更新日:2026年04月16日
歴史と格式が織りなす非日常空間で味わう極上フレンチ体験
ホテルニューオータニ東京内、フランスで400年の歴史を誇るお店の唯一の支店。 青く光る幻想的な入口から長いエントランスを抜け、エントランスホールには「三皇帝の晩餐」の食卓のディスプレイやアンリ三世が狩りの帰りに立ち寄った際に隣のテーブルでイタリアの貴族たちが使っていたフォークの原型なるものが展示、左手にシックなバー空間、個室の扉、そして奥に広がるクラシカルで煌びやかなダイニングルーム。 シェフはフランス料理界最高峰の栄誉であるM.O.Fを受賞されたルノー・オージエ氏。 ランチコース¥11000.22000、ディナーコース¥22000.33000。アラカルトも可能なようです。 コース¥22000(税込、サ別) ■毛蟹とズッキーニのプレセ シトロンタイムの香り ルッコラのムースリームと彩り豊かな南仏野菜のマリネ ■リ・ドゥ・ヴォーと鮑のブレゼ カタロニュ風 イカ墨とムール貝のマリニエール ■トゥールダルジャン オリジナルブイヤベース フランス産仔牛のフィレ肉 黒オリーヴソース モナコ伝統のバルバジュアンと旬菜のマルムラード ■幼鴨のロースト プロヴァンサルソース ローズマリー香るパニスとニース風プティファルシ ■チーズ2種(追加¥1700) ■シャインマスカットのフィヤドーヌ仕立て ブルーベリーのアイスクリーム添え ■フレッシュハーブティー ■小菓子 まずはフォカッチャとローズマリーで香り付けしたオリーブオイルが提供されました。 毛蟹を使った繊細なテリーヌは添えられたソースなどとの味のマリアージュが純粋においしい。 リドヴォーと鮑をプレスし、イカスミのソースで。 小ぶりのフランスパンによく冷やされたバター。 凝縮された魚介の旨みにサフランで風味付けされたブイヤベース、周りに描かれたかわいらしく彩る真鯛やソース。 メインは仔牛か鴨ですが、もちろん鴨にしました。 しっとりジューシー、かすかな鴨独特の風味、噛むごとに旨みがあふれ、とても美味でした。 トマトのコンフィやマジョラムという清涼感あるハーブを合わせたプロヴァンサルソース。 ふたりで一羽使われるらしく、もちろん鴨のナンバーを記したカードもいただきました。 せっかくなのでチーズを2種頂き、デザートは別室で。これまた高貴なヴィジュアル。 カトラリーはクリストフル。 お料理はエレガント、野菜をふんだんにハーブも多用され思ってたより軽やかな口当たり、また量もやや控えめですが個人的にはちょうど良かったなぁ。 見た目の美しさも空間に引けをとらない素晴らしいものでした。 そして特筆すべきはやっぱり鴨料理。 コースの値段設定はこの空間このお料金では良心的に思いました。 格式の高さはさることながら、ギャルソンの堅苦しすぎない気さくな接客にとてもリラックスして楽しめました。 また伺いたいなぁ。 #ランチ #フレンチ #記念日
チューダー様式「赤坂プリンスクラシックハウス」、最高の時間と空間をあなたに
『赤坂プリンス クラシックハウス La Maison Kioi』でアフタヌーンティー。 《3RD PLATE》 ・Berry Canelé カヌレ ベリー ・Strawberry and Hibiscus Verrine 苺とハイビスカスのヴェリーヌ ・Fraisier フレジェ 《2ND PLATE》 ・Strawberry Tart タルトオフレーズ ・Strawberry Cream Puff シューアラフレーズ ・Vanilla Macaron マカロン バニラ 《1ST PLATE》 ・Shrimp & Avocado Composition 海老とアボカドのコンポジション ・Homemade Roasted Pork Sandwich 自家製ローストポークのサンドウィッチ ・Tomato Braised Octopus 真蛸のトマトブレゼ 《THE OTHER PLATE》 ・Apple Pie with Berry Sauce ふじと紅玉のアップルパイ ベリーソース 《CHEERS》・・・ウェルカムドリンク "COCO FARM & WINERY" GRAPE VINEGAR ココ・ファーム・ワイナリーグレープヴィネガー 《TEA》・・・以下を注文。 ・CLASSIC HOUSE ORIGINAL BLEND TEA クラシックハウスオリジナルブレンドティー ・DARJEELING ダージリン ・ASSAM アッサム ・TODAY'S ICE TEA 本日のアイスティー(STRAWBERRY & MANGO)
豪快なのに繊細な味が楽しめる本格派フレンチ
今アツイキセキがこの胸に吹いたら時の流れも水の流れも止まるから!北島亭の北島素幸氏が生み出す骨太フレンチはここでしか食べられない唯一無二感もありながらしかし本質はクラシックなブルー涙が溢れちゃうまし! 訪問 2026年3月28日 場所 四ツ谷駅から歩いて5分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 2人 金額 26000円/人 注文 4品選べるコース アミューズ ・タルトフランベ ・白魚のフリット 冷菜 ・北海道産、生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム ・オマール海老と帆立のタルタル 人参のサラダ 温菜 ・仏産、ホワイトアスパラガスのムニエル 蛤、ホタルイカ添え 魚料理 ・千葉県産、平目のポワレ 春菊のクリーム煮添え 青リンゴのソース 肉料理 ・オーストラリア産、仔半背肉の香草パン粉焼き ジュのソース ライムのグラニテ 本日のデザート ・クレームブリュレ ・タルトオーフロマージュ ブルーベリーのソースとフランボワーズのソルベ添え 食後のお飲み物 ・コーヒー 小菓子 3杯ペアリングコース ・Henriot Souverain Brut Champagne ・Domaine Boussey Monthelie 2023 ・Château Durfort-Vivens Vivens par Chateau Durfort-Vivens Margaux 2017 メモ 四ツ谷にあるフレンチ。JR、東京メトロ丸の内線、南北線の四ツ谷駅から徒歩5分。JHCビルの1階にお店はある。オーナーシェフは北島素幸氏。北島氏は京橋にあるドゥ・ロアンヌや赤坂にあるパンタグリュエルのシェフを歴任し1990年に北島亭をオープンした。 定休日は火曜日と水曜日。営業時間は11時30分から15時までと18時から22時まで。席はテーブル12席でカウンター席や個室はなし。予約可。予約は電話からのみ受け付けている。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。サービス料10%。専用駐車場はないが近くにコインパーキングあり。
時間を忘れて楽しむ大人の隠れ家。ここでしか味わえない、ワインと料理の演出。
すばらしい♡ フレンチ割烹という荒木町のお店に連れてきてもらいました。 旬の食材をクリームも小麦粉もバターも使わずに、和に仕立てたフレンチ料理。どれもとてもおいしかったです。 〆のごはんは、雲丹のリゾット。おなかいっぱいなのに全部食べちゃいました。 お料理はどれも見た目にも美しいです。お店も堅苦しくなく、総料理長のドミニクさんもスタッフの皆さんもフレンドリーで居心地とてもよいです。 また来たいです。ごちそうさま! #フレンチ割烹 #カウンター席あり #大人デート #バレンタインキャンペーン
カジュアルな雰囲気のなかフランスが楽しめるビストロ&ワインバー
