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すぎやま まさたか

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  • タイ料理

すぎやま まさたか

タイ料理に限らずエスニック全般に造詣が深い

1週間で、最低10食はタイ料理食べてます。 ご紹介に相応しいと感じたお店のみ投稿。 ぼっち好きな隠キャです。

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すぎやま まさたか

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北千住駅

カフェ

北千住の路地裏に佇む大人のための人気古民家風カフェ

北千住駅から歩いてわずか1分。喧騒を離れた路地裏にひっそりと佇む一軒の古民家カフェ。20年以上地元で愛されている人気店です。再訪ですがご紹介は初。 お一人様で行ってきました。 2026年3月28日 土曜日 13:03 *千住ネギと豚肉の和風カレー ・大盛り(無料) *自家製ジンジャエール *抹茶と苺の生チョコケーキ 千住ネギと豚肉の和風カレー 江戸時代から栽培されてきた、白い部分が長く甘味が強い千住ネギを余すことなく全部使ったカレー。昔ながらの濃厚で優しい味わいの辛くないカレーです。ネギと豚肉の自然な甘味を堪能できるナチュラルで体に優しい美味しさ。ボリュームは女性なら腹八分目、男性は少し物足りないかもしれませんが、サラダやスープも付いているのと、食後のデザートを考えれば問題ないでしょう。 抹茶と苺の生チョコケーキ 期間限定などの季節によって登場する人気の自家製ケーキ。すごーく悩んでコレに決めました。本当は全部食べたかった…。濃厚な生チョコの口溶けに、抹茶の深い苦みと苺の酸味が調和したゴージャスな美味しさ。この抹茶と苺のバランスが良く、甘すぎず抹茶すぎず苺が出過ぎることもなく、最後まで調和した美味しさを楽しめました。優しい甘味のクリームもたっぷり乗って、少しずつ時間をかけて楽しむつもりでしたが、あっという間に食べてしまいました。 合わせた自家製ジンジャエールも素晴らしく、ピリッとした生姜の辛味と自家製シロップならではの程よい甘味があとを引く美味しさ。これはカレーにも合いますね。 美味しく完食いたしました。 『café わかば堂 北千住店』は、2005年4月にオープンした古民家カフェ。運営するのは、株式会社明珠(MEIJU INC.)。わかば堂を含め、「あさり食堂」、「バーガースタンド BOSSA BURGER」など、千住エリアを中心に個性豊かな店舗を展開している会社です。お店は築80年ともいわれる古民家をリノベーション。木の温もりと柔らかな光に満ちた、まるで欧州の片田舎を思わせる佇まい。古材や白壁、アンティーク雑貨が随所に配され、1階・2階に席が広がる開放的な造りです。ディナータイムは、アンティークな照明とロウソクの灯り、真空管アンプが奏でる音楽が店内を包み込み、まったりと過ごせる空間に。シェフはイタリアン出身らしく、ランチは週替わりメニューが人気。デザートは店内で毎日焼き上げるケーキが評判で、なめらかな口どけのチーズケーキなど、季節の素材を活かしたスイーツも見逃せません。カフェと言っても、ランチ、ブランチ、ディナータイムのどの時間帯でも楽しめるお店ですね。大人がゆったり寛げる、穏やかな空気が流れている場所です。 とってもおすすめ。 #千住グルメ 

