
- 飲み放題
地酒15種含む2時間飲み放題付き5500円コース
オススメ度:86%
金曜日のランチで訪問しました。 新潟や佐渡島の海の幸を堪能できる「いかの墨」。 新潟の地酒と旬の海鮮を堪能できる、満足度の高い大人の居酒屋さんです。 我が家も大ファンでよく「大宮店」に通っていますので、横浜でも美味しい魚料理を求めるならば、ここ「いかの墨」に向かっちゃいます。 横浜にいながら新潟グルメを楽しみます。 佐渡島は日本海の真ん中に位置する日本最大の離島であり、その周辺の佐渡沖は南から北上する対馬暖流と北から南下するリマン寒流が交差するため多種多様な魚介が回遊していて、日本でも有数の漁場とのこと。 「いかの墨」では毎日、佐渡沖や新潟沖から選りすぐりの魚介を直送しているそうで、まるで市場にいるような新鮮な魚介を楽しめます。 新潟や佐渡の海の幸を中心とした料理を、気取らずに楽しめる空気感で、しっぽり飲みたい日にもきちんと食事をしたい夜にも使いやすい印象。 賑わいはありながらも落ち着きがあり、料理とお酒に自然と向き合える大人の居酒屋さんです。 よって人気店であるこちらの「いかの墨」はなかなか予約が難しく、店内はランチでも予約で満席の様子。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた和モダン空間。 ただ、その空間に席がずらっと並んでいるのではなく、段差を作ったり真ん中に調理場を設置する等の工夫により、客数は多く入りますが、それぞれちょうどよい距離感を保てる素晴らしい店内でした。 今回、ランチメニューから選んだのは「銀鱈照り焼きランチ」です。 ■ 銀鱈照り焼きランチ メインの「銀鱈照り焼き」に、「小鉢」「佐渡コシヒカリの釜戸炊き飯」「番屋汁」「漬物」という内容です。 「銀鱈照り焼き」は脂がのっていて最高の出来栄え。 やはり新鮮な魚が1番のウリで、毎日、佐渡沖や新潟沖から選りすぐりを直送しているとのこと。 まるで市場のすぐ近くにあるレストランに出かけたような、新鮮な魚介を楽しめますね。 その味付けに使っているのが「うめもと屋旨口醤油」。 この「うめもと屋旨口醤油」とは、大正10年創業の味を継承する「よね蔵グループ」(こちら「いかの墨」が属するグループ)の特製醤油です。 コクや旨味が強いのが特長の醤油です。 主に今回の「銀鱈照り焼き」や、「新潟たれカツ」等の料理の味付けとして活躍しているとのことです。 さて、炊き立ての艶々ご飯「佐渡コシヒカリの釜戸炊きご飯」は涙が出るほどの美味しさ。 使用しているお米は朱鷺のふるさと佐渡産の極上コシヒカリ。 炊き上がった時に立ち昇る香りの素晴らしさと1粒1粒の艶の良さが佐渡米の特長です。 何杯でも食べれそうで、ご飯だけでもおかわりしたかったけどお腹いっぱい。。 さらに「番屋汁」の豪快さに圧倒されます。 大きくカットされた野菜がたっぷり。 しっかり蟹の出汁も効いています。 以上、料理の一皿一皿にきちんと向き合える時間が流れる「いかの墨」。 全体に安心感も安定感もある美味しさで、特に刺身の満足度が高いです。 魚介好きな方にはぜひオススメしたいです。 いずれの料理も丁寧な作りで美味しく、さらにスタッフはキビキビ動かれていて、ホスピタリティも温かいです。 客席スペースも十分で開放感のあるスタイリッシュな店内は居心地も最高。 日常使いから少しゆっくり過ごしたい夜まで幅広く使えそうで、次は季節のオススメを目当てに再訪したいと思います。 いずれの料理も美味しくレベルが高いし、価格設定も良心的でお得感があります。 今回も満足な「いかの墨」でした。 帰宅後に報告すると、家族からはすぐに「大宮店」に行きたい、との声が。 「いかの墨」、大好き♬
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●店内 店内に入ると魚が吊るされていたり焼き鳥を焼いている所が見えたり。いい雰囲気。店内は奥行きがありました。 ●料理 豪華贅沢ランチを注文 のどぐろのランチより安いのにお盆大きいし豪華すぎてびっくり! 釜炊きご飯なのも嬉しいし、色々と食材を楽しめるのも嬉しかった。 他のお料理よりちょっと遅めに届いたので、注文通ってるか少し心配になりました。同じくらいに来るとありがたいな〜とは思いました。
