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Y.Zukawa

Y.Zukawa

✅北海道で生まれ、学生時代はハワイで過ごし、今は東京在住のハッピ〜野郎です✨ ✅東京を中心にコスパ◎B級グルメ〜素敵ディナーまで幅広く投稿させて頂きます✍️ ✅Instagram ▶️@yoshiaki_zukawa

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池袋駅

ハンバーガー

池袋の地下で出会う、世界を旅する本気のステーキバーガー!

池袋駅西口から徒歩5分、C3出口なら徒歩1分ほど。ビルの地下へ階段を降りると、そこに広がるのが「WORLD BURGER 池袋西口本店」。2021年4月1日にオープンした、WORLD BURGER発祥の1号店です。 運営は合同会社BigTree。代表の松井大樹さんは早稲田大学スポーツ科学部卒業後、世界一周などの旅を経験。「世界を味わう」という発想が、各国の食文化をバーガーに落とし込む現在のスタイルにつながっています。 —————— 《内観・雰囲気》 地下へ入ると、木を基調とした落ち着いた空間。カウンターを中心にした隠れ家感があり、昼はグルメバーガー、夜はビアバーという二つの顔を持つのも面白いところです。 —————— 《注文メニュー》 ◆W WORLD BURGER【1,980円】 ◇ドリンク+サイドメニュー【440円】 ドリンクはジンジャーエール、サイドはうずらのピクルスをチョイス。 まず主役のW WORLD BURGER! バンズは外側がカリッ、中はふわっと。有名ベーカリー「峰屋」に特注した専用バンズで、肉汁を受け止めるための存在感も抜群です。 そして何より圧巻なのがパティ! ガブッと頬張れば、肉の肉汁と旨味がジュワ〜ッ!極粗カットのビーフを使ったステーキ感のあるパティは、ハンバーガーというより「肉料理をパンで挟んだ」という表現がしっくりきます。 しかも今回はWなので、この肉感がドドンと2枚! バンズ、パティ、野菜が一体になった瞬間の満足感はかなり強烈。肉好きにはたまらない一品です。 そして、箸休め的に選んだうずらのピクルスがまた良い仕事! キュッとした酸味で口の中をリセットしてくれるので、濃厚なバーガーとの相性も◎。 ジンジャーエールの爽快感も加わり、最後までテンポよく食べ進められます。 —————— 《総評》 池袋西口本店は、食べログ百名店に選出された系列店を生み出したブランドの原点。現在も池袋東口、新潟、浜松などへ展開しており、勢いを感じます。 駅近なのに地下へ潜るワクワク感、落ち着いた隠れ家空間、そして何より圧倒的な肉感。 池袋でガッツリ肉を食べたい日には、かなり有力な選択肢! 世界を旅するように、次はどのバーガーに行こうか……そんな楽しみまで残してくれる一軒でした。 ごちそうさまでした✨

