肉汁餃子の看板を大きく掲げた気になる店だったので、帰宅時に寄り道をして行ってみた。高田馬場駅から戸山公園方面に少し歩いた場所に「ダンダダン酒場」はある。あくまで餃子450円目当てだったのだが、馬刺しが目に入ったので、馬刺し二種980円も注文。アルコールはハイボールが充実しており、電気ハイボール460円なるものにした。これは金属のグラスに入って出てきたが、冷たさが持続するのと量も良心的だった。馬刺しも薬味が塩、生姜、ニンニクが付いてきたので、味を変えながら堪能することができた。 お目当ての餃子だが、焼き餃子を選び、出てくるまで時間がかかったが、餡がギュッと固まったタイプだったので妥当な待ち時間だと納得した。店員さんから、下味がしっかりついているので、まずは何もつけずに食べて下さいと言われた。酢醤油が好きなのにと思ったが、確かに言われるようにそのままでもしょっぱさなど十分にある。食べる後半でラー油を付けたが、醤油の味を足す必要はない。肉汁多めだったので注意して食べたが、3個目を食べる際に油断してしまい肉汁が勢いよく飛び散ることになった。皮が薄いタイプだったのが私の好みと合わなかったが、満州餃子や王将よりも美味しいと感じた。昼は定食もやっていて、餃子をウリにしている店なので、餃子の種類が複数あれば良いのではと思った。接客態度もよく、元気のいい店員さんが揃っているので、また行ってみようかという気になった店である。