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4年ぶりにこちらへ。 前回は夜でしたが、初めてランチに行ってみました。 一応予約はして行きましたが、オープン前からお店の前にはたくさんの人が待っていて、めちゃくちゃ人気なお店なのが分かりました。意外とこういう美味しい魚と美味しいご飯が食べられるところって少ないんですよね。貴重です! 桜ますの味噌焼き 1,628円 数量限定メニューにしてみました。 塩味が少し強めな味噌をつけて香ばしく焼かれた桜ますは、優しい甘さが奥の方にちゃんといて、なかなか美味しい。塩っけがあるので、佐渡産の粒立ちの良い釜戸炊きごはんがかなり合うのです。釜戸炊きだからか、お米の甘さが最大限引き出されていて最高に美味しい!熱々のまま最後まで食べたいのですが、冷めてしまうのが残念。 お味噌汁も番屋汁といって、細かくなったお魚がたくさん入っている漁師汁で、魚好きにはたまらない旨味たっぷりの汁でした。
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会社の懇親会に10人で訪問しました。 新潟や佐渡島の海の幸を堪能できる「いかの墨」。 新潟の地酒と旬の海鮮を堪能できる、満足度の高い大人の居酒屋さんです。 我が家も大ファンでよく「大宮店」に通っていますので、横浜でも幹事特権でここ「いかの墨」に決めちゃいました。 横浜にいながら新潟グルメを楽しみます。 佐渡島は日本海の真ん中に位置する日本最大の離島であり、その周辺の佐渡沖は南から北上する対馬暖流と北から南下するリマン寒流が交差するため多種多様な魚介が回遊していて、日本でも有数の漁場とのこと。 「いかの墨」では毎日、佐渡沖や新潟沖から選りすぐりの魚介を直送しているそうで、まるで市場にいるような新鮮な魚介を楽しめます。 新潟や佐渡の海の幸を中心とした料理を、気取らずに楽しめる空気感で、しっぽり飲みたい日にもきちんと食事をしたい夜にも使いやすい印象。 賑わいはありながらも落ち着きがあり、料理とお酒に自然と向き合える大人の居酒屋さんです。 よって人気店であるこちらの「いかの墨」はなかなか予約が難しく、店内は今夜も予約で満席の様子。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた和モダン空間。 ただ、その空間に席がずらっと並んでいるのではなく、段差を作ったり真ん中に調理場を設置する等の工夫により、客数は多く入りますが、それぞれちょうどよい距離感を保てる素晴らしい店内でした。 個室を予約しました。 掘り炬燵でよかったです。 2時間飲み放題付き7,000円コースとしました。 その内容は以下の通り。 ■ 特選お造り盛り合わせ 厚切りの刺身盛り合わせは、佐渡沖直送の鮮魚が並び、いずれも鮮度はバツグンで、身の締まりと甘みが際立っていました。 特に白身魚は繊細な旨味があり、醤油との相性もバッチリです。 厚切りの「ブリ」の食べ応えを堪能。 「ブリ」はとっても分厚く切ってあるのに臭さはゼロで、しかも脂がのっていて最高でした。 「カツオ」も厚切り。 「イカ」は季節毎に春は「やりいか」、夏秋は「真いか、冬は「赤いか」と旬の活イカと変わります。 旨みや甘味、コリコリとした食感とすべてが揃い、さらにねちっこい新鮮さも楽しめるところも加わった、贅沢な活イカです。 ■ 真牡蠣の茶碗蒸し 運ばれた瞬間から立ちのぼるやさしい磯の香りに釘付け。 中央にはぷりっとした真牡蠣が鎮座し、その火入れ加減は絶妙。 玉子のなめらかさの中に牡蠣の濃い旨みが溶け込み、海を感じる逸品でした。 ■ キンキカマの煮付け 脂がのったキンキのカマを甘辛すぎない上品な煮汁でじっくりと仕上げました。 身はほろりと解け、旨みがじんわり広がります。ご飯にもお酒にもよく合う、安定感のある美味しさでした。 ■ 寒ブリのしゃぶしゃぶ この季節こそ、特に心を掴まれます。 さっと湯にくぐらせることで、「寒ブリ」の脂がふわっと広がり身は驚くほどしっとりに。 余分な脂は落としつつ、旨みだけを引き出した仕上がりで、日本海の豊かな幸をしっかり堪能できる美味しさでした。 ■ おばんざい盛り合わせ いか串唐揚げ、漬物2種、玉子焼きと計4種類。 