更新日:2026年04月11日
代々木上原から巻き起こる食のムーブメント。レストランの新時代を切り開く。
記念すべき500投稿目! 更新ご無沙汰になってしまってましたが、2ヶ月前から予約したsioに行ってきました。 予約はネットから予約すれば意外とすんなり取れてよかった。 お店も料理屋もフレンチだけどカジュアルで意外とざわざわ。 飲み物は当日でもペアリングコースが選択できたので、やはりそちらにしました。 一品ずつ全て説明してくれて、料理もどれも食べたことのない新感覚の料理ばかり。 幸せすぎました。 ちなみに鳥羽さんはほとんどお店にはこないとのこと。
五感で楽しむ遊び心いっぱいのストーリー仕立てモダンフレンチ
一度は行きたい、いやシーズンごとに一度は行きたい、「ストーリーで食事を楽しむ」レストラン。アミューズのおもしろさもさることながら、ペアリングの質が高い。写真には撮っていないが、デザートも含めて遊び心たっぷり。 余談だが、前半はストーリーと対応した料理の進みが早く、「もうそろそろ料理終わりかな?」と思ったらまだまだ半分ぐらいで、後半数行の文章に対応して怒涛の料理が出てくる。途中までメニューの全体像が明かされないことも含めてサプライズだった。
若き大将が握る、カジュアルで上質な江戸前鮨体験
【渋谷エリアの総合力高いお鮨屋さん♡♡】 【東京 : 代々木公園駅から徒歩8分】 グルメな知人に激推しされたお鮨屋さん。 ネット予約可能ですが、なかなか空きがなく、 予約チャレンジが必要です。 18時と20時の2部制で、 ぴったりその時間にならないとオープンしないので お店前には予約の方が集まります。 写真の通り、お鮨どれもかなーーーーり美味しい! 絶品です♡ 希望があれば、ウニは1種類追加で食べ比べもできます! こちらのお鮨屋さんは大将が30代前半と若く、 店内の雰囲気も少しフランクめ。 なので緊張でガチガチして味がわからない! ということもなくきちんと味わえます♫ お鮨屋さんでこの雰囲気はかなり好きなのと有難い!笑 友人と行きましたが、ここは親を連れて来たいと思える素敵なお店です♫ 質・雰囲気・コスパ全てにおいて総合力がかなり高いお店!! これは私も、知人にオススメして回ろう〜♫ とっても良いお店を知れました♡
シェフが紡ぐ、和の素材とイタリアンの華麗な調和
■アクセス 京王井の頭線・神泉駅より徒歩7分 ■訪問回数 2回目 ■用途 友人とディナー ■概要 松見坂の路地裏にお店を構えるイタリアンレストラン。 厳選された食材を使ったお料理と、シックでお洒落な雰囲気が人気の予約困難店です。 お店の公式ホームページはこちら。 http://cignale.jp/ ■メニュー お料理はおまかせのコース(17,000円)一本のみ。 初めに東森シェフ自ら食材を説明して下さり、こちらのお店の名物パフォーマンスとなっています。 この日のお料理は以下の通りです。 ・サクラマスのスモーク 蕎麦粉のガレット ・マグロとマコガレイのお造り ・スターレットキャビア ・鮑のお刺身 ・甘鯛のムニエル ・自家製フォカッチャ ・伊勢海老のソテー ・黒毛和牛ヒレステーキ ・フレッシュトマトと山椒のラザニエッテ ・ラムレーズン最中 ・ハーブティー ・ホワイトエール ・白ワイングラス×2 ・赤ワイングラス×2 ■感想 3月に初めてお伺いし、レストランとしての総合力の高さに感銘を受け、今回も予約させて頂きました。 この日も物腰柔らかな東森シェフによる、豪華食材の説明からスタート。 和牛のヒレ、アワビ、キャビアなどの豪華食材を筆頭に、野菜や薬味までこだわりの素材が並びます。 この日特に美味しかったのは、序盤で登場した甘鯛のムニエル。 ふわふわの食感の甘鯛に、ガーリックがしっかりと効いたソースを合わせた一品。 明日葉やロメインレタスに加え、甘鯛の鱗もカリカリに仕立て上げて添えられています。 ソースを余すことなくパンで食べられるのも嬉しいです。 