更新日:2026年03月16日
自慢の肉料理と世界のワインを揃えた骨太ビストロ
肉ビストロがランチで提供する、オリジナルパスタ「モツナポリタン」や「白いミートソース」。 モツ・肉・ワインを楽しめる、ランチタイムは行列ができるほどの人気店。 ランチではパスタを提供しており、オリジナルの「白いミートソース」や「モツナポリタン」に加えて、週替わりの創作パスタも好評を得ている。 台風が接近する嵐の前のランチタイム。 雨の中、この日はさすがに並びがなく、待たずに入店。 一番入口に近いカウンター席に案内され、口頭で注文。 この日は週替わりパスタを選択。 ――― ▪️エビと白ワインのラグー 1,300円(税込) ・ルッコラレモンOil 目の前のキッチンでは、休む間もなくパスタを作り続けており、その様子を眺めながら待つ時間も楽しい。 手際よく調理が進み、提供まではおよそ10分ほど。 カウンター越しに出来立ての一皿が手渡される。 オイルベースのソースには、海老の香りとひき肉の旨みがしっかりと溶け込んでおり、白ワインとレモンの爽やかな風味が広がる。 味付けはややシンプルながらも、食べ進めるうちに旨みの余韻が重なっていき、より一層美味しさを感じられる。 カウンター席には、粉チーズと辛味オイルが自由に使えるように常備されている。 (テーブル席の場合は、スタッフに声をかけると出してもらえる) 粉チーズはオイル系ソースとの相性が良く、コクが加わることで味に深みが増す。 また、辛味オイルを少し加えることで、程よい刺激がアクセントになり、飽きずに食べ進められる。 大盛りでも無理なく、最後まで美味しく完食。 ――― 定番メニューはもちろん、週替わりのパスタにも今までハズレがない。 今後も定番と週替わりをローテーションしながら楽しんでいきたい。
気軽に行ける本格派カジュアルビストロ
有名シェフ、フィリップ・バットン氏のビストロ。 土曜夜はシャンソンやジャズのライブが楽しめる♫ということで、今回、高校同級生7名で利用。 6,500円のプリフィックスコースは冷と温のオードブル、魚か肉のメイン、デザートの組み合わせ。 全体的に塩味、酸味(バルサミコ)、甘さ(デザート)がしっかり目で、本場パリのビストロって感じ。 スパークリング、赤白ワイン5本とコーヒーで一人1万円ほど。 お洒落だけど気取ったところがなく、ワンコの同伴もOK。隣の席にはトイプーちゃんがいた。 バットン氏はよくフロアで接客されてて、一緒に写真も撮っていただいた。 味、サービス共によく、土曜のライブはお薦め。
シャルキュトリー、パン、デザート、白カビチーズに至るまで全て自家製で仕込みます
レバーパテがとんでもなく美味しいシャルキュトリーのお店。ワインと話に夢中になって、写真は1枚だけ。(鹿です) #シャルキュトリー #パテ #レバーパテ #ジビエ #ワイン
横丁の雰囲気と共に味わう、おしゃれでご褒美感たっぷりのちょい飲み空間
12/21/2023 寄合席॰˳ཻ̊♡ 虎ノ門横丁にある寄合メニューからAtaのおばんざいときのこと野菜のピクルス。 お店で注文すれば、どこのお店のお料理でも持ち寄れるという仕組みです。 ちょっとしたお料理が美味しくて感激でした。 #虎ノ門横丁 #はしご酒 #人気店
定期訪問のユニさん。薬師神シェフのお料理はいつも最高に美味しいけれど、何よりもシェフのソースのセンスが個人的には大好きです。 これからも薬師神シェフのお料理が食べたい。
野菜の美味しさと独創的な体験を堪能できる洗練フレンチレストラン
麻布台ヒルズのフロリレージュへ。国内外の名店で修行したシェフが青山からこの地に移転を決意。ワンフロアがこのお店になっている。扉を開け静寂に包まれたお店のエントランス付近のエリアから、ダイニングスペースに入店すると活気がありそのコントラストも風情。一つのテーブルを大人数で囲むラダーブルドットのスタイル。16mのテーブルは広大でそこにお客もスタッフも入り混じるような感覚。 日本人が日本で食べるフランス料理として研鑽されている。なんと言ってもコースを通じて一貫しているのは野菜を中心としていること。トマトや茄子等数々の野菜を美味しく調理してくれた。途中ででくるパンのバターは大豆ベース。フレンチには珍しいカレーやニンニクのエッセンスを使ったりと新規性を感じる。メインは肉と野菜から選べるのですが珍しいので野菜を。メインはエンダイブでした、間にチーズやトリュフを挟み始めての味に仕上げてくれた。デザートも3種あり鮮やかな黄色マンゴーに感動。ここの深淵をもっと見てみたい。そして食べ終わっても野菜中心のため体が軽い。通いたくなるお店です。
【虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分】少人貸切可能◎旬食材を活かす『身体が喜ぶフレンチ』
本格的なフレンチ仕込みのランチを楽しめる、小さなビストロ。 虎ノ門の人気のお店が集まる路地裏の一角。 テーブル10席のみのこぢんまりとした店内。 テラス席もあるが、さすがにこよ猛暑では厳しい。 愛想と恰幅の良いシェフが笑顔でおで迎え。 ランチメニューは4種類。 ネーミングからして、どれも創作感と拘りを感じさせる。 初めてなので1番上のメニューを注文。 ▪️ビストロ仕込み牛頬肉の煮込みハヤシライス 1,400円 ・スープ付き 先にスープが提供される。 少しざらついた素材感のある濃厚なポタージュ。 スープを味わい始めると、間もなくメインも到着。 大きな皿に乗せられた、ハヤシライス。 素揚げされた夏野菜と、その脇にはサラダが添えられ、彩りも鮮やか。 サラダを平らげてから、ハヤシライスに着手。 様々な素材が溶け込んだ濃厚なデミグラスソース。 ワインの風味が仄かに香り、上品さも兼ね備える豊かな味わい。 1口サイズの牛頬肉がいくつか入っており、口に含めばホロリと崩れる柔らかさ。 肉の繊維から感じる旨みが最高に美味い。 程よく煮込まれた玉ねぎが、甘さを引き出し存在感を増す。 ヤングコーン,赤パプリカ,オクラ,茄子,南瓜と夏らしい野菜は食感も残しており、フレッシュな印象。 アーモンド型に盛られたライスの炊き加減も、ちょい固めで良い感じ。 最初はあっという間に平らげられると思っていたが、食べ進めるうちになかなかのボリュームである事に気づく。 米1粒残さず間食した後には、ほどよい満腹感が得られた。 ワンオペシェフの接客もよく、クオリティの高い料理を特別感のある空間で楽しめる。 席数が少ないので、早めのランチでまた訪れたい。
隠れ家のような空間で味わう、丁寧なフレンチと上質なワインのマリアージュ
神谷町と虎ノ門ヒルズの間にあるこぢんまりしたビストロ。 ランチで2500円…奮発しました。 前菜、羊肉のトマト煮込みクスクス添え、ドリンクがついています。ワインも選べたのですが昼休みなのでコーヒーで我慢。同じ値段でワイン飲めたのに…と思うとちょっと損した気分です(笑) 前菜のキッシュはさつまいもが入っていました。パンは外はサクッと中はしっとりして美味しい。そしてメインの煮込みはお肉はホロホロ、野菜は歯ごたえが残っていて、とても美味しかったです。それから羊肉の臭みが全然なかったので羊肉苦手な人もいけそうだと思いました。 トータルで満足です。
世界的シェフが織りなす、アートのようなガストロノミー体験
虎ノ門ヒルズのホテル内のイタリアンでランチコース とても凝ったコースで色々な香りが多層的に広がり昼から幸せ パンが美味しいお店は間違いない
日本の旬とサステナビリティを感じる、洗練された美食体験
昨日、初めて訪問。 銀座から2023年に虎ノ門に移転した ミシュランガイド5年連続で一つ星を獲得してる お店です。 今回は2名での訪問でしたので、カウンター席でしたが十分に広く隣は気になりません。 ランチコースは1種類のみですが、次回はカスタマイズして頂ける様です。 素材に一つ一つ拘らてて、大変綺麗で美味しい一皿でした。 通いたい店の一つと成りました。
虎ノ門ヒルズ地下二階のビストロです。平日なので、ヒルズの会社の人っぽい方達の予約がたくさん入っていました。運良く入れて端の方の席でのんびりディナーを頂きました。
気軽に本格フレンチと美味しいワインを楽しめる、使い勝手の良いビストロ
