで新玉ねぎの甘みが美味しい❤️ このスープはシェフの腕前を感じる一品 ❇️イサキのポワレ、蛤とハーブのブルーブラン イサキ、ふわふわに焼かれていて感激❣️ 蛤の旨みが全体に染み渡っています。 ❇️豚肩ロースのトマト煮込み お肉はしっとりと柔らか! ハーブの効いたトマトソースと豚肉がよく 合います*\(^o^)/* ❇️コーヒー デザートはあとで他のカフェで頂こうと思い こちらではいただきませんでした。 小さなお店ですが、予約のお客様で満席です٩(^‿^)۶ 口数が多い訳じゃないけれど、マダムとシェフの お人柄を感じるステキなレストランでした*\(^o^)/* 帰り際にお店の玄関先までお見送りもしていただきました。 この後、帰り道は散歩がてら山を見ながら 歩いて帰りました。鶯も鳴いてたな〜✨✨✨ アヤさん、ご一緒ありがとうございました☆ 2025年6月訪問
繊細な料理と温かなもてなしに心も満たされる、心地良いカジュアルフレンチ
2025/6/9来店 歯医者で治療の後、30分は飲食禁止なので石川町付近をウロウロ。ランチ営業しているお店を探しますが、月曜日なのでお目当ての所は休業ばかり。 そろそろ見つけないとラストオーダーが過ぎちゃう!と焦っていると「空席あります」の札が。誘われるままに『Restaurant EISUKE(レストラン エイスケ)』さんへ。 入口の扉を開けると、すぐに上へ向かう階段が。よく見ると蹴上の部分にワインの木箱をはめ込んでいるみたいですね。 2階に上がりお店に入ると、清潔感のある素敵な空間が広がります。 テーブル席にご案内いただき、メニューを開きます。とりあえずスパークリングワインをグラスで注文。オードブル、スープ、肉料理、デザートの「Menu A」をチョイスしました。スープ以外は3〜4種類の中から選べます。 まずは前菜の「蛍烏賊、ムール貝、フルーツトマトのジュレ」から。 色とりどりの食材が皿に描かれ、とてもキレイ。トマトジュレはムール貝のダシも入っていて野菜やバゲットと共にいただくと美味しいです。 続いて「ジャガイモと新玉ねぎのスープ」。 いい意味で優しいのですが、個人的にはワインと合わせるのだったら、もうひと塩欲しかったな〜。マダムの街なので、昼飲まない方向けの味付けなんですかね。 メインの「イベリコ豚肩肉のグリエ 柑橘風味」は火入れもバッチリ!塩気も丁度良く、2杯目に頼んだローヌの白ワインに良く合います。 やっぱりイベリコは脂が美味しいですね。 デザートの「ココナッツのブランマンジェ」も今日の気分にぴったり。メロンのソースとの相性も良かったです。 お値段も控えめで、コストパフォーマンスが良いですね。またふらっと寄らせて頂きます。
丁寧な調理と贅沢食材を楽しめるカジュアルなフレンチダイニング
ずうっと行きたかった 俺のフレンチ。横浜駅の近くを歩いていたらあったので入れるか聞いてみたら1ドリンクとTableチャージが大丈夫ならどうぞとの事。テーブルチャージ料は俺の食パンが。本日の鮮魚のポアレ、鴨肉のロースト、ワタリガニのトマトクリームパスタ、白ワイン、レモネード、パンの盛り合わせを。 どれも素材が良くて、素材をいかして調理され、 ソースが美味しかったです。そして量もしっかりとありました。また接客がとても良くて居心地が良かったです。大変美味しくまた伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
神奈川県の地産地消をベースとした 新しい着想を加えたフレンチ
にき亭さんに予約でいきました、ワイン付きです。 目にも綺麗な盛り付けで、魚が美味しかったです。 サービスは、良かったです。
みなとみらいの海風を感じながら美味しいフレンチが食べられるお店
横浜みなとみらいのグランドセントラルタワー(横浜美術館の隣)2Fでランチ 『ロティスリー・レイ』グランドセントラルタワー2F ◇ フリアン/プレーン ◇ ローストチキン グランドセントラルタワーには初めて オフィスビルで1.2階が"MMテラス"としてショップが入っていました こちらは元は宴会やパーティー用のお店なのかなと… 入り口が不思議な感じで、大きなシャンデリアやハンガー掛けなどありました オーダーはQRコードからで、ランチメニューはミートパイとロティサリーチキンがメインで、サラダビュッフェが付いています パンやハムなどもありコスパがとても良いです!! みなとみらいの景色も見えてロケーションもいいです 今回は予約して行きました ランチは予約でいっぱいのようで、飛び込みでは断られているようでした… #ロティスリーレイ #rotisserieray #みなとみらい #グランドセントラルタワー #mmテラス #みなとみらいグルメ #フリアン #ミートパイ #ローストチキン #サラダビュッフェ
古民家で落ち着いた雰囲気の美味しいフレンチのお店
江ノ電の線路をまたいで渡った先にあるレストラン。 はじめて行ったときは、えっココ渡るの?となりました。 鎌倉・長谷の隠れ家という雰囲気で、古都の空気感と絶品フレンチに癒されるひととき。 コースもボリューム控えめなので、食べ歩きの途中でもいけちゃうのがGOOD。鎌倉は美味しいものがたくさんあるのでね。
山中にある超隠れ家的な一軒家の和風フレンチレストラン
竹やぶの中にあるお店 隠れ家感満載! 中は大きなお屋敷みたい〜 初めにオリジナル食前酒 パイナップルの入ったスパークリング! サーモン・アスパラ・クルミのタルタル クルミの食感がいいアクセント! 海老のあられ揚げ あられ揚げって初めて食べた!ふわふわなのにいい食感もある♡ パンも美味しい 塩っけ美味しい ホタテとカリフラワーのブルギニョン ホタテもカリフラワーも柔らかい…! カブのスープ めちゃくちゃクリーミー バゲットで最後まで楽しむ! 真鯛のポワレ アサリのチャウダーソース ふわふわ美味しい〜 牛フィレ肉 パセリとトマトのソース 食べ応えあり♡ 菜の花のご飯 なめことせりの味噌汁 最後にほっこり♡ デザートはオレンジと牛乳シャーベット さっぱりいただけた! 幻想的な空間で美味しいコース料理〜 現実を忘れられた!
おしゃれで美味しいディナーが楽しめる店
ランチに行こうと思ってたらなかなかお邪魔できなくて痺れを切らしてディナーで訪問。 全部おしゃれで美味しかったです!
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