豪華な伊勢海老のソテーは、トマトとバジルのソースをたっぷりとかけて頂きます。 千倉の伊勢海老は身驚くほどプリプリで、弾力も素晴らしいです。 ソースは濃いめでクセになる味わい。 食べることに夢中になり、思わず会話を忘れてしまうほどの一品でした。 締めは特製の手打ちパスタを頂きます。 定期的に変わるパスタのレシピですが、この日はフルーツトマトと山椒のパスタです。 ここまでは比較的、高級な食材を使っているお料理となっていて、その点ではパスタはある意味食材のレベルがやや落ちるところ。 しかしながら、フルーツトマトの甘味と山椒の痺れが絶妙に掛け合わされていて、驚くほど美味しいパスタに感動。 本当にシェフのお料理はセンスが素晴らしいです。 ワインのセレクトもセンスが良く、前回同様に好みを伝えるとドンピシャのものを提供頂けました。 総合的に満足度がとても高く、これからもお伺いしたいお店です。 ご馳走様でした。
しっかりした雰囲気の中で味わう美味しいお寿司屋さん
こちらのお店、予約不可。 16時過ぎ位にお店到着。 ポールポジションかと思いましたが、既に1名様が待たれていました。 その後、我々の後に1名様が待たれて、4名の待ちで開店の17時。 店内はカウンター8席程とテーブル席が2つ。 ちょっと強面な大将がお出迎え。 店内には本日のメニューが木札でかかげてあって、値段は不明。 おまかせではなく、食べたいものを食べたい順で頼む方式。 頼んだものは以下。 【食べたもの】 ◎生鮑と烏賊と雲丹 ◎穴子 きじ焼き ・潮汁 〈握り〉 ◎鯵 ・春子 〇鯛 〇漬け鮪 ・小肌 ・青柳 ◎鯖 ◎蛤 ・ひもきゅう巻 〇車海老 〇煮穴子 ・玉子 ----------------------------------- 先ずはアテから。 鮑の酒蒸しが絶品らしいが、この日は無かったので、鮑のお造りで。 あと、穴子のきじ焼きは必須オーダー。 ◎生鮑と烏賊と雲丹 鮑の酒蒸しが無かったので、お造りで。 鮑の身と肝と雲丹の和えものと烏賊が盛られて来たよ。 これが、めちゃくちゃにうまい。 ゴリっとした鮑の身と雲丹と鮑の肝の磯の風味とコクとほろ苦さが絶妙すぎる組み合わせ。 淡白な烏賊刺しに雲丹鮑肝ソースをつけて食べても、めっちゃうまい。 残り汁にシャリを入れても、美味しそうですよねと話していたら、大将がそっと、シャリ玉を投入してくれたよ。 大将、惚れてまうやろー! ◎穴子 きじ焼き 穴子の醤油焼きだと思われます。 きじ焼きが何かをググっていたので、わかりましたが、食べるのは初めて。 きじは食べた事はないですが、穴子のきじ焼きの食感が独特。 香ばしいパリパリした焼き目に、身のぎゅぅっとした食感。 シンプルな醤油系な味付けですが、なんとも滋味深い。 パラりとかかった七味も香しい。 一緒に添えてある塩もみされた胡瓜と一緒に食べると、別次元のうまさになるのも驚き。 ・潮汁 握りを注文すると、握りの前に出してくれるようです。 鯛アラの潮汁です。 ちょっと、塩気が強かったですが、温かいものを胃に入れると、食欲が活性化されます。 〈握り〉 シャリはオーソドックスなタイプ。 ややこまめで、口中での解け具合もいい感じです。 ネタとのバランスがとれた、とても美味しいシャリです。 ◎鯵 噂に聞く小笹寿しの鯵。 上にネギを細かく叩いた薬味が乗っています。 お口にいれると... わわわわわわ! うまい! すごい、うまい! 軽く酢で締めてあるようで、何か独特なうまい味の鯵。 上に乗っている薬味の叩いたネギがすごいい役目をしてる。 身の厚み、包丁の入れ具合の秀逸で口中でとろけるながら、シャリと一体となる。 すごい鯵だ。 ・春子 春の季節の小鯛。 軽く酢で締めてあって、炙ってあります。 皮目のうまさとあっさりした白身。 〇鯛 分厚めサイズの鯛。 皮付き湯引きタイプ。 皮と身の間のゼラチン質のとこのうまさを楽しめるやつ。 関西では、ゴリゴリ食感の鯛が好まれますが、適度に食感がある位が東京ぽい。 