No.1587【アゴ出汁が染みる~これぞ酒田の中華そば!】 「ワンタンメンの満月 三鷹店」で「チャーシューワンタンメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時29分 ◆並び:開店前待ち2番目に接続 ◆並び方:列がある場合は食券を買わずに並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる。隣の敷地の入り口は空ける。店舗に入るタイミングで食券を購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューワンタンメン」1150円 ◆着丼時間:11時39分(10分待ち) たまぁに食べたくなる、どこかホッとする満月のラーメンを求め、開店時間に突撃してまいりました。開店1分前の状況で1名が店頭で待たれていましたが、それ以外には並びは無し。予定通り11時30分に開店です。 早速券売機とご対面。 麺メニューは、「醤油」「塩」「スタミナ」が基本。そこに夏季は「冷やし」、冬季は「味噌」が加わります。冷やし以外はどれも好みなのですが、今回はオーソドックスに「醤油」をチョイス。最大火力の「チャーシューワンタンメン」でお願いいたしました。これで1150円ってかなり安いですよね。 入店からおよそ9分、現着から数えると10分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ オーソドックスな中華そばの丼顔がチャーシューで埋め尽くされています。ああ、幸せ。 煮干し、サバ節、アゴ出汁などに、鶏豚の動物を合わせたスープは、じんわりと魚介が広がる身体に染み入るような優しいお味。塩分濃度自体は東北のラーメンらしく濃いのですが、ついついスープを飲み進めてしまう危険なスープ(笑)非常にオーソドックスな醤油スープで、なんというか穢れないクラッシクな中華そばという印象。麺はプリントした中細麺で表面が滑らかで啜り心地が非常にイイ麺。 チャーシューは肉々しいモモの煮豚。薄切りながらギュッギュとした歯ごたえが良く、存在感があるチャーシューで、噛むほどに肉の味が染み出してきます。 ワンタン(雲吞)は文字通り雲のようなフワフワトロトロの仕上がりに。慎重に箸でつまみ、チュルッっと吸い込むと口の中でとろけるような食感がたまりませんでした。 いいですね、王道のお味。いつ食べても美味しい。これが酒田に行かずとも三鷹で食べられるなんてなんて幸せなんでしょう。美味しかったですまた来まーす♪
写真と本文をすべて表示魚介と鶏豚の豊かな出汁にシルキーなワンタン、ボリューム満点の本格ご当地ラーメン
山形県酒田発祥の伝統的ラーメンを気軽に味わえるお店。アゴや煮干し、昆布の魚介出汁に鶏豚の動物系が合わさったスープは塩気も強めで、香り豊かかつ中毒性のある味わいです。モチモチとした多加水麺や、中太手もみ風麺の食感が良く、麺量もたっぷりなので食べ応えも抜群。透き通るほど薄い皮のシルキーなワンタンはたっぷり入っており、ツルンとした喉ごしが楽しめます。チャーシューもモモやロースなど部位ごとに違う味わいが楽しめ、ご飯に合うチャーシュー丼もオススメ。定番の醤油・塩以外に担々麺風のスタミナ、冬限定の旨辛味噌と変化球メニューも充実。上品さの中に力強さを感じる、誰もが満足できる一杯です。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK






