たぶんお店の時間を過ぎていたが、最後まで心地よく居させていただき、ありがたい夜でした。 次回は早い時間にごはんを食べにきたい。
気軽に楽しめる裏路地ビストロで、心温まるフレンチと出会う
四谷三丁目の荒木町の老舗ビストロです。前菜、メイン、デザートのプリフィックスコースが3,300円。 店はご夫婦(推定)で営まれています。 ハウスワインもお手頃で、これこそ、普段使いのフレンチです。 テーブルクロスとお揃いのナプキンが素敵でした。
良さげなお店があると教えていただき初訪問✨カジュアルな雰囲気ながら、本格フレンチを楽しめるビストロです(人゚∀゚*)俺のフレンチで総料理長を務めた遠藤シェフのお店だそうです✨ ⚪︎アットゥアーレ・スプマンテ パドゼ(¥3850) ⚫︎お通し:セルヴェルド・カニュ(¥500)×4 ⚫︎にんじんのムース〜ウニを乗せて〜(¥990)×2:滑らかな人参ムースの上にコンソメジュレと生ウニが綺麗な層になってます✨ ⚫︎田舎風パテ・ド・カンパーニュ(¥770):厚い! ⚫︎フィセル・ピカルド(熱々クレープグラタン,¥858) ⚫︎舞茸「真」のバルサミコマリネ(¥770):生ハム乗せ♡ ⚫︎ワラサのカルパッチョ〜マンダリン・ジンジャーヴィネグレット〜(¥990) ⚪︎ブレッド&バター シャルドネ(¥7700):とても美味しかった…✨ ⚫︎フォアグラ入りロッシーニ風パイ包み〜トリュフのソース〜(¥3058):個人的MVP✨サクサクのパイの中から溢れるフォアグラの旨味と、濃厚なトリュフソースがたまりません! ⚫︎季節野菜のベニエ、(¥638):千葉県産ナバナ ⚫︎チーズ3種盛り合わせ(¥770) カマンベール、ミモレット、ゴルゴンゾーラ ⚪︎パッチワイン ピノグリージョ(¥3850) ⚫︎豚肩ロース塊肉のラグーパスタ(¥1408+大盛り¥300) ⚪︎booハイボール(¥580)×3 ⚪︎お勧め白(¥780)×1 お料理はどれもボリュームがあり、特にパイ包み焼きのクオリティには驚きです✨コスパ・味ともに素晴らしく大満足+゚。*(*´∀`*)*。゚+ セレクトしてくださった幹事様のアンテナが流石過ぎました✨素敵なお店をご紹介いただき感謝です!ご馳走様でした*\(^o^)/*
9月1日(火)リニューアルオープン!四谷駅徒歩5分♪ こだわりのハンバーグを提供
美笑牛(びしょうぎゅう)が手頃な価格から食べれるお店。 ホルスタインと黒毛和種の交雑種とのこと、 とて濃い赤身でなんとなく牛タンの歯切れや風味ぽさを感じた。 ★美笑牛ステーキセット 1450円 スープサラダライス付き 店内は入り口に比べ奥に長く、ぜんごどちらからも入店できる面白い作りで、 鉄板焼カウンターとテーブル席に別れ適度に高級感を感じる落ち着いた雰囲気です。 格子状のガラス一面が回転扉になってて洒落てます。
友人とのランチに神楽坂ラトラスの姉妹店ラトラスフィスにお邪魔しました。 四谷三丁目の新宿通りから少し入ったところ、美術館に併設したコンパクトなお店で、清潔感と雰囲気のある素敵な内装です。 アミューズ、前菜、メイン、デザートのコース アミューズの鰹から美味しい。山形のだしがフレンチ風にアレンジされてさわやかな味わいです。 前菜はスペシャリテのブルーテ。しっかりめの味わいでお酒とパンが進みます…!旨味たっぷり。 メインはコショウ鯛を選びました。お魚もつけ合わせも大きめのポーションで、ソースも深みがあって美味しい。 デザートはオレンジのパフェ。綺麗でボリューミーでさわやかですが、ちょっと残念だったのは事前にカフェインアレルギーと伝えていたのに紅茶のシフォンケーキが入っていたこと。調理工程での混入程度なら構わないと伝えていたので大丈夫と判断されたのかもしれませんが、お茶菓子にも抹茶が入っていて、念のため確認してくれたらありがたかったなぁ…と。実際少量なので指摘せずいただきましたが。 でも接客も丁寧でしたし、お料理も全体的にすごく美味しくて、コース内容が変わった頃にまた行ってみたいなと思います。お見送りも丁寧にしてくださいました。 #落ち着ける店内 #ゆったり寛げる #フレンチ #女子会ランチにおすすめ
