o.kenichiro
阪東橋駅
居酒屋
猫に癒やされる隠れ家和食ダイニング
2026年10月23日(金) 16時頃、2人で訪問しました。 後輩君に 「阪東橋の"かまどねこ"というお店に行ってみない?」 と聞くと 「えっ?"かまどねこ"って店名なんスか?」とのことと 「絶対店主は"鬼滅の刃"ファンっスよね」 とのことだったので 「なんでそうなるの?」と聞くと 「だって“かまど”って“竈門炭治郎”ッスよね。 確かあいつの妹も“ねこ”とかいう 名前じゃなかったでしたっけ?」とのことだったので 「妹はたしか“禰豆子(ねずこ)”だったと思うよ」 と伝えると 「なんだ"ねこ"じゃなく"ねずみ"の方だったか… じゃあオールOKッス!」と "鬼舞辻無惨顔"をしはじめたので訪問しました。 店内に入り 店主さんと奥様にご挨拶をしたのち カウンターの端へ座りました。 注文したもの 〈単品〉 ・お通し 500円×2=1,000円 ・豚タンと豚レバーの燻製 800円 ・チョリソー 900円 ・自家製コンビーフ 800円 〈飲物〉 ・生ビール 800円×3=2,400円 ・ハイボール 700円×2=1,400円 ・ギネスビール 900円 ・ジントニック 700円 ・烏龍茶割り 600円×2=1,200円 合計10,100円 まずは 生ビールとジントニックで乾杯しました。 めずらしく緑ハイではない後輩君に 「ジントニックにするなんてめずらしいね」と訪ねると 「ええ、この前、終電を逃して入ったBarで 隣の人がジントニック頼んでたんスよ」とのことと 「なんか"ジントニック"ってカッコよくないスか♪」 と言いながらゴクゴク飲み 「かぁ~っ!大人な味だぁ~」 と真っ赤な顔になっていました… 「お通し」は カレー風味の筍でビールに合います。 「豚タンと豚レバーの燻製」は 豚タンのコリコリとした食感と燻製の香りが絶妙で お酒が進みます。 後輩君が 「これ燻製感が強くてうめぇな~ まじ"カールスモーキー"入ってるわ~!」と 絶賛していました。 「チョリソー」は しっかりと辛さがあり 噛むほどにジューシーな旨みがあふれてきます。 後輩君が大汗をかきながら 「こいつ!なかなか攻撃的な辛さじゃん! よし!そう来んなら受けてたってやんヨ」と "その挑戦うけたまわりました顔"をしたのち 「自分…男なんで野菜はいらねぇッス」と "脱ベジタリアン顔"をしていました… 「自家製コンビーフ」は 口の中でほろほろとほどけ 脂の甘みがでてきて美味しいです。 後輩君が 「そういえば昔、ショーケンが 『傷だらけの天使』のオープニングで コンビーフかじってたッスよね」とのことと 「あれ…カッコよかったなぁ……今度、Barで コンビーフかじりながらジントニック飲んだら 女性に声かけられちゃうかな……フフン♪」 と"ポジティブ妄想顔"をしていました。 ということで 後輩君も気に入ったようなので 定期的に再訪したいと思います。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #DINING_BAR_かまどねこ #かまどねこと聞いて鬼滅の刃を想像する #格好いいという理由でジントニックを頼む #男なんで野菜はいらないという #コンビーフとジントニックでもてたがる