〇漬け鮪 かなり浅めの浸かり加減。 赤身そのままの食感を残しながら、更に赤身の味わいを引き上げています。 ねっとり系もいいですが、浅い浸かり加減もまたよし。 ・小肌 ちょっと大きめサイズ。 締め加減はいい感じですが、ちょっと魚自体のポテンシャルが低かったかな。 ・青柳 関西ではあまり見かけない青柳。 角っぽい見た目がキュート。 水分多めのぎゅわ~という感じの食感。 少し独特な味わい。 ◎鯖 すごい鯖が来ました。 これも軽く酢で締めてあるようです。 アブラがすごいノリノリで強烈なうまみ。 叩いたネギ薬味が最高な引き立て役。 ◎蛤 口中にじゅわ~っと溢れる蛤汁。 噛むとまた、じゅわ~。 ツメの深い味わいと一体となって、口中が幸せだらけ。 心地よい弾力とうまさ。 ずっといて欲しい。 〇車海老 他の方が頼んでるを見て、超絶にうまそうだったので、マネマネ注文。 かなりデカいサイズ。 外側はプリッ!中身はしっとりレアの絶妙茹で加減。 頭部分は塩焼きにしてくれたよ。 〇煮穴子 握りのフィニッシュは煮穴子。 とろとろタイプではなく、ややしっかりめの食感。 ツメのうまさがハンパなくうまい事を感じれる。 ・玉子 最後はデザート的に玉子。 かなりしっかりと詰まった食感。 上品な和菓子のような玉子です。 ----------------------------------- 予約しても取れないお店ではなく、並べば食べれるというのもある意味、最高。 季節を変えて、また行きたいと思うステキなお寿司屋さんでした! ごちそうさまでした!!
やはり好きなお寿司屋さん♡ 久しぶりの再訪。 つまみを挟みながらのお寿司は何を食べても外れなく美味しい!! そして、テンポがいい。 箸休めにガリだけじゃなくて、ワカメと菜の花があるのもポイント高い。 欲を言えばワカメはおかわりしたい位。 ウニの次に出てくる、梅の茶碗蒸しは飲める!! …と言うか飲みたい(笑) 追加で頂いた、カレー味のお稲荷さんには意表を突かれたけど、これはこれで美味しかったし、 家で真似しようと思う。 客層が変わったように思えた気がするが (この日はたまたま?) 美味しいので、リピートなお寿司屋さん。 #代々木上原 久遠 #隠れ家的寿司屋
純粋に食事を楽しむために生まれたミシュラン5年連続獲得のフレンチを代々木上原で
ご褒美ランチ♥ 久しぶりのフレンチはやはりテンションがあがるー!といいつつ、クレカの優待を利用してこちらに。 最初にシェフがご挨拶に来てくださる!こちらも真剣にお料理を楽しもうと胸が高鳴る。 全てのお料理が美しくて、五感全てで楽しめました。一番美味しかったのはビスクに溺れているリードヴォー(なんか表現間違ってる?)! お野菜もお肉(イチボ)も素晴らしく、大満足でした。 #ゆったり寛げる #旬の食材を味わえる
旬の果実を楽しむ贅沢パフェと心地よいカフェタイム
ここはまた行きたい! 雰囲気もお料理もオーナーの落ち着いた接客も全てタイプ! 場所は代々木上原の通り沿い。 2008年オープン。カウンターとテーブル合わせても15席ほどのこじんまりした店内はオシャレな内装で居心地よいです。 メニューはどれも美味しそうでかなり迷いました(笑) ブッラータチーズとイチジク 丹波紫ずきんと白インゲン豆のマリネ 花山椒とトマトソースのパスタ 蔵王香鶏ムネ肉 渋皮栗のクレーマ モンブランのパフェ 何をたべても美味しく、他のも頼みたくなってしまいます。 素材にこだわっているなというのを感じることができ、全体的にはさっぱりとした軽やかな味付けです。 家の近くにあったら通いつめたいお店。 オーナー1人で営業されているので、急いでいるときにはむいてません。ゆっくりとした時間の中で美味しい食事を愉しみたい方にオススメです。 #デート #友人と・同僚と #女子会 #カジュアルデートに使える #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #落ち着く雰囲気 #とっておきのお店キャンペーン
