高円寺の『Uneeda Curry(ユニーダカリー)』さんへ。週末(金・土・日)を中心に営業している人気の間借り南インド料理店です。 こちらは日本人が提供する南インド料理「ミールス」をベースにしたインドカレー店で、無化調でグルテンフリーのカレーを提供しています。男性シェフのワンオペです。 店主は月・木はフードトラックで営業し、金・土・日は 高円寺で間借りカレー営業とのことでした。基本的にインスタグラムで営業案内されています。 うかがった高円寺の店舗は、高円寺南の「Bar Light」を間借りして営業。JR高円寺駅南口から徒歩約3〜5分の場所にありました。 金曜日はカレー2種盛りを提供し、土日はドーサミールスを提供しているとのことでした。私がうかがったのは日曜日なので「ミールス(南インドの定食)」一択のみ。 薄暗い割と広めの店内は、当たり前ですが本来の店舗(Bar Light)の雰囲気そのまま。テーブル席2卓とカウンターが5席。壁いっぱいに飾られたLPレコードやキッチン内のたくさんの洋酒類はバーのものなのでしょうね。 もちろんいただいたのは『本日のミールス 2,400円』です。ミールスとは南インドの定食料理で、下の料理を全て乗せたワンプレートです。 ・南インドのクレープ オニオンチーズドーサ ・南インドのチキンカレー ・豚肉とビネガーのポークビンダルー ・ムング豆と澄ましバターの煮込み ・トマトとスパイスのスープ ・春キャベツのココナッツ炒め ・ココナッツチャトニ ・インドのお漬物アチャール2種 ・レモンのピクルス ・豆のクラッカー パパド ・バスマティライス (南インドのお米) *ライスは一回お代わりできます 充実の内容のミールスですしシェフのワンオペでもあり、時間をかけて調理され提供されました。 インド料理ではお馴染みの大きなステンレスの丸いお皿(お盆)にバナナの葉を敷いて提供されました。ステンレスの小さな器にはカレー2種とサンバル。バスマティライスにはすでにダルカレーがかけられていました。 なんと言っても焼きたてのドーサが目を引きます。ちゃんと豆のクラッカーババト付き。充実のミールスですね!どうやって食べ始めるか悩ましい。 まずはバスマティライスにかかっているダルカラーを味わいます。クリーミーで優しい味。 そしてチキンカレー。これはなかなかの辛さです。複雑なスパイスの風味がいい。 そしてポークビンダルー。強い酸味とポークの旨味が溶け合ったからいカレーです。どのカレーもかなり本格的です。 そしてオニオンチーズドーサ。驚くほどふわふわの焼き上がり。なかにとろけるチーズとオニオンが入っていて美味しい。久しぶりにドーサを食べました。 店主からバスマティライスのおかわりを尋ねられましたが、もうお腹いっぱいです。この豊富な内容を日本人シェフがワンオペで提供されているなんて本当に驚きでした。
写真と本文をすべて表示口コミ(6)
オススメ度:96%
間借りなのに昼夜営業。間借りなのにドーサミールス。 高円寺「Bar Light」にて土日の間借り営業。 ランチタイムだけでなく、ディナータイムも営業しているのがとてもありがたいです。 ちなみに月木金はフードトラックもしくは新中野での営業をしているようです。 (営業状況はお店のインスタグラム参照) この日はディナータイムでの訪問。 BARの雰囲気が飲みたい欲を高めてくれます。 ・・・もちろん飲まないという選択肢はありません。 ★KOMASA ¥900 鹿児島の米焼酎をベースに作られたストロベリージンをトニックで。 口を甘めにしてスパイスを待ちましょう。 メニューはドーサとミールスの2本立て。 両者を組み合わせたドーサミールスもあります。 ってか、間借りでここまでやる店、他にありませんよね。 オーダーはもちろん、ドーサミールスです。 ★スペシャルドーサミールス ¥1800 ・ドーサ ・サンバル ・レンズ豆とココナッツのカレー ・カルダモンキーマ ・海老のモーリー ・カード ・パパド ・蓮根アチャール ・ローストナッツチャトニ ・生姜とレモンのピクルス ・ラッサム なんと!想像を超えた豪華さ! 南インドの米粉クレープ又はガレットと紹介されるドーサ。 現地では専用の鉄板を用いて焼きますが、間借り営業ということでフライパンを使用。 なかなか難しいはずですが、上手く焼けています。 そしてひときわ存在感のあるドライキーマ、これがなんとも「もう一味」というところで抑えているんですね。 ところが隣のダール(豆カレー)やサンバル(南インド定番野菜カレー)と合わせると絶妙な美味さに。 ここが重要ポイント。 南インドのミールスって「最後は混ぜ合わせてお召し上がりください」なのだけれども、それはベジが基本のお話。 ノンベジ、つまり肉のカレーだけは混ぜないってインド人も結構いたりするんです。 つまり、単品でインパクトある旨さの肉カレーって、混ぜると他のベジメニューの味を上書きしちゃうから。 