こってりギトギトも魅力的ですが、年齢を重ねるほどに恋しくなるのが「出汁を味わう本格派ラーメン」。 そんな想いにしっかり応えてくれるのが、横浜駅西口・浅間下交差点近くに佇む「中華蕎麦 褒美松翔」さんです 昼はラーメン、夜は焼き鳥という二部制。 焼き鳥で使った国産鶏のガラをラーメンのスープに活かすという、食材を無駄にしない哲学にも惹かれます。 看板の「醤油らぁめん(税込1,200円)」は、節出汁・鶏出汁・貝出汁を重ねた奥深い味わい。 濃口醤油に鰹節・椎茸・真昆布を合わせ、鶏油でまとめたスープは、澄んでいながら驚くほど旨みが濃い一杯です。 麺は北海道産「春よ恋」を軸に、国産小麦を3種ブレンドした自家製細麺。 しなやかなコシと喉越しが心地よく、スープとの一体感が際立ちます。 途中で溶かす貝柱ペーストが、出汁の輪郭をさらに鮮明に。 肩ロース煮豚と伊達鶏胸肉の2種チャーシュー、小松菜、メンマまで抜かりなし。 思わず追加した「コマ切れ焼豚ミニ丼(税込500円)」も主役級。 羽釜炊きのご飯に刻みチャーシューとタレが絡み、満足度は想像以上です 塩分を控えているみうけんですが、この日はスープを完飲。 健康も大事。でも「美味しい一瞬」も大切にしたい。 そう思わせてくれる、横浜で出会った名店です。 ♀️中華蕎麦 褒美松翔 ☎️非公開 横浜市西区浅間町1-4-12 斎藤ビル1F
写真と本文をすべて表示高級感とライブ感が魅力の大人の隠れ家スタンディング割烹