いずれも派手さはないものの、一品一品が丁寧で素材のよさと手仕事の腕の高さが伝わる内容です。 箸休めとしても、お酒のアテとしても使い勝手のよい盛り合わせですね。 ■ 佐渡産コシヒカリ使用 鶏ごぼうの釜戸炊きご飯です。 鶏肉の旨みが染み渡った炊き込みご飯でした。 お見事です。 佐渡米を使用しています。 朱鷺のふるさと佐渡産の極上コシヒカリです。 炊き上がった時に立ち昇る香りの素晴らしさと1粒1粒の艶のよさが佐渡米の特長です。 炊き上がりの香りから食欲をそそる一膳。 鶏の旨みとごぼうの風味がご飯一粒一粒に染み込み、間違いなくおかわりしたくなる美味しさ。 途中で出汁をかけてお茶漬けにする味変も楽しめ、最後まで飽きずに頂けます。 残ったご飯はパックに入れて持ち帰らせてくれる心遣いも嬉しいポイント。 お味噌かお吸いものもあったら嬉しかったな。 以上、料理の一皿一皿にきちんと向き合える時間が流れる「いかの墨」。 全体に安心感・安定感のある美味しさで、特に刺身の満足度が高いです。 魚介好きな方にはぜひオススメしたいです。 いずれの料理も丁寧な作りで美味しく、さらにスタッフはキビキビ動かれていて、ホスピタリティも温かいです。 客席スペースも十分で開放感のあるスタイリッシュな店内は居心地も最高。 日常使いから少しゆっくり過ごしたい夜まで幅広く使えそうで、次は季節のオススメを目当てに再訪したいと思います。 いずれの料理も美味しくレベルが高いし、価格設定も良心的でお得感があります。 今夜も満足な「いかの墨」でした。 帰宅後に報告すると、家族からはすぐに「大宮店」に行きたい、との声が。 「いかの墨」、大好き♬
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気になっていたお店 予約の上での来訪。 店内はカウンター、テーブル席、奥にはお座敷と広め。 ただ、開けた空間に席がずらっとではなく 段差をつくったり、真ん中に調理場を設置することで お客様は多く入るけど、それぞれちょうどよい距離感を保てる素敵な内装でした。 個人的には調理場が見えるカウンターがよかったけれど 予約をしていたからか2人なのになぜか6人は入れそうな綺麗なお座敷席に通していただきました。 事前に鍋が置いてあり、?と思っていたら お通しを鍋で蒸して提供してくれるとのこと。 しかもその選択肢がホタテなどめちゃくちゃ贅沢なラインナップで驚き また、おすすめメニューもめちゃくちゃ多くて驚きでした笑 日付が入っていたので日替わりみたいですがこの量はすごい。 はしご気分だったので比較的軽めに、 もぎたて野菜の盛り合わせ・おばんざい盛り合わせ・おすすめの寒ブリの刺身、銀杏などを。 どれも新鮮で歯ごたえも抜群。 野菜に関してはもはや盆栽ですか?という感じ アートがきた笑 ブリもとっても分厚く切ってあるのに臭さゼロで脂がのってて最高でした。 これは人に進めたくなるお店 これからの時期、忘年会にもぴったりかと。
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| 店名 | いかの墨 CIAL横浜ANNEX店 いかのすみ しゃるよこはまあねっくすてん |
|---|---|
| TEL | 050-5269-9419 |
| ジャンル | 魚介・海鮮料理 居酒屋 そば(蕎麦) |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:30 〜 14:00 ディナー 17:00 〜 24:00 |
| 定休日 | 不明 |
| 予算 | ディナー:〜15,000円 ランチ:〜4,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス JR東海道本線(東京~熱海) / 横浜駅 徒歩4分(280m) 京急本線 / 神奈川駅 徒歩5分(330m) 東急東横線 / 反町駅 徒歩8分(610m) |
| 座席 | 100席 |
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| 利用シーン |
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