全国からよりすぐりのネタを仕入れているおいしい江戸前寿司のお店
『2014年 タベアルキスト和久井の印象に残ったこの10軒』 6軒目 静かな住宅街の地下に佇む隠れ家的な鮨屋。 清潔感漂う店内は、広々としたカウンターに畳の個室があります。 ご主人の福元敏雄氏は「すし処 澤」で板長を務めた後、2005年3月に自らの名を冠した「鮨 福元」を開店しました。 タネによって食べ頃があるという持論の下、素材がもつ本来の味わいが引き出された鮨を提供している。 鮨の特徴は、この店独自の手法を施したシャリだといえる。 こだわりのシャリは、水分がとんでいる古米に海藻に海水を含ませて作った藻塩と江戸前酢の原点に立ち帰った伝統的赤酢を組み合わせたもの。 温度も固さも味にぶれがない、記憶に残るシャリです。 また、この手の店には珍しくブログで毎日の仕入れ状況を公開しています。 その日のタネは産地はもちろん、数か月前の産地までわかります。 こちらのシャリは独自性が強いですが、シャリとネタが合一した鮨は本当に素晴らしいものがあります。 【握り】 ●出水 墨烏賊 肉が厚く、ねっとりとした歯ざわりと濃い甘味を持ちシャリとも絶妙な味の からまりあいを見せる。 ●勝浦 平政 口に入れると回遊魚ならではのほどよい酸味があり、爽やかさが感じられる。 ●勝浦 本鮪 ルビー色に輝く厚めの切身は冬に比べ脂は少ないが、きれいな酸味が感じられ味わいも軽やか。 頬張ると、硬めなシャリがはらりとほぐれてネタと見事にからみ合う。 ●天草 小鰭 藻塩と酢の絶妙の締め加減で身が締まり、爽やかな味わいに。 ほどよい脂の甘味と酸味が絶妙で、シャリとの相性が抜群。 ●閖上 赤貝 香りと旨味を生かす為、握る前に殻を剥き提供される。 甘味に加えてほのかな鉄のような匂いと磯の香りがからまりあう。 また、こちらのシャリが赤貝ならではの清洌な風味を生む。 ●安泰 車海老 身の大きさもほど良く海老の濃厚な旨味を存分に楽しませてくれる。 ●桑名 煮蛤 身が厚くて柔らかいのが特徴。 噛みしめるほどに貝のエキスが口の中に溢れ出す。 ●松浦 穴子 出される直前に軽く炙って提供される。 甘味と旨味をダイレクトに味わえる控えな味付けで、ふっくらとした食感が快感。 ●函館 紫海胆 海苔を使わないので、紫海胆そのもの上品な香りと甘味がしっかり楽しめ 磯の香りが口一杯に広がる。 ●鉄火手巻き 手巻きにすることで、海苔が鮪の違った良さを引き出している。 ●あら汁 滋味豊かな味わい。 ●小鰭巻 シャリと小鰭の酸味の合わせ技がいい。 ●カッパ巻き 胡瓜のみずみずしい歯ごたえとわさびの辛みが見事に調和している。 #マイベスト2014 #名店 #マイベスト10
大人の隠れ家で至福の鮨と珠玉の一品料理を堪能
テーブルチェックで予約して下さいました。 予約はすぐ取れそう。雲丹が2種類食べれてよかった。 今の時期に白子が出て来てびっくり。 いただいたもの。 ・とうもろこしの茶碗蒸し ・宮城 マコガレイ ・根室 牡丹海老 ・のどぐろの蒸し寿司 ・鱧フライ 小スイカの漬物 ・熊本 天然鰻 ・ふぐ 白子焼き 握り ・三浦 白イカ ・天草 新子 ・岩手 石狩貝 ・鹿児島 鯵 ・気仙沼 鰹 ・北海道 噴火湾 中トロ ・北海道 噴火湾 大トロ ・佐賀 小肌 ・下田 金目鯛 ・愛知 天然車海老 ・礼文島 むらさき雲丹 ・宮城 穴子 ・玉子 全体的にもー少しな感じ。。
下北沢駅周辺とは思えない、しっぽりした雰囲気の割烹料理店
20年以上通っている和食屋さん! 僕の中で和食といったらここ‼️ すべてがお気に入りです❗️ ここの出汁巻は絶品です
欧風カフェのような空間で味わう華やか中華ランチとディナー
