2025/6/29(日)12:30頃 二人で訪問しました。
奥さんに
「完全予約制のとんかつのお店を予約したので
今日はそこに行ってみない?」と伝えますと
「うん、実を言うと
今日は朝から”とんかつ腹”だったのだよ」との事と
「私の好きな和〇のふわふわキャベツを超える
事ができるか...それが知りたいところだよ」
との事でした。
ちなみにこちらのお店は
・完全予約制
・一日に昼4皿、夜4皿のみの提供
・日曜日の予約は2日前の金曜日11時からのみ
との事です。
ちなみに
今まで何度も予約を試みましたが
毎回すぐ満席になってしまうので
試しに
10:59:30に予約ボタンを押しました所
...運よく取れました。
...やった...とれましたよ!...
という事で訪問しました。
開店15分前に到着しますと
5分前くらいにお店が開き順番に案内されました。
店員さんは
店主の男性と女性スタッフの2名で
物腰も柔らかく接客が丁寧です。
店内は カウンター席とテーブル席が2つで
私達はテーブル席に座りました。
予約時に注文していたのは
「TOKYO X ヒレ(135g) 6,300円×2=12,600円」
「ご飯大盛り 200円」に
飲物は
「レッドエール 1,200円」
「エビス小瓶 800円」で
合計14,800円です。
本当は
ロースを希望でしたが既に品切れでヒレのみでした。
奥さんに
「自分はロース派なので
久しぶりにヒレを食べる気がするよ」と伝えますと
「うん、わたしは
”ハラホロヒレヘレ派”だから嬉しいよ」
との事でした。
...奥さんはヒレヘレ好きです...
メニューには
おすすめの食べ方が記載されていて
・味わいのピークに合わせた提供
・美味しさの”最高到達点”を狙った調理
・できるだけ早めに食べる事
・塩・醤油・わさびで肉断面につけること
(衣は濡らさない)
・ソースはキャベツに食べる都度かけること
・火入れの順序(右端から100%、次が98%、95%)
に合わせて食べること
・ヒレは筋繊維が繊細で乾燥しやすいため
早めに食べる事
などなどです。
奥さんに
「とんかつには詳しくないけど
美味しいのが出てきそうだね」と伝えますと
「うん、これは〇幸のふわふわキャベツを
超えるかもしれませんよ...大変な事ですよ」
との事でした。
まずは
「レッドエール」と「エビス」で乾杯しますと
15分ほど順々に料理が提供されました。
「TOKYO X ヒレ」は
衣は白くお肉はピンク色の断面で
見るからに美味しそうです。
奥さんに
「衣、白いね」と伝えますと
「うん、まるで羽衣のようだよ」との事でした。
写真もそこそこに撮り
早速頂いて見ますと
衣はとても軽く
サクサクでヒレ肉はとても柔らかく
旨味たっぷりでとても美味しいです。
しばらくは
その柔らかさに驚いていますと
奥さんが
「これは、歯茎だけで食べられるとんかつだよ」 との事でしたので
「衣も軽いね」と伝えますと
「うん、この衣の軽さ!
...まさに...…とんかつ界の羽衣フーズやー!」
と彦摩呂さんのマネをしていました。
という事で
初めはそのまま食べ
次は断面に塩や山葵をつけていただきました。
炊き立てご飯も艶々で
少し塩を加えると甘味が引き立ちます。
奥さんは
キャベツに少しソースをかけて
「いざ、キャベツ勝負!」と言って食べていましので
「どう?...」と聞きますと
「うん、キャベツは和〇と同じぐらい美味しいよ」
との事でした。
とても美味しかったので
次はぜひロースを食べにきたいと思います。
ごちそうさまでした。
#揚雫(ヨーダ)
#完全予約制のとんかつ屋
#美味しさの”最高到達点”に合わせたて料理を提供
#歯茎で食べられるほど柔らかいヒレ肉
#お値段は張るがとても美味しい
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