虎ノ門ヒルズ内でうろうろしていたところ、オシャレなお店を見つけました。オープンなお店のつくりで、入りやすくていいですね。 前菜盛り合わせと天然酵母パン、鹿肉ラグーの春巻きをいただきました。 特に前菜盛り合わせが、味つけのしっかりした前菜が多かったのでワインが進みました。どの前菜も美味しくて、色々食べたい人にはおすすめです。 天然酵母のパンが、パン単体でも美味しかったのですが、一品料理と合わせて食べていくのにも良かったです。
関西の人気店が関東上陸とのこと。カジュアルながら本格的なフレンチがいただけます。きっと「まん延防止」解除後、話題になり混みそうなのて、こじんり今のうちに訪問することをおすすめします。店舗・施設のInstagramをフォローしていくとお得になるかも!? #小虎小路
豪快なお肉&モツが主役のビストロ
【4000投稿!】 虎ノ門ヒルズステーションタワーに入ってる、モツイタリアン。 茅場町のオステリアウネット、虎ノ門のビストロソングラムの系列。 モツを使ったメニューが特徴的。 久々の大学後輩とのサシ飲みで。 まずはスパークリングとパテドカンパーニュ、鶏レバームース、ハツのコンフィとサラダ。 ワインのアテとして最高。 モツ系の煮込みをいただき、最後はモツパスタで〆。 塩味ですが、モツの臭みなく美味しい。 ワインは白赤一本ずつ開けていい気分。
天空のスタイリッシュ空間で自由に楽しむアジアンテイストのグリルダイニング
フランスでアジア人初の三つ星を獲得した小林圭が手がける、グリルガストロノミーで大人の遊び場がテーマで内装はアオヤマ ノムラ デザイン、地上250メートルのインフィニティプールを有するルーフトップテラスを併設しBARも開業〜料理はアラカルト形式の為、自身の好みのコースが組める。 一号店の御殿場の中途半端な出来とは違い徹底的にお金も掛けてスタイリッシュにスタッフも当然地方店の現地採用スタッフとは違いホテルラウンジグレードの接客となる。 最近のタワー最上階系レストランでは一番纏まってるのではないだろうか オールテーブル席なのだがグランメソンのように畏まらずスーパーカジュアルレストランBARのような感じで気軽に高級感を味わえて良いと思った 料理の味付けに関してはかなりアジアンテイストで木の実の別れるところではある。 メニュー ※TODAY'S FRESH FISH CARPACCIO 本日の鮮魚のカルパッチョー 紫蘇のグラニテ ※TUNA TARTARE TOSTADAS 本マグロタルタルトスターダス ※VEGETABLE WITH ANCHOVY CREAM SAUCE 農家直送野菜 アンチョビクリームのエキュム ※ROLL SUSHI - OMAR BLUE - ノルマンディー産オマール ブルーロール寿司4貫 ※DUCK CONFIT 青森県産 鴨のコンフィジュドヴォライユ ※GRILLED AKAGI WAGYU BEEF FILLET 群馬県産赤城和牛フィレグリル 200g HANDMADE SEASONING (YUZU PEPPER, WASABI, GREEN CHILI MISO, PONZU SAUCE) 薬味4種(柚子胡椒・わさび・青唐辛子味噌・ポン酢) MASHED POTATOES ポムシフォン ※蛍烏賊Pasta ※カレー ※ショコラ ※グラニテ
ロケーションがとにかく最高 虎ノ門ヒルズ最上階に隠れ家のように存在しています。なかなかの値段なので、美味しいのは当たり前ですが、盛り付けのセンスや楽しませ方がうまいです。また高層ビルからの夜景の景色がこれまた素敵でした。帰りに散策もさせてもらいましたが、飾りだけのためのプールにも驚きます。贅沢したいときに行ってみるとテンション上がるレストランです❣️
神谷町にNEW OPENしたフレンチダイニング