特にレストランではノンベジカレーは単品提供のものと共通なのでその傾向が強く、ベジは混ぜるがノンベジは個別で楽しむ、が最適解な場合が多いのです。(もちろん例外もあります) ここで「UneedaCurry」に話を戻すと、ドライキーマなんて一番インパクトを出しやすいメニューで、混ぜる前提での味の引き算をするのはなかなか勇気がいること。一朝一夕にはできません。 聞けばなんと、間借り営業自体は4年にもなるのだけれど、現在のドーサ&ミールススタイルに辿り着いたのは一年前くらいとのこと。 なるほど、それだけの試行錯誤があってのバランスなのでしょう。 特に、サンバルとキーマを混ぜ合わせたときの味わいは絶品。 「これ、サンバルと合わせる想定のキーマですよね」 と店主には伝えたのだけれども、後でお店のSNSを見てみると「サンバルLOVE!」と書いてあった(笑) 間違いない。 それだけじゃありません。 サンバルと並び「南インドの味噌汁みたいなもの」と紹介されるスパイシートマトスープ「ラッサム」も具沢山で気合が入ってます。 サンバルやラッサムといった基本アイテムへの愛が感じられます。 海老カレーはココナッツミルクたっぷりのケララスタイルを基調としつつ、カルダモン、クローブ、カレーリーフがふんだんに用いられ意外にもパンチあり。 副菜にも愛が行き渡っていました。 店主は長く飲食業に携わっている方ですが、前にいたのがメキシコ料理店で、そこで働いていた南アジア系のスタッフが作るまかない飯でインド料理の魅力に引き込まれたそう。 今もなお探求心をお持ちの様子で、これからもまずます進化していくこと間違いなしの「You need a Curry」なのでした。 ●「カレー細胞」Facebookページ https://www.facebook.com/CurryCell ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell
写真と本文をすべて表示美味しいドーサミールスを頂ける間借りカレー店。 「You need a Curry」。 ユニーダカレーの元はこの言葉です。 SNSでは、明日も食べたくなるような、柔らかく優しいカレーを提供とありますが、バチっとスパイスの効いた本格的なカレーを頂けます。 お一人様でランチに行ってきました。 2022年5月14日 土曜日 12:34 *スペシャルドーサミールス 南インド屋のチキンカレー 海老のモーリー サンバル ラッサム 蓮根アチャール チャトニ ピクルス パパド ヨーグルト プレーンドーサ バスマティライス スペシャルドーサミールス 基本はベジとノンベジのミールスが必ずあって、両方のカレーにドーサまで付いたスペシャル仕様のミールスです。 特別な理由がない限り、間違いなく1番おすすめのミールスはコレです。 海老のモーリーは、シンプルなスパイス使いで海老の美味しさをしっかり味わえるコクうまなカレー。一説によると、ポルトガルの植民地だった頃、ポルトガル人達が辛すぎるインド料理をスパイスを減らしてココナッツを加え調理したのがはじまりとか。そして、料理をした女性の名前にちなんで『モーリー』と呼ばれるようになったもの。 ココナッツのコクとエビの旨味が溶け合ったマイルド仕立て。 南インド屋のチキンカレーは、このお店の絶妙なスパイス使いが際立つカレー。フェンネルやココナッツを使いコクと香りも楽しめて、ビシッと辛さも効かせた美味しさ。チキンも大きな骨つきが2つ。これは手で食べてくださいって言われてるも同然です。 そして、驚きなのが他のカレーと合わせてガッツリ混ぜてもケンカしないバランスの良さ。 かなりの試行錯誤を繰り返しながら完成させたと思われる、完成度の高いカレー。 南インド定番のサンバルとラッサムも素晴らしい出来。サンバルは旨味たっぷりで繊細な味わい、ラッサムはゴクゴク飲みたくなるシャープな酸味が最高。 ドーサはプレーンですが、むしろこのミールスで頂くならプレーンが1番。焼き加減も良く、もっちり感とサクサク感どちらも感じられて、カレーと一緒に食べた時の美味しさがすごくいい。 単品ドーサを追加しようかと最後まで悩んだほどです。ドーサ好きな南インド玄人さんはもちろんですが、はじめてのドーサにもおすすめできる間違いない美味しさです。 右手で美味しく完食いたしました。 こちらのお店、昔の投稿ではドーサミールスは無く、最近このスペシャルなメニューが増えたんだと思います。この路線、大正解だと思います。 ランチミールスでドーサ頂けるところって、そこまで多くない気がします。 そして、ここの店主様はメキシコ料理で経験を積まれたようで、こんなに美味しいドーサを焼き上げる技術を持ち合わせてるのかと納得しました。 ドーサはお米のクレープでインド米、ウラドダール、ひよこ豆などをペースト状にして焼き上げるのですが、フライパンで均等にキレイに焼くのはなかなかテクニックが必要だと思います。 