蕎や 月心

そばやつきごころ

予算
~6000円
~2000円
最寄駅
東急東横線 / 祐天寺駅 徒歩7分(540m)
ジャンル
そば(蕎麦) 割烹・小料理屋
定休日
毎月第3火曜日 毎週水曜日
03-3791-1173

大人の贅沢ができる逸品をいただける御蕎麦屋

目黒区東急東横線 祐天寺駅から徒歩7分にある「蕎や 月心」。厳選された国内産蕎麦の実を石臼挽にした手打ち蕎麦を提供している。看板の品は「すだちそば(1200円)」。細挽きのそばに冷やは上品な関西だし。器に盛られたそばにすだちの輪切りがまんべんなく乗せられている。なんとも爽やかな味わいだ。そばを食べた後は、そばだしをそば湯で割って飲むと、すだちの香りが口の中にふんわりと漂う。落ち着いた隠れ家的な店内で、大人の贅沢ができる逸品。

口コミ(56)

    お蕎麦は二種類用意されていました。枚数限定の「玄蕎麦田舎蕎麦」は黒い殻つきの実を石臼で粗く挽き、野趣溢れる香りと味を引き出した挽きぐるみのお蕎麦。「細挽きせいろ蕎麦」は丸抜き(玄蕎麦の黒い殻を剥いた)の実を細かく挽き、蕎麦の香りと色、喉越しを楽しめる蕎麦です。 玄蕎麦田舎蕎麦か細挽せいろか迷います。奥様と話していたら合盛りで作っていただけるとのこと。それなら両方味わえますね。 お出汁は江戸前の辛口。利尻昆布と厚削り本枯節の合わせ出汁。ちなみに温かいお蕎麦は関西出汁だそうです。 『海老天せいろ 1,800円』をお願いしました。もちろんお蕎麦は合盛りで。せっかく天ぷらをいただくのでノンアルのオールフリーも注文です。 本日のお蕎麦は細挽せいろが「鹿児島県鹿屋市産」で、玄蕎麦田舎蕎麦が「茨城の筑西市産」とのこと。 天ぷらは上品に盛られています。天つゆはなくお塩でいただきます。サックリと薄衣で美味しい。野菜の種類が多くて嬉しいですね。ヤングコーンやゴーヤの天ぷらまで入っています。 合盛りのお蕎麦はほぼ一人前。蕎麦用のお塩も別盛りで出してくれました。お塩は玄蕎麦田舎蕎麦が美味しいそうです。うん、玄蕎麦の風味がストレートに伝わって来ますね。 おつゆは江戸前の辛口と書いてありましたが、私としてはそこまで濃いものではなく比較的さっぱりとした感じ。 細切りせいろも玄蕎麦田舎蕎麦も程よい細さで私好み。「田舎蕎麦」と言えばぶっとい喉越しの悪いものを出すお店も多いのですが、こちらは細くて美味しい。ただザラッとした粗挽きの舌触りが楽しめました。 なかなかいいお店でした。奥様の対応も丁寧で素敵でした。

    やさい天せいろ頼んだ。 コロナで席数が減って4組ぐらいしか入れないから、入れたのラッキーだったかも。 お蕎麦は男性にとっては少ないかも。でもその分の価値あるぐらいおいしかった。 天ぷらは季節のやさいも入ってていつ行っても楽しめそうだった うーまでした

