
暑いので辛いものを食べたくなり、時々、用事で通るルートにあるタイ料理のこちらにお邪魔することにしました。
入口前の黒板に平日ランチは、カオマンガイとガパオライス、13時からはグリーンカレーも追加なっていました。
開店時刻の12時過ぎに入店したら、入口にいらした女性シェフが、「カオマンガイとガパオライスだけですが」と確認されました。
「ガパオライスお願いします」と言うと、「辛さは?」と確認されたので、初めてのお店なので普通の辛さが分からないので普通でお願いした方が良いだろうなぁと思いつつも、辛いものを食べに来たのだからと「辛く」と答える。
しばらくして、ホール係の女性は持ってきたガパオライスを見ると予想したのとちょっと違う。ご飯の上に肉を炒めたものが、その上に目玉焼きが載っているものを想像していたけど、カレーのように目玉焼きが載ったご飯と肉が分かれていました。
また、食べる前にホール係が「お好みで」とナンプラーの入った小壺を持ってきてくれた。
目玉焼きを崩しながらご飯と肉を炒めたものを混ぜながら食べる。辛くと言ったのでどの程度の辛さかと思ったが、少し辛い。しかし食べ進めると汗がじわりと出てきて、徐々に辛さが効いてくる。でも、食べられないほどの辛さではない。
炒め物の汁をご飯にまぶすと、美味しさが増す。
しばらく食べた後、ナンプラーをかけて食べてみる。
ナンプラーの量が少なかったのか、さほど味は変化しないように感じた。
ところで、2人の女性がご飯を少なめと注文したところ、シェフが「残ったら(おにぎりのようにして?)持ち帰ることができますよ」と声をかけていた。
自分のことではないけど、お客としてはこのようなちょっとした心遣いが嬉しい。
今度はカオマンガイとグリーンカレーも食べてみたいです。
ごちそうさまでした。