ラーメン四季@六本木 2024年8月26日オープン。 「八咫烏」(水道橋)店主・居山さんプロデュース。 カラオケのパセラ真裏あたり。パセラの入口みたいなところを勇気を持って入っていくと奥の左側。ラーメン屋さんというよりもバーみたいな雰囲気。 今のところ、夕方から夜のみ。昼もやるかどうか聞いたら、昼よりも深夜に延ばすかどうか迷っている、とのこと。17時-23時だが、27時までやるかどうか。六本木だし。 若くてイケメンのワンオペ。姫路から出てきて、「八咫烏」で数ヶ月修業し、この店の店長に。お店のオススメは塩チャーシュー麺なのでそれを口頭注文。後会計制。 出てきた塩チャーシュー麺、チャーシューが少なく見えるが、重なって盛り付けられており、豚チャーシューと鴨チャーシューが3-4枚ずつ。天辺にオレンジがのるのが特徴。 スープは透明感のあるノンアニマル(と店長は言っていたような)塩味清湯。うま味たっぷりで動物系を使っていないとは思えないほど。香味油が鴨油なのかな、それが効果的。だからなのか、鴨出汁にも感じる。 麺を食べ終えて、レンゲでは無く丼でスープを飲むとオレンジ効果が効いてくる。香りがいいし、スープに混ざることで芳醇さも出てくる。もちろんチャーシューからの脂なども含め、後半になっても飽きずにグイグイ飲める。 麺は名コンビの菅野製麺所製、低加水中細ストレート。おいしく完食完飲。醤油は群馬県岡直三郎商店の醤油を使用しているらしく、六本木で飲むことがあれば醤油狙いで来てみたい。
写真と本文をすべて表示繊細な和出汁と鴨の旨味が溶け合う新感覚ラーメンとチャーシュー丼
路地裏の隠れ家的なお店で、澄んだ和出汁と鴨の豊かな香りが特徴のクリアな「鴨そば」が味わえます。鴨ロースと豚バラの2種類のチャーシューが丁寧にトッピングされ、低温調理や炙りによる異なる食感と香ばしさ、そして噛むほどに広がる旨味が楽しめます。スープはすっきりとしながらもコクがあり、三つ葉やオレンジなど香り豊かな薬味で最後まで飽きさせません。チャーシュー丼は香ばしいチャーシューとほどよいタレが白米に合い、ご飯の美味しさも生きています。カウンター・テーブル席両方あり、キャッシュレスに対応した清潔で居心地良い空間も魅力的。夕方から夜遅くまで利用可能で、ホスピタリティも高く、六本木で安心して楽しめる一軒です。
