代々木上原にあるビグルマンのお店。高級、創作中華好きの私にはたまらなそうな予感のお店。ランチに伺いました。このメニューの中で興味を惹いたのが真鯛の強火蒸し1,800円込。ヨダレ鶏や麻婆豆腐、酢豚、担々麺といったメニューの中から異質のメニューに見えてオーダーしました。きた器にはネギがどっさり、まずはつけ合わせのスープが熱々で酸味が旨み。トマトの酸味かな。また強火蒸しのスープも一口これまた甘みと酸味、お魚の出汁やらお酒やら油の旨みやらで思わず旨い!と叫んでしまいました。このスープにひたしたネギでまずはご飯をパクリとその後ボリュームあるスープにひたされた鯛をパクリ。このお店あたりでした。ツレの酢豚もお肉さつまいも、レンコンがゴロゴロとはいりボリュームあり美味しかった。久しぶりのBESTなお店、次回は夜きます。ご馳走さまでした。
職人技と厳選酒が光る、大人の江戸前寿司
大将のお寿司はやっぱり最高! とっても丁寧なお仕事がされていて美味。 お任せはおつまみと握りのバランスや量もちょうど良く、赤酢の温かいシャリも好みです。 ビール、日本酒、ワインとゆっくり楽しめました。 大将はワインも好きなのでワインも美味しい。 久しぶりに行きましたが満足度の高い店だなと再確認。 最近は予約もいっぱいなので、次回のお楽しみを予約してきました。 大将とのグルメトークも楽しかったです。 #寿司職人が握る #職人技が見れる #大人デート #デートで誕生日祝い #赤酢のシャリ #日本酒にこだわり #ワインにこだわり #恋人を喜ばせるディナー
美味しいだけじゃない!絶妙な気配りと距離感 居心地のいいお寿司屋さん
代々木上原のお寿司屋さん 近所だけどなかなかこれずようやく来れました。 ここの酢飯はちょっと温かくてとても好み!お寿司について詳しくないのだけど、こだわりとバランスの良さが素晴らしい感じ。 先付けで出てきたカツオのタタキはニンニクではなくて玉ねぎのすりおろしが乗ってたのだけど、とっても美味しかった。 回らないお寿司屋さんとしてはリーズナブル。 また来たい! #寿司 #代々木上原
イタリア小旅行にいらしたかのような食空間をお楽しみ下さい
【サプライズと技術力の融合、イタリア郷土料理に強い店】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日はイタリアン探究は 池ノ上の『ペペロッソ』 訪問時点、 Googleマップ評価「4.2」、 某グルメサイト「3.75」、イタリアン百名店。 元々はイタリアンのレジェンドと名高い 遠藤秀明シェフの手で三茶に創業。 1999年には当時のイタリア大統領から 「外国における正統派イタリアンレストラン」のお墨付きがついた栄誉ある名店。 現在は広尾の 『イルブッテロ』『インカント』 両名店で研鑽を積んだ、 今井和正オーナーシェフが継ぎ、 2015年に池ノ上の地に移転をしています。 テーブルに着席すると サービスプレートにマヨルカ焼きの素敵な皿が。 以前、紹介しましたが 「マヨルカ焼き」はシチリア島特産の陶器。 中世にスペイン王が シチリア王を兼任していた時代があり、 スペイン経由でもたらされた焼物ですね。 ランチコース7480円は以下なり。 *本日の始まりの小さい一皿 *冷菜 *温菜 *イタリアンパン2種 *手打ちパスタ1 *手打ちパスタ2 *メインディッシュ *ドルチェ *カフェ ■本日の始まりの小さい一皿 「上州空っ風生ハム」 伊ピエモンテで修業経験のある 群馬の職人の手による生ハム。 天然海塩を使い、 ご存じ「空っ風とかかあ天下」で有名な 上州の乾燥した風と気候を利用して 熟成乾燥した一品。 塩気の尖りが少ない、 肉に内在するうま味で食べさせる生ハムで いきなり絶品です。 ■冷菜 「ペペロッソ名物のマリネ」 この日はシェフ自ら三重県に出かけ(!) ジグ(疑似餌)釣りで釣った14kgの ビンチョウマグロを使ったマリネ。 周囲にはニジマスの魚卵をあしらっている。 ソースはシチリア名物のピスタチオソースを用い、 エディブルフラワーもスタッフが自ら育てたもの。 