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Y.Zukawa

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✅北海道で生まれ、学生時代はハワイで過ごし、今は東京在住のハッピ〜野郎です✨ ✅東京を中心にコスパ◎B級グルメ〜素敵ディナーまで幅広く投稿させて頂きます✍️ ✅Instagram ▶️@yoshiaki_zukawa

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中目黒駅から徒歩3分。少し路地へ入ると現れるのが「串焼きダイニング そえる」。2026年4月にオープンしたお店で、「主役の料理にそっと寄り添う存在」をコンセプトに掲げ、串焼き・焼き野菜・鮮魚・創作和食を楽しめる一軒です。和の落ち着きを感じる空間に完全個室も備え、普段使いから会食、宴会まで幅広く利用できるのも魅力。店名の由来までしっかり世界観が作り込まれているのが印象的。 —————— 《内観・雰囲気》 店内へ入ると、木の温もりがふわっと広がり、照明は程よく落ち着いた大人仕様。ガヤガヤし過ぎず、それでいて活気はしっかり。肩の力を抜いて美味しい料理とお酒を楽しめる、まさに”ちょうどいい”居心地です。カウンターでしっぽりも良し、個室でゆっくり語らうも良し。使い勝手の高さも人気の理由です。 —————— 《注文メニュー》 ◆ 白レバー串【308円】 ◆ ごまカンパチ【1,408円】 ◆ フライドポテト【638円】 ◆ 国産鶏の唐揚げ【968円】 ◆ とろたく(アテ巻き)【858円】 ◆ ウナ玉(アテ巻き)【968円】 ◆ 白いコーヒーアイス【858円】 ◆ フォンダンショコラ【858円】 まずは白レバー。 これがもう、いきなり主役級。表面は香ばしく、中はねっとり、とろ〜り。臭みは驚くほど控えめで、噛んだ瞬間に濃厚な旨みがじわっと広がります。 ごまカンパチは、プリッと弾力のある身に香ばしいごまの風味が絶妙。脂の甘みとごまのコクが重なり、お酒との相性は抜群。 そして個人的ヒットがアテ巻き。 「とろたく」は、とろけるマグロとポリポリ食感のたくあんが見事なコンビネーション。食感のコントラストが心地よく、海苔の香りまで計算された一体感があります。 「ウナ玉」は、ふっくら香ばしいうなぎと、ふわっと優しい玉子が相性抜群。甘辛いタレが全体をまとめ上げ、ひと口ごとに幸せが押し寄せます。 締めのデザートまで抜かりなし。 白いコーヒーアイスは、コーヒーの香りがふわっと広がる大人の味わい。フォンダンショコラは、温かい生地を割ると中からチョコがとろ〜り。濃厚ながら重た過ぎず、最後まで満足感たっぷりでした。 —————— 《総評》 串焼きだけでは終わらず、鮮魚や創作アテ巻き、デザートまでしっかり楽しめる完成度の高さは見事。料理・空間・使い勝手のバランスが非常によく、「今日はここにしよう」と自然に候補へ入れたくなる一軒でした。中目黒で落ち着いて美味しい和食居酒屋を探している方におすすめです。 ごちそうさまでした✨

