鯛だし塩らーめん+海鮮丼 2年ぶりに酔月さんへ コロナ禍にスタートした酔月さんのラーメンランチでしたが、店舗がもう一つ増えて居酒屋部門の本体は移転してしまいました。そしてこちらの店舗は夜は小料理屋的な営業を開始。お昼も夜もラーメンは食べられるようです。 前回醤油らーめんを食べましたので、今回は塩らーめんをランチ向けのミニ海鮮丼+¥400-もお願いしました。 海鮮丼は小さくてミニと付けた方が良さそうです。 ご飯が酢飯では無いのが個人的には残念ですが、山葵はお店でおろした本山葵なのかな?繊維質が多い山葵でした。醤油皿に盛られた山葵へ醤油(甘い刺身醤油!を掛けて、山葵醤油をつくり海鮮丼へ回しながら掛けました。 魚は季節や仕入れによって変わるようですが、今回、鯛だと思われる魚だけは認識できました。わかりやすいサーモンは入って無いので個人的にはありがたいです。輸入したサーモンより日本の魚を食べたいものです。 山葵はかなり辛くてヒェ〜っと痺れましたwww さて塩らーめんですが、透き通ったスープをレンゲでいただくと、魚のアラでとった良い香りがします。そして深い旨みを感じます。東京の魚のアラで出汁をとる某店と比較しても引けを取りません。 鯛出汁に加え、鰹節、鯖節、鰯節に日高昆布で作られたスープに独自ブレンドのカエシを入れることで味がまとまります。 トッピングは半熟ゆでた玉子に低温調理のチャーシュー、白ネギ、糸切り唐辛子。別皿に柑橘系の皮(香りが薄くて何かわからなかった) 麺はおよそ2ミリ幅で厚みもそれくらいで断面は◾️の多加水麺でウェーブしていて、もちもちしており、切り番で言うと15番程度かと思われます。 『中太』などと言う表現は地域によって誤差があり、曖昧なので、製麺業界で統一されている『切り番』で言うようにしてます。 一般的に、塩らーめんだから塩だけで味をつけているかと思いの方もいると思うのですが、私が知る限り塩ラーメンにも白醤油のカエシが使われているお店も少なくありません。 こちらのお店では、塩のこだわりについて表記がなかったので、どうなのでしょうか? 個人的には酔月さんでは醤油らーめんの方が僕の好みのようです。 ごちそうさまでした。 #鯛だし塩らーめん
写真と本文をすべて表示★☆佐賀県唯一の鯛だしらぁめん専門店!酔月☆★
魚好きの店主が作った、魚好きの方に食べてもらいたい、そんな一杯を作りました‼ 鯛のあらを丁寧に下処理をほどこし、じっくりと弱火で旨味を煮出す。 鯛だしをベースにかつお・うるめいわし・鯖・日高昆布からだしに深みを加え、何度も試行錯誤し完成したブレンドのかえし。 だしに程よく絡む微ウェーブ麺を使用。低温調理によるレアチャーシュウ。 ランチに、2件目・3件目の〆に‼是非ご賞味ください!
禁煙
ランチ営業あり
深夜でも入れる