【四ツ谷駅近ビストロ】テイクアウトメニュー増やしております。
@a_la_bouteille 四ツ谷のフレンチビストロの名店 フランスの春の味覚! フランスから直送のホワイトアスパラガス これを素敵なレストランで旬にいただける事が毎年の楽しみです そんな逸品も入ったアミューズ+前菜+前菜+魚料理+肉料理の5皿のコース料理 ¥5,500- やはりソムリエさんがいらっしゃるならお料理に合わせたワインをお願いするがベストですよね もちろんお料理のコースとペアリングをお願いしました ワイン、魚、肉、野菜、デザートどれをとっても見た目の美しさも相成り カジュアルフレンチコースと謳っているけれどエレガントさを兼ね備えた最高のディナーでした ワイン生産者のサインがたくさん書かれた壁の隣のテーブル席へ お一人のお客様にはソムリエがいるカウンター席でお話しを楽しみながらですね まずは36ヶ月熟成のシャンパン CHAMPAGNE THEVENET 雨の日でしたがパァっと華やかさが広がる 優雅な1杯からのスタートに感動 ごぼうのポタージュ とてもスムースな口当たり 根菜ならではの優しい味わいが癒し 山梨県清里産ゴリーさんの季節野菜のテリーヌ~2種のソースとマイクロリーフを散りばめて みた瞬間にわぁ♡と声をあげてしまう まるで食べるアート フレンチの見た目の美しさに使っている野菜の種類の数にも惚れ惚れします スイスチャードや菜の花など8種 新玉の白いソースにイタリアンパセリのグリーンのルイユソース添え フランスロワール産ホワイトアスパラガスのポシェフランドル風+¥1,760- トリュフに卵のフランドル風でいただく フランス ロワールから空輸されたホワイトアスパラガス この季節フランス産ホワイトアスパラガスは必ず食べたい もちろん美味しいワインと共に ペアリングはDOMAINE LOEW ALSACE 北寄貝と筍のフラン スープ 北海道産の北寄貝はヴァプール (浮かんでいるという意味)のスープで 南フランスのワイン フランス ロゼール産 仔羊モモ肉のロースト バジルの香りとトマトフォンデュ~ソースジュダニョー +¥3,080- パンのおかわりもいただきました ピストゥソースと言われるバジルのソースを詰めてローストした仔羊はフランスで2000年前から単一品種で育てられているホワイトマシフセントラル種 その肉質の良さと上品な味わいに ソースは仔羊のフォンをベースにしたジ ュダニョー(出汁)の広がる香りは目覚める様な美味しさのインパクト ペアリングはシノン カベルネ・ソーヴィニヨンの基になっているカベルネフランという品種 こちらワインも販売しているからおうちワインを買う時の参考にメモメモ ピスタチオとキャラメルナッツのヌガーグラッセ(アイステリーヌ)¥715- 四ツ谷駅の交差点から新宿通り数軒目と駅から近いのも魅力的です 素晴らしいお料理とワインとサービスでした 大切な方とのひとときにおススメです a La Bouteille 東京都新宿区四谷1-8-14 四谷一丁目ビル B1F #aLaBouteille #アラブテイユ
健康と美味しさが融合した驚きの病院ランチ
東京 千代田区 麹町❗️三國シェフ監修のミクニマンスール‼️病院食とは思えないクオリティの高さ^ ^毎年一回の人間ドッグが楽しみになります。 #東京 #千代田区 #麹町 #ランチ #病院食 #ミクニ #マンスール #グルメ #retty #Tokyo #Chiyodaku #Kojimachi #Lunch #Hospital #Mikuni #Gourmet