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品川駅

居酒屋

品川駅港南口から徒歩約5分。ビジネス街の一角、日新ビル地下にある和食店。全席扉付き完全個室という贅沢な造りで、接待や会食、記念日など”外さない一軒”として長年支持されています。 2014年のオープン以来、「おもてなし」と「こころいき」をコンセプトに、佐賀牛と旬の和食、日本酒を楽しめるお店として展開。現在は株式会社Feast Harborが運営し、素材・空間・接客まで上質さを追求しています。全品個別盛りで提供されるスタイルも嬉しいポイントです。 —————— 《内観・雰囲気》 地下へ降りて扉を開けると、都会の喧騒がスッと消える落ち着いた空間。 黒を基調とした和モダンな店内は高級感がありながらも肩肘張り過ぎない雰囲気で、完全個室ならではの静けさが心地良いです。周囲を気にせずゆったり食事を楽しめるので、大切な人との時間にもぴったり。スタッフの接客も丁寧で、料理が運ばれるたびに期待感が高まります。 —————— 《注文メニュー》 ■ 藤コース【7,700円】 ・夏の彩り 旬菜4種盛り合わせ ・旬の鮮魚五種お造り ・メバルの塩麹煮とトウモロコシ餡 ・特選佐賀牛イチボのステーキ ・旬野菜の香ばし焼き ・佐賀牛リブロース 紙鍋すき焼き ・鰻飯 ・季節の漬物二種 ・赤だし(三つ葉・生麩) まずは旬菜盛り合わせからスタート。 茄子のやさしい甘み、梅水晶の爽やかな酸味など、一品ごとに表情が異なり、最初から食欲のスイッチがパチッと入ります。 続く鮮魚五種のお造りは、マグロ、金目鯛、真鯛、カンパチなど旬の魚がずらり。身はプリッ、ねっとり、脂は上品で、一切れごとに素材の良さが伝わります。 メバルの塩麹煮は、箸を入れた瞬間にホロッ。塩麹のまろやかな旨みに、とうもろこし餡の自然な甘さがじんわり重なり、和食ならではの優しい味わいに思わず笑顔。 そして主役の特選佐賀牛イチボステーキ。 絶妙な火入れで表面は香ばしく、中はしっとりやわらか。噛むたびに赤身の濃厚な旨みがジュワッと広がり、後から脂の甘みがふわっと追いかけてきます。赤身好きにはたまらない一皿です。 さらに佐賀牛リブロースの紙鍋すき焼きは、この日のハイライト。 サッと火を通したリブロースは、とろけるような口どけ。割り下が肉の旨みをしっかり引き立て、濃厚なのに重たくない絶妙なバランス。 締めの鰻飯も抜かりなし。 香ばしく焼き上げられた鰻はふっくら。旨みをまとったご飯が止まらず、最後まで満足感たっぷり。赤だしの優しい風味が余韻をきれいにまとめてくれます。 —————— 《総評》 料理、空間、接客、そのすべてが高いレベルでまとまった一軒。完全個室でゆったり過ごせるというのも大きな魅力で、接待や会食はもちろん、記念日や少し贅沢したい日にも安心して選べます。 品川エリアで「個室」「佐賀牛」「和食」を探しているなら、知っておいて損はない実力店。 最後まで心地よく過ごせる、大人のための上質な時間でした。 ごちそうさまでした✨

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町田駅南口から歩いてすぐ。駅前の好立地に構えるこちらは、焼肉好きなら一度はチェックしておきたい話題のお店です。 運営は株式会社アジア食品開発。「焼肉をワクワクする体験に」をコンセプトに掲げ、蒲田からスタートしたブランドで、現在は町田や立川、田町などへ展開。2023年10月に町田店がオープンし、価格以上の満足感を追求するスタイルで人気を集めています。各席にサーバーを設置したユニークな演出や、発酵熟成肉、OMEGAオイル焼きなど、焼肉にエンターテインメント性を加えた挑戦も面白いポイントです。 —————— 《内観・雰囲気》 お店は3フロア構成で開放感たっぷり。木目を基調とした落ち着いた空間ながら、スタッフさんの活気が店内を包み込み、到着した瞬間からワクワク感が一気に加速します。 友人同士はもちろん、デートや宴会まで幅広く使いやすい雰囲気です。席ごとのサーバーも盛り上がる要素満載で、自然と笑顔になれる空間でした。 —————— 《注文メニュー》 ◆タン刺し【1,869円】 ◆牛並レバー【659円】 ◆牛上レバー【1,429円】 ◆和牛カイノミ【2,089円】 ◆東京BeeNレジェンド盛り【7,699円】 (極厚生タン・熟成厚切りハラミ・熟成厚切りロース・熟成リブロース・熟成鶏ムネ・OMEGAオイル焼き) ◆やみつきホルモン【989円】 ◆BEENさんの冷麺【1,099円】 ◆絶品石焼ミノチャーハン【1,099円】 ◇プレミアム飲み放題(1時間)【880円】 まずは「タン刺し」からスタート。 しっとり、とろん。舌にのせた瞬間のなめらかな口当たりがたまりません。噛むほどに旨みがじわっと広がり、最初の一皿から期待値が一気に跳ね上がります。 「牛並レバー」は価格を見て思わず二度見。これでこの値段!?という驚き。臭みはほとんどなく、プリッとした食感と濃厚なコクが楽しめます。 さらに「牛上レバー」は別格。角が立つほど鮮度の良さを感じる美しい見た目で、ねっとり濃密な甘みと旨みが口いっぱいに広がります。 そして主役はやはり「東京BeeNレジェンド盛り」。 運ばれてきた瞬間から圧巻のビジュアル。スタッフさんが丁寧に焼き上げてくれるスタイルなので、一番おいしい焼き加減でいただけるのも魅力です。 極厚生タンはサクッ、ジュワッ。熟成厚切りハラミは肉汁があふれ、厚切りロースはふわっと柔らかい。リブロースは脂の甘みがじゅわっと広がり、熟成鶏ムネは驚くほどしっとり。そしてOMEGAオイル焼きは香ばしさと軽やかな後味が印象的で、最後まで飽きずに楽しめます。 やみつきホルモンは24時間以上秘伝ダレに漬け込まれているだけあって、プリップリ食感と濃厚な旨みが最高。噛むたびにジュワッと脂があふれ、ご飯もお酒も止まりません。 「BEENさんの冷麺」はツルツル、モチモチ。爽やかなスープが焼肉の余韻を心地よくリセットしてくれます。 締めの「絶品石焼ミノチャーハン」はジュージューという音からすでに優勝。香ばしいおこげとコリコリ食感のミノが絶妙で、一口ごとに食欲が加速します。 さらにプレミアム飲み放題が1時間880円というコストパフォーマンスも驚異的。生ビールやクラフトビール、プレミアムウイスキー、日本酒、本格焼酎まで100種類以上という充実ぶりで、焼肉との相性も抜群でした。 —————— 《総評》 全体を通して感じたのは、「価格以上の満足感」を本気で追求しているお店だということ。肉質、演出、サービス、楽しさ、そのすべてがバランス良くまとまっていて、焼肉を食べるだけではなく”体験”として記憶に残る一軒でした。 町田で焼肉を探している方、宴会やデート、お祝いにもかなりおすすめです。名物レジェンド盛りは注文必須。最初から最後までワクワクが止まらない時間を過ごせました。 ごちそうさまでした✨

