
次代を担う高岡俊輔大将(メインカウンター)と五十嵐勝紀大将(個室カウンター)の二人が付け場に立つ、鮨しゅん輔。
阿佐ヶ谷鮨なんばの難波大将の一番弟子と二番弟子として働いていた二人が、難波大将が日比谷に移転した後に、阿佐ヶ谷の店を任されて今に至るという、鮨なんばのDNAを継ぐ名店。
脂がのった鮪やのどぐろなどのネタに熱いシャリを合わせるなど、温度管理もその系譜です。
昨今の原材料高騰を受けだいぶ値上がりしたものの、おまかせコース料金26,000円は、つまみと握りの圧倒的ボリュームを踏まえれば、とても満足度が高い内容。
数種類の十四代をはじめ、日本酒のラインナップも豊富で、コップの表面張力の限界まで並々と注がれる日本酒とのペアリングも最高です。