ビビッドな色使いのビジュアルに、 ピスタチオの甘味とニジマスの卵の塩気が 口の中でルネサンスが華開く。 ■温菜 「釣り魚のスープ」 千葉県館山沖で釣れた金目鯛をソテーし、 イタリア中部アドリア海に面した マルケ州の漁師料理で魚を集めて煮込んだ 「ブロデッド」をソースとして合わせている。 この「ブロデッド」が魚介を凝縮させた 超濃厚でリッチな味わいで「うま味の塊」大変な美味。 これはよい料理を知る事ができました。 ■イタリアンパン2種 毎日店内で焼き上げるパン。 片方はプレーンな天然酵母のイタリアンパンで、 もう片方は信州小諸産の蕎麦粉入り。 ■手打ちパスタ1 「ウンブリチェッリのパスタ」 ウンブリア州を代表する「ウンブリチェッリ」のパスタ。 以前、食べたトスカーナの 「ピチ」に似てるなぁと思って調べたら、 ウンブリアとトスカーナって隣同士。 ひとつ勉強になった(笑) 太さは「うどん」位で、 咀嚼したときにモチモチした食感が特長的。 ソースはトマトベースに 活ウナギを頭から尻尾まで、 肝も骨も余すことなく煮込んで溶かしたもの。 私の舌が鈍かったのかもしれませんが、 思ったほど鰻特有の風味はせず、ふつうに美味しい。 四街道にあるペペロッソ農園で収穫したハーブも香り高かったです。 ■手打ちパスタ2 「ラガネッレのパスタ」 古代ギリシャで「ラガノン」と呼ばれたパスタの原型が、 南イタリアに伝わった「イタリア最古のパスタ」 ナポリ近郊風のジェノベーゼソースに 甘く炒めた玉ねぎとペコリーノロマーノチーズを乗せている。 こちらもスタッフが無農薬で育てた野菜入り。 酸味の穏やかなジェノベーゼに、 熱で溶けたチーズ…それを幅広のパスタが掬う。 食材とパスタ、ソースの組み合わせの妙が光る。 ■メインディッシュ 「朝霧高原放牧豚のビステッカ」 トスカーナ料理の代表格「ビステッカ」 仕上げの前にイタリアのマルケ州の 豚の形をしたかわいい陶器でスモークして蒸らせて仕上げる (不覚にも陶器の写真を撮り忘れた) 通常の豚肉は6か月飼育であるところ、 放牧式で12か月かけた健康的な放牧豚。 雑味のない甘い脂と柔らかな肉質。 下には蕎麦で作った「ポレンタ」 爽快な風味が秀逸でした。 ■ドルチェ&カフェ ・桑の実のソルベ ・パネットーネ ・アマレッティ ・イルガンティ ・アメリカーノ 「桑の実のソルベ」 ほんのり山の実の渋みが効いており、 あっさりとした甘さに仕上がってて美味。 「パネットーネ」イタリアの伝統的な菓子。 この日はドライフルーツ(レーズン、オレンジピール)の王道な組み合わせ (コメント欄へ)
代々木八幡駅から徒歩6分にあるひとりでもゆったり過ごせるバー
はじめてのお店、しかもオーセンティックなBAR、そしてひとり。時間は午前零時過ぎ。日常の冒険ですよ。だから、お店探しは楽しい。すごく気に入りました。まず、ジャズのレコードの選曲が好き。マスターの雰囲気が好き。おつまみ、美味しかった。静かにひとりで飲むにもいいし、2人でしっぽり語るにもいい。また来ます。
旬の食材を堪能できる、贅沢体験ができる揚げ物専門店
東京メトロ千代田線 代々木上原駅東口より徒歩3分程にある、駅近の落ち着いた路地に佇む天ぷらの名店【喜わ】 旬の食材を活かした天ぷらコースが楽しめるお店で、今回は冬の味覚を堪能しに行ってきました。 カウンター席で一品ずつ揚げたてが提供されるスタイルで、ライブ感もありながらゆったりと贅沢な時間が流れます。 ■注文したコース ・ゆかし → まずは前菜からスターティン! なんと一品目から香箱蟹! 身の旨味はもちろん、内子・外子のプチプチ食感もたまらんやーつです。 最後は甲羅に出汁を入れて飲みます。 もうここで満足してまうレベルです 笑 次に湯葉を食べて、いよいよ天ぷらのおでましです 笑 今回のコースはこんなラインナップでした。 ・海老の頭 × 2 ・海老 × 2 ・銀杏 ・キス ・雲丹キャビアのせ ・イクラとおひたし ・忘れた3品 ・アオリイカ ・アマダイ ・アスパラ ・白子 ・アナゴ(骨せんべいあり) ・天茶 ・デザート どれもこれも冬の旬な食材がぎっしり詰まった、満足度高いコース内容です。 