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飯田橋駅

寿司

飯田橋駅から徒歩約5分。神楽坂の情緒ある路地を歩き、ビルの2階へ上がると現れる隠れ家「鮨 三國」。 2020年にオープンした寿司割烹店で、佐賀・唐津の鮮魚をはじめ全国から厳選した旬の食材を仕入れ、日本料理と江戸前鮨を融合させたコースを提供しています。檜の一枚板カウンターや完全個室を備え、接待や記念日にも人気。四季を大切にした料理づくりがコンセプトとなっています。 —————— 《内観・雰囲気》 店内へ一歩入ると、木の香りがふわっと漂い、肩の力が自然と抜ける上質な空間。目の前で大将がリズミカルに包丁を入れる音、握る所作、炙る香りまでがライブ。食事が始まる前から期待値がぐんぐん上がります。 —————— 《注文メニュー》 ◆旬のおまかせコース【16,500円】 ・胡麻豆腐と北海道産生雲丹 ・前菜3点盛り (数の子燻製、鮑の煮付け、甘エビの塩麹和え) ・御造り (真鯵、真鯛、ホッキ、あおやぎ) ・北海道産ズワイガニ ・鯵巻きの天ぷら ・胡瓜と梅巻き ・水茄子 ・ヒラメ ・イシガキダイ ・天然エビ ・銀鱈炙り ・赤身 ・雲丹いくら丼 ・トロ ・アナキュウ巻き ・玉子 ・自家製蕎麦 ・メロン まずは胡麻豆腐と生雲丹。ねっとり濃厚な胡麻豆腐に、とろける雲丹が重なり、口の中でじわっと旨みが広がります。スタートから「これは今日は期待しかない!」という完成度。 前菜3種も抜かりなし。燻製香がふわっと抜ける数の子、やわらかく炊き上げられた鮑、塩麹で甘みを引き出した甘エビ。それぞれが個性豊かで、お酒が進む構成です。 御造りは鮮度が際立ち、真鯵は脂がじゅわっ、真鯛はもっちり、ホッキは甘みたっぷり、あおやぎは磯の香りが爽やか。素材の持ち味をそのまま楽しめます。 印象的だったのは北海道産ズワイガニ。丁寧にほぐされた身はふわっふわ。繊細な甘みが口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれます。 そして鯵巻きの天ぷらが秀逸。サクッと軽やかな衣の中から旨みがあふれ、梅ソースの爽やかな酸味が絶妙。和食らしい引き算の美学を感じる一皿でした。 握りも圧巻。ヒラメの上品さ、イシガキダイの弾力、天然エビの甘み、香ばしく炙った銀鱈、柚子がふわっと香る赤身、脂がとろけるトロまで、一貫ごとに表情が変わり最後まで飽きさせません。 締めの雲丹いくら丼は反則級。雲丹の濃厚なコクと、いくらのプチッとはじける食感が重なり、ご褒美感は最高潮。さらにアナキュウ巻き、自家製蕎麦、メロンまで続き、最後まで美しく着地します。 —————— 《総評》 神楽坂という大人の街で、旬を五感で楽しめる一軒。料理、空間、職人技、そのすべてが高いレベルでまとまり、価格以上の満足感が得られるコースでした。接待、記念日、自分へのご褒美まで幅広くおすすめできる実力店です。 また季節を変えて旬のネタを味わいに伺いたくなりました。 ごちそうさまでした✨

