お煎茶が¥880。和菓子付きではあるが。カキ氷はいつから¥2,000を超える値段になったのか。カキ氷を食べるつもりが勿体無くてお煎茶に変更したのである。 お煎茶は三種類の茶葉から選べるので、「左近の桜」を選択した。店員さんの説明では三煎まで飲めるそうだから、コスパは良いかも知れない。 世の中は空前絶後の抹茶ブームで、先日寄った一保堂横浜高島屋店では、抹茶は入手難のため一部の商品は販売していないという表示(写真#5)を見たが、本邦における一世帯あたりの緑茶購入量は平成20年の982gから令和5年の676gに落ち込んでいる。翻って、輸出量と輸出単価は激増している。この先、どうなるのであろうか。 参考サイト: https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/230929-4.pdf
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
和の贅沢スイーツが楽しめる、穴場感たっぷりのお茶カフェ
日比谷ミッドタウンの中にありながら、混雑を避けて抹茶やほうじ茶ベースの本格スイーツをゆっくり味わえるお茶カフェ。ふわふわの氷に抹茶クリームや白玉、小豆、抹茶アイスなど多彩なトッピングがのった抹茶モンブラン氷や、濃厚な抹茶アイスとさまざまな和素材が層を成すパフェなど、見た目にも美しい和スイーツが自慢です。座席は広く落ち着いた空間で、時間を気にせず長居することも可能。お茶菓子とセットで満足度も高く、季節限定メニューや今後のランチ提供も期待できます。電子決済にも対応しており、贅沢なお茶時間にぴったりのお店です。


