四季の味と東北ワインを堪能できるカウンターフレンチ
荒木町のカウンターフレンチonziさんに久しぶりに伺いました。 3月だったので東北応援コースがあり、せっかくなのでそちらをオーダー。 ポタージュからはじまって、前菜8種、温前菜の牡蠣、短角牛とポーク、穴子と舞茸と手羽の鉄鍋ご飯、追加のデザートまでどれも美味しくいただきました。特に牡蠣のソースがレモンがしっかりきいていて最高です。 鉄鍋ご飯はさすがにお腹いっぱいでお持ち帰りにしていただきました(笑) ワインも東北のものが揃っていて、和食にあわせるためのロゼワインだそうですが飲んだことのない味わいのものに出会ったり、とっても楽しめました。 #フレンチ #荒木町 #東北応援
新井薬師近くのフレンチ。ランチはコースで1500円〜です。他にも鎌倉野菜を使ったサラダのランチセットもありました。前菜からメインまで丁寧な味で、行く度にいつもこれでこのお値段てすごいなあ〜良い休日ランチしたな〜って気持ちになります。
お料理ははずれなし、味も空間も優しい味わい。ゆったりと寛げるフレンチ店
ランチからカフェ、ディナーまで使えるお店♪ カフェ利用! ちょうど写真の展示会してた♪ 自家製フルーツ酵素シロップの苺のソーダ割り しゅわしゅわ美味しい 下には甘〜いシロップ漬けの苺♡ お料理も美味しそうだった!
まずは一杯 風の香り 舞 雨乞 夏の果て 小菓子+お茶 間借りでデザートコースを提供されている季のくじらさんにお伺いすることができました。(場所が四ツ谷のharuさんだったためこちらで投稿させていただいています。) 1皿目はビールアイスの甘さをわさびのグラニテさっぱりさせた一品。タイトル通りするすると食べられました。 2皿目は麦茶をメインにした一品。ムースもガトーショコラも麦茶感はそんなにありませんでしたが、どことなく香ばしさと軽さが加わったように感じます。赤松のゼリーが夏らしい清涼感をさらに加えていました。 3皿目はMVFで桃のスープ。ココナツミルクや茗荷と合わせることで、どことなくアジアンテイストな感じに。フェヌグリークの効いた白木耳が抜群のおいしさとアクセントに。夏の屋台を彷彿とするお皿でした。 4皿目はリオレと葡萄。スペシャリテのリオレは、日本米を使っているおかげが粒がふっくら柔らかな印象を受けました。ものすごく美味しかったです。パリパリの飴細工との対比や、赤紫蘇のゼリーの優しい酸味とも相性バッチリ。 5皿目は焼きパイナップルとラムネアイスのお皿。夏祭りで食べそうな組み合わせですが、焼きパイナップルの甘さとラムネアイスのさっぱりした感じがよくあっていました。ラムネアイスは後さからラムネ感が追っかけてくるのが面白かったです。 最後はお茶とお菓子。端材を煮出したお茶は甘い香りに反してすっきりしたお味でびっくり。こっくりしたバターサンドとの相性もばっちりでした。
和風のセンスを感じられる美味しいフレンチ料理が食べられる
靖国通りの防衛省前に面したビルの1階にあるお店。ランチで同僚と利用。ゆえに店内の写真は無しで。 夜の営業時間に立ち寄ったことはないのだけれど、フレンチレストランとのこと。お昼は、カレーライスを含む、幾つかの料理からチョイスが可能。サラダとスープが標準で付いている。 フランス料理に詳しくないので、なんとも言いがたいのだけど、なかなか美味しく、これで1000円前後のお値段というのは安いのでは?という印象。自分はパンを選んでしまったのでわからないのだが、ご飯がとても美味しいとのこと。コーヒーまたは紅茶も飲み放題だ。 外から見る以上に店内は明るく上品。また、大きな窓から望める外の景色も、とても気持ちのいいものだ。
四谷にある四ツ谷駅近くのフランス料理店
