更新日:2026年01月18日
シェフとの距離0mで味わうイノベーティブフレンチの美食体験
⭐︎六本木、お勧めのモダンフレンチ⭐︎ ランチで訪問。 フレンチってバターで重たい料理、といつもある程度の覚悟をもって伺うんですが、良い意味で裏切ってくれました。 ライムなどうまく使い、重たくないのに満腹感あり。罪悪感のないフレンチがいただけました。 1Fはカウンター席、日当たりがとてもよくデートに最適。 2Fに個室があるようです。 またぜひ伺いたいです。 #モダンフレンチ #カウンター席あり #六本木 #日当たり
「料理は芸術じゃない」をテーマにワインペアリングにも拘る素材派イタリア料理店
毎年冬に訪問していたVANNOさんですが、夏は初訪問。 お盆で貸切になってしまい申し訳ないながら、楽しんできました。 いつも美味しいことは言うまでもないのですが 今回は特にワインとのペアリングが素晴らしく ワインとお料理が掛け算でお互いを引き立てていました。
進化し続けるモダンフレンチを、高さ7mの開放的な空間で楽しむ
我が家のAnniversary Dinnerといえば、コンラッド東京のフレンチ 『COLLAGE(コラージュ)』 コンラッド東京で結婚式を挙げたご縁もあって、毎年の結婚記念日に来てるんだけどね…。 今回はコロナの影響もあったので少し日にちをずらして、ちょい早めのクリスマスディナーを。 相変わらずのこの空間…。毎年1番端の落ち着く席を用意してくれて…やっぱ好きだな。 乾杯は奮発してルイナールから(笑) ■シェフからの小さな贈り物 パリッとしたフライされたお米の付いているワカサギ。 いぶりがっこの入った最中。 生のカラスミを使ったクルトン。 そしてイチゴの生ハム包み。 ■フォアグラとスモークした鯖のテリーヌ 金柑とブルターニュ産マスタード★いっしーリコメンド 濃厚なフォアグラのムースと、渋めの鯖のテリーヌにあわせるのは、爽やかな香りの効いている金柑。 料理の美しさもさることながら、苦味と爽やかさの絶妙なバランスが光る逸品だね。 ■広島県産情島産真牡蠣のリゾット ガルシア産栗豚ベーコンと春菊 大好きな牡蠣も実に大ぶりで嬉しい限り。 旨味の染み込んだリゾットは、しっかりとしたアルデンテな歯応え。 富士山からインスピレーションした皿もステキ。 ■当別産蝦夷鹿のコートレット サボイキャベツと分旦 メインは2種からチョイス…だったので2人とも違うの頼んでみたよ。 蝦夷鹿はパン粉をつけて、表面だけカツレツのように仕上げているのが効いてるんです。 ■A5黒毛和牛フィレのポワレ 北山農園野菜と25年熟成シェリヴィネガー こちらはコース料金+6,000円!だけど、どうしても食べたくてね(笑) ナイフいらないんじゃないか…ってくらいの柔らかさのフィレ肉に合わせるのは、熟成された少し酸味のあるヴィネガー。 最高級の肉を引き立てるシンプルソースがたまらないんです。 うーん…頼んで良かったわ(笑) ■ブラッドオレンジのソルベ ライチのグラニテ 上にはトマトのピューレ。とにかく爽やか…ただただ爽やか…。 ■ムース・オ・ショコラ 柚子とエビスのアイス あまりの美しさにウットリしちゃうデザートは、柚子の魅力をさまざまなバリエーションで堪能できる逸品。 ■小菓子 毎年コラージュに来れることに感謝。 この生活を許してくれるパートナーにも感謝。 コロナの影響で色々な変化が周りにも自分自身にも起きたけど、ここは変わらずの毎年必要なルーティーン。 考え深いディナーだったよ。
五感を刺激する、創造と芸術の饗宴。感性と経験が導く、想像を超える美食の旅。
CREATERNA(クレアテルナ)@三宿(三軒茶屋/池尻大橋) 2025年7月オープン。 私が行ったときとすでに値段が変わったみたい。 私の時はランチが5000円と7000円。 ディナーが11000円と17000円だった。 今見るとランチは8000円のみ。 「ランチはお手軽でいいよ〜」と書こうと思っていたのに・・・。(^^; 予約ページの店舗からのお知らせより。 『美味しさと芸術性を追求した、クリエイティブな食の体験を。 CREATERNA(クレアテルナ)は、ラテン語の「Creo(創造)」と「Aeternus(永遠)」を組み合わせた造語。ジャンルに縛られず、創造・洗練・芸術をテーマに、料理を永遠に創り続けていくという意思が込められています。フランス、北欧、スペインの3つ星レストランをはじめとするワールドクラスのレストランで腕を磨き、東京のグランメゾンで料理長を務めた須羽 恒之が独自の感性で唯一無二の料理を生み出します。定番や伝統をなぞるのではなく、CREATERNAでしか出会えない料理との一期一会をご提供。ドリンクも「伝統」と「創造」から選べるコース形式で、料理との調和を楽しめます。日常を忘れさせる、記憶に残る美食体験をぜひここで。』 不思議というか、疑問というか、シェフはこの店をゼロからのスタートという位置づけなのか、名前を変えているんです。でも、プレスリリースに研鑽を積んだレストランは書いている。(一部伏せているのかな?)『名前を伏せて味で勝負!』なら、経歴も伏せた方がカッコいいのに。 私が行ったランチはカウンターに私だけ。テーブルに二人。 開店間もない店に行くとたいがい聞かれるのが「うちの店をどうして知りましたか?」という質問。「AさんとかBさんの投稿で知りました。(イニシャルではないです)」「二人は知り合いなんですね?Cさんも来ていただきました。」「Cさんとは約30年の知り合いでよく情報交換していますし、たまにご一緒させていただいています。」なんてシェフが知ってるフーディの名前を3人もあげたものだから、相当なフーディだと思われてしまったのか、結構いろいろ話していただきました。「外食はラーメンが多い」と言ったはずなのに、おかしいなぁ〜。(笑) 7000円のランチを注文。 生ハム トマトのゼリー リコッタチーズのムース これは見た目も綺麗でおいしかった。印象に残る一品のスタートで期待もかなり高まった。 海老のフリッター 紅くるり大根、根セロリとリンゴのレムラード これも見た目は綺麗で個性的。手間もかかっている感じ。 イトヨリダイ フェンネルソース タプナード&蕪 前二つの見た目がよかっただけに、これはシンプルすぎてちょっと寂しい。味も印象に残りにくい。 ロイヤルポークの赤ワインソース スイスチャード インゲン豆のピューレ これも見た目、もうちょい何か欲しいかなぁ〜。 メインだけど、印象に残りにくい。火入れは抜群。 ココナッツミルクムース エキゾチックフルーツ 器が白、蝶のテュイール、ミルクムースと白白白と攻めてきたがむしろ中に隠れているエキゾチックフルーツが少し見えた方がビジュアル的にはそそりそうだけど、どうかな?白白白からの混ぜてサプライズを出したかったのかな?味的にはとても好みでよかった。 小菓子も魅せ方はなかなか。 凄い経歴なのでスタートダッシュもできそうだが、なぜか、「慣れてきたらよくなりそう」と思えたのは何故だろう?比較的近いし、夜も食べてみようと思ったので私としてはいい感触のはずなのだが、なんかもうひとつグイッと言うものが欲しかった。 (これでも結構気に入ってる感想なんですよ(笑))