タコス、トルティーヤ、ブリトーなどなど、メキシコ料理に欠かせない焼きの技術が活かされてますね。 手食してたら「大変失礼しました」って言いながらフィンガーボール持ってきてくれたり、接客も自然できめ細かい気配りをされる店主様でしたから、南インドに慣れていない人でも安心ですよ。 きっと食べ方とか色々教えてくれるはず。 お店は土日のみの間借り営業ですが、月、木、金曜日はキッチンカー営業をされているみたい。 わざわざ行く価値ありです。 機会を作って、キッチンカーも利用してみたくなりました。 とってもおすすめ。 #ヴィーガン #ドーサ #間借り #サンバル #南インド料理 #ケララ #ココナッツ #チキンカレー #手食歓迎 #食べるべきメニューあり #落ち着ける店内 #接客が丁寧 #話題のお店 #高円寺
写真と本文をすべて表示【《期待の新店》イケメソ店主の手がけるミールス】 Retty初投稿!! 平日は渋谷等で移動販売車、 土曜日は高円寺の 『Bar Light』で曲がり営業する 南インド料理『Uneeda Curry』初・訪・問♪ 入店すると若くて超爽やかなイケメソ店主。 大変腰が低く柔らかくも フレンドリーな接客が印象的です(*^^)v ◆ノンベジミールス …1,500円 *ポークビンダルーカレー *海老のココナッツマサラ *旬トウモロコシのダル *南インドの野菜カレー *カード(ヨーグルト) *パパド(豆せんべい) *蓮根とゆで卵のアチャール *ココナッツチャトニ *生姜のピクルス *バスマティライス※お代わり可 おぉーー!! 1人営業とは 思えないほど多品目(゜д゜)! Barで間借りされてるので、 カレーの背景が酒瓶。 これはこれでシックで 中々良い景色♪ 「ポークビンダルー」は トロトロとした食感に加え、 痛快な酸味とスパイス感を兼ね備えた存在感ある逸品♪ 対して「海老のココナッツマサラ」は ココナッツの甘味ともなうマイルド感が 前面に出つつ、旨味もしっかりと確保。 大きな海老も印象的で、 現時点で「今年度最良のココナッツカレー」確定。 「ポークビンダルー」と「ココナッツマサラ」が 好対照でコントラストを成します('ω')ノ 時折、「カード」でヨーグルトの マイルド感を付加して楽しみ、、、 「生姜のピクルス」は生姜の清涼感に、 酢の酸味のコラボレーションで刺激ある一品、 ・・・あと意外と特筆すべきは「パパド」で、 パリパリ感と豆の風味、仄かな 塩気を兼ね備えてて妙に美味しかったです♪ ~あとがき~ ちなみに食べた後、 イケメソ店主と色々お話ができたのですが、 店主はメキシコ料理店ご出身で これだけクオリティ高いミールスなのに 特にカレー専門店では修業していないそうです(驚愕) ただそのメキシコ料理店に インド人やネパール人が在籍しており、 彼らから本場のカレー作りを教わったそうだ。 ・・・なるほど! メキシカンならトルティーヤなどを 焼くのもお手の物。 妙にパパドが美味しく感じたのは それが理由かもしれません。 最後にイケメソ店主 「・・・でも何よりカレーが好きなので、カレー屋やってみたかったんです。」 超~爽やかに締めくくる。 カレーに情熱燃やす、 イケメソ店主の機微のきいた接客が素敵な店です。 詳しい営業日等は店の公式インスタで確認を。 ぜひお試しあれ(*^^)v #期待の新店 #南インド料理 #東京 #高円寺 #東京食べ歩き
写真と本文をすべて表示新中野にいらしてるときによく食べます! この日のカルダモンキーマ、めちゃ好みの味でした!店主の気さくな雰囲気も好きです!
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UneedaCurryの店舗情報
基本情報
| 店名 | UneedaCurry ユニーダカリー |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | カレー タコス |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週火曜日
毎週水曜日
毎週木曜日
毎週金曜日
毎週日曜日
祝日 ・詳しくは公式HPにて確認 |
| 予算 | ディナー:営業時間外 ランチ:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR中央・総武線 / 高円寺駅 徒歩3分(220m) 東京メトロ丸ノ内線 / 新高円寺駅 徒歩8分(610m) 東京メトロ丸ノ内線 / 東高円寺駅 徒歩14分(1.1km) |
座席情報
| 喫煙 | 全席禁煙 |
|---|
サービス・設備などの情報
| https://www.instagram.com/uneedacurry/ | |
| 利用シーン |
更新情報
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