なんどり

ina's indian kitchen なんどり

予算
~4000円
~1000円
最寄駅
都営都電荒川線 / 荒川遊園地前駅 徒歩3分(230m)
ジャンル
カレー インドカレー インド料理 薬膳料理 鶏料理
定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
03-3800-6494

グランドメニューはなし、いつ行っても新しい料理に出会えるインド料理店

荒川遊園地前にある南インド料理「なんどり」は、オーナーの意向でグランドメニューはなし、日替わり週替わり。いつ行っても新しい料理に出会える嬉しいお店です。インド料理はカレーだけじゃないんだということを知らしめる、マニアをも呻らせる名店。派手な手書き看板が目印。

口コミ(32)

    インド料理界の有名人ina氏の人気南インド料理店。 この方を知らなかったらモグリと言われる程の、インド料理界で有名なina氏のお店です。 有名すぎてびびっていましたが、多分そろそろinaさんの凄さを理解できそうと思って、お一人様で行ってきました。 2023年6月3日 土曜日 12:39 *マトン・カリー・ミールス マトン・カリー サンバル(ナス) マイソール・ラッサム ゴーヤ・コロンブ キャベツ・ポリヤル ニンジン・ポリヤル ヨーグルト・パチャディ アッパラム ウールガィ(ピクルス) ポンニ・ライス バナナ マトン・カリー・ミールス マトン・カリー フレッシュマトンを使った抜群に美味しいマトン・カリー。骨の髄まで味わえる、柔らかくて大きなマトンに大興奮。肉の美味しさが飛び抜けてます。もちろん臭みなんてゼロ。 ポンニ・ライス なんどりでは、「ポンニライス」や「ソナマスリライス」を使っています。バスマティは香りが強すぎるのでミールスには合わないと聞いたことが有ります。ポンニライスは、香りが弱いので料理の邪魔にならず、米の粒が細く短いのが特徴。また、食感が軽く消化も良いため、南インドでは日常的に食されているお米です。 サンバル(ナス) サンバルは茄子を使ったマイルドで奥深い味わいのもの。後味が非常に爽やか。 マイソールラッサム トマトも玉ねぎもニンニクも入ってないラッサム。マイソールとはカルナータカ州の都市の名前。豆の香りにブラックペッパーなどスパイスが効いたパンチのある味わい。 ゴーヤ・コロンブ タマリンドを使った甘酸っぱいスープ。カレーみたいなものです。ゴーヤの味わいがばっちり調和しており、こちらも爽やかさがとても美味しい。 ポリヤル(キャベツ・ニンジン) どちらも野菜とココナッツの甘さが効いて、辛さは控えめです。2種類あるのがうれしいですね。地味に激ウマですよ。混ぜたら最高です。 ヨーグルト・パチャディ いわゆる「ライタ」と同類と言えますが、ライタよりも少々手が込んだヨーグルト料理。 アッパラム パパドです。 タミルナードゥはアッパラム、ケララはパパダン、ベンガルはパポール、地域により呼び方が違います。手で細かく砕いて混ぜて食べます。 ウールガィ ピクルスです。アチャールと呼ばれることもあるエスニックな漬物。これが美味しいと混ぜた時の味わいが数段美味しくなります。 バナナ 実はこれも混ぜると美味しいんです。 しかし、僕はバナナ好きなので・・・ついそのまま食べちゃいました。 手食だったので、ついバナナをそのまま食べてしまいましたが、とにかく完成度が突き抜けて高い、レベルの違いがわかる極上ミールスでした。 混ぜて美味しいのはもちろんですが、その混ぜた時のスパイス感や味の変化がすごいんです。 美味しく完食いたしました。 「なんどり」は、知る人ぞ知るインド料理マニア界の重鎮、稲垣富久氏(inaさん)と、「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見てインド映画の魅力にはまった妻の紀子さんによる南インド料理店。 inaさんは元ITエンジニアで、会社員時代の1990年代後半からカレーやエスニック料理を食べ歩き、次第に自分でインド料理を作って食べるようになって、2012年になんどりをオープンさせました。 ここは、かなりレベル高いです。 僕のような素人は、まだすごさを半分も感じられていない気がします。半分も感じられていないのに、すごく美味しいことはよく分かります。インド料理マニア、スパイスマニアを唸らせるタミル料理です。素材選びやスパイス使いが絶妙です。 また、なんどりの面白いところは、開店当初からインド映画の「推し活」も展開されてます。日本で公開される作品のチラシ配布協力やイベント、輸入盤DVDの販売などなど。 そして2020年秋には、東京国際映画祭で見てほれこんだ「響け!情熱のムリダンガム」を応援するインド古典音楽の識者たちとオンライントークイベントを開催。映画監督がネットを通じて飛び入り参加したので、日本での再上映について監督に質問。すると、「あなたが買ったら?」と言われ、そのことをきっかけに上映権等を取得。なんと、日本でインド映画の配給にもチャレンジされてます。 ご夫婦揃ってインド愛がすごい。 お店は小料理屋さんの居ぬきで、昭和の雰囲気漂うレトロ空間。基本昼はミールスですが、夜はマニアックなアラカルトがあります。 料理のレベルは高いけれど、敷居は低くて居心地抜群。 すごく良かったので、次は絶対夜に行きたい。 とってもおすすめ。 #唯一無二 #マニアックなメニューあり #アラカルトがおすすめ #化学調味料不使用 #ヴィーガン #素材にこだわり #天才シェフ #絶妙なスパイス使い #マニアも唸る美味しさ #百名店 #Rett