    JAZZが流れる和モダンな雰囲気の店内 焼き味噌と野菜天ぷらを肴に蕎麦前を愉しむ 蕎麦は、挽きぐるみで打った“玄挽田舎” コシが強く、豊かで深みのある風味が秀逸 この季節は“冷かけ すだち”も魅力の蕎麦店 祐天寺ランチ 滅多に降りることのない駅ではあるが、 課題店を求め、日曜の開店前を目指して訪問 10分前に到着すると2人組の客が2組並んでる 5人目ということになるが、大丈夫だろうと 高をくくっていたら、なんと予約のない客は 自分までで、その後の客はお断りされてた ランチも予約しておくのが無難な模様 カウンター席の端に泊まったら、燗で <大七 生酛純米 辛口・1合 900円>をお願い 香りはやわらかく、旨みが膨んでは キリッと喉にキレる…いい酒だなぁ 突き出しには、<そば味噌>が添えられる プチプチとした蕎麦の実の食感と 黒砂糖を思わせる風味が辛口の酒に合う 一品料理から酒の肴にと <焼みそ・600円>をもらい、さらに <野菜天せいろ(玄挽田舎)・1,550円>も 注文して“野菜天”だけ先出ししていただく 杓文字に盛られた“焼みそ”は、 西京みそにくるみ、干し海老、ネギなどを 練りこんで香ばしく焼かれている くるみの食感が印象的で繊細な風味がいい 刻みネギを添えながら酒に合わせた 先出ししてもらった“野菜天ぷら”が 供される頃には、1合もらった酒も終盤 もう半合だけお酒もらおうと選んだのは、 <高千代 純米 “無濾過生 夏”・半合530円> “新潟県内限定流通品”と記されたこのお酒 フルーティな香りがやわらかく上品で すごく香りと味のバランスが良くて好み 今年これまで飲んだ夏酒で一番好きかも “野菜天ぷら”の素材は、満願寺唐辛子、 ナス、ベビーコーン、カブ、ズッキーニ、 パプリカ、レンコン、カボチャ、シイタケ どの野菜天も素材の味が活かされていて 塩でいただくのが、それを一層引き立てる カボチャの天ぷらも揚げ具合が絶妙だし、 想定外にホクホクとした身がやわらかい “カブの天ぷら”がおいしくてビックリした 50円プラスで“玄挽田舎”に変えた蕎麦へ 挽きぐるみで打たれた茶鼠色の蕎麦は、 鼻を近づけると香りが立ち 蕎麦だけだ口に含めば野趣あふれる 穀物の香りが鼻腔へ抜ける ザラッとした舌触りの蕎麦を軽く咀嚼すれば 甘みが滲み、添えられた塩を軽く振れば それがまた引き立つ 塩だけでもずっと愉しめそうだ 薬味は、丁寧に作られた山葵とネギ 利尻昆布と厚削り本枯れ節で出汁を とるという辛汁は、舌に感じる風味まろやか 素材も打ち手の腕もクオリティ高い 玄挽田舎蕎麦の素材を伺うと 茨城筑西市産の常陸秋蕎麦 契約農家が有機肥料100%で 栽培したものとのこと 花番さんが蕎麦湯を出すタイミングも絶妙 辛汁とのマッチング良く後を引く蕎麦湯だ それ単体でもやさしい蕎麦の風味を味わえる 蕎麦湯もすべて堪能し尽くしてご馳走さま 〆て3,500円強 ランチと考えるとちょっと贅沢し過ぎたが 蕎麦好きな自分としては、 満足度の高い休日ランチが過ごせた #向かいの客の“冷かけ すだち”も魅力的

    祐天寺駅からは徒歩10分くらい。目黒と三軒茶屋間を走っているバスの水道局目黒営業所という停留所からはすぐです。決して広くはない店内ですが、整然としていて清潔感があり、カウンター仕様中心なので、一人でも居心地よく過ごせます。日本酒と焼酎中心ですが、お酒がおもしろくて、ついつい飲んでしまいました。お料理も美味しくて、小サイズを選べるメニューがいくつもあるのがありがたかったです。最後にお蕎麦を食べるのを忘れないようにしなくてはと思いました(笑) 冷かけすだち蕎麦、すだちのスライスもすべていただきました!

    久々の投稿はご近所探訪 祐天寺周辺で蕎麦といえば必ず案内される人気店 駒沢通りからちょいと入ったところ 間口は狭い 平日夕方6時15分の開店と同時にカウンター席へ ご夫婦お二人で切り盛りされているご様子 酒も肴も無論蕎麦も評判通り 小さいサイズがあるのも良心的 何より手際の良いおかみさんの接客が心地良い 付かず離れず そして待たせず 十年続く理由があるんですねやっぱり 7時過ぎには満席 お客様の年齢層も幅広い 個人的には蕎麦のつけ汁が好みにピッタリ 再訪必至 ご馳走さまでした

蕎や 月心の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 割烹・小料理屋
営業時間
定休日
カード
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~6000円
ディナー
~2000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東急東横線 / 祐天寺駅 徒歩7分(540m)
東急東横線 / 学芸大学駅 徒歩12分(890m)
東京メトロ日比谷線 / 中目黒駅 徒歩18分(1.4km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        東急バス・東急トランセ 黒06 水道局目黒営業所前 徒歩1分(62m)
東急バス・東急トランセ 渋71 中央町二 徒歩2分(96m)
東急バス・東急トランセ 渋71 中央町 徒歩4分(250m)            

          
店名
蕎や 月心 そばやつきごころ
予約・問い合わせ
03-3791-1173
お店のホームページ

席・設備

座席

13席

個室
カウンター

(カウンター9)

喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • デート
  • 禁煙
  • PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Kikutani Kazushi
最新の口コミ
A.Mizusaki

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