ローマ式カルボナーラ(ランチセット) 東京の神谷町駅から徒歩1分ほどのビルの間にあるフランス料理店。 「ここのカルボナーラは生クリームを使わないローマ式」というのを聞いて食べてみたかったのでランチに訪問。 以前来た時は予約満席で食べられず、今回も「予約してますか?」と聞かれはしたが5分ほどで席を準備してもらえた。 メニューは決めていたので注文して5分ほどでサラダとパンとスープがサーブされる。 スープは「ポルチーニとじゃがいもの冷製スープ」でこれが優しい旨味が出ていてすでに美味い。 10分ほどでメインのパスタへ。 卵黄と豚の塩漬け、チーズ、黒胡椒というシンプルな構成だが思った以上にパンチがある。麺は細めで平打ちで前面に卵黄ソースが絡んでとても美味しい。 一般的な生クリームを使ったカルボナーラとは別物。 外国人シェフによると「生クリームを使ったほうが簡単で安い(笑)このやり方はちょっと難しい」とのこと。 生クリームを使ったカルボナーラはほぼ食べないがこれはまた食べたい一品だった。 ランチメニューには松阪牛を使ったハンバーグや一押しのローストビーフなど肉系もあるので次はそれも食べてみたい。 ネット予約だとコースのみになってしまうので、電話で予約してもらえれば席だけ押さえることができるようなので次回はそれでいこう。
【2024年9月訪問】 神谷町の切通坂に2024年3月15日にオープンしたフレンチへ。 店内はJ字のカウンター8席でシェフワンオペのシェフズキッチンスタイル、経歴はラシェットブランシュが長く、その頃の客が多いとのこと。 メニューは昼夜共通のおまかせコース1本、9月の内容は以下。 ---------- スモークサーモン フォアグラテリーヌ 地鶏股肉とコンソメのジュレ 伊勢海老・帆立・粒貝のリゾット 真魚鰹 赤ワインソース 仔羊のロースト 胡桃のクレームブリュレ ---------- アミューズのスモークサーモンは肉厚で薫香しっかり、程よい塩味がケッパーの酸味と相まってChampagneを呼ぶ、キャロットラペはフローラルなヴィネガーで華やかさを追加、続く料理に期待が持てるスターター。 冷菜はトリュフ香と白胡椒香、スプーンで大胆にすくって口に運ぶとジュレが溶けて鶏肉が広がり、次第にテリーヌ状のフォアグラが香るリッチな仕上がり、白胡椒も適量と融点の違いや味覚バランスが意識された一皿でこの日の出色。 温菜のリゾットは粘り気無くさらっと仕立、伊勢海老・帆立・粒貝は弾力の共通項で咀嚼を続けると加熱による旨味が加わるし、カレー粉がリゾットと具材の繋ぎ役で統一感ある。 最近のフレンチではカレー粉を使う皿に出会わないので懐かしさに浸る。 真魚鰹はムニエルかな、皮パリッと身はふわっとしっとりのキュイッソン、赤ワインの酸味とジロール香が上品な旨味の真魚鰹にピッタリだしワインも呼ぶ仕上がり、バターを纏ったポムピュレとの相性は言わずもがな。 仔羊は実に柔らかくラム香も穏やか、一方で骨回りの脂身はワイルドな野趣を堪能、シンプルなジュのソースにズッキーニで南仏風な仕上がりかな、アラカルトと見紛うポーションで満足度も高い。 デセールのクレームブリュレは冷製、胡桃感は控えめで薫製香っぽいのはバーナー香かな?ガリガリとキャラメリゼな甘味で〆。 立地とコース料金を考えると驚くほどの内容だし、冷菜とポワソンではシェフの非凡な才能を感じられたし、すっかりお気に入りで年内の再訪を誓ったけど、2025年版のタイヤでセレクテッドに選出されたので、人気が爆発しないかヒヤヒヤしてると共に、お気に入りのお店が評価されたのは嬉しい限り! 一昔前のフレンチ好きにはもちろん、シェフは低くて通る声のイケオジなので、オジサマ好きの方にもおすすめです(笑) #フレンチ #神谷町 #御成門
虎ノ門ヒルズステーションタワーの4階にある店舗で平日の11時20分ごろに行きました。 まだ空いていて待ち時間なく入れました。 メインを選んで他はブッフェ形式でドリンクは何回でもおかわり可能です。 メインもですがブッフェの料理もどれも美味しくドリンクも種類がオレンジジュース、アイスティー、アイスコーヒー、ホットティー、ホットコーヒーから選べます。 ミシュラン2025の札もありました。
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