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水天宮前駅

焼肉

水天宮前駅から徒歩3分、人形町駅から徒歩7分。焼肉激戦区の中央区日本橋蛎殻町に2025年3月にオープンした「焼肉いなずま」。 コンセプトはズバリ「中毒になる焼肉」。 しかもこちら、単なる焼肉店ではありません。約80年にわたり牛の繁殖から肥育まで一貫して手掛ける畜産家の想いが詰まった、自家生産仙台牛を味わえる注目店。一般的な肥育期間よりも長く育てることで旨味を極限まで高めた仙台牛と、ニンニクや旨味を効かせたジャンクな味付けを融合させた唯一無二の世界観が話題です! —————— 《内観・雰囲気》 店内は3階それぞれのフロアに分かれています。 どこか下町らしい親しみやすさがありながらも清潔感抜群。肩肘張らずに楽しめる空気感で、デートにも仲間との食事にも使いやすい雰囲気です。 スタッフさんの明るく元気の良い接客も最高で居心地抜群でワクワク感が止まりません!! —————— 《注文メニュー》 ◆焼肉いなずまコース【8,500円】 ・白菜キムチ ・本気のMIXナムル ・いなずま玉 ・上たん塩 ・特選和牛ハラミ ・自家生産仙台牛 厚切りロース(塩) ・冷製さっぱりスープ ・黒毛和牛赤身(たれ) ・黒毛和牛カルビ(たれ) ・ジャンクロース(塩) ・ネギまみれ!マウンテンすき焼き ・特製冷麺 ・ぱちぱちバニラアイス まず驚いたのが「本気のMIXナムル」。 シャキシャキ、ポリポリと食感が楽しく、味付けも最高。これだけで白飯が欲しくなるレベル。前菜からアクセル全開です。 続く「いなずま玉」は艶やかな見た目にうっとり。ユッケをレア目に焼き上げ贅沢に食す! 濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、一気に口内満足度が跳ね上がります。 そして塩焼きゾーン。 上たん塩はサクッ、ジュワッ。絶妙な厚みで噛むほどに旨味が溢れます。 特選和牛ハラミはふわっと柔らかく、肉汁がじわ〜っと広がる極上仕様。 さらに圧巻だったのが自家生産仙台牛の厚切りロース。 表面は香ばしく、中はしっとり。噛むたびに濃厚な脂と赤身の旨味が押し寄せてきます。長期肥育ならではの力強い味わいに思わず笑みがこぼれます。 後半戦の主役は名物の「ジャンクロース」。 ガツンと効いた味付けがたまらない。背徳感と幸福感が同時に押し寄せる危険な一皿です。これは本気で中毒性があります。 そしてフィナーレを飾る「ネギまみれ!マウンテンすき焼き」。 山のように盛られたネギのインパクトもさることながら、甘辛いタレと肉の旨味が絡み合い、ふわっと広がる山椒の香りに完全ノックアウト。ご飯との相性はもはや説明不要です。 〆の冷麺はツルッと爽快。 最後のぱちぱちバニラアイスまで抜かりなく、コース全体の完成度は非常に高い印象でした。 —————— 《総評》 自家生産仙台牛という強力な武器に加え、ジャンクな味付けでご飯もお酒も止まらなくなる中毒性。 高級焼肉の品質と町焼肉の親しみやすさを絶妙なバランスで融合させた一軒です。 8,500円でこの内容は満足度が非常に高く、肉好きはもちろん、ご飯好きにも刺さること間違いなし。 「また食べたい」が食後すぐに訪れる焼肉。 コンセプト通り、しっかり中毒になってしまいました!! ごちそうさまでした✨