【神田カレー街食べ歩きスタンプラリー vol.15】 神田駅北口から繁華街を抜け、小川町方面へ。 目指すは、神田で三代続く、創業90年の老舗焼肉店。 ランチは鉄板を使わないメニューを用意しているためか、店内に焼肉屋さん独特のジュージューという音があまり響いていない。 しかし、とても賑わっている。 オーダーは、ステーキとカレーの盛り合わせ。 追加で有機野菜のサラダも注文した。 テーブルにはロースターが置かれているが、このランチでは役目なし。 店内には、創業時のものと思われる写真が何点も飾られている。非常に興味深い。 先にサラダが届いた。 千葉県茂原市の農園で採れた野菜。 特長的なのは、生エノキ。 歯ごたえが良く、サラダ全体にボリュームとアクセントを加えている。 すぐにメインも運ばれてきた。 なかなかパンチのあるビジュアル。 カレーには温泉卵に厚揚げ。クコの実。 すぐ横に、レアのステーキ肉が乗っている。 別皿でニンニクチップ。使うか使わないかは選択だ。 確かにランチにこれは危険ともいえる。 そして、この店ならではのもの。 徳利に入った牛出汁。そのまま汁物として飲むという。 まずはその牛出汁。 ちゃんと和風だしが効いている。飲みやすい。 続いてはステーキ肉。しっかり肉の甘さを感じる。 程よい厚みでカットされていて食べやすい。 いよいよメインのカレー。 じっくり煮込まれていて、トロトロの牛すじがいい。 厚揚げと温泉卵、この食べ合わせは面白い。 途中でニンニクチップを投入。ガツンと来る。 しかも、ライスとカレールーはおかわり可能とのこと。 今回はご遠慮したが、すごいサービスだ。 まさに、サラリーマンの胃袋に愛を盛ってくれている。 必ず、再訪したい。 ■訪問時間: 13:10 (平日) ■オーダー: 愛盛りごはん / 有機野菜ゑびすサラダ小 ■価 格: 1100円税別 / 200円税別
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK


