    都電荒川線の荒川遊園地前近くの『なんどり』さんへ。南インド料理の名店です! 「南インド料理とインド映画 なんどり」と立て看板がありました。店内は「インド映画」のポスターがアチラコチラに貼ってあります。「響け、情熱のムリダンガム」もヨロシクとのことでした。 入店と同時に、店主から「ミールスでいいですか?」と尋ねられました。もちろんです。他の選択肢がわかりませんし(笑)(ミールスとは南インド料理の定食です) ミールスの内容はお店の入口に掲示がありました。 ■ミールス Veg(菜食) ・サンバル ホウレン草 ヨーグルトのパチャディ ・ラッサム ペッパー アッパラム ピクルス ・ビーツ コロンブ バナナ ポンニライス ポリやん キャベツ カリフラワー ん〜、スープ仕立てのカレーの「サンバル」、黒胡椒の効いたスープの「ラッサム」は理解していますが、やっぱり内容がよく理解できません。 やってきましたミールス。南インド料理お馴染みの大きなステンレスの丸いお盆で登場。小さなステンレスの3つの器にそれぞれ違ったカレーが入っています。 真ん中にはライス。これがバスマティライスじゃなく「ポンニライス」というわけですね。細長いバスマティライスよりやや短め。その上にはパパド(アッパラム)という薄焼きのインドのお煎餅。 調べてみれば「コロンブ」とは、南インドのスープ料理のことでした。 小さな器の中は、私にしてみれば全部インド料理のスープ料理。それぞれ微妙に味が違います。私にしてみれば本当に微妙な感じ。なんか健康的(笑) 「コロンブ」には赤いビーツが入っています。ライスにかけてサラサラいただけます。他のスープもそのまま飲んだり、ライスにかけたりとサラサラいただきました。 店主は日本人の方ですが、なんだか本格的な南インド料理のミールスのようでした。それも他の南インド料理店ではあまり聞かないような専門的な呼び名を使って、更に本格的な雰囲気でした!

    あらかわ遊園近くの『南インド料理 なんどり』でランチ。 ベジ・ミールス1,500円をオーダー(平日のランチだと1,000円らしい)。まーるい金属プレートに3種のカレー、野菜のおかず、デザートのバナナ、真ん中のライスにはアッパラム(豆せんべい)がかぶさって登場。 カレーはサラッとしていて、カレーというよりスープ。刺激的な辛さではなく、やわらかな辛さがあったり酸味があったり、カラダにいい感じ。3種を混ぜてバスマティライスにかけて食べると味に奥行きが出る。混ぜ合わせ方によってひと口ひと口、味が変わるのも面白い。動物性タンパク質が一切無いので物足りない気もするけど、ジンワリおいしいなぁ! 店主と常連さんの会話を聞くともなしに聞いてたら、どうやら今日のアド街に出るみたい。「あらかわ遊園」で1時間やろうとしたら、そりゃそうか。逆にほかにどこが紹介されるのか想像がつかない(笑)。ちょっと楽しみだな。

    知る人ぞ知るインド料理マニア界の重鎮inaさんが3/1にオープンしたファン待望のお店。あの情熱的で鋭角的なタミル料理がいつでもいただけるなんて!これは2013年南インド料理界の事件ですぞ。 メニューは日替わり週替わり。 とにかくいろんな料理を作りたいという、inaさんらしいコンセプト。 従って、その時何があるかはワクワクのお楽しみ! カウンターに並ぶ珍しいお酒、そのほとんどがワンコインで注文可。 既成のペーストなどを用いず、原材料からの手作りにこだわった料理は決して重くならず、刺激的でありながら、身体にスーッと溶け込んでゆく感じ。 (この日の料理の詳細はこちら⇒http://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-1700.html) でっかいふかふかナンが正義、なんて変なインド料理を憶えちゃった人にこそ、このお店へ来てほしいなぁ。 こっちが本当のインド料理ですよ。 一年ほど前にinaさんから店を出すことを聞いたときには、物凄く期待した一方で、 マニアックすぎて一般のお客さんがついて来れなかったら・・・なんて勝手に考えたりもしたのですが、いやいや、そんな心配は無用でした。 実は「南インド料理初めてなんです」なんてお客さんにも優しいお店。 「なんどり」って店名は「こんにちは」って意味ですしね。 inaさんの南インド料理の知識も情熱も半端ではないですから、なんでも教えてくれちゃうはず。 とにかく今行くべきお店ですよ。 ※訪問時には「カレー細胞を見た」と伝えてください。きっと苦笑いのサービスがあるはず! #アジアエスニックランキング #カレーランキング #マイベスト2013

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なんどりの店舗情報

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予約・問い合わせ 03-3800-6494
ジャンル
  • カレー
  • インドカレー
  • インド料理
  • 薬膳料理
  • 鶏料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~4000円
クレジットカード
不可

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                都営都電荒川線 / 荒川遊園地前駅 徒歩3分(230m)
都営都電荒川線 / 荒川車庫前駅 徒歩4分(320m)
都営都電荒川線 / 梶原駅 徒歩4分(320m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

8席

カウンター
喫煙 不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。
[?] 喫煙・禁煙情報について
個室

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ http://nandri-tokyo.com/
Facebook https://www.facebook.com/nandritokyo/
X(Twitter) https://twitter.com/nandri_tokyo
利用シーン ランチ、ご飯、おひとりさまOK、ディナー、接待、クリスマスディナー、禁煙、昼飲み、おしゃれな

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