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蒲田駅

フレンチ

蒲田でワイン片手に味わう美食エンターテインメント♪

蒲田駅から徒歩約3分、サンロード商店街の中にある「malus fantastica」へ。駅近の気軽さとは裏腹に、料理はしっかり本格派という嬉しいギャップです。お店は2022年11月にリニューアル。京都のフレンチ店やフランスのミシュラン星付きレストランで研鑽を積み、かつて大田区鵜の木の「ル・ヴェルデュリエ」で長年愛された小林シェフが腕を振るいます。 コンセプトは「駅前で気軽に本格フレンチ&ワインバー」。常時25種類以上のグラスワインや青森直送の樽生シードルなど、お酒好きにはたまらないラインナップです! —————— 《内装・雰囲気》 普段使いから記念日まで楽しめるモダンな空間。 1階はカウンターメインで目の前に並んだワインやウイスキーのボトルを眺めながら華やかな時間を。 2階席はテーブルメインで、ゆっくりと落ち着いた雰囲気を楽しめます。 —————— 《注文メニュー》 ◆クスクスのガーデンサラダ ◆タルト・フランベ ◆ワラ焼きカツオのカルパッチョ ◆(ピンチョス)野菜のキッシュ ◆(ピンチョス)ミラノサラミとコルニッション ピクルス ◆(ピンチョス)パテ・ド・カンパーニュ ◆(ピンチョス)カクテル“ブリニ”×キャビア×リコッタチーズ ◆(ピンチョス)チェリートマトとシャインマスカット ◆猪のラグー「リガトーニ・ブロンズ」 ◆りんごのシブースト とても印象的だったのが、ワラ焼きカツオのカルパッチョ。香ばしい藁のニュアンスがふわっと立ち上がり、カツオの旨味に醤油わさびヴィネグレットのキリッとした刺激が重なります。和のエッセンスをフレンチへ落とし込むセンスが絶妙です。 そしてピンチョス軍団が、まるで小さな美食アベンジャーズ(笑)。野菜のキッシュ、ミラノサラミ、パテ・ド・カンパーニュ、キャビアとリコッタ、さらにチェリートマトとシャインマスカットまで、ひと口ごとに味の表情が変わります♪ メイン級の存在感を放つ猪のラグーは、ショートパスタのリガトーニ・ブロンズに濃厚なソースと柔らかくしっとりした水茄子が絡み、モチッ、ジュワッと旨味が広がる一皿。 —————— 《総評》 本格フレンチなのに肩肘張らず、ワインと料理を自由に楽しめるのが魅力。蒲田で「ちょっといい夜」を過ごしたい時に、ここはピッタリ!料理もお酒も次の一皿が楽しみになる、そんな魅力に満ちた一軒。 ごちそうさまでした✨

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武蔵小杉駅

カフェ

武蔵小杉で味わうメルボルンカフェ時間♪

武蔵小杉駅から徒歩数分、駅近の好立地にあるカフェダイニング。2021年11月8日にオープンした「LATTE GRAPHIC 武蔵小杉」。朝7時から夜22時30分まで営業する、モーニングからディナーまで使えるオールデイ型のお店です。 運営は株式会社LATTE GRAPHIC。2016年設立で、メルボルンのカフェ文化にインスピレーションを受け、「1杯のCOFFEEで時を温かく、1軒のCAFEで1日を華やかに、CAFE CULTUREで人生を豊かに」という想いを掲げています。現在は国内7店舗を展開し、海外にも店舗を広げています。 —————— 《内観・雰囲気》 店内は52席、テラス50席の計102席。広めの席やソファ席、カウンター席、オープンテラスまであり、開放感たっぷり。カフェらしいお洒落さがありながら、肩肘張らずに過ごせる居心地の良さも魅力です。テラスはペット利用も可能で、ひとりカフェから女子会、家族利用まで幅広く使えます。 —————— 《注文メニュー》 ◆ビーツとポークベリーの赤いスープ(パン付き)【1,188円】 ◆スモーブロー トリュフスクランブル【484円】 ◆スモーブロー 生ハムとマスカルポーネ ルビーカシスのソース【649円】 ◇アイスフレンチアールグレイ【748円】 まず目を奪われるのが「ビーツとポークベリーの赤いスープ」。 見た瞬間から食欲をグイッと持っていかれます。ビーツの鮮やかな色合いに、ポークベリーの旨味が重なり、ひと口飲むとじわっと広がる優しいコク。刻まれた野菜の食感も楽しく、豚肉はほろりと崩れる柔らかな仕上がり。パンを合わせれば、スープの旨味を最後まで楽しめます。 そして個人的にかなり刺さったのが「スモーブロー トリュフスクランブル」。 香りがふわっ、トリュフがグワッ! 卵はふわふわ、とろっと柔らかく、パンの香ばしさと重なることで一気に贅沢感がアップ。リーズナブルな価格なのに、トリュフの存在感はしっかり。朝食にも軽食にも使いやすい、まさに名物級の一皿です。 「生ハムとマスカルポーネ ルビーカシスのソース」は、塩気のある生ハムにマスカルポーネのまろやかさ、さらにルビーカシスの甘酸っぱさが加わる組み合わせ。甘味、酸味、塩味のバランスが楽しく、ひと口ごとに表情が変わります。 ドリンクは「アイスフレンチアールグレイ」を注文。華やかな香りがスッと抜け、食事の合間を爽やかにリセットしてくれます。 —————— 《総評》 ここは単なる「お洒落カフェ」で終わらないのが強いところ。メルボルンのカフェ文化を背景に、コーヒーだけでなく料理、空間、過ごす時間そのものまで楽しませてくれます。 特にスモーブローは、リーズナブルなのに見た目も味も華やか。赤いスープのインパクトも抜群で、武蔵小杉でランチやモーニング、カフェ利用を探している方には保存しておきたい一軒です。 ごちそうさまでした✨