妻と土曜の午後。すし匠は閉まっていたので、向かいのフレンチへ。税込2500円のランチ。野菜のポタージュに浅利と蛤のパスタまたは豚ヒレのソテー。デザート、カフェ付で満足。
厳選された素材を使用した、本格的ながら気軽に楽しめるフレンチレストラン
三栄通りにあるフレンチなお店。 超絶な個性がある感じではなかったので、通り過ぎていたお店だが、足元も悪いので立ち寄ることにした。窓にはレースの目隠しがあったりするので、ガーリーなテイストの素朴な感じのカフェなのかな?と思っていたが、意外に落ち着いたインテリアで、ビシッとした白衣をきたシェフの姿も見え、自分の先入観が大きく裏切られた。 限定のおすすめも良さそうなのだが、定番の花咲き山ランチ(900円)を選んだ。品数が多いので、ボリューム多めなのか?と確認したところ、そうでもないとのこと。 お箸でいただくサラダ、コーンスープの後に出てきたメインは、なるほど、小さめなポーションであるが、一つ一つしっかり手をかけた印象を受けた。個人的には、この組み合わせなら、ライスは要らないかな?という感じも。メインのボリュームを味わいたいなら、別メニューのほうが良いだろう。実際、他のお客さんのテーブルにある、おすすめのポークジンジャー(800円)はかなりの大きさであった。デザートとして添えられた果物が美味しかった。この秋初めての梨であった。 この価格でこの内容なら、かなりお得なのではないだろうか?
カンテサンス系列4店目。実はここ、知る人ぞ知る名店。シェフは初期のカンテサンスで修行をしていた人。アビスとかアルゴリズムとかとは少し時期がずれています。 もともとイタリアンも学んでいたシェフなので、イタリアンとフレンチの融合がウリ。プライベートレストランなので、とても静か!メニューは基本的にコースのみ(夜は15000円、サービス料など別)、メニュー表もありません(笑) ディナー2人で5万くらい。 いやー美味しい!まずお皿も可愛いし、料理が流行を狙ったもんではないけれど確実。特に、魚介のスープがマジウマでした。しらすが入ってるんです。とっても濃い、よくだしがとれてる。 パスタも実は四種類の麺を混ぜたもの。エビやうずらのたまごが入ってるんだけど、なんとまぁカラスミが刺激になって美味しい。悶絶。 極めつけは、ブルーチーズとウナギの組み合わせ。えええ?って感じなのにすっごくあう。鼻腔の奥でずっと残る。うまい。なんだシェフは天才か?! 他のカンテサンス系のお店だと全部美味しいものの「おおおおっ」てのは明らかにわかる(差がある)一方、ここは全部が満点。ハズレなし。まさに「熟練」がふさわしい。たまたま我々だけだったので、18時半から話が盛り上がりまさかの23時過ぎまでお邪魔してしまいました。ここはまた絶対きたい!周辺も開拓したいと決意した一日でした。 #フレンチ #カンテサンス
新宿御苑前・四谷三丁目のちょうど中間、【老舗喫茶店グレース後に2017.11.オープンしたビストロ】。 グレース閉店後、間髪入れずにビストロがオープンしていましたので、初訪問。 ランチは、《本日のランチプレート》¥890-税込と《本日のお魚・お肉料理》¥1,500-税込、各々2種の計4種類。 手始めに、《魚介のクリームリゾット》¥890-税込をオーダー。 リゾット、良い感じのアルデンテの優しい味。 貝類も思ったより入っていて、なかなか美味い。 パンと押麦のサラダ、ドリンクが付いてこの値段はリーズナブル。 が、リゾット、押麦のサラダ、パンの組み合わせが被り気味で若干微妙。 本当は、魚か肉を食べてみたいが、平日ランチで¥1,500-は勇気がいる。 味そのものは美味しいので、メニューも含め構成を見直して頂けたら嬉しいです。
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