すぎやま まさたか

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神田(東京)駅

洋食

洋食の巨匠の熟練技が堪能できる超実力派な有名洋食店。

銀座「レカン」、「ペリニィヨン」で研鑽を積み、京橋「ドン・ピエール」にて総料理長を務めた超一流シェフのお店がこちら。ミシュランも認める熟練の技が堪能できます。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2026年3月27日 金曜日 12:44 *限定 ハンバーグカレー ・大盛り *ドライカレー・オムレツのせ ・大盛り *青汁 *ジンジャエール ハンバーグカレー ルー・ド・メールで食べるべき料理の一つがハンバーグ。そのハンバーグを乗せたスペシャルなカレーがこちら。 この日のお肉は島根県産牝黒毛和種のトモスネ。トモスネは、後ろ脚のふくらはぎからすねの部分で、よく動かす場所のため筋(すじ)が多くて硬いのですが、旨味が非常に強い部位。この肉をハンバーグに使うと深いコクが出る最高級の味わいになります。しっかり焦げ目がつくまで焼かれ、球体に近いボリュームしっかりタイプのハンバーグがカレールーに鎮座。ハンバーグにはトロッとしたチーズがオン。ハンバーグの隣には美味しさをブーストさせてくれるベストバディー目玉焼きも。カレーはフレンチベースの本格派。ほのかにデミグラスが香るビーフシチューにも通ずる奥深い味わいで、煮込まれた牛肉も入った贅沢仕様。この煮込んだ肉がこれまた美味しい。ハンバーグをカットすると肉汁が溢れ、カレーがさらに贅沢な美味しさに。チーズと目玉焼きはカレーのバディーとも言えるので相性は完璧。このカレーはどうやって食べても絶品です。 ドライカレー・オムレツのせ お連れ様がオーダーしたのはこちら。『ルー・ド・メール』でカレーを食べるならコレ一択と言っても良いほどの、ダントツ人気の看板メニュー。このメニューはTBSの人気料理番組「チューボーですよ!」で誕生したもので、ドライカレーとは言ってもウェット感のあるセミドライ。野菜と肉を炒め、別にカレールーを作り、肉と野菜を合わせてそこにカレーを入れて水分が飛ぶまで煮込む巨匠の技が光る逸品。オムレツは、表面はしっかり火が通っているのに中身がふわとろ。卵がこぼれ出すほどのとろとろではない絶妙な火入れ。このオムレツだけで感動します。 カレーは濃厚でありながら、フルーティーで程よくスパイシー。野菜や肉の水分を飛ばして旨味をしっかり残した深みがありすぎる美味しさ。中辛はスパイシーで程よい刺激でカレーの甘味が際立ちます。オムレツと一緒に食べる事でトロッとした食感も加わり至福の極み。シェフの熟練技が光る感動の一皿です。 美味しく完食いたしました。 『ルー・ド・メール』は、2004年6月創業の人気洋食店。元々は別の場所でお店を開業されて、その後現在の場所へ移転されたようです。オーナーシェフは『ドン・ピエール』グループで総料理長を務めた『鈴木正幸』氏。カレー細胞さんの投稿を拝見したところ、研鑽を積んだお店のひとつは銀座のレカン。「超」が付く名店です。 ちなみに、店名「ルー・ド・メール」は、フランス語で「海の狼」を意味し、魚の「鱸(スズキ)」を指します。これは、オーナーシェフ『鈴木正幸』氏の名前(鈴木=スズキ)と掛けており、魚介類を使った料理、特にスズキ料理へのこだわりや、フランス料理の技術を活かした本格的な洋食を提供したいという想いが込められているのだとか。 お店はアットホームな雰囲気。テーブル席のみなので、落ち着いて食事を楽しめますね。お店の場所は、神田駅西口から徒歩5分弱くらいの好立地。ビルの2階で、入り口には小さな看板とメニュー表が出ていますが、1階の「南インドビストロ ひつじや」の大きな赤い看板を目印に行くのも良いかも。 正直、外観と内観ともに、超一流の経歴を持つシェフの店だとは思えないのです。しかし、そこがまた素敵ですね。ディナータイムはランチよりお値段が上がりますが、ランチとディナー共に通いたいお店です。 とってもおすすめ。 #神田グルメ 