全部オススメで美味しいのですが、その中でも厳選するのであればこちらです↓ ■厳選3品 + α ・海老 → まず頭から! カリッカリに揚げられていて、塩でバリバリ食べる食感が最高に美味しいです。 身はプリップリで、1本は塩、1本は天つゆで味わうのがオススメです。 いままで食べた海老とはまったくちゃう美味さですよ。 ・アマダイ → 衣をまとったレア気味に仕上がってます。 ポン酢とワサビでさっぱりいただくスタイルで、この絶妙な火入れがたまりません! ・白子 → 大葉に包まれた白子は、口に入れた瞬間にトロッととろける極上に仕上がっていてマジで絶品です。 アッツアツなので火傷注意です 笑 安定で定番のキス・雲丹キャビアのせも美味しいよ〜 笑 最後に一言! ホンマ美味しかった〜 笑 接客も丁寧で、料理の説明もしっかりしてくれるので、初めてでも安心して楽しめます。 旬の素材を最大限に活かした揚げたて天ぷらをカウンターでゆっくり味わえる一軒。 予約困難店にもなりそうなのでお早めにどうぞ 笑
コロナ禍、旅行は行けないけど、気分だけでも。そんな時駅チカに突如現れる温泉施設はとても重宝します。 和モダンな館内、センスの良いアメニティ、お湯のあとは、シロクマアイスを食べて、ほっこり。 茶寮でこだわりのあるプルプルわらび餅と緑茶を飲んだら、癒されます~☆温泉とお茶で約3000円也。 ビールとおつまみのセット、会席料理のセットもあります。次回食べてみたいです! 海外からのビジターにも良さそうです。 #ほっこり和菓子 #和モダン #近場の温泉 #都内で温泉ビール
【代々木八幡駅徒歩2分】ワイン片手に豊富な小皿料理を
代々木八幡駅から徒歩2分。 木の温もりを感じるナチュラルな雰囲気で、ひとりでも仲間とでも気軽に立ち寄れる居心地の良さが魅力です。 程よくカジュアルでありながら、料理のレベルは本格派。 この日はお通しから始まり、宝玉卵のウフマヨ、タコとセミドライトマトと黒オリーブのマリネ、ポルチーニ薫る秋キノコの炊き込みご飯、黒毛和牛ランイチなどを注文。 どの料理も素材の良さを引き出す繊細な味付けで、盛り付けも美しく、本格的な美味しさです。 中でも心を掴まれたのが、豚ほほ肉 赤ワイン煮込み。 スプーンを入れると、ホロッと崩れる柔らかさで、濃厚な赤ワインソースがしっかり絡み、旨味が口いっぱいに広がります。 長時間じっくり煮込まれたほほ肉は脂っぽさがなく、ワインの芳醇な香りと肉の甘みが見事に調和。思わずため息が出るほどの完成度。 食後に注文した、蜜芋とかぼちゃのアイスは自然な甘みと滑らかな口当たりで締めくくりにぴったり。 美味しい料理と気さくな接客、落ち着いた空間の三拍子が揃い、また来たいと思える、おすすめの隠れ家ビストロです。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
和・仏・中の技法が織りなす創造的モダンタイ料理とワインのマリアージュ
革新的なタイ料理が頂けるモダンタイレストラン。 フレンチ×タイに和食のエッセンスを加えたフュージョンタイ料理が頂けるお店。センスも味も抜群です。 2名で行ってきました。 2024年9月22日 日曜日 13:07 *Lunch Course ・ラーププラー 本鮪のタルタルエゴマ包み ・ソムタム 季節の魚介と青パパイヤサラダ ・オップ・ウンセン 春雨の煮込み、青唐辛子のソース ・トムヤム トムヤム風茶碗蒸し ゲーン 本日のタイカレー 炊き立てプリンセスサリー ・カオニャオ プリンセスサリーのライスプディング ・タマリンドとバナナのコンフィチュール Lunch Course お水はミネラルウォーターかスパークリングを選べます。 ラーププラー 本鮪を刻んで香味野菜タルタルにしてエゴマで包んで頂きます。