武蔵小杉で味わうメルボルンカフェ時間♪
武蔵小杉駅から徒歩数分、駅近の好立地にあるカフェダイニング。2021年11月8日にオープンした「LATTE GRAPHIC 武蔵小杉」。朝7時から夜22時30分まで営業する、モーニングからディナーまで使えるオールデイ型のお店です。
運営は株式会社LATTE GRAPHIC。2016年設立で、メルボルンのカフェ文化にインスピレーションを受け、「1杯のCOFFEEで時を温かく、1軒のCAFEで1日を華やかに、CAFE CULTUREで人生を豊かに」という想いを掲げています。現在は国内7店舗を展開し、海外にも店舗を広げています。
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《内観・雰囲気》
店内は52席、テラス50席の計102席。広めの席やソファ席、カウンター席、オープンテラスまであり、開放感たっぷり。カフェらしいお洒落さがありながら、肩肘張らずに過ごせる居心地の良さも魅力です。テラスはペット利用も可能で、ひとりカフェから女子会、家族利用まで幅広く使えます。
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《注文メニュー》
◆ビーツとポークベリーの赤いスープ(パン付き)【1,188円】
◆スモーブロー トリュフスクランブル【484円】
◆スモーブロー 生ハムとマスカルポーネ ルビーカシスのソース【649円】
◇アイスフレンチアールグレイ【748円】
まず目を奪われるのが「ビーツとポークベリーの赤いスープ」。
見た瞬間から食欲をグイッと持っていかれます。ビーツの鮮やかな色合いに、ポークベリーの旨味が重なり、ひと口飲むとじわっと広がる優しいコク。刻まれた野菜の食感も楽しく、豚肉はほろりと崩れる柔らかな仕上がり。パンを合わせれば、スープの旨味を最後まで楽しめます。
そして個人的にかなり刺さったのが「スモーブロー トリュフスクランブル」。
香りがふわっ、トリュフがグワッ! 卵はふわふわ、とろっと柔らかく、パンの香ばしさと重なることで一気に贅沢感がアップ。リーズナブルな価格なのに、トリュフの存在感はしっかり。朝食にも軽食にも使いやすい、まさに名物級の一皿です。
「生ハムとマスカルポーネ ルビーカシスのソース」は、塩気のある生ハムにマスカルポーネのまろやかさ、さらにルビーカシスの甘酸っぱさが加わる組み合わせ。甘味、酸味、塩味のバランスが楽しく、ひと口ごとに表情が変わります。
ドリンクは「アイスフレンチアールグレイ」を注文。華やかな香りがスッと抜け、食事の合間を爽やかにリセットしてくれます。
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《総評》
ここは単なる「お洒落カフェ」で終わらないのが強いところ。メルボルンのカフェ文化を背景に、コーヒーだけでなく料理、空間、過ごす時間そのものまで楽しませてくれます。
特にスモーブローは、リーズナブルなのに見た目も味も華やか。赤いスープのインパクトも抜群で、武蔵小杉でランチやモーニング、カフェ利用を探している方には保存しておきたい一軒です。
ごちそうさまでした✨
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