
No.1019【胡麻たっぷりの担々麺に鎮座するは、サックサクの迫力満点の油淋鶏‼︎】
「タンタンタン」で「鶏担々麺」を頂く!
≪着丼前情報≫
◆現着時刻:20時59分
◆並び:無し
◆オーダー方法:食券制
◆オーダー:「鶏担々麺」1380円(辛さ多め、痺れ多め)
◆着丼時間:21時5分(6分待ち)
最近発売された「ラーメンWalker2025」をパラパラめくっていると、魅力的な担々麺の写真が目に飛び込んできました。そのお店の名は「タンタンタン」。なんでも今年3月に四川系中国料理店出身の店主がオープンした担々麺専門店の様です。
雑誌で目を引いた担々麺は、排骨麺かな?と一瞬思ったのですがメニュー名は「鶏担々麺」との事なので上に乗っているのは油淋鶏の様です。
そのビジュアルに心惹かれ、情報を食べるの大好きな私はメディアに踊らされて早速行って参りました!(卑下しすぎだろ 笑)
駅から少し距離もあり、周辺のコインパーキングも少しだけ距離があるのでアクセスは若干悪いですね。21時近くに現着すると客は私だけでした。
カウンターのみ6席のお店は店主1人で切り盛りしている様です。早速お目当ての「鶏担々麺」をプッシュし着席!辛さ、痺れを3段階で選べたので、どちらも多めでお願いしました。およそ6分で着丼です!
≪着丼後情報≫
綺麗な見た目の担々麺!オーソドックスなんですがすごい魅力的なルックスです。挽肉で隠れてしまっていますが油淋鶏も結構でかいです。
早速スープから。胡麻の濃厚な甘味、旨味がまずドカンと攻めてきます。とにかくゴマを強く感じるストロングな濃厚担々麺。痺れの「麻」も辛さの「辣」も、四川料理店で店主が働いていただけあってバチっと効いているのが嬉しいなぁ。ほんのりと酸味も効いていて、濃厚ながらスルスルと頂けちゃいます。
麺はパツっとした細ストレート麺。スープが濃厚だけにストレート麺でも十分スープが絡んできます。一気に啜ると胡麻の風味が立って幸せこの上無し!
さて、お次は油淋鶏いっちゃいますか!しっかりと分厚い衣をまとった油淋鶏は衣がザックザク!鶏肉はジューしで柔らかく美味しい!これが大判でまだまだ残っているという幸せたるや、たまらない!
ひき肉は味付け自体は控えめですが、噛むほどに濃厚なスープに肉の旨みが加わり最高。刻み玉ねぎや青菜はシャキシャキと濃厚になり過ぎた口の中をサッパリと洗い流してくれて、これらもいい仕事してくれてます。
麺を啜り、スープを飲み、油淋鶏をつまむを夢中で繰り返し、あっという間に完食です!
最後の最後まで油淋鶏はザクザクでしたね。表面に担々スープを纏いつつも、ザクザクな油淋鶏はご飯にもあったんだろうな…
次来た時はご飯も行っちゃいそう!
期待通りの王道日式担々麺!美味しかったです。ご馳走様でした!