o.kenichiro
横浜駅
スペインバル
2026年7月5日(日)12時、2人で訪問しました。 朝から 右手にアイスのパルム、左手に丸大豆せんべいを 持ちながら交互に食べている奥さんに 「今日は横浜駅近くにある タパスとピンチョスのお店に行ってみない?」 と尋ねると 「うん、丸大豆せんべーの塩気と パルムの甘さがマリアージュなのだよ」とのことと 「アイス&せんべーを食べたら “ピンチョス&タパス腹”になってきたようだよ」と "パンチョ伊藤顔"をしてきたので訪問しました。 12時数分前に到着すると まだCLOSEの看板になっていたので 奥さんに 「開店まで待っていようね」と伝えると 「うん、多分、このCLOSEの看板をひっくり返すと OPENになると思うよ」 と言ってひっくり返そうとしていたので 「ひっくり返したからって入れるわけじゃないからね」 と説明しておきました。 ということで お店前でワチャワチャしていると 店員さんがやってきて 看板をCLOSEからOPENに切り替えました。 店内は 1階と2階があり 店員さんから 「1階は立ち飲みになりますが ハッピーアワーなのでドリンクがお安くなりますよ」 と説明いただきました。 ということで 私たちは1階立ち飲みの丸テーブルに位置しました。 注文したのは 〈単品〉 ・焼きとうもろこしのピンチョス 399円×2=798円 ・米沢豚の炭火焼きピンチョ 399円 ・ラム肩ロースの炭火焼ピンチョ 399円 ・オリーブの自家製マリネ 299円 ・BelloBelloパエリア 1,299円 〈飲物〉 ・生ビール 300円×2=600円 ・角ハイボール 300円 ・レモンサワー 300円 ・白ワイン(JP・シェネ) 299円 合計5,133円です。 まずは 生ビールで乾杯すると料理が到着しました。 「焼きとうもろこしのピンチョス」は バターが効いたとうもろこしに クリームチーズと蜂蜜のようなものが合わさり 甘じょっぱくて美味しいです。 奥さんに感想を聞いてみると 「うん、子供のころは ずっと“とうも殺し”って言ってたのが懐かしいのだよ」 と目を細めながら"とうもころし顔"をしていました。 「米沢豚の炭火焼きピンチョ」は 豚の脂の甘味が美味しく、お酒が進みます。 「ラム肩ロースの炭火焼ピンチョ」は しっとりした赤身肉と 炭火の香ばしさが鼻に抜けて楽しいです。 バジルとニンニク味噌のソースをつけていただきました。 奥さんに 「複数だとピンチョスで 単品だとピンチョって言うんだね」と伝えると 「うん、パンチョ伊藤さんは一人だからパンチョだけど 双子だとパンチョス伊藤になるということだね」 と"理にかなってるね顔"をしていました。 「オリーブの自家製マリネ」は パエリアが到着するまでの箸休めとして 白ワインと合わせました。 「BelloBelloパエリア」は 魚介のパエリアで、エビ、ムール貝が入っています。 早速いただいてみると 魚介の凝縮した旨味が強く磯の香りも含めて美味しいです。 目の前で 親のかたきのように“おこげ部分”をはがしている 奥さんに感想を聞いてみると 「うん、パエリアを食べると スペイン、バレンシア時代の風を感じることができて 懐かしいのだよ」 と“行った事ないけど懐かしいよね顔”をしていました… ハッピーアワーの時間帯は ドリンクがお得でスタッフの接客もとてもよかったので 近くに来た時はまた寄りたいなと思いました。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #Bello_Bello(ベッロベッロ) #看板ひっくり返しせば入店できると判断 #とうもろこしととうも殺し #ピンチョスとパンチョ伊藤さん #バレンシアの風が吹く