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新橋駅

カレー

サラリーマンの胃袋を撃ち抜く、老舗印度カツカレーが凄すぎる!

新橋駅の汐留口から徒歩1分。駅直結の「新橋駅前ビル1号館」地下1階へ潜ると、そこは昭和の面影を残すディープな飲食街。その一角で長年愛され続けているのが、老舗カレースタンド「カリカル 新橋本店」です。 1958年創業。なんと東京タワーと同じ年に誕生した歴史あるカレー店で、現在も印度カレーと欧風カレーを二本柱に営業。食べログでは「カレー TOKYO 百名店」に2022年から2026年まで選出されている実力派です。創業時の「新橋清月堂カリカル」の流れを感じさせる、まさに新橋カレー文化の一角を担ってきた存在です。 —————— 《内観・雰囲気》 店頭には券売機。食券を購入して店内へ進むスタイルで、席はカウンターを中心とした18席。コンパクトながら回転が非常に速く、サクッと食べたいランチにもぴったりです。店内には長年新橋の働く人々を支えてきた、どこか懐かしく落ち着く空気感。飾りすぎない実用的なカレースタンドという雰囲気が逆にカッコいい! メニューは印度カレー、欧風カレーをベースに、カツや目玉焼きなどのトッピングを組み合わせるスタイル。 —————— 《注文メニュー》 ◆印度カツカレー レギュラー【1,200円】 登場したカレーは、ライスとカレールーが別々に提供されるスタイル。カレーポットを傾ける瞬間から、もうワクワクが止まりません! とろ〜り、サラッ。 褐色の印度ルーをライスへゆっくり注ぐと、スパイスの香りがふわっと立ち上がります。 まずルーをひと口。 ピリッ! 辛さが舌を刺激しながら、その後からコクと旨味がじわじわ広がります。いわゆるナンで食べるインド料理とは違い、日本人の舌に馴染むスタンドカレーとして進化した「印度カレー」。スパイス感はしっかりありますが、単純に辛いだけではなく、食べ進めるほどクセになる味わいです。 そしてカツ! 衣はサクッ、中は柔らかく、厚みもしっかり。そこへスパイシーな印度ルーが絡むと…… サクッ → ジュワッ → ピリッ! この三段攻撃がたまりません。 カツ単体でも香ばしく、カレーをたっぷり吸わせても美味しい。ご飯、カツ、ルーが一体になるにつれて旨味が加速して、スプーンが止まらなくなります。 そして何より、このクオリティを1,200円で楽しめるのが嬉しいところ。 —————— 《総評》 1958年創業、60年以上にわたって新橋の胃袋を支えてきた老舗。 駅から徒歩1分という抜群の立地、注文から提供までのスピード感、カウンター中心の気軽さ、そして何度でも食べたくなる印度カレー。 派手な演出で勝負するタイプではありません。 しかし、一口食べれば「長く愛される理由」がストレートに伝わってきます。 特に印度カツカレーは、スパイシーなルーとサクッと香ばしいカツの相性がパーフェクト♪ 新橋で「早い・旨い・満足」の三拍子を求めるなら、保存しておきたい一軒です。 昭和から令和まで、新橋の街とともに歩んできた老舗の一皿。 ごちそうさまでした✨