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中目黒駅

タイ料理

パスポートなしのタイ旅行がコンセプト「999」の新店

ここ最近飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数を増やしている「999」が中目黒駅のすぐ近くにオープンしています。国内タイ料理チェーンの中でも、本気度がレベチな良店です。 お一人様で行ってきました。 2026年3月21日 土曜日 19:53 *カオニャオ *鶏ひき肉のハーブサラダ ・辛め(¥121) *青パパイヤサラダ ・辛め(¥121) *グァバジュース カオニャオ&鶏ひき肉のハーブサラダ タイ料理と言ったらラープ。茹でた超粗めの鶏ひき肉にミントなどハーブをたっぷり和えた本格派。煎り米粉(カオクワ)もたっぷり使われていて香りと風味が抜群に良い。サラダとありますが、普通にメインディッシュになる美味しさ。ボリュームもなかなかなので、男性でも十分満足できるはず。デフォでは辛さ控えめなので、辛さアップして食べるのが良いと思います。もちろん、そのままでも美味しいです。 カオニャオを合わせるのが最高。 青パパイヤサラダ ソムタムタイです。こちらもデフォでは辛さ控えめ。以前の999では1人用サイズのおつまみ的な盛りでしたが、ここ中目黒ではシェアサイズに近いボリューム。盛り付けも立派。辛くしたので辛さも立派。クラッシュナッツがたっぷりふりかけられているのもGood。シャキシャキさっぱり系としっとり旨味たっぷり系の丁度中間くらいの仕上げで、食べやすさについてもよく考えられてますね。 これは激辛にしたらすごく美味しいよ。 美味しく完食いたしました。 『タイ屋台999 中目黒店』は、2026年3月にオープンしたタイ料理専門店。タイ屋台999を展開するのは「株式会社カオカオカオ」。2014年9月9日、それまで大学で心理学を研究していた「新井 勇祐」氏が1号店を開業したのがブランドの始まりです。「タイ屋台 999」の1番の特徴は、日本のタイ料理店の多くが富裕層向けの「王宮料理」寄りであった店に着目し、あえて大衆的な「屋台料理」を「居酒屋」という日本独自の業態と掛け合わせたところ。 タイのほとんどの家庭には台所が無く、食事は外食が当たり前。屋台の味は、まさにおふくろの味そのものなのですが、バンコクでは日々スクラップ&ビルドが繰り返されていて、今日あったものが明日には消えてしまうことも珍しくありません。999ブランドの発祥は、バンコクにあるパッポンという場所の一軒のタイ屋台との出会いから始まったのですが、現在はそのお店も無くなってしまいました。「タイ屋台999」は、時代や国境を越えてその味を受け継ぎ、守り続ける事を目指しています。キャッチコピーは、「パスポートなしでのタイ旅行」。内装はバンコクの屋台をイメージしており、カラフルな椅子やテーブル、食器、雑貨はすべてタイから直接持ち込んだもの。BGMにはタイポップが流れ、一瞬でタイへトリップした感覚になります。 料理はタイ人が日常で食べている屋台料理が軸に。スタッフが現地の有名屋台で研修を行い、本場の調理法・素材・空気感まで学んだうえで、リアルなタイ屋台の味を再現する徹底ぶり。看板メニュー級のカオマンガイは、世界的に知られる「クワンヘン」仕込みの流れをくみ、トムヤムクンラーメンはカオサンの有名屋台「メム・トムヤムクン」を再現。さらに、佐賀県武雄市の「たけおパクチー」を使うなど、食材面でも“本場らしさ”への執念が感じられます。 素材・調理法・空間・接客の全てでタイを100%再現することを目指す徹底ぶりは、タイ人経営のガチ系タイ料理店と比べても遜色のないクオリティ。もちろん、日本人向けのチューニングはしてありますが、タイ料理好きも満足できること間違いなしです。特に中目黒店は、以前からある「999」と比べ、お店の雰囲気がアップデートされており、異国情緒漂うカオス感がおしゃれにまとまっています。料理もモダンに仕上げられています。日常的に利用できるちょっといいお店なんです。 ここは要チェックですよ。 とってもおすすめ。 #中目黒グルメ 