鮪の美味しさがブワっと広がるスパイシーなラープです。エゴマの和の爽やかさが鮪のラープと相性抜群。後味が結構辛くてしっかりラープしてます。 ソムタム 季節の魚介と青パパイヤサラダ 青パパイヤ、パイナップル、生エビを使ったソムタム。ナンプラーの塩味強め辛味は弱め。タイのソムタムはトマトの酸味と旨味を上手に使うのですが、こちらはトマトの代わりにパイナップルのフルーティーな酸味でさっぱり頂けます。シャキシャキ青パパイヤとプリプリなエビの食感も楽しめました。 オップ・ウンセン 春雨の煮込み 土鍋の熱々春雨に青唐辛子のソースをよく混ぜて頂きます。ブラックソイソース「シーユーダム」とオイスターソース「ナンマンホイ」で味が整えられた中華系タイ料理。本来調理工程で使うプリッキーヌは、ソースになって別添え。この青唐辛子ソースを和えることで、爽やかさが引き立ち味の輪郭がはっきりするので、旨味がしっかり感じられるように。とても食べやすくて日本人好みの味。これは日本米にも絶対合いそう。すごく美味しいですよ。 トムヤム トムヤム風茶碗蒸し 昆布と海老の頭から抽出した出汁に、アサリの旨味を合わせている技あり茶碗蒸し。 レモングラスとタマリンドを使ったトムヤム風味で、卵と出汁の絶妙な配合により、とろとろでぷるんぷるんな茶碗蒸しに。レモングラスとタマリンドは絶妙な匙加減で主張し過ぎておらず、菊の花のアクセントがしっかり活きています。エスニックなのにとっても優しい美味しさに感動。 ゲーン この日のゲーンはゲーンキャオワン。メインの具材は鮪のカマ。プリンセスサリーは、ジャスミンライスと日本米を掛け合わせた山形県産のお米。土鍋で炊いたプリンセスサリーは、柔らかくて粘り少なめなので、ゲーンと相性抜群。濃厚でしっかり辛味もある、洗練された極上グリーンカレー。 カオニャオ タマリンドとバナナのジャムを秘めたプリンセスサリーのライスプディング。プディングと言ってもプリンではありません。「ライスプディング」は、イギリスでの呼び方で、ドイツの「ミルヒライス」やトルコの「ストラッチ」、インドの「キール」などに代表される、お米を牛乳で煮詰めた甘い料理。優しい甘味ともっちり食感は、ハマる人たくさんいると思います。 大満足のランチコース。 美味しく完食いたしました。 『Thalee ling』は、2023年1月にオープンしたモダンタイ料理店。料理を手掛けるのは、広尾のフランス料理『レストランアラジン』を経験後、代々木上原『Fresh Seafood Bistro SARU』で最年少のシェフに抜擢され、魚介の魅力を引き出す腕を磨いたシェフ「渡部雄」氏。元々タイ料理はあまり好きではなかったらしく、ご自身で現地や国内を旅しながらタイ料理を勉強されたようです。また、フレンチシェフである渡部氏が1番得意とするジャンルは中華。タイ料理をベースにフレンチ、和、中華を掛け合わせたり、フレンチベースでタイや和食のアレンジを加えるなど、さまざまな角度から美味しさを追求。また、メニューは定番を置かず季節の食材ありきで構成。ランチ・ディナー共にコースのみ。これは、タイ料理に馴染みのない方はどうしてもガパオ、やグリーンカレーなど選ぶ料理が偏るため、様々なタイ料理を知って欲しい思いからだとか。同時にお店のコンセプトをブレることなく表現できるわけです。 お店は閑静な住宅街にある隠れ家的立地。店内はコンクリートの壁にアジアンテイストなインテリアが配され、落ち着いて食事ができる雰囲気。カジュアルデートにも最適です。 Thalee lingの人気は、間違いなく今後も高まっていくと思います。とても良いお店です。 とってもおすすめ。 #店内お洒落すぎ #洗練されたタイ料理 #イノベ #フレンチ出身シェフ #独創性と技術の賜物 #素材にこだわり #国産にこだわり #料理に合うワイン #代々木
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