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新宿三丁目駅

焼肉

新宿で味わう、特別な焼肉体験♪

新宿駅中央東口から徒歩2分、新宿三丁目駅A5出口からも徒歩2分。キーストンビル3階に、2025年12月3日にグランドオープンした「新宿 うしみつ」。運営は「西麻布けんしろう」などを手掛ける株式会社ICEで、グループ11店舗目となる新宿エリア初出店です。 掲げるテーマは「和牛に懸ける想いを体感する」。全国から厳選した和牛を、カット1ミリ、焼き加減1秒まで追求する、まさに肉のプロ集団です。焼師によるフルアテンドも魅力で、焼肉を食べるというより、一皿ごとの物語を体験する感覚。 —————— 《内観・雰囲気》 店内は全席完全個室。全40席で、4名個室7部屋と6名個室2部屋という構成です。周囲を気にせず食事に集中できる落ち着いた空間なので、デートはもちろん、会食や記念日にも使いやすい雰囲気。スタッフが焼き上げてくれるフルアテンドなので、会話を楽しみながらベストな状態の肉を味わえるのも嬉しいポイントです。 —————— 《注文メニュー》 ◆新宿うしみつ開店記念コース【12,100円】 ・和牛と本鮪のユッケドッグ ~とろたく仕立て~ ・厳選タン ~センナムルとグレープフルーツ~ ・厳選タンカルビの涙焼き ・タンしゃぶ ~塩ポン酢、柚子おろし~ ・キムチ・キャベツ盛り合わせ ・旨辛タルタルメンチカツサンド ~スパイシータルタル~ ・厳選赤身肉1種 ~ブレンドタレ~ ・厳選赤身肉1種 ~黒タレ~ ・厳選赤身肉1種 ~味噌ダレ~ ・厳選ツラミ ~味噌ダレ~ ・石焼きガーリックカレー ・うしみつ最中アイス まず登場した「和牛と本鮪のユッケドッグ ~とろたく仕立て~」から、いきなり反則級! 和牛ユッケの濃厚な旨味に本鮪のとろける脂、そこへとろたくを思わせるアクセント。口の中でトロッ、ジュワッと旨味が広がり、焼肉店のコースとは思えないクリエイティブな幕開けです。 続くタンの盛合せも圧巻。厳選タンはグレープフルーツの爽やかな酸味&センナムルのシャキシャキ感と合わせることで、肉の旨味がキュッと引き締まります。タンカルビは香ばしくジューシー、そしてタンしゃぶはサッと火を入れることで、しっとりやわらか。塩ポン酢と柚子おろしの爽快感がたまりません。 そして個人的にも強烈なインパクトを感じたのが「旨辛タルタルメンチカツサンド」。カリッと香ばしい衣に、肉の旨味がギュッ。そこへスパイシーなタルタルが重なり、ザクッ、ジュワッ、ピリッ! これは完全に「ザク旨の真骨頂」。焼肉のコース途中にこうした洋食的な一品を挟んでくる発想が面白く、食欲がさらに加速します。 タレ焼物では、赤身肉をブレンドタレ、黒タレ、味噌ダレと変化させ、同じ「肉」でも味の表情がガラリ。香ばしい焼き目から立ち上る肉の香り、噛むほどにじわじわ広がる旨味……タレの違いを楽しみながら、和牛の魅力をしっかり堪能できます。 〆の石焼きガーリックカレーも、肉を食べた後なのに不思議とスプーンが止まりません。熱々の石鍋から香ばしいガーリックの香りがふわっと立ち上がり、濃厚な旨味が最後まで追いかけてきます。 デザートは「うしみつ最中アイス」。パリッとした最中とひんやり甘いアイスで、余韻まで心地よくフィニッシュ。 —————— 《総評》 12,100円でこれだけ料理の展開が多彩なのは満足度が高く、単なる高級焼肉ではなく「焼肉×創作料理×エンターテインメント」を楽しめるコースという印象です。 全席完全個室、フルアテンド、そして一皿ごとに仕掛けのある料理構成。新宿でちょっと特別な食事を探している方には、かなり使い勝手の良い一軒だと思います。 和牛からタン、カツサンド、カレーまで、最後までワクワクが途切れない肉のフルコース。新宿で焼肉を食べるなら、一度は体験しておきたい「うしみつ」でした! ごちそうさまでした✨