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新代田駅

インドカレー

定番の無い一期一会のカレーが絶品すぎる人気店

and CURRYにレギュラーメニュー、定番はありません。契約農家から届く旬の野菜を200%美味しく食べるためのカレー。やたらとスパイスを沢山使うのではなく、素材の良さを活かす使い方。だからスパイシーなのに優しい美味しさです。 お一人様で行ってきました。 2026年3月21日 土曜日 14:25 *4種あいがけ ・エスニック風ラムのカレー ・ほうれん草とえびのカレー ・島らっきょとビーフのカレー ・里芋とごぼうの豆乳ポタージュ *TP ハリッサ *全部大盛り *ジンジャーラッシー 4種あいがけ 通常は「3種盛り」なのですが、この日は特別なカレーもあって、全部乗せすると4種に。東京で阿部さんのカレーを頂ける最後の日でしたから、特別に4種だったのかも。もちろん4種でご飯とカレーともに大盛りの「全部大盛り」に。 エスニック風ラムのカレー このカレーが追加されていたのです。野菜とラムのシナジー効果なのか、ものすごく優しくてものすごく野菜でものすごくラムなのです。スパイシーではありますがとても優しい口当たりで、野菜の美味しさとラム肉が手を取り合ったような円やかな味。こんなラムカレーはじめて食べました。 ほうれん草とえびのカレー ピュレにしたほうれん草にほくほくチャナダルを合わせたカレー。えびの旨味がとても濃厚で、どこから食べてもえび!ココナッツがいい仕事してます。 島らっきょとビーフのカレー 香り高い島らっきょと薄切りビーフのスパイシーなカレー。牛肉とらっきょの香りがミラクルに調和。香りの良さと味の良さどちらもしっかり調和したカレーの美味しさにびっくり。 里芋とごぼうの豆乳ポタージュ 中里自然農園の無農薬・旬の野菜を使ったポタージュカレー。里芋の甘みとごぼうの風味に豆乳のまろやかさが加わった優しい味わい。他のカレーと混ざり合うことで、美味しい味変になります、そのまま頂くと素材の美味しさにうっとりしてしまいます。 そして、『kitchen and CURRY』のカレーを頂くならマストのハリッサ。唐辛子やパプリカをベースに、大蒜やクミンなどスパイスを効かせた自家製万能辛味調味料。これを加える事で優しい味わいはそのままに、味に奥行きが出来て美味しさ超絶アップします。辛味とコクが増すのですが、辛さは大したことないので安心してください。 もちろん全てのカレーをそれぞれ味わった後、素材の調和を楽しむ感じに混ぜて頂きました。基本スリランカスタイルの食べ方がお勧め。 もはや味噌汁です。どんな素材を使っても美味しくなって毎日飲める味噌汁のようなカレー。 美味しく完食いたしました。 『kitchen and CURRY』は、2018年7月オープンのカレー専門店。オーナーシェフは「阿部 由希奈」さん。大阪出身の1984年生まれで、2007年に上京し、飲食とはまったく縁のない会社員として働いていた方。激務の反動で少しペースを落として働くようになった頃、余った時間で始めたカレーの食べ歩きが転機。次第にのめり込み、Facebookページ「and CURRY」を開設。食べ歩いた店の記録に留まらず、スパイスからカレー粉を手作りするなど、自らカレーを研究する記事を発信するように。2015年頃、渋谷の行きつけのたこ焼き屋の店主から「そんなに好きならうちでカレーを出してみれば」と声をかけられ、月1回間借りでカレーを提供する“流しのカレー屋”としての活動を開始。2017年には料理雑誌「dancyu」やTV番組などで紹介され、活躍の場が広がり知名度もグッと上がります。その後フリーランスとなり、“流しのカレー屋”としての活動を本格化。2018年7月、研究用のキッチンとして借りたのがココ。開業時点ですでに多くのフォロワーがいる状態だったので、すぐに人気店となったのです。そんな「kitchen and CURRY」には、固定の定番メニューは存在しません。農家から届く旬の野菜に合わせてメニューを考案。ラインナップは基本的に2日ごとに総入れ替えとなる一期一会カレー。野菜をたっぷり使ったカレーが基本で、副菜やアチャール、たまごなども非常に丁寧に仕立てられており、生産者への敬意を感じられます。 そんな『kitchen and CURRY』ですが、新代田の拠点に加え、淡路島にもお店をオープンさせました。阿部さんは、かねてから祖父が暮らす淡路島で、いつかカレー屋を開きたいと考えていたらしく、その長年の想いが実を結んだわけです。もちろん阿部さんもお引越しされていますが、新代田の店はしっかり阿部イズムを継承して営業してます。 野菜そのものの美味しさを120%引き出している、創作系スパイスカレーでは突き抜けた美味しさの一皿が楽しめるお店ですよ。 とってもおすすめ。 #世田谷グルメ 

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下北沢駅

ビストロ

旅の記憶が息づく極上チキンカレーが人気のビストロ

国分寺の名店「トネリコ」の店主が、インドの旅を経てたどり着いた地が下北沢。本場さながらの絶妙なスパイス加減が美味しすぎるカレーが看板メニューです。 2名で行ってきました。 2026年3月20日 金曜日 13:13 *チキンカレー ライス大盛り *チキンカレー ワインペアリング (ペーターメルテス〈ドイツ〉) *人参とりんごのラペ キャラウェイ風味 チキンカレー 世界を旅しながらスパイスと向き合い続けてきた店主が行き着いた、ホーキ星の看板メニューがコレ。 黄色く染まったライスはサフランライス。この香りだけで食欲は一気にピークへ達します。ライスの上にはほろりとほどける骨付きチキンの塊がどっしりと鎮座。そして、飴色になるまでじっくり煮込んだ玉ねぎベースのスパイシーなグレイヴィがたっぷり。彩りには赤キャベツと黄色いじゃがいものアチャール、刻んだパクチーが添えられ、ビジュも華やか。 クローブがしっかり効いたスパイシーな味わいで、辛さは一般的な中辛程度ですが、複雑で深みのあるスパイス感により、体の中からほかほかしてくる感じ。程よくサラサラなカレーなので、ライスとよく馴染み口当たりもすごく良い。 お連れ様はワインペアリングのオプションも追加し、ペーターメルテスと一緒に頂きました。ワインにもよく合うカレーなのです。サイドメニューの「人参とりんごのラペ」は、キャラウェイの柑橘類やハーブを思わせる清涼感のある香りが、カレーとワインどちらとも相性ばっちり。 お店でしか味わえない特別感があって、尚且つ毎日でも食べられそうなバランス感が絶妙なカレーです。 美味しく完食いたしました。 『ホーキ星』は、2015年8月オープンのビストロ。オーナーシェフは『山王丸 和宏』氏。山王丸氏は開業当時ですでに料理人歴約20年のベテラン。吉祥寺にあった「諸国空想料理店KUUKUU」(現在は閉店)で研鑽を積んだのち、国分寺で「トネリコ」を開業し8年間営業。「トネリコ」を閉じた後は、およそ1年間のインド放浪。現地でスパイス使いや調理法をじっくりと吸収し、帰国後にたどり着いたのが、ここ下北沢の地。山王丸氏の料理は、インド、トルコ、ギリシャなど旅先で出会った各国の味を下地とし、独自に調合したスパイスとハーブをふんだんに使うのが特徴。国境を越えた個性的な一皿でありながら、ワインに寄り添う仕立てに仕上げられた大人の料理。トルコ料理のキョフテをアレンジした羊肉料理や、インド式の炒め煮を用いた野菜料理など、メニューにも旅の記憶が息づいています。お店は店舗面積わずか10坪、カウンター12席のみのコンパクトスタイル。カウンターの向こうで山王丸氏が丁寧に料理を仕上げていく様子を眺めることができ、その手仕事もこの店の魅力のひとつですね。 下北沢には個性的なカレー店が多数ありますが、ここは大人の大人による大人のためのカレーが頂ける良店です。カレー以外のお料理も惹かれるものばかり。 とってもおすすめ。 #下北沢グルメ