2026年6月20日(土)14:40頃、1人で訪問しました。 横須賀オフ会前のゼロマイナスワンです。 せっかく横須賀に来たのだから 何か渋いお店はないかなと探していたところ ここの角打ちが見つかりました。 15時ゼロ会までの15分一本勝負です。 まずは 外観写真を撮ったあと 扉をスライドさせて店内に入ると 既に常連さんと思われる方が3名 (60代男性1人、40代男性2人)と店主が1人いました。 すでに 酔い感じに仕上がっていた常連さん達は わきあいあいと会話をしていましたが 私が入った瞬間 ピタッと会話がやみ、珍しそうにこちらを見てきました。 注文方法は カウンターにいる店主への 口頭注文&その場での現金払いです。 注文したのは ・酎ハイ ・カブのぬか漬けです。 店主がお酒を作っている間に 「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと 「あーどーぞどーぞ」とのことで 了承をいただきました。 ということで 受け取った酎ハイとカブのぬか漬けを持ち 立ち呑みテーブルで 飲んでいる60代常連さんの隣に位置しました。 酎ハイで喉を潤したあと どれどれと思い 外人さん達が貼った 壁のドル紙幣の写真を撮っていると 常連さんから 「ん? あんた…ここははじめてかい? はじめてなのかい?」 「…いやね…写真を撮ってるからそうかと思ってね」 と話しかけられたので 「そうなんです。 いい雰囲気のお店ですね」と答えると 「ん?あんた…角打ちは好きかい? 好きなのかい?」 と聞かれたので 「ええ、大好きです」と答えると 「ん?そーかい、好きかい、大好きなのかい♪」 と、こちらに身体を向けてきて そのあとは おすすめの角打ちのお店や なぜか上大岡の行きつけのお店を教えていただきました。 しばらく会話をしながら ふと上を見てみると 天井にもびっしりとドル紙幣が貼ってあったので 写真を撮りながら 「天井までのドル紙幣は …どうやって貼ったのですかね」 と聞くと 「あーあれ? なんか四つん這いになった上に乗って貼ったり 肩車して貼ってるらしいよ」とのことで 「なんなら肩車してやろっか?」 と“茶目っ気顔”をされたので 「いえ…大丈夫です。ドル紙幣持ってないですし」 と答えると 「ん? なんなら渋沢ちゃん(1万円)でもかまわないよー」 「まぁ貼ったらすぐポッケに入れちゃうけどねー」 と“ニヤリ顔”をされました。 気がつくと ゼロ会3分前になっていたので あわてて常連さんと 店主に挨拶をしてお店を出ました。 15分ながら 濃厚な時間を過ごした気がします。 それではゼロ会へ急ぎます。 #ヒデヨシ商店 #横須賀角打ちゼロマイナスワン #15分1本勝負 #壁&天井までドル紙幣ワールド #渋沢ちゃんは貼らない主義
写真と本文をすべて表示異国情緒漂う軍港エリアで味